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東証プライム 戦略コンサル

ドリームインキュベータ

ひとことで言うと
大企業の新しい事業づくりを戦略から実行まで担うコンサル会社経営の「参謀役」として、企業や行政の大きな意思決定に関わる仕事
平均年収
1,216万円
売上高
62億
営業利益
3億
平均年収
1,216万円
売上高
62億
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数字で見るドリームインキュベータ数字でみる

更新 2026年7月11日
平均年収
1,216万円
売上高
62億円
営業利益
3億円
営業利益率
4.2%
従業員数
214
平均年齢
34.8
平均勤続
3.4
月平均残業時間
h
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ここがポイント
売上高は約62億円あるのに、営業利益は2.57億円と売上の4%未満。コンサル会社は「人の知恵」が商品なので、優秀な人材への報酬が重くなりやすい。また平均年齢34.8歳・平均勤続3.4年という数字は、ここが一つの職場に長くとどまるより、若いうちに経験を積んで次のキャリアへ進む人が多い場所かもしれないことを示している。
出典:ドリームインキュベータ 有価証券報告書(2025年度)
📈

ドリームインキュベータの業績推移業績の伸び

更新 2026年7月11日
💡
ここがポイント
5年間の売上グラフは振れ幅が大きく、2021〜2023年はベンチャー投資の株式売却益が重なり200〜350億円規模だったのが、2024年以降は50〜60億円台に急縮小。これはコンサルティング本来の規模に落ち着いた形。2024年は全指標で大幅な赤字に転落したが、2025年は黒字へ回復し、改善途上にある。
出典:ドリームインキュベータ 有価証券報告書(2025年度)
🍩

ドリームインキュベータの売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月11日
ビジネスプロデュースセグメント
88.2%
大企業向け戦略・事業支援
ベンチャー投資セグメント
11.8%
スタートアップ投資育成
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ここがポイント
売上の約88%はビジネスプロデュース(大企業向けコンサルティング)で、残り約12%がスタートアップへの投資育成。「知恵を売る」本業で安定的に稼ぎながら、投資先が売却・上場されると大きなリターンが入る不定期収入を持つ構造。コンサルが本体で、投資はその隣に並ぶ形。
出典:ドリームインキュベータ 有価証券報告書(2025年度)

ドリームインキュベータの事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年7月7日

💡 ビジネスのしくみ

ドリームインキュベータは、大企業や行政機関が「新しい事業をやりたい」「今の事業を変えたい」と考えたときに、構想を一緒に練り、戦略を立て、M&A交渉や提携の実行まで支えるコンサルティング会社。大企業の「参謀役」として動くイメージで、商品を作るわけではなく、経営の意思決定を支える知見とネットワークが商品。コンサルティング以外に、将来有望なスタートアップへの投資育成も手がけており、資金とノウハウの両面で企業の成長を後押しする。行政の課題解決に民間資金を入れる「ソーシャルインパクトボンド」という珍しい取り組みも行っている。

🛒 つくってるもの・サービス

新規事業の戦略設計M&Aアドバイザリーソーシャルインパクトボンドスタートアップ投資育成官民連携の仕組みづくり

🤝 おもな取引先

主な顧客は、新規事業や既存事業の見直しを考えている大企業の経営層・事業責任者。M&Aを検討中の企業、社会課題の解決に民間資金の仕組みを取り入れたい官公庁・自治体も含まれる。一般消費者が直接使うサービスではなく、企業や行政が「どう動くか」を決めるための判断材料と実行支援を提供する企業向けのプロサービス

ドリームインキュベータの強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年7月7日

◎ ここが強い!

1コンサル・M&A・投資育成を組み合わせた支援ができ、戦略だけで終わらない強み
2電通グループや山口FGとの提携で、大企業・地銀経由の案件獲得力を持つ
3ビジネスプロデュースが全社利益を支える柱で、2025年に受注拡大が確認できる

△ ここは気をつけたい

1平均勤続3.4年と短く、専門人材の離職が事業の安定性に影響しやすい
2大企業の新規事業予算は景気に左右されやすく、受注が不安定になるリスクがある
3営業利益率が低く、採用や投資が先行すると利益がすぐ圧迫される薄利構造

ドリームインキュベータの新卒採用情報採用情報

更新 2026年7月8日
初任給
-
平均年収
1,216万円※2
月の残業
-h

🏢 社風

「社会を変える 事業を創る。」をミッションに掲げ、MBAや起業経験者、金融・政策・技術の専門家など多様なメンバーが集まる。プロジェクトは少人数チームで構想から実行まで担い、社内外を動かす仕事の仕方が基本。毎月の全社ミーティングや投票型表彰「DI Award」で連帯感を保ちながら、専門性を互いに活かし合う環境。

🙋 こんな人を求めてる

既存の枠組みをそのまま受け入れず、「もっと変えられるはず」と自ら動ける人が求められる。論理的思考力は前提で、それ以上に人を巻き込んで物事を前に進める実行力・リーダーシップが重視される。特定の業界に縛られず、何かしらの専門軸を持ちながら多様な課題に対応できる人物像を想定している。

🗺️ 選考の流れ

✍️

ドリームインキュベータの志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月11日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

「事業を立ち上げる側に関わりたい」という志向が強い学生に向いている。分析・提言だけでなく、M&A支援や投資育成、官民連携など実行まで関われる点が特徴で、コンサルと投資・事業の両方に興味がある人には幅広い経験を積める環境。社会課題の解決や新産業の創造に直接携わりたい人、大企業とスタートアップの接点で働きたい学生にも合いやすい。

😣 ちょっと注意

一つの専門領域を長期間かけて深く磨きたい人や、安定したルーティン業務を好む人にはミスマッチになりやすい。プロジェクトは3カ月〜1年ごとに案件や業界が変わる環境で、平均勤続年数も3.4年と短め。自律的に成長し続けることが前提の職場のため、明確な手順やマニュアルを頼りにしたい人、まず特定分野の技術職として専門性を極めたい志向の人も注意が必要。

志望動機 例文 1

祖父が長年営んできた中小企業が、時代の変化に対応できず事業を縮小していく姿を間近で見た。課題は明らかなのに、動きを起こすための構想も人脈も資金調達の手段も整っていなかった。この経験から、企業の新事業立ち上げの局面で構想から実行まで一緒に動け…

祖父が長年営んできた中小企業が、時代の変化に対応できず事業を縮小していく姿を間近で見た。課題は明らかなのに、動きを起こすための構想も人脈も資金調達の手段も整っていなかった。この経験から、企業の新事業立ち上げの局面で構想から実行まで一緒に動ける仕事がしたいと考え、ドリームインキュベータを志望しました。M&A支援やソーシャルインパクトボンドの活用、スタートアップへの投資育成まで組み合わせて事業の実現まで伴走できる点が決め手でした。単に提案して終わるのではなく、必要な資金・組織・提携の仕組みまで整えるアプローチは、私が感じたギャップへの直接の回答だと思っています。大学のゼミでは地方企業の経営課題を調査し、ヒアリングを重ねる中で、課題整理だけでは現場が動かないことを学びました。入社後はまず戦略コンサルティングの基礎を固め、論点の設計から社内外のリソースを動かすところまで担えるビジネスプロデューサーを目指したいと思います。

志望動機 例文 2

大学3年のとき、NPOのインターンでフードロス削減キャンペーンの企画を担当しました。分析や施策の立案は進んでも、企業との連携を取り付けようとした段階で動きが止まりました。関係者をまとめる仕組みも資金を動かす手段も、当時の私たちには何もなかっ…

大学3年のとき、NPOのインターンでフードロス削減キャンペーンの企画を担当しました。分析や施策の立案は進んでも、企業との連携を取り付けようとした段階で動きが止まりました。関係者をまとめる仕組みも資金を動かす手段も、当時の私たちには何もなかった。「アイデアだけでは社会は変わらない」と実感し、人・お金・仕組みを組み合わせて事業を実際に動かせる立場で働きたいと強く思いました。ドリームインキュベータを志望するのは、ビジネスプロデュースを軸に、M&A支援やソーシャルインパクトボンドなど事業の実現に必要な手段を組み合わせて支援できる体制があるからです。電通グループや山口フィナンシャルグループとの資本業務提携も、多様な顧客へのアクセス基盤として魅力でした。入社後はまず調査・分析から提案までの基礎を確実に固め、官民連携や大企業の新規事業立ち上げに、社内外を動かす一員として貢献したいと思います。

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. 「枠を超える」というDIのバリューを体現したと感じるエピソードを教えてください。

A. ゼミ活動で地域企業の調査を担当した際、当初の課題設定に限界を感じ、担当教員に提案して他ゼミとの共同調査を実現しました。既存の枠組みを自分から組み直したことで、より実態に近い提言ができたと感じています。この経験が「枠を超えて動く」ことへの意識につながっています。

💡 DIのバリュー「枠を超える。」に対応するエピソードを選ぶ。自分から枠組みを変えた行動と結果が具体的に伝わるか確認したい。
Q. なぜ他のコンサルティング会社ではなくドリームインキュベータを選んだのですか?

A. 戦略提言だけで終わらず、M&A支援やSIBなど事業の実現手段まで組み合わせて関われる点に魅力を感じました。「提案して終わり」ではなく事業が動くまで伴走できる仕事の進め方が、私の志望軸と一致していると感じたからです。

💡 「なぜDIか」は戦略コンサルとの違いを軸に答えると響く。「提言だけでなく実行まで関われる」という点を企業固有の特徴と結びつける。
Q. 入社後に担当したい仕事やキャリアのイメージを教えてください。

A. まずは調査・分析やスライドライティングの基礎を確実に習得したいと思います。その上で、大企業の新規事業立案や官民連携案件に関わりながら、社内外を動かせるビジネスプロデューサーに成長していきたいです。

💡 短期(入社直後に学ぶこと)と中期(どんな人材になりたいか)をセットで語ると成長意欲が伝わりやすい。DIの入社研修内容への言及も効果的。

🙋 逆質問のネタ

ビジネスプロデューサーとして最初の1年間で、特に重点的に習得を求められるスキルは何でしょうか?
プロジェクトへのアサインは、本人の希望や関心をどの程度考慮していただけますか?
新卒入社後、実際にクライアントの前で提案をする機会はいつ頃から生まれますか?
Technology & Amplifyプラクティスと通常のビジネスプロデュースでは、日々の仕事の進め方にどのような違いがありますか?
🧭

つぎは、どの会社いく?

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