🫧
東証プライム 化学

JSP

ひとことで言うと
発泡技術で軽くて役立つ素材を世界へ届ける会社自動車から住宅・食品まで、世界のものづくりを陰で支える
平均年収
753万円
全体 759位 / 1,699社
営業利益
69億
平均年収
753万円
全体 759位 / 1,699社
📊

数字で見るJSP数字でみる

更新 2026年7月25日
平均年収
753万円
全体 759位 / 1,699社
初任給
330,820
全体 121位 / 1,534社
売上高
1,422億円
営業利益
69億円
営業利益率
4.8%
従業員数
3,053
平均年齢
41.5
平均勤続
15.1
月平均残業時間
16.4h
男性育休取得率
46.0%
💡
ここがポイント
売上高は1,422億円と大きく、海外子会社26社を持つ世界展開が特徴。一方、売上のうち本業の利益は約4.8%で、事業規模に比べ利益の余裕は厚くない。自己資本比率65.6%は、海外工場への投資を続けながらも財務の安定を保っていることを示す。
出典:JSP 有価証券報告書(2025年度)
📈

JSPの業績推移業績の伸び

更新 2026年7月25日
💡
ここがポイント
売上は5年間で伸び続け、事業の規模は着実に拡大した。ただし本業の利益は2023年度に落ち込んだ後、2024年度に大きく回復し、2025年度は再び減少。値上げで売上を増やしても、人件費や売れ筋の変化で利益が揺れる会社だと読める。
出典:JSP 有価証券報告書(2025年度)
🍩

JSPの売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月25日
押出事業
34.72%
容器・断熱材・包装材
ビーズ事業
65.28%
自動車・物流向け素材
💡
ここがポイント
売上の約3分の2をビーズ事業が占め、主力は自動車や物流などで使うARPRO。残る約3分の1は、食品トレーや住宅断熱材などの押出事業が担う。用途を二つの事業に広げ、特定の製品だけに頼りすぎない稼ぎ方だが、主力側の自動車需要の影響は大きい
出典:JSP 有価証券報告書(2025年度)

JSPの事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年7月24日

💡 ビジネスのしくみ

プラスチック原料の中に細かな気泡をつくり、軽さ、熱を通しにくさ、衝撃を和らげる力を持たせた素材や加工品を作る会社。主な販売先は企業で、自動車のバンパー内部や座席、住宅の断熱材、食品トレー、液晶画面の保護材、水産物を運ぶ箱など、身近な製品の「見えない部分」を支える主力のARPROは軽くて繰り返し使いやすく、物流用の箱や空調部品にも展開。国内外の工場を使い、素材の開発から形づくり、追加加工まで幅広く対応するため、研究・製造・営業が顧客の用途に合わせて協力する仕事が想像しやすい。

🛒 つくってるもの・サービス

軽量素材ARPRO住宅断熱材ミラフォーム食品トレー用シート保護材ミラマット発泡原料スチロダイア

🤝 おもな取引先

販売先は一般消費者ではなく、自動車メーカーや部品会社、住宅・建材会社、食品トレー加工会社、電子機器メーカー、包装・物流会社が中心。製品を軽く安全にする場面、熱を逃がさない建物づくり、食品や精密機器を傷めず運ぶ場面で必要とされ、水産・農業・土木にも顧客が広がる

JSPの強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年7月24日

◎ ここが強い!

1気泡の量や形を細かく調整し、軽さ・断熱・衝撃吸収を用途別に作り分けられる
2海外子会社26社の供給網があり、世界各地の顧客へ現地生産で応えやすい
3材料開発から成形・追加加工までつなぎ、顧客の細かな要望を製品に反映しやすい

△ ここは気をつけたい

1原油価格や為替で原料費が動き、値上げが遅れると利益が削られやすい
2主力ARPROは自動車向けが多く、減産やEV化による設計変更の影響を受ける
3海外工場の増強は成長機会だが、需要不足なら設備の維持費が利益を圧迫する

JSPの新卒採用情報採用情報

更新 2026年7月26日
初任給
330,820※1
全体 121位 / 1,534社
平均年収
753万円※2
全体 759位 / 1,699社
月の残業
16.4h※2

🏢 社風

少数精鋭で、若手にも幅広い仕事と比較的大きな裁量を任せる社風。自分の発想を形にする自主性が求められる一方、技術系・事務系や社外の関係者と職種を越えて連携し、チームで製品や提案をつくる職場と考えたい。

🙋 こんな人を求めてる

指示を待つより、目標に向けて自分にできることを考え、まず動ける人。自分の意見を伝えるだけでなく、相手の立場や意見もくみ取り、周囲を巻き込みながら発想を製品や提案へ変えていく姿勢が重視される。

🗺️ 選考の流れ

1適性検査
WEB/対面面接(3回) 🎉
※ 参考: 技術系(28卒)
28卒

💼 募集職種

📅 イベント・セミナー

✍️

JSPの志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月25日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

素材の工夫で自動車、住宅、食品包装など幅広い産業を支えたい人に向いている。若手のうちから広い業務を経験し、自分で考えて提案したい人とも相性がよい。研究・製造・営業など立場の違う相手と協力し、国内外の顧客課題に粘り強く向き合いたい学生に合う。

😣 ちょっと注意

担当範囲が細かく決まり、指示された作業だけに集中できる環境を望む人は、少数精鋭で幅広い役割を担う働き方との相性を確認したい。転勤や工場・研究所を含む配属に強い制約がある人、社内外との調整より一人で完結する仕事を好む人も、勤務地や職種別採用ではない点を慎重に見たい。

志望動機 例文 1

少ない樹脂で軽さと衝撃吸収性を生み、ARPROを自動車部材から通い函、空調設備まで展開する技術力に惹かれ、御社を志望します。材料の工夫を多様な現場の課題解決につなげられる点が、大学で高分子材料を学ぶ私の志向と重なるからです。研究室では、配合…

少ない樹脂で軽さと衝撃吸収性を生み、ARPROを自動車部材から通い函、空調設備まで展開する技術力に惹かれ、御社を志望します。材料の工夫を多様な現場の課題解決につなげられる点が、大学で高分子材料を学ぶ私の志向と重なるからです。研究室では、配合や温度条件によって試料の性質が変わるテーマに取り組み、実験条件と結果を毎回記録して比較してきました。狙った性能が出ない時は、原因を一つに決めつけず、先輩や担当教員と仮説を整理し、条件を一つずつ変えて検証しました。この経験から、材料の性能だけでなく、使用環境や作りやすさまで考える重要性を学びました。御社は発泡倍率や形状を制御する技術を核に、材料開発から成形・二次加工までグループ内でつなぎ、海外拠点でも顧客の採用に応えています。用途開拓と安定供給の両面に関われることが、素材を研究で終わらせず製品として届けたい私にとって大きな志望理由です。入社後はまず研究・開発の現場で製造条件と顧客用途への理解を深めます。記録を基に粘り強く検証する力を生かし、軽量化や資源使用量の削減につながる発泡素材の開発に貢献します。

志望動機 例文 2

一つの発泡技術を、住宅断熱材のミラフォームや食品包装材などへ作り分け、幅広い顧客に提案できる点を選び、御社を志望します。顧客の声を社内の技術と結び、用途そのものを広げる提案型営業に挑戦したいからです。私はホームセンターのアルバイトで建築資材…

一つの発泡技術を、住宅断熱材のミラフォームや食品包装材などへ作り分け、幅広い顧客に提案できる点を選び、御社を志望します。顧客の声を社内の技術と結び、用途そのものを広げる提案型営業に挑戦したいからです。私はホームセンターのアルバイトで建築資材売場を担当し、商品の場所を案内するだけでなく、用途や使用場所を確かめてから社員に相談することを習慣にしてきました。質問にすぐ答えられない時は、商品の表示や資料を調べ、次の勤務までに特徴を整理しました。その積み重ねから、相手の要望を正しく聞き、専門知識を分かる言葉に変えることで、選びやすさが生まれると学びました。御社は自動車、建築、包装、食品など多様な顧客基盤を持ち、断熱性や緩衝性、施工性を用途に合わせて提案できます。さらに、技術系と事務系が職種を越えて進める文化は、顧客の曖昧な困り事を製品へ落とし込むうえで重要だと考えます。入社後は営業として製品知識と顧客現場への理解を深めます。相手の話を整理して社内へ正確につなぐ力を生かし、既存製品の新しい用途を見つけ、採用後まで信頼される提案に貢献します。

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. 周囲を巻き込み、目標を達成した経験を教えてください。

A. ゼミの共同発表で、作業の遅れを責めるのではなく、各自の得意分野と負担を聞き直しました。その上で調査、資料作成、発表練習の担当を組み替え、進み具合を短く共有する場を設けました。私は全体の論点整理を担い、全員が納得できる発表にまとめました。

💡 自分の働きかけだけでなく、相手の意見をどう聞き、役割や行動をどう変えたかまで具体的に話す。
Q. 自分の発想を形にするために工夫した経験はありますか。

A. アルバイト先で引き継ぎ内容にばらつきがあったため、頻出する確認事項を一枚の表にまとめる案を出しました。まず同僚に使いにくい点を聞き、小さく試して修正しました。自分の案に固執せず、使う人の意見を取り入れて形にする大切さを学びました。

💡 発想の新しさだけでなく、課題の発見、周囲への相談、試行、改善という行動の流れを示す。
Q. 希望と異なる分野への配属になった場合、どう向き合いますか。

A. まず配属先の役割と製品が顧客へ届く流れを学び、その仕事で求められる力を身につけます。希望は自己申告制度などで伝えつつ、目の前の業務で得た現場理解を将来の仕事にも生かします。分野を越えた経験を、自分の視野を広げる機会として捉えます。

💡 職種別採用ではない点を踏まえ、柔軟性と希望の両方を示す。受け身ではなく、配属先での学び方も話す。

🙋 逆質問のネタ

若手が発想を提案し、製品や業務改善として形になった事例を教えてください。
営業と研究・生産部門が用途開拓を進める際、若手はどのような役割を担いますか。
職種別採用ではない中で、配属を決める際に重視する本人の適性や希望を教えてください。
海外拠点と関わる仕事を目指す場合、若手のうちに積むとよい経験は何ですか。
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

🤝 似てる会社・ライバル
👀 こんな会社も気になりません?