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東証プライム 電機

デンヨー

ひとことで言うと
工事現場と施設の電力を発電機で支える会社建設から病院の停電対策まで、国内外の現場を電気で支える
平均年収
651万円
1,227位 / 1,913社
初任給
275,800
626位 / 1,720社
営業利益
74億
平均年収
651万円
1,227位 / 1,913社
初任給
275,800
626位 / 1,720社
📊

数字で見るデンヨー数字でみる

更新 2026年7月30日
平均年収
651万円
1,227位 / 1,913社
初任給
275,800
626位 / 1,720社
売上高
708億円
営業利益
74億円
営業利益率
10.4%
従業員数
1,377
平均年齢
38.4
平均勤続
12.6
月平均残業時間
11.2h
男性育休取得率
%
💡
ここがポイント
売上高707億53百万円のうち、約8割を発電機が稼ぐ会社。2025年3月期は売上が3.3%減った一方、本業のもうけは4.3%増えた。値上げや利益が出やすい製品の販売が効き、売上が少し落ちても稼ぐ力は高まった点が興味深い。
出典:デンヨー 有価証券報告書(2025年度)
📈

デンヨーの業績推移業績の伸び

更新 2026年7月30日
💡
ここがポイント
売上は2021年度の約550億円から2024年度の約731億円まで伸び、2025年度は海外の在庫調整でやや後退。一方、本業のもうけは2022年度に落ち込んだ後、3年連続で回復し、2025年度は約74億円と5年間で最高。成長の勢いだけでなく、売り方の改善も見える。
出典:デンヨー 有価証券報告書(2025年度)
💰

デンヨーの売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月30日
発電機関連
82.7%
現場・非常用の電源
溶接機関連
6.6%
電源一体型の溶接機
コンプレッサ関連
1.3%
工事用の圧縮空気
その他
9.4%
部品販売と保守
💡
ここがポイント
売上の82.7%を発電機が占める、発電機中心の会社。溶接機とコンプレッサは合わせても1割未満だが、部品や点検などが9.4%あり、売った後も収入が続く。主力への集中が分かりやすい一方、発電機市場の変化が会社全体に響きやすい構成と読める。
出典:デンヨー 有価証券報告書(2025年度)

デンヨーの事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年7月29日

💡 ビジネスのしくみ

デンヨーは、エンジンで電気をつくる発電機を中心に、溶接機や空気を圧縮して送り出すコンプレッサを開発・製造するメーカー。商社、販売店、建設機械レンタル会社を通じて、建設会社や工場、店舗、病院、消防署などに届ける。工事現場やイベントでは持ち運べる発電機が一時的な電源となり、施設では据え置き型が停電時の予備電源になる。災害復旧や水道施設など、電気が止まると困る場面を支える仕事だ。国内外に製造・販売拠点を持ち、補修部品、点検、修理まで担うため、製品を売って終わりではなく長く使える状態を守る

🛒 つくってるもの・サービス

可搬形エンジン発電機非常用発電機エンジン溶接機エンジンコンプレッサ補修・点検・修理サービス

🤝 おもな取引先

主な相手は一般消費者ではなく、建設会社、建設機械レンタル会社、商社、工場・店舗の運営企業、病院、水道施設、消防署など。工事やイベントの仮設電源、災害復旧停電時にも設備を止めたくない施設で必要とされ、海外では北米のレンタル市場やアジアのインフラ整備にも供給する。

デンヨーの強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年7月29日

◎ ここが強い!

11961年から発電機を生産し、現場用途を磨いてきた技術蓄積
2低騒音・耐久性・排出ガス対策など、用途別の製品を幅広く用意
3全国の指定工場と大型修理拠点があり、販売後も長く顧客を支える

△ ここは気をつけたい

1売上の8割超が発電機で、建設投資や海外の在庫調整の影響が大きい
2排出ガス規制への製品改良が続き、欧州では出荷一巡後に売上が急減
3脱炭素に向けた水素などの開発と、既存エンジン事業の維持が同時課題

デンヨーの新卒採用情報採用情報

更新 2026年7月30日
初任給
275,800※1
626位 / 1,720社
平均年収
651万円※2
1,227位 / 1,913社
月の残業
11.2h※2

🏢 社風

「三者の得」を大切にし、顧客・販売店・自社がともに良くなる関係を目指す社風。若手も早くからプロジェクトに関わり、課を越えて相談しやすい。一方で、個人の裁量を生かして自分なりに工夫する姿勢も求められる。

🙋 こんな人を求めてる

失敗を恐れず案を出し、試しながら前へ進める人を求めている。周囲の意見を尊重して役割を果たす協調性、新しい技術や知識を学び続ける姿勢、災害復旧やインフラ整備を支える製品への責任感が判断軸になる。

🗺️ 選考の流れ

1マイナビよりエントリー
2会社説明会
3書類選考
4面接(個別)
5面接(個別)
6筆記試験
7面接(個別)
内々定 🎉
※ 参考: 営業職(27卒)
✍️

デンヨーの志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月30日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

電気や機械を通じて、建設現場や災害時など「電源が必要な場面」を支えたい人に向いている。ものづくりだけでなく、販売店・レンタル会社との連携や保守まで含めて製品に長く関わりたい人、周囲に相談しつつ自分で工夫したい人とも相性がよい。

😣 ちょっと注意

勤務地や仕事を早い段階から狭く固定したい人は、全国の営業・開発・製造・整備拠点への配属可能性をよく確認したい。建設需要や海外市場の変化に向き合うため、決まった手順だけを好み、新技術や製品知識を学び続けることに負担を感じる場合もミスマッチに注意。

志望動機 例文 1

建設現場から病院・消防署まで、必要な場所に確実な電力を届ける発電機を長年自社で磨き、保守まで支える点に惹かれ、御社を志望します。電力品質と耐久性に加え、低騒音・低排出ガスを追求する姿勢が、技術で社会基盤を支えたい私の考えと重なるからです。私…

建設現場から病院・消防署まで、必要な場所に確実な電力を届ける発電機を長年自社で磨き、保守まで支える点に惹かれ、御社を志望します。電力品質と耐久性に加え、低騒音・低排出ガスを追求する姿勢が、技術で社会基盤を支えたい私の考えと重なるからです。私は大学で電気電子工学を専攻し、研究室では電力変換回路の制御に取り組んでいます。実験では、条件ごとの波形と温度を記録し、想定と異なる結果が出た際は、配線、測定方法、制御値を一つずつ見直してきました。この経験から、性能は設計値だけでなく、実際の使用条件を想定した検証の積み重ねで決まると学びました。御社は1961年からエンジン発電機を生産し、可搬形から非常用まで用途を広げ、全国の指定サービス工場や大型修理拠点も備えています。さらに、次世代技術や環境負荷の少ない製品にも挑戦しており、現場で長く使える品質と将来への変化を両立できる環境だと考えています。入社後は製品知識研修と現場での学びを重ね、試験結果を粘り強く分析する力を生かして、安全性と環境性能を高める技術・設計に貢献します。

志望動機 例文 2

製品を販売して終わるのではなく、商社・販売店・建設機械レンタル会社と連携し、部品供給や点検、修理まで通じて現場を支える御社の営業に惹かれています。「三者の得」を掲げ、販売店との関係も重んじる点が、相手と長く信頼を築きたい私の仕事観に合うと考…

製品を販売して終わるのではなく、商社・販売店・建設機械レンタル会社と連携し、部品供給や点検、修理まで通じて現場を支える御社の営業に惹かれています。「三者の得」を掲げ、販売店との関係も重んじる点が、相手と長く信頼を築きたい私の仕事観に合うと考え、志望しました。私はホームセンターのアルバイトで工具売場を継続して担当しています。用途が曖昧なお客様には、作業場所、使用頻度、必要な性能を順に伺い、分からない点は先輩やメーカー担当者に確認してから提案してきました。また、問い合わせ内容を記録し、次の案内に使えるよう売場内で共有しています。この経験から、営業には商品知識だけでなく、相手の状況を聞き取り、社内外の人をつないで解決まで追う姿勢が必要だと学びました。御社の製品は、建設現場の可搬形発電機から病院や消防署の非常用発電機まで、使われる環境も求められる性能も異なります。入社後は工場実習や製品・エンジン講習で技術を基礎から学び、相談と記録を習慣にする強みを生かします。そして、販売店やサービス部門と密に連携し、導入後まで安心して任せてもらえる国内営業を目指します。

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. 失敗を恐れず挑戦した経験を教えてください。

A. 研究室で電力変換回路の測定が安定しなかった際、原因を決めつけず、配線、測定手順、制御値を順番に検証しました。途中経過を記録して教員や仲間にも相談し、再現できる測定手順に整理しました。入社後も粘り強く試行錯誤します。

💡 成果の大きさより、課題にどう向き合い、誰に相談し、何を学んだかを具体的に伝える。
Q. チームで意見が異なったとき、どう行動しますか。

A. まず目的と判断条件をそろえ、それぞれの案の長所と懸念を整理します。そのうえで、自分の意見を理由とともに伝え、必要なら小さく試して結果で比べます。役割が決まった後は、チームの結論に責任を持って取り組みます。

💡 協調性だけでなく、自分の意見を出し、合意後に役割を果たす姿勢まで示す。
Q. 入社後、どのように製品知識を身につけたいですか。

A. 新入社員研修や工場実習で構造と製造工程を学び、製品知識研修の級認定を一つの目標にします。配属後は、顧客や現場から受けた質問を記録し、先輩や技術部門に確認して、自分の言葉で説明できるまで理解を深めます。

💡 研修制度を挙げるだけでなく、自分から質問・記録・復習する行動を組み合わせる。

🙋 逆質問のネタ

若手が入社後すぐに関わるプロジェクトには、どのような例がありますか。
配属相談では、本人の希望・適性・各拠点の必要性をどう判断しますか。
国内営業が技術部門やサービス部門と連携する場面を教えてください。
製品知識研修の級認定に向け、若手は日々どのように学んでいますか。
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

👀 こんな会社も気になりません?