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東証プライム 食品・飲料

J-オイルミルズ

ひとことで言うと
食卓から外食の現場まで支える、食用油の専門メーカー家庭のキャノーラ油から、レストランや工場で使われる業務用油まで扱う会社
平均年収
820万円
売上高
2,308億
営業利益
86億
平均年収
820万円
売上高
2,308億
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数字で見るJ-オイルミルズ数字でみる

更新 2026年7月5日
平均年収
820万円
売上高
2,308億円
営業利益
86億円
営業利益率
3.7%
従業員数
1,248
平均年齢
44.0
平均勤続
18.0
月平均残業時間
20.6h
💡
ここがポイント
売上は約2,300億円ですが、そのうち約2,100億円(9割以上)が食用油の事業から生まれています。営業利益は85億円で前の年より18%以上増えており、製品の値付けの見直しや、不採算だった事業からの撤退が功を奏しました。研究開発費にも年間13億円近くを投じており、新機能の油を開発する会社でもあります。
出典:J-オイルミルズ 有価証券報告書(2025年度)
📈

J-オイルミルズの業績推移業績の伸び

更新 2026年7月5日
💡
ここがポイント
2021〜2023年度は原料の価格高騰が販売価格に転嫁されて売上は急増しましたが、利益は逆に圧迫されました。2022年度の営業利益はほぼゼロでしたが、経常・純利益は黒字を維持。原料が落ち着いた2024〜2025年度は売上が縮む一方で利益が大きく回復し、売上と利益が逆方向に動く特徴的な構造です。
出典:J-オイルミルズ 有価証券報告書(2025年度)
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J-オイルミルズの売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月5日
油脂事業
90.7%
食用油の製造・販売
スペシャリティフード事業
8.9%
菓子・パン向け食品素材
その他
0.4%
不動産賃貸など
💡
ここがポイント
売上の約9割は食用油の製造・販売で占められており、残りの約9%が菓子・パン向けの特殊な食品素材を扱う事業です。ほぼ「油の会社」と言ってよく、家庭用の食用油から外食チェーン・食品工場向けの業務用油まで手がけています。副産物の大豆ミールを飼料として販売するなど、搾油工程を無駄なく活かすビジネス構造も特徴的です。
出典:J-オイルミルズ 有価証券報告書(2025年度)

J-オイルミルズの事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年7月1日

💡 ビジネスのしくみ

J-オイルミルズは、大豆・菜種などを原料に食用油を製造・販売する食品メーカーです。スーパーで見かけるキャノーラ油やこめ油だけでなく、ファミレスや弁当・惣菜チェーン、パン・菓子の工場が使う業務用油脂も幅広く扱っています。揚げ油が長持ちする「長徳」「SUSTEC」のような、外食・中食の人手不足やコスト削減に応える製品を開発しているのも特徴です。さらに搾油後に残る大豆ミール・菜種ミールを飼料原料として販売したり、粉末油脂やスターチなど食品メーカー向けの素材まで、油を軸に食品産業の広い範囲を支えています

🛒 つくってるもの・サービス

家庭用キャノーラ油・こめ油業務用揚げ油(長徳・SUSTEC)スマートグリーンパック大豆・菜種ミール(飼料原料)粉末油脂・スターチ素材

🤝 おもな取引先

主な顧客は、一般家庭向けには食品スーパーを通じてキャノーラ油などの家庭用食用油を届けています。企業向けには、外食チェーン、コンビニ弁当・惣菜の中食事業者、パン・菓子メーカー、食品工場などが中心です。搾油後の大豆ミール・菜種ミールは飼料会社に、粉末油脂やスターチは食品メーカーの開発部門に販売しています。

J-オイルミルズの強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年7月1日

◎ ここが強い!

1家庭用から業務用まで油脂製品が揃い、幅広い顧客ニーズに対応できる
2外食・中食の人手不足を助ける、劣化しにくい業務用揚げ油が強み
3不採算事業の撤退など構造改革を進め、利益体質への転換が進んでいる

△ ここは気をつけたい

1大豆・菜種の原料価格と為替の影響を受けやすく、業績が上下しやすい
2物価高による節約志向で、家庭用食用油の販売量が伸びにくい状況
3少子高齢化で国内食品市場が縮小しやすく、長期的な成長が見えにくい

J-オイルミルズの新卒採用情報採用情報

更新 2026年7月1日
初任給
-
平均年収
820万円※2
月の残業
20.6h※2

🏢 社風

スーパーフレックスやリモート勤務制度を整えながら、部署を越えて協力して商品を生み出す文化が根付いている。「壁を越え、共に挑み、期待を超える」を行動価値として掲げ、入社1〜3年目から量販店の拡販計画や製品開発を任される実例もある。DE&I推進室を設置し、多様な働き方を組織として支える姿勢も見える。

🙋 こんな人を求めてる

特定分野に深く踏み込みながら、他部署・他職種と協力して価値を生み出す「強みの掛け算」志向が求められる。領域・常識・限界の壁を越えることへの前向きさと、相手に真摯に寄り添いながら自分の意見も持てるバランス感覚が重視される。真面目に一歩踏み出す姿勢も評価の対象になる。

🗺️ 選考の流れ

✍️

J-オイルミルズの志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月5日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

食品や食の安全・健康に関心があり、大きな組織の中で専門性をじっくり高めながら活躍したい人に向く。転勤やジョブローテーションに柔軟に対応でき、家庭用・業務用どちらのBtoBtoCにも興味が持てると強み。平均勤続18年という数字が示すとおり、長く腰を据えてキャリアを積みたい志向とも合いやすい。

😣 ちょっと注意

油脂・食品素材という目立ちにくいテーマより、トレンドの最先端や新規性の高い領域を追いかけたい人には物足りなく感じる可能性がある。原料市況や為替で業績が左右されやすい構造への耐性も必要。転勤や長期的なローテーションを避けたい場合や、早期に特定の職場・職種へ固定されたい志向の場合はミスマッチになりやすい点に注意したい。

志望動機 例文 1

私は大学で環境科学を学ぶ中で、プラスチックごみの削減という課題に関心を持ちました。アルバイト先のスーパーで食用油のコーナーを担当するうち、油の容器が大きく重く、廃棄プラスチックも多いことを日常的に感じていました。そのころ御社の「スマートグリ…

私は大学で環境科学を学ぶ中で、プラスチックごみの削減という課題に関心を持ちました。アルバイト先のスーパーで食用油のコーナーを担当するうち、油の容器が大きく重く、廃棄プラスチックも多いことを日常的に感じていました。そのころ御社の「スマートグリーンパック」を知り、使いやすさと環境負荷の低減を同時に実現しようとする姿勢に驚きました。食品業界の中で、商品の中身だけでなく「届け方」ごと価値を設計しているメーカーは多くありません。御社が環境配慮と消費者の利便性を両立させながら家庭用製品を進化させていることは、食品業界の中でも際立った取り組みだと感じています。入社後は、マーケティングや商品企画の部門で消費者の声を起点に新しい家庭用製品の価値を考えることに挑戦したいと思っています。CDP制度を活用しながら長期的にキャリアを積み、将来はサプライチェーン全体を視野に入れた提案ができる人材になることを目指しています。

志望動機 例文 2

私は大学のアルバイトで飲食店のキッチンに立ち、揚げ油の管理が現場の大きな負担であることを実感しました。油の劣化確認と交換タイミングの判断は、慣れたスタッフでも難しく、食材費やオペレーション効率に直結する問題です。その経験から、外食・中食業界…

私は大学のアルバイトで飲食店のキッチンに立ち、揚げ油の管理が現場の大きな負担であることを実感しました。油の劣化確認と交換タイミングの判断は、慣れたスタッフでも難しく、食材費やオペレーション効率に直結する問題です。その経験から、外食・中食業界の現場課題を技術で解決できる食品メーカーに興味を持ちました。油脂メーカーの中で、揚げ油の劣化を抑えてコスト削減と人手不足への対応を同時に実現する製品ラインを持っているのが御社です。「長徳」や「SUSTEC」のような業務用製品は、単に油を売るのではなく、現場の課題解決そのものを価値にしており、他にはない強みだと感じています。入社後は業務用営業として外食・中食・食品メーカーへ提案を行い、現場ニーズを製品開発チームへフィードバックする役割を担いたいと考えています。CDP制度でキャリアを設計しながら、業務用油脂の専門性を武器に顧客の課題解決に貢献できる人材を目指します。

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. 「壁を越え、共に挑み、期待を超える」という御社の行動価値に、自分の経験で共感したことはありますか?

A. 大学のゼミで他専攻の学生とチームを組み共同研究を進めた際、初めは意見が合わず苦労しましたが、互いの専門性を組み合わせることで想定以上の成果につながりました。その経験から、仲間とつながって壁を越えることの大切さを実感しています。

💡 具体的なエピソードで「仲間」「壁を越える」「期待を超える」のどれかと紐づけると、御社の行動価値への理解が伝わりやすくなります。
Q. 食用油・油脂業界に興味を持ったきっかけを教えてください。

A. アルバイトで飲食店のキッチンに立ち、揚げ油の管理がコストや品質に大きく影響することを体感しました。毎日使われる基礎的な食品素材でありながら、技術革新でさまざまな課題を解決できると知り、この業界に魅力を感じました。

💡 「なぜ油脂か」「なぜ他の食品業界でなく油脂か」まで踏み込むと、業界選びの必然性が面接官に伝わります。
Q. 入社後、どのようなキャリアを歩みたいですか。

A. まず業務用製品の営業として現場のプロのニーズと向き合い、顧客の課題解決に直結する提案力を磨きたいと思っています。その後はCDP制度を活用しながら、製品企画や開発にも携わり、現場と開発をつなぐ視野を持てる人材に成長していきたいと考えています。

💡 CDP制度や社内ローテーションに触れながら、「この会社でどう育ちたいか」を具体的に語ると、長期的に貢献する意志が伝わります。

🙋 逆質問のネタ

新入社員が最初の1〜2年で「越えた」と感じた壁は、どのようなものでしたか?
CDP面談では、希望職種や転勤の意向はどのように反映されますか?
業務用製品の営業で、現場ニーズが新製品開発につながった事例があれば教えてください。
環境配慮型パッケージのような取り組みについて、次に力を入れる領域を教えていただけますか?
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

🤝 似てる会社・ライバル
👀 こんな会社も気になりません?