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東証プライム 電機

日本信号

ひとことで言うと
鉄道と道路の安全な移動を技術で支える会社信号から改札、ホームドアまで社会の当たり前を守る仕事
平均年収
796万円
全体 609位 / 1,699社
営業利益
99億
平均年収
796万円
全体 609位 / 1,699社
📊

数字で見る日本信号数字でみる

更新 2026年7月27日
平均年収
796万円
全体 609位 / 1,699社
初任給
290,000
全体 367位 / 1,534社
売上高
1,069億円
営業利益
99億円
営業利益率
9.3%
従業員数
2,921
平均年齢
43.0
平均勤続
19.0
月平均残業時間
23.0h
男性育休取得率
%
💡
ここがポイント
2025年3月期は売上高1,068億5,900万円、本業のもうけは99億600万円。売上が8.4%増える中、もうけは45.2%増え、売上以上に利益が伸びた。新紙幣対応や安全設備への投資が追い風だが、新しく受けた注文の金額は27.5%減。今期の好調さと次の仕事量は分けて見たい
出典:日本信号 有価証券報告書(2025年度)
📈

日本信号の業績推移業績の伸び

更新 2026年7月27日
💡
ここがポイント
2021年度から2022年度にかけて売上と本業のもうけは縮んだが、その後は回復基調。特に2023年度以降は売上が伸び続け、2025年度はもうけの伸びが売上を上回った。新紙幣対応など一時的な追い風も含むため、この勢いが続くかは新しい注文と設備更新の需要を合わせて見たい。
出典:日本信号 有価証券報告書(2025年度)
🍩

日本信号の売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月27日
交通運輸インフラ事業
52.94%
鉄道・道路の安全設備
ICTソリューション事業
47.06%
駅設備と先端機器
💡
ここがポイント
売上は、鉄道信号や道路交通を支える部門が52.94%、改札機・ホームドア・センサーなどを扱う部門が47.06%。ほぼ半分ずつの二本柱で、移動の安全を守る仕事と、駅の使いやすさや人手不足への対応を支える仕事の両方から収入を得る構造。
出典:日本信号 有価証券報告書(2025年度)

日本信号の事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年7月27日

💡 ビジネスのしくみ

日本信号は、列車を安全に走らせる信号・制御装置、道路の信号機や交通管制システム、駅の自動改札機・券売機・ホームドアなどをつくる電機メーカー。主な販売先は鉄道会社や地下鉄、国・自治体・警察で、駅の新設や設備更新、道路の渋滞・事故対策で使われる。製品だけを売るのではなく、路線や駅ごとに設計し、ソフト開発、製造、設置工事、納入後の点検・修理まで担当する。タッチ決済やQR乗車、設備の異常を見守るクラウド、警備ロボットにも広げ、日々の移動を裏側から長く支える仕事だ。

🛒 つくってるもの・サービス

鉄道信号・列車制御装置自動改札機・券売機ホームドア道路交通管制システム3Dセンサー・警備ロボット

🤝 おもな取引先

主な顧客は、国内外の鉄道会社・地下鉄運営者と、国・自治体・警察などの交通管理機関。一般消費者に直接売るより、駅や路線の新設、老朽設備の更新、安全対策、道路の信号・管制整備で受注する。納入後も点検や修理、数十年単位の更新が続き、顧客と長く関わる仕事が多い。

日本信号の強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年7月27日

◎ ここが強い!

1故障時も危険な動きを避ける設計力を、信号やホームドア、ロボットへ展開
2設計・ソフト開発・工事・保守を一体で担い、長期案件に深く関われる
3国内の更新需要に加え、台湾・インドなど海外の鉄道案件にも実績

△ ここは気をつけたい

1大型案件は入札や完成確認の遅れで、年度ごとの売上・利益が振れやすい
2安全を担う製品だけに、長い試験と高い品質責任が仕事に伴う
3注文額27.5%減に加え、海外の為替・政治やサイバー攻撃も注意点

日本信号の新卒採用情報採用情報

更新 2026年7月27日
初任給
290,000※1
全体 367位 / 1,534社
平均年収
796万円※2
全体 609位 / 1,699社
月の残業
23.0h※2

🏢 社風

「安全と信頼」を土台に、若手の挑戦を上司や技術者が支える社風。部署を越えて相談しながら案件を進め、鉄熱バディ制度や交流会で年次を越えたつながりもつくりやすい。安全を担う慎重さと、新技術へ踏み出す姿勢の両方が求められる職場。

🙋 こんな人を求めてる

社会インフラを支える責任を理解し、品質や安全を妥協せずに粘り強く取り組める人。新しい技術へ好奇心を持ち、課題を自分で捉えながら、異なる職種や顧客と協力して形にできる人材。ものづくりへの関心や語学力も生かしやすい。

🗺️ 選考の流れ

1マイページ登録
2WEB適性検査・エントリーシート選考
3一次面接
最終面接・筆記試験 🎉
※ 参考: 技術系総合職(27卒)
✍️

日本信号の志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月27日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

鉄道や道路など、多くの人が毎日使う仕組みを長く支えたい人に向いている。製品単体ではなく、設計・ソフトウェア・工事・保守まで関わりたい人とも好相性。安全確認を地道に積み重ねつつ、ジョブローテーションや海外案件、新技術にも挑戦したい学生に合う。

😣 ちょっと注意

短期間で成果が見える仕事だけを望む人は、長い試験や認証、顧客との調整を負担に感じる可能性がある。勤務地や担当業務を早く固定したい人も、総合職のジョブローテーションと合うか確認が必要。個人だけで完結する働き方を好む場合も慎重に考えたい。

志望動機 例文 1

鉄道信号で培ったフェールセーフの考え方を、列車制御からホームドア、保守の省力化まで広げる御社に惹かれ、技術系総合職を志望します。安全を守る設計と、新技術による現場負担の軽減を同時に追求できる点が、私の学びと重なるからです。大学では制御工学を…

鉄道信号で培ったフェールセーフの考え方を、列車制御からホームドア、保守の省力化まで広げる御社に惹かれ、技術系総合職を志望します。安全を守る設計と、新技術による現場負担の軽減を同時に追求できる点が、私の学びと重なるからです。大学では制御工学を選び、実験班でセンサーを用いた装置の制御に取り組んでいます。測定値が乱れた際、正常時の精度だけを高めても安全にはつながらないと考え、異常条件を洗い出し、班員と原因を一つずつ検証しました。この経験から、故障や誤差を前提に危険を避ける設計には、地道な確認と職種を越えた協力が欠かせないと学びました。御社は連動装置や無線式列車制御システムに加え、3D距離画像センサーやTraioを展開し、設計、ソフトウェア、据付、保守までつないでいます。機器を納めて終わらず、長期運用に向き合う環境だからこそ、安全性と省力化を現場で両立できると考えました。入社後は現場実習と設計業務で鉄道設備への理解を深め、粘り強く条件を検証する力を生かして、地方鉄道でも導入・維持しやすい制御システムづくりに貢献します。

志望動機 例文 2

改札・券売機からタッチ決済やQRコード乗車まで、人の移動と料金収受を一体で支える御社のAFC事業に魅力を感じ、事務系総合職を志望します。顧客ごとの駅や利用環境に合わせ、技術者と協力して導入後の運用まで支える営業に挑戦したいからです。私は大学…

改札・券売機からタッチ決済やQRコード乗車まで、人の移動と料金収受を一体で支える御社のAFC事業に魅力を感じ、事務系総合職を志望します。顧客ごとの駅や利用環境に合わせ、技術者と協力して導入後の運用まで支える営業に挑戦したいからです。私は大学の学園祭実行委員会で、出店団体からの問い合わせを継続して担当しました。案内文を作るだけでは同じ質問が減らなかったため、相手が迷う場面を整理し、担当者と相談して申請手順と確認窓口を見直しました。そこで、仕組みは提供側の都合ではなく、実際に使う人の動きから考える必要があると学びました。御社は自動改札機などの機器だけでなく、ソフトウェア開発、据付工事、保守を組み合わせ、鉄道事業者ごとの課題に対応しています。新紙幣対応のような確実な更新と、決済手段の多様化への挑戦を両方担える点も、御社を選ぶ理由です。入社後は営業として駅の運用や利用者の流れを丁寧に捉え、技術部門へ正確に共有します。相手の困り事を整理して周囲を動かす力を生かし、導入しやすく、利用者にも分かりやすい料金収受の仕組みを提案します。

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. 安全と信頼を守るために、あなたが大切にしていることは何ですか。

A. 私は、慣れた作業でも確認を省かず、疑問があれば早めに周囲へ相談することを大切にしています。ゼミの共同実験でも手順と記録方法を班で確認し、結果に違和感がある場合は条件を変えて検証しました。入社後も小さな違和感を放置せず、安全につなげます。

💡 「慎重です」だけで終えず、確認方法、周囲との連携、入社後への生かし方まで話す。
Q. 周囲と協力して課題を解決した経験を教えてください。

A. 私は学園祭実行委員会で、出店団体への案内改善を担当しました。問い合わせ内容を分類し、担当者ごとに異なっていた回答を共有したうえで、案内文と確認窓口を見直しました。この経験から、相手の声を整理し、関係者の認識をそろえる大切さを学びました。

💡 自分の役割、働きかけた相手、工夫、学びの順でまとめると協働の姿勢が伝わる。
Q. ジョブローテーションを通じて、どのように成長したいですか。

A. まずは配属先で製品と顧客の現場を深く学びたいです。その後、設計や工事、保守など異なる立場への理解を広げ、部署間の橋渡しができる人材を目指します。半年ごとの上長面談も活用し、経験を振り返りながら次に身につける力を明確にします。

💡 職種名を並べるだけでなく、複数の経験を将来どんな価値へ結びつけるかを示す。

🙋 逆質問のネタ

若手が新しいシステムを提案する際、どの段階から他部署や上司の支援を受けられますか。
鉄熱バディ制度では、業務面と会社生活の面でそれぞれどのような相談が多いですか。
総合職のジョブローテーションでは、本人の希望や上長面談の内容がどう反映されますか。
Traioなど保守省力化の提案で、営業と技術部門はどのように連携していますか。
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

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