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イオンフィナンシャルサービス

ひとことで言うと
イオンの買い物を土台に、カードと銀行をまとめて提供する会社営業収益5,700億円、アジア各国に広がる生活密着型の金融グループ
平均年収
711万円
売上高
5,694億
営業利益
607億
平均年収
711万円
売上高
5,694億
📊

数字で見るイオンフィナンシャルサービス数字でみる

更新 2026年7月1日
平均年収
711万円
売上高
5,694億円
営業利益
607億円
営業利益率
10.7%
従業員数
14,942
平均年齢
40.7
平均勤続
11.6
月平均残業時間
h
💡
ここがポイント
総資産8兆円超という規模は銀行並みのスケール感。売上にあたる営業収益は約5,700億円、純利益は210億円ほど。収益を支えるリボ・分割払いやキャッシングの残高は合計で約8,300億円にのぼっており、日常の買い物の「後払い」がいかに大きなお金を生んでいるかが伝わってくる数字だ。
出典:イオンフィナンシャルサービス 有価証券報告書(2026年度)
📈

イオンフィナンシャルサービスの業績推移業績の伸び

更新 2026年7月1日
💡
ここがポイント
売上は直近2年で5,300億から5,700億円へ拡大している。ただ営業利益は600億円台でほぼ横ばいで、売上が増えても利益がついてきていない。預金利息など銀行業特有の費用増加が重く、成長しながら利益率維持が課題だとわかる。純利益は前期比3割増だが、保険事業売却益などの一時要因も含まれる。
出典:イオンフィナンシャルサービス 有価証券報告書(2026年度)
🍩

イオンフィナンシャルサービスの売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月1日
国内・リテール
42.7%
カード・銀行・AEON Pay
国内・ソリューション
-%
住宅ローン・債権管理
海外(中華圏)
-%
香港・中国の金融
海外(メコン圏)
-%
東南アジア小口融資
海外(マレー圏)
-%
マレーシア等デジタル金融
💡
ここがポイント
売上の約4割を稼ぐのが国内のカード・銀行・AEON Pay事業。残り6割のうち国内の住宅ローン・債権管理などのサポート機能と、アジア3地域(中華圏・メコン圏・マレー圏)の海外事業で構成されている。日本国内だけでなくアジア全体で金融を展開しているのがこの会社の特徴で、海外での比率は今後さらに変わりそうな見所。
出典:イオンフィナンシャルサービス 有価証券報告書(2026年度)

イオンフィナンシャルサービスの事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年6月30日

💡 ビジネスのしくみ

イオンフィナンシャルサービスは、イオングループの買い物の場を入口に、クレジットカード・銀行・電子マネーなど複数の金融サービスをまとめて提供する会社です。スーパーやモールでイオンカードやAEON Payで支払い、分割・リボ払いで大きな買い物を後払いする仕組みはこの会社が担っています。イオン銀行として預金・ローンも扱い、保険の相談窓口も持つ。さらにタイ・マレーシア・ベトナム・カンボジアなどアジア各地でも小口融資やデジタルバンクを展開しており、生活に密着した金融をアジア規模で手がける会社です。

🛒 つくってるもの・サービス

イオンカードAEON Pay(コード決済)電子マネーWAONイオン銀行の預金・ローン海外小口融資・デジタルバンク

🤝 おもな取引先

メインの顧客は、イオンのスーパーやモールで買い物をする一般の生活者。カードやAEON Payで決済して、分割払い・リボ払い・キャッシングを使う個人が収益の中心です。加盟店やイオングループの取引先企業も、決済ネットワークや法人向け融資の対象として重要な顧客です。海外では銀行口座を持ちにくい層も含め、スマホで小口融資や分割払いを利用する生活者が対象です。

イオンフィナンシャルサービスの強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年6月30日

◎ ここが強い!

1イオンの買い物接点がカード・銀行・保険を一気通貫でつなぐ強み
2キャッシング・リボ残高が計8,300億円超と高収益な後払い債権が厚い
3アジア3地域でデジタル金融を展開し、海外での成長余地が大きい

△ ここは気をつけたい

1金利上昇で銀行の資金調達コストが増し、利益を圧迫しやすい構造
2景気悪化時はリボ・キャッシング延滞が増え、不良債権リスクがある
3過去に業務改善命令や海外決算修正もあり、管理体制の改善が継続課題

イオンフィナンシャルサービスの新卒採用情報採用情報

更新 2026年6月30日
初任給
274,000※1
平均年収
711万円※2
月の残業
-h

🏢 社風

「若手のうちから自分の言葉でアイデアを提案できる」と社員紹介に書かれているように、年次よりも姿勢を見る文化が根付いている。毎月の1on1面談で上司との対話機会があり、入社4年目まで体系的な研修も用意。多様性を尊重し、自由闊達に誇りを持って働く環境を大切にしているのが社風のベースにある。

🙋 こんな人を求めてる

お客さまをはじめ関わる人すべてに誠実で、自分で考えて動ける人。「教えてもらうのを待つ」のではなく自ら学び続ける姿勢があること、変化を前向きにとらえて新しい金融サービスのアイデアを形にしたいという意欲があることが求められている。

🗺️ 選考の流れ

1エントリー
2マイページ登録
エントリーシート提出 🎉
※ 参考: ゼネラルコース(27卒)
✍️

イオンフィナンシャルサービスの志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月1日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

イオンカードやWAON、AEON Payといった身近な金融サービスに関心があり、「金融を暮らしに近づける仕事がしたい」という動機がある学生に向いている。小売接点を持つ金融会社ならではのアジア展開にも興味を持てるとなお良い。海外トレーニー制度や社内公募を積極的に使って自分でキャリアを切り拓きたい人、銀行・カード・保険を横断して学びたい人にも合っている。

😣 ちょっと注意

転勤なしで地元に根を張りたい人は注意が必要。全国・海外勤務型がメインで、地域限定は2027年卒では若干名。また、変形労働時間制で繁忙期は1日10時間勤務になる可能性もある。「決まった業務を安定してこなしたい」という志向より、自律的に学び続け新しいことに挑む姿勢を会社は求めているため、指示待ちスタイルだと合わないと感じるかもしれない。

志望動機 例文 1

私は学生時代、家計のやりくりをきっかけにお金の不安と向き合う機会が多くありました。そのとき感じたのは、「金融は難しくて近寄りにくい」という感覚と、「でも使いこなせれば暮らしが楽になる」というギャップです。金融リテラシーの低さが日常のストレス…

私は学生時代、家計のやりくりをきっかけにお金の不安と向き合う機会が多くありました。そのとき感じたのは、「金融は難しくて近寄りにくい」という感覚と、「でも使いこなせれば暮らしが楽になる」というギャップです。金融リテラシーの低さが日常のストレスに直結すると知り、生活者に金融を届ける仕事に関心を持ちました。就職活動で金融業界を見渡したとき、御社が他とは違うと感じたのは、カード・銀行・電子マネー・コード決済・保険を一つの生活圏に束ね、イオングループの小売接点から日常の買い物と金融を自然につなげている点です。「金融をもっと近くに」というPurposeは、私が感じた壁をなくそうとする姿勢そのものだと思います。入社後はまずリテール金融の現場でお客さまの声を直接聞き、金融サービスが暮らしの中でどう使われているかを体で理解したいと考えています。将来的にはAEON Payを中心とした新しい決済体験の設計に関わり、金融を生活者に寄り添う形で届け続けたいと思います。

志望動機 例文 2

私は大学で情報システムを学ぶなかで、「デジタル技術が暮らしのお金の不便を解消する」という可能性に関心を持つようになりました。ゼミでキャッシュレス普及を研究し、アジア新興国ではスマートフォンへの移行とともに銀行口座を持たない人々がデジタル決済…

私は大学で情報システムを学ぶなかで、「デジタル技術が暮らしのお金の不便を解消する」という可能性に関心を持つようになりました。ゼミでキャッシュレス普及を研究し、アジア新興国ではスマートフォンへの移行とともに銀行口座を持たない人々がデジタル決済を使い始めている事例を知りました。そのとき、金融と生活を結ぶデジタルサービスが、まだ金融から遠い人たちの暮らしを変えられると確信しました。就職活動で御社を調べて気づいたのは、国内でWAONやAEON Payを小売接点から届けるだけでなく、タイ・マレーシア・ベトナム・カンボジアなど東南アジア11カ国でも小口融資やデジタルバンクを展開していることです。マレーシアでのデジタルバンク開業は、まさに私が研究で追いかけた「金融包摂」を事業として実現している姿でした。金融業界でアジアのデジタル金融と国内の小売接点の両方を舞台に働ける場所は他にありません。入社後はIT・システムコースでデジタル金融の基盤を担い、将来はアジアのサービス設計にも関わりたいと考えています。

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. Our Purposeに共感した理由を教えてください。

A. 家計管理を通じて「金融は難しい」と感じてきたので、「金融をもっと近くに」という言葉がそのまま刺さりました。暮らしに寄り添う形で金融を届けたいという思いが、御社のPurposeと重なると感じています。

💡 Purposeの言葉を引用しながら自分の体験とセットで話すと、「言葉だけ覚えた」感が消える。体験の具体性が鍵。
Q. 自律的に学び続けた経験を教えてください。

A. ゼミの研究でキャッシュレス分野の論文を自ら集め、海外事例まで調べました。正解のない問いを自分で設定して進める経験が、入社後も主体的に学び続ける土台になると思っています。

💡 「自律的に学ぶ」は会社が明示的に求める姿勢。具体的な経験と入社後の学習姿勢まで橋渡しすると説得力が増す。
Q. 希望するコースと、入社後に挑戦したい業務を教えてください。

A. ゼネラルコースで入社し、まず営業やセンター業務でお客さまと直接向き合う経験を積みたいです。その後、AFSアカデミーで金融やマーケティングを学びながら、AEON Payの利用拡大に関わる企画職を目指したいと考えています。

💡 コース選択の理由と「入社後にやりたいこと」を具体的につなげると、キャリアビジョンが明確に見える。

🙋 逆質問のネタ

入社4年目まである研修のなかで、特に若手が成長できると感じる研修はどれですか?
社内公募制度を実際に活用した若手社員の事例を教えていただけますか?
海外トレーニー制度で派遣されるためには、どのような経験やスキルが必要ですか?
AEON Payを中心としたデジタル戦略において、入社1〜3年目の社員はどのような形で関わることができますか?
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

👀 こんな会社も気になりません?