数字で見るNGK数字でみる
更新 2026年7月2日NGKの業績推移業績の伸び
更新 2026年7月2日NGKの売上構成なにで稼いでる?
更新 2026年7月2日
ビジネスのしくみ
NGKはセラミックス(熱や電気に強い特殊な素材で、陶磁器の進化版)を中心技術に置き、自動車・半導体・電力インフラ向けの部品を作るメーカー。最大の事業は車の排気管の内部に入って有害ガスをきれいにする「触媒担体」で、世界6か国に工場を持ち、主要自動車メーカーへ供給している。もうひとつの柱が半導体製造装置に組み込まれる高精度なセラミック部品で、スマホやAIサーバー向け半導体をつくる工場に欠かせない存在。電柱や送電線にも使われる「がいし」や、再エネの余剰電力を蓄えるNAS電池も手がけ、電力の安定供給にも関わる。
つくってるもの・サービス
おもな取引先
顧客はすべて企業向け。世界各地の完成車メーカーや自動車部品メーカー、半導体製造装置メーカー、電力会社・送配電会社、化学工場などが主な取引先。一般の人がNGKの製品を直接買うことはないが、日常的に乗る車の排気口の中や、スマホの半導体、電柱の上にNGKの部品が使われている。
◎ ここが強い!
△ ここは気をつけたい
社風
「堅実・真面目・粘り強い」がキーワードの社風。品質へのこだわりが強く、部門を越えたチームワークで仕事を進める文化がある。年次や肩書きに関係なく、意欲があればチャンスが回ってくる風土で、1年目の海外出張や3年目の海外赴任の事例も。自律的に動きながらもチームで成果を出すことが求められる。
こんな人を求めてる
「まずはやってみよう」と動ける前向きさが評価される。高度な専門知識よりも、自ら学んで成長しようとする姿勢が重視され、入社時点でのスキルより意欲を問われる。得意・不得意を認め合い、粘り強くチームで成果を出せる人が求められる。挑戦したいことを自分の言葉で語れることが大切。
選考の流れ
💼 募集職種
イベント・セミナー
NGKの志望動機例・質問例就活ガイド
AI生成 更新 2026年7月2日ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。
😊 向いてる人
素材・部品という「縁の下の力持ち」に携わることにやりがいを感じる人に向いている。自動車・半導体・エネルギーなど幅広い産業を支える仕事に興味があり、長く一つの技術分野を掘り下げたい人にも合う。海外赴任・出張もいとわずグローバルに働きたい人、平均勤続15年超の安定した環境で長く働きたい人にもフィットする。
😣 ちょっと注意
短期間で成果を出してスピーディに昇進したい人、スタートアップ的なスピード感や大きな裁量を求める人には合わないかもしれない。主力の内燃機関車向け事業は電動化の影響を受けるため、成長性の見通しはゆったりめ。勤務地の保証もなく転勤の可能性があるため、特定の場所で働き続けたい人は事前に確認しておきたい。
私が就職先を考え始めたのは、大学で環境工学を学ぶうちに、電動化が進む時代でも今走っている内燃機関車の排ガスをどう減らすかが重要だと気づいたことがきっかけです。排ガス浄化部品の業界を調べるなかで、NGKがセラミックス技術を軸に世界の完成車メー…
私が就職先を考え始めたのは、大学で環境工学を学ぶうちに、電動化が進む時代でも今走っている内燃機関車の排ガスをどう減らすかが重要だと気づいたことがきっかけです。排ガス浄化部品の業界を調べるなかで、NGKがセラミックス技術を軸に世界の完成車メーカーへ部品を安定供給していることを知りました。さらに調べると、NGKは自動車向けだけでなく、AIやデータセンターを支える半導体製造装置用セラミック部品や、再生可能エネルギーの出力変動を吸収するNAS電池も手がけており、一つの素材技術が複数の社会課題に応用されている点に強く引き付けられました。「2030年に新事業化品売上高1,000億円以上」という目標が示すように、変化を見据えながら新たな価値を生み出そうとしている姿勢に、長く働く上での可能性を感じています。大学では材料の組成と熱処理条件の関係を研究しており、セラミックスの特性改善に活かせる知識があります。入社後は製品設計・開発で基礎を積み、ゆくゆくはNAS電池の性能向上や新用途の開拓に携わりたいと考えています。
私が御社に惹かれたのは、就職活動中に「自分が勧める製品が世界のどこかで毎日使われている」という仕事に就きたいと思うようになったからです。大学でビジネスを学ぶなかで、B to Bの部品メーカーこそが産業全体を裏から支えているという話を聞き、素…
私が御社に惹かれたのは、就職活動中に「自分が勧める製品が世界のどこかで毎日使われている」という仕事に就きたいと思うようになったからです。大学でビジネスを学ぶなかで、B to Bの部品メーカーこそが産業全体を裏から支えているという話を聞き、素材・部品業界を調べ始めました。そのなかでNGKは、セラミックス部品を北米・欧州・アジアの自前拠点から世界の完成車メーカーへ安定供給しており、環境規制をクリアするうえで欠かせない存在だと知りました。見えにくいけれど社会インフラを支えるその役割が、自分が関わりたい仕事のイメージと重なりました。採用情報で1年目から海外出張の機会があると知り、早い段階でグローバルな仕事を経験できる環境にも惹かれています。大学では英語でのプレゼンや海外学生との共同プロジェクトを経験し、英語で実務を進める力を養ってきました。入社後はまず国内営業で製品と顧客を深く理解し、ゆくゆくは海外営業として自動車メーカーやエネルギー企業との交渉を担いたいと考えています。
💬 面接の予想質問集+解答例
A. 卒業研究でセラミックス系材料の組成設計に取り組みました。思うような結果が出ない時期が続きましたが、データを丁寧に積み上げ条件を変えながら粘り強く実験を繰り返し、最終的に成果を発表できました。この経験から、すぐに結果が出なくても諦めない大切さを学びました。
A. 素材・部品は特定の製品に縛られず、さまざまな産業を陰から支えられる点に魅力を感じているからです。NGKのセラミックス技術は自動車から半導体まで応用範囲が広く、一つの技術で社会の複数の課題に貢献できる仕事に携わりたいと考えました。
A. まず配属された部署でNGKの製品・製造技術・顧客ニーズを深く学びたいと思います。ジョブローテーションや海外実務研修を経験し、10年後には海外拠点や新事業分野で主体的に課題解決できる人材になりたいと考えています。