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東証プライム カード・リース・信販

クレディセゾン

ひとことで言うと
カードを軸に国内外のお金の流れを支える会社日常の支払いから住宅・事業資金、海外融資まで挑む金融グループ
税引前利益
928億
📊

数字で見るクレディセゾン数字でみる

更新 2026年7月24日
平均年収
602万円
全体 1,309位 / 1,699社
売上高
4,228億円
税引前利益
928億円
税引前利益率
21.9%
従業員数
6,450
平均年齢
44.1
平均勤続
14.9
月平均残業時間
13.8h
男性育休取得率
67.0%
💡
ここがポイント
2025年度に事業から得た収入は4,228億円、日々の事業で稼いだ利益は936億円で、どちらも前年度から大きく伸びた。一方、最終的な利益は664億円で9.0%減。カードや融資は好調でも、投資先の値下がりによる損失が響いており、事業の成長と投資の難しさが同時に表れた決算だ。
出典:クレディセゾン 有価証券報告書(2025年度)
📈

クレディセゾンの業績推移業績の伸び

更新 2026年7月24日
💡
ここがポイント
事業から得た収入は2021年度から5年連続で増え、会社の規模は着実に拡大。税金を引く前の利益も長期では伸びたが、2025年度は前年度を下回った。カードや融資が伸びても投資先の値下がりで利益が動くため、収入の右肩上がりだけでなく、利益の振れも合わせて見たい。
出典:クレディセゾン 有価証券報告書(2025年度)
🍩

クレディセゾンの売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月24日
ペイメント事業
60.2%
カード決済と債権管理
リース事業
3.1%
事業用設備の貸し出し
ファイナンス事業
16.3%
保証と住宅関連融資
不動産関連事業
6.7%
不動産の運用と管理
グローバル事業
12.1%
海外での貸付と投資
エンタテインメント事業
1.6%
娯楽・チケットサービス
💡
ここがポイント
収入の約6割は、セゾンカードなどのカード決済から生まれる。融資・保証と海外での貸付が次の柱で、リース、不動産、娯楽も持つ。カード会社の印象が強いが、実際は支払いを入口に、住宅や事業に必要なお金、海外の資金需要まで支え、稼ぎ口を広げている
出典:クレディセゾン 有価証券報告書(2025年度)

クレディセゾンの事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年6月30日

💡 ビジネスのしくみ

セゾンカードやUCカードを通じ、買い物・旅行・ネット通販の支払いを便利にする会社。個人向けだけでなく、法人カードで会社の経費管理を助け、OA機器や厨房機器のリース、住宅ローンやフリーローンの保証、不動産の運用・管理も手がける。さらにインド、ベトナム、ブラジル、メキシコでは、個人や中小事業者への貸付や金融技術を持つ新興企業への投資を展開。カード発行だけでなく、「支払う・借りる・設備を使う」を幅広く支える仕事があり、営業、審査、回収、デジタル開発、海外事業など職種の幅も広い。

🛒 つくってるもの・サービス

セゾンカード・UCカードプレミアムカード法人・個人事業主向けカード住宅・資産形成ローン事業用機器のリース

🤝 おもな取引先

一般消費者では、日常の買い物や旅行、住宅購入などでカードやローンを使う人が中心。企業向けでは、経費精算を効率化したい法人・個人事業主、設備を導入したい中小企業、ローン保証を必要とする地域金融機関が顧客となる。海外では、現地の個人や中小事業者、金融技術を持つ企業にもサービスを届ける。

クレディセゾンの強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年6月30日

◎ ここが強い!

1セゾンカードの顧客基盤と幅広い提携先を、新サービスの展開に生かせる
2最大のカード決済に加え、保証・海外融資が育ち、収益源が一つに偏りにくい
3審査や画面設計、社内業務のデジタル化を、実際の収益改善につなげている

△ ここは気をつけたい

1ポイント還元や経済圏の競争が激しく、利用者のメインカードになる難度が高い
2借入金や社債が大きく、金利上昇で資金を集める費用が増えやすい
3海外融資と新興企業投資は、規制・為替・貸倒れ・市況悪化で利益が振れやすい

クレディセゾンの新卒採用情報採用情報

更新 2026年7月25日
初任給
246,000※1
全体 1,191位 / 1,534社
平均年収
602万円※2
全体 1,309位 / 1,699社
月の残業
13.8h※2

🏢 社風

立場や年次、部署を越えて率直に意見を交わす「Open・Frank・Innovative」な社風。手挙げ型の新規事業提案や業務改善の共有機会があり、若手にもDX・グローバル領域などで裁量を持つ可能性がある。一方、成果重視のため、自ら動いて結果につなげる姿勢も求められる。

🙋 こんな人を求めてる

求めるのは、違いを取り入れ、失敗を恐れず、変化の中でも自分で意味を見つけてやり抜ける人。選考では学歴や資格より、何に夢中になり、どんな工夫を重ねたかが見られる。受け身で指示を待つより、問いを立て、多様な人と新しい答えをつくる姿勢が合う。

🗺️ 選考の流れ

1会社説明会
2書類選考・適性検査
3一次選考
最終選考 🎉
※ 参考: エリア (A) コース(27卒)
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クレディセゾンの志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月24日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

決済、信用、リース、海外金融など幅広い領域に関心があり、配属後も学びながら自分の軸をつくりたい人に向いている。異なる意見を率直に交わし、失敗から改善することを前向きに捉えられる人とも好相性。若手のうちから手を挙げ、DXや新規事業、部門横断の仕事に挑戦したい学生には機会を生かしやすい。

😣 ちょっと注意

担当範囲や進め方が細かく決まった環境で、指示された仕事だけを安定して続けたい人は注意が必要。成果重視への移行や変化を伴う事業展開では、自分から提案し試す姿勢が求められる。また、金融では信用・金利・規制への慎重さも欠かせないため、挑戦だけを優先し、地道な確認やリスク管理を負担に感じる人は相性を見極めたい。

志望動機 例文 1

セゾンカードで培った顧客接点を基盤に、個人だけでなく法人・個人事業主へ決済と信用の仕組みを広げる御社に惹かれ、志望します。支払いの便利さを、利用者と事業者の双方の成長につなげられると考えたからです。私は大学で消費者行動を学びながら、スーパー…

セゾンカードで培った顧客接点を基盤に、個人だけでなく法人・個人事業主へ決済と信用の仕組みを広げる御社に惹かれ、志望します。支払いの便利さを、利用者と事業者の双方の成長につなげられると考えたからです。私は大学で消費者行動を学びながら、スーパーのレジ業務を続け、会計時に困るお客様への案内役を繰り返し担当してきました。決済方法が増える一方、表示や説明が分かりにくければ便利さが届かないと感じ、質問を記録して案内の順番や言葉を見直し、同僚とも共有しました。この経験から、サービスは機能を増やすだけでなく、迷わず使える形まで整えることが大切だと学びました。御社はカードの顧客基盤と多様な提携先を持ち、CSDX戦略で審査、画面や使い心地(UIUX)、業務効率化を事業改善につなげています。入社後はまず、加盟店や会員の声、決済と信用管理の基礎を丁寧に学びます。その上で、相手のつまずきを整理して周囲と改善を続ける力を生かし、法人・個人事業主にも選ばれる、分かりやすく使いやすい決済サービスづくりに貢献します。

志望動機 例文 2

地域金融機関と組み、フリーローン保証や住宅ローン保証を通じて、各地域の顧客に資金の選択肢を届ける御社を志望します。自社だけで完結せず、提携先の信頼と御社の審査・保証機能を組み合わせる仕事に、私が重視する「相手と一緒に仕組みを整える」姿勢を生…

地域金融機関と組み、フリーローン保証や住宅ローン保証を通じて、各地域の顧客に資金の選択肢を届ける御社を志望します。自社だけで完結せず、提携先の信頼と御社の審査・保証機能を組み合わせる仕事に、私が重視する「相手と一緒に仕組みを整える」姿勢を生かせると考えました。私は大学の学生団体で会計を担当し、活動ごとの支出確認と予算相談を継続してきました。申請の記入漏れや認識違いが起きた際、注意を増やすだけでは解決しないと考え、利用者に困った点を聞き、申請項目の並びと説明例を見直しました。その結果、ルールを守ってもらうには、相手の事情を理解し、納得できる形で伝える必要があると学びました。御社のファイナンス事業は、地域金融機関との連携を通じて顧客との接点を広げる一方、貸倒れや金利上昇を適切に管理する責任も伴います。入社後は保証審査や債権管理の基礎を学び、数字だけで判断せず、提携先や顧客の声から課題を捉えます。将来は、関係者の意見を整理して運用改善につなげる力を生かし、使いやすさと健全な信用管理を両立する商品・業務づくりに貢献します。

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. あなたがこれまで最も夢中になり、試行錯誤を続けた経験を教えてください。

A. 私は学生団体の会計業務に夢中になりました。申請の不備が続いた際、注意を増やすのではなく、利用者に迷う点を聞いて書式と説明を見直しました。相手の違いを取り入れ、仕組みを改善する面白さを学びました。

💡 成果の大きさより、なぜ夢中になったか、壁に対して何を考え、どう工夫を続けたかを具体的に話す。
Q. 立場や考え方が異なる人と協力した経験を教えてください。

A. 私はゼミの共同発表で、結論を急ぐ人と調査を深めたい人の意見を整理しました。双方が重視する点を聞き、調査期限と判断基準を決めて進行しました。この経験から、違いを対立で終わらせず、より良い案に変える姿勢を学びました。

💡 自分の主張だけでなく、相手の意見をどう理解し、チームの行動に結びつけたかを示す。
Q. クレディセゾンで、どの事業に挑戦したいですか。

A. 私は法人・個人事業主向けのペイメント事業に挑戦したいです。カードの顧客接点と多様な提携先を生かし、利用者の声を画面や案内の改善につなげたいと考えています。まずは決済と信用管理の基礎を学び、便利さと安全性を両立します。

💡 事業名だけで終わらず、会社の強み、自分の経験、入社後に最初に学ぶことまでつなげる。

🙋 逆質問のネタ

若手がDXやグローバル領域で裁量を持った具体例を教えてください。
初期配属では、本人の希望・適性・会社の強化領域をどのように判断しますか。
率直な意見交換を促すため、現場の上司が工夫していることを教えてください。
オープンチャレンジで異動した方は、応募前にどのような経験を積んでいましたか。
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

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