🍢
東証プライム 食品・飲料

紀文食品

ひとことで言うと
魚のすり身食品を世界へ届ける会社身近な食卓から海外の日本食市場、低温物流まで支える
平均年収
518万円
売上高
1,089億
営業利益
45億
平均年収
518万円
売上高
1,089億
📊

数字で見る紀文食品数字でみる

更新 2026年7月12日
平均年収
518万円
売上高
1,089億円
営業利益
45億円
営業利益率
4.1%
従業員数
2,545
平均年齢
40.2
平均勤続
16.5
月平均残業時間
21.2h
💡
ここがポイント
2025年3月期の売上高は1,089億円だが、本業で残った利益は45億円ほどで、売上の約4.1%。大きな売上規模の一方、原料や物流、人件費が上がると利益が動きやすく、たくさん売るだけでなく、値付けや製造・配送の効率が重要な会社だと分かる。
出典:紀文食品 有価証券報告書(2025年度)
📈

紀文食品の業績推移業績の伸び

更新 2026年7月12日
💡
ここがポイント
売上高は2021年度の約999億円から2025年度の約1,089億円へ緩やかに拡大。一方、本業の利益は2023年度に大きく落ち込んだ後、2024年度に急回復し、2025年度は少し減った。売上の成長がそのまま利益増につながらず、原料費などの影響を受けやすい流れが見える。
出典:紀文食品 有価証券報告書(2025年度)
🍩

紀文食品の売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月12日
国内食品事業
70.7%
国内の食品製造・卸売
海外食品事業
10.8%
海外で日本食を展開
食品関連事業
18.5%
低温物流と衛生検査
💡
ここがポイント
売上の約7割は、国内で蒲鉾やはんぺん、惣菜などを作って売る事業。低温配送や衛生検査などの食品関連事業が約2割、海外食品が約1割を占める。国内の食卓が収益の中心だが、物流を自社グループで支え、海外の日本食需要も取り込む稼ぎ方となっている。
出典:紀文食品 有価証券報告書(2025年度)

紀文食品の事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年7月10日

💡 ビジネスのしくみ

魚肉のすり身を仕入れ、蒲鉾、竹輪、はんぺん、カニカマなどへ加工する食品メーカー。中華まんじゅう、餃子、玉子加工品、おせち、塩辛なども扱い、スーパーやコンビニ、外食・弁当事業者へ販売する。商品は夕食のおでんや鍋、弁当のおかず、正月料理といった身近な場面に登場。海外ではカニカマに加え、たこ焼き、納豆、大福などの日本食材も届ける。さらに、原材料の輸入・卸売、温度を低く保つ配送、食品の衛生検査まで手がけ、作る前から売場へ届くまでをグループで支えている。商品開発や製造だけでなく、調達、品質管理、物流、海外営業にも仕事が広がる会社だ。

🛒 つくってるもの・サービス

蒲鉾・竹輪・はんぺんカニカマ・さつま揚中華まんじゅう・餃子おせち料理関連商品食品の低温配送・衛生検査

🤝 おもな取引先

商品を仕入れる主な顧客は、スーパー、コンビニ、食品卸、外食店、弁当・惣菜事業者。一般消費者には、これらの売場を通じておでんや鍋、弁当、おせち用の商品が届く。企業向けには食品メーカーへすり身や卵、大豆なども卸し、国内外の和食店や小売店にはカニカマなどを販売。低温配送や衛生検査は、紀文グループ以外の食品企業からも受託する。

紀文食品の強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年7月10日

◎ ここが強い!

1知名度の高いブランドと幅広い商品で、同じ売場へまとめて提案できる
2全国の工場と低温物流網を持ち、日持ちしにくい食品も安定して届けられる
3調達・海外製造・各地域での販売網があり、日本食需要を世界で取り込める

△ ここは気をつけたい

1原料、包装、光熱、物流、人件費の上昇が、利益を直接圧迫しやすい
2おでんや鍋、おせちの秋冬需要に偏り、季節によって仕事量と利益が動く
3食品事故や温度管理の不備は、商品回収だけでなくブランド全体を傷つける

紀文食品の新卒採用情報採用情報

更新 2026年7月11日
初任給
-
平均年収
518万円※2
月の残業
21.2h※2

🏢 社風

「革新と挑戦」を掲げ、新商品や海外展開にも手を挙げやすい一方、安全・品質は妥協しない職場。個人競争よりチームでの完遂を重視し、部署を越えた交流や人間関係の良さが特徴。若手でも責任ある役割を任される可能性がある。

🙋 こんな人を求めてる

食で家庭を支えることに関心があり、決められた安全・品質のルールを誠実に守れる人。周囲と協力しつつ、自分から改善案を出し、商品化や工程改善を最後までやり抜く姿勢が重視される。語学、専門知識、探究心も職種に応じて生かせる。

🗺️ 選考の流れ

✍️

紀文食品の志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月12日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

身近な食品を通じて暮らしを支えたい人や、製造・品質管理・営業・物流が連携して商品を届ける仕事に関心がある人に合う。伝統を守りながら改善へ挑みたい、チームで成果を出したい学生向き。転居を伴う異動や、工場のシフト勤務にも柔軟に向き合えると働きやすい。

😣 ちょっと注意

勤務地や職種を入社時から完全に固定したい人は、総合職採用や転居を伴う異動の可能性を慎重に確認したい。個人だけで完結する仕事を好む人、食品安全の細かなルールを負担に感じる人もミスマッチになりやすい。季節需要に合わせた繁忙や工場のシフト勤務も判断材料となる。

志望動機 例文 1

祖母とおでんを作った際、食が細くなった祖母が、はんぺんなら食べやすいと喜ぶ姿を見ました。この経験から、毎日の売場で手に取れる食品を通じ、年齢を問わず食べる楽しさとたんぱく質を届けたいと思うようになりました。なかでも御社を志望するのは、蒲鉾や…

祖母とおでんを作った際、食が細くなった祖母が、はんぺんなら食べやすいと喜ぶ姿を見ました。この経験から、毎日の売場で手に取れる食品を通じ、年齢を問わず食べる楽しさとたんぱく質を届けたいと思うようになりました。なかでも御社を志望するのは、蒲鉾や竹輪だけでなく、はんぺん、カニカマ、惣菜、おせちまで幅広く扱い、全国の生産拠点と低温物流を組み合わせて、賞味期限の短い商品も安定して届けているからです。大学のゼミでは、意見が分かれた際に各自の考えを整理し、共通の目的に立ち返って議論を進めました。そこで、相手の話を聞くだけでなく、自分の案を形にして最後まで調整する大切さを学びました。入社後は営業職として、まず製造・物流・販売の実地研修で商品が届くまでの流れを理解します。そのうえで、小売店ごとの客層や季節の需要を丁寧に捉え、単品を売るだけでなく、おでんや弁当など食べ方まで含めた売場提案に取り組みたいです。社内の製造・物流部門とも粘り強く連携し、安全と品質を守りながら、地域の家庭が選びやすい売場づくりに貢献します。

志望動機 例文 2

食品実験の授業で、同じ材料でも温度や手順のわずかな違いが食感や保存状態を変えることを知り、安定した品質は細かな確認の積み重ねで生まれると実感しました。私はこの気づきを、家庭で安心して選ばれる食品づくりに生かしたく、御社の品質管理を志望します…

食品実験の授業で、同じ材料でも温度や手順のわずかな違いが食感や保存状態を変えることを知り、安定した品質は細かな確認の積み重ねで生まれると実感しました。私はこの気づきを、家庭で安心して選ばれる食品づくりに生かしたく、御社の品質管理を志望します。御社は全国の工場でスリミ製品や惣菜を製造し、低温物流や衛生検査分析までグループでつないでいます。製造から配送まで広い範囲で安全を支える環境なら、検査結果を示すだけでなく、現場の改善や衛生教育にもつなげられると考えました。授業のグループ実験では、結果にずれが出たとき、記録を見直して作業手順を一つずつ確認し、メンバーと原因の候補を整理しました。この経験で培った、事実を冷静に確かめ、相手と共有して改善する力が私の強みです。入社後は工場・物流・営業・店舗での研修を通じ、品質が顧客の手元までどう守られるかを学びます。その後は検査、表示管理、衛生教育の基礎を着実に身につけ、現場の方が実行しやすい改善策を一緒に考えます。安全第一・品質第一を守り、紀文ブランドへの信頼を日々の工程から支えたいです。

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. 紀文食品で、どの職種に就き、何に取り組みたいですか。

A. 営業職として、小売店の客層や季節に合う売場を提案したいです。製造・物流の仕組みも学び、蒲鉾や惣菜を単品で勧めるだけでなく、おでんや弁当など食べ方まで伝え、家庭が選びやすい売場づくりに貢献します。

💡 希望職種に加え、誰のどんな課題を、紀文の商品や体制で解決したいかまで話す。
Q. 安全・品質と、新しい挑戦を両立するには何が大切だと思いますか。

A. 守るべき基準を最初に明確にし、その範囲で改善案を試すことが大切だと考えます。私はゼミでも、目的と条件をメンバーで確認してから役割を決めました。入社後も記録と相談を徹底し、安全を土台に挑戦します。

💡 挑戦心だけでなく、確認・記録・相談など品質を守る具体的な行動を示す。
Q. 希望と異なる配属や転居を伴う異動をどう考えますか。

A. 希望職種への軸は持ちつつ、商品が届くまでの全体を学べる機会として前向きに捉えます。新しい地域や部門でも、まず役割と現場の課題を理解し、周囲と信頼関係を築きながら経験を将来の仕事に生かします。

💡 無理に断言せず、自分の事情を踏まえた許容範囲と、環境に適応する方法を伝える。

🙋 逆質問のネタ

若手が製造・営業・物流の部門を越えて改善提案する機会を教えてください。
配属後1年間のサポーターとは、どの程度の頻度で振り返りを行いますか。
品質管理職が現場の改善や衛生教育に関わった具体例を伺えますか。
繁忙期に部署間で連携し、業務量や品質を管理する仕組みを教えてください。
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

🤝 似てる会社・ライバル
👀 こんな会社も気になりません?