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インターネットイニシアティブ

ひとことで言うと
企業や官公庁のネット・クラウド基盤を支える会社1992年創業、企業のITを陰で支えてきた日本のインターネットの草分け
平均年収
726万円
売上高
3,168億
営業利益
301億
平均年収
726万円
売上高
3,168億
📊

数字で見るインターネットイニシアティブ数字でみる

更新 2026年7月4日
平均年収
726万円
売上高
3,168億円
営業利益
301億円
営業利益率
9.5%
従業員数
5,221
平均年齢
37.4
平均勤続
9.0
月平均残業時間
24.9h
💡
ここがポイント
売上が約3,168億円、純利益が約199億円。特に注目したいのは、ROE(会社がどれだけ効率よく稼いでいるかを示す指標)が15.0%と高水準な点。同規模のITサービス会社と比べても優秀な数字で、大型案件をこなしながらしっかり利益を残す体質になっていることが分かる。
出典:インターネットイニシアティブ 有価証券報告書(2025年度)
📈

インターネットイニシアティブの業績推移業績の伸び

更新 2026年7月4日
💡
ここがポイント
5年連続で売上・利益ともに成長している。特に2025年度は売上が前年比約15%増と加速したが、営業利益の伸びは約4%にとどまった。海外クラウドサービスの大幅値上げが費用を押し上げた影響で、売上の伸びがそのまま利益に反映されなかった。成長しつつもコスト管理が課題になりやすい事業構造が見えてくる。
出典:インターネットイニシアティブ 有価証券報告書(2025年度)
🍩

インターネットイニシアティブの売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月4日
ネットワークサービス及びSI事業
99.1%
法人・官公庁向けIT基盤
ATM運営事業
0.9%
ATM構築・運営
💡
ここがポイント
売上のほぼすべて(99%以上)が、企業・官公庁向けのネットワーク・クラウド・システム事業から来ている。残り1%未満はATM(銀行の現金引き出し機)の構築・運営事業。事実上、企業向けITサービス一本勝負の会社と見ていい。だからこそ技術の専門性が高く、働く現場もIT・ネットワークの世界がほとんど。
出典:インターネットイニシアティブ 有価証券報告書(2025年度)

インターネットイニシアティブの事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年7月1日

💡 ビジネスのしくみ

IIJ(インターネットイニシアティブ)は、1992年に日本で初めて商用インターネット接続を始めた会社。現在は企業や官公庁が業務で使うネットワーク、クラウド、セキュリティ、システムの設計・構築・運用をまとめて手がけている。大手企業の本支店間をつなぐ通信回線、サイバー攻撃を防ぐセキュリティサービス、クラウドサーバーの運用管理まで、企業のITインフラの土台を丸ごと担うのがこの会社の役割。個人向けには格安スマホ「IIJmio」も展開しているが、売上の大半は企業・官公庁向けサービスが占めている

🛒 つくってるもの・サービス

法人インターネット接続IIJ GIOクラウドセキュリティサービス広域ネットワーク(WAN)IIJmio格安SIM

🤝 おもな取引先

主な顧客は企業・官公庁・金融機関など、業務でネットワークを使う組織。支店間の通信回線、クラウド移行、サイバー攻撃対策などで利用される。海外拠点を持つ日本企業の国際ネットワーク構築にも対応。個人向けには「IIJmio」でスマホを使う一般消費者にも接点があるが、売上の大部分は企業・官公庁向け

インターネットイニシアティブの強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年7月1日

◎ ここが強い!

1日本初の商用ISP創業から30年超の技術実績と、顧客から選ばれ続けてきた信頼
2ネット・クラウド・セキュリティを一社でまとめて提案・運用できる
3月額課金の継続サービスが中心で、景気に左右されにくい安定収益構造

△ ここは気をつけたい

1外部サービスの急な値上げ(VMware事件等)でコストが跳ね上がるリスクがある
2通信障害・サイバー攻撃が起きたときの社会的責任が非常に重い
3データセンター新設など設備投資の先行負担が大きく、短期的に資金を圧迫しやすい

インターネットイニシアティブの新卒採用情報採用情報

更新 2026年7月1日
初任給
-
平均年収
726万円※2
月の残業
24.9h※2

🏢 社風

創業当時から「個」を尊重する気風があり、自己裁量で動ける環境を大切にしている。フレックス・リモートワーク導入済みで、働き方の柔軟性は高め。一方でネットワーク・セキュリティを扱う技術集団らしく、責任感とチャレンジ精神が社内に浸透している雰囲気。

🙋 こんな人を求めてる

指示を待つより先に動ける人。学び続ける姿勢と、最後までやり遂げる根気が求められる。自分の意見を言葉で伝える力も重視されており、技術・営業を問わず「当事者として考えて動く」姿勢が一貫して求められている。

🗺️ 選考の流れ

✍️

インターネットイニシアティブの志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月4日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

ネットワーク・セキュリティ・クラウドなどインフラ技術に興味があり、社会の基盤を支える仕事に価値を感じる人に向いている。継続課金型の法人ビジネスを長期で担うため、目先の成果より積み上げ型のキャリアを望む学生、裁量を持って自走したい人にも相性がいい。

😣 ちょっと注意

細かく指示してもらいながらステップアップしたい人や、完成品を作って達成感を得るサービス開発・コンシューマ向けの仕事を望む人はミスマッチになりやすい。クラウド・通信インフラへの継続投資が必要な業種のため、短期で目に見える成果を求める志向とは合いにくい面がある。

志望動機 例文 1

私がIIJを志望する理由は、インターネットの「見えない土台」を支える仕事に強く惹かれているからです。大学のゼミでサーバーを自前で構築するプロジェクトに取り組んだとき、ネットワークの設計ひとつで障害が起きることを体感し、企業の通信基盤を安定さ…

私がIIJを志望する理由は、インターネットの「見えない土台」を支える仕事に強く惹かれているからです。大学のゼミでサーバーを自前で構築するプロジェクトに取り組んだとき、ネットワークの設計ひとつで障害が起きることを体感し、企業の通信基盤を安定させる重要性を実感しました。その後、法人向けITインフラを扱う業界を調べる中で、接続・セキュリティ・クラウド・データセンターを一社でまとめて提供できる体制を持ち、1992年の商用インターネット黎明期から技術の蓄積を積み上げてきたのがIIJだと知りました。単発の構築で終わらず、運用保守や月額サービスとして企業のITを長期で支え続けるビジネスモデルは、私が大切にしたい「責任を持って最後まで関わる」姿勢と重なります。入社後はネットワークエンジニアとして技術を磨き、将来的にはお客さまの経営課題から逆算してIIJ GIOやセキュリティサービスを組み合わせた提案ができる人材を目指したいと考えています。

志望動機 例文 2

私がIIJを志望するのは、セキュリティの重要性を身近に感じた経験が起点になっています。アルバイト先の小さな会社でランサムウェア被害が起き、業務が数日停止する場面を目の当たりにしました。その後、中小企業がセキュリティ対策を導入できない理由を調…

私がIIJを志望するのは、セキュリティの重要性を身近に感じた経験が起点になっています。アルバイト先の小さな会社でランサムウェア被害が起き、業務が数日停止する場面を目の当たりにしました。その後、中小企業がセキュリティ対策を導入できない理由を調べると、コストや専門知識の壁だけでなく、信頼できる一貫した窓口がないことが大きいと気づきました。法人向けにネットワーク・セキュリティ・クラウドを横断して提案できる体制を業界で早くから整え、自社開発のサービスアダプタSEILや独自クラウドIIJ GIOを持つのはIIJならではの強みだと考えています。私はこの環境で、中堅・中小企業のお客さまに「IIJに任せれば安心」と思ってもらえるセキュリティ提案を担う営業になりたいと考えています。技術知識を継続的に学びながら、お客さまの状況を丁寧にヒアリングし、過剰でも不足でもない最適な構成を提示できる人材として貢献していきたいです。

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. あなたが自ら考えて行動した経験を教えてください。

A. 大学のプロジェクトでチームの進捗が遅れた際、原因を分析して作業分担を組み直す案を自分から提案しました。結果として締め切りに間に合い、メンバーからも「動いてくれて助かった」と言われました。この経験から、状況を見て先に動く大切さを実感しています。

💡 IIJは「能動姿勢」を重視しているため、指示を待たず自分で判断して動いたエピソードを具体的に話すと評価されやすい。
Q. 技術やネットワークに関心を持ったきっかけを教えてください。

A. 大学の授業でTCP/IPの仕組みを学んだとき、普段何気なく使っているインターネットが複雑な設計の上に成り立っていることに驚き、その仕組みをもっと深く理解したいと思ったのがきっかけです。それ以来、自宅でも簡単なネットワーク構築を試しています。

💡 技術的な背景がなくても「興味を持った瞬間」を具体的に語れると誠実さが伝わる。自己学習の行動につなげると好印象。
Q. 入社後にどんな人材になりたいか教えてください。

A. まずネットワークやセキュリティの基礎をしっかり身につけ、お客さまの課題を正確に把握できるエンジニアを目指したいです。将来はクラウドやセキュリティも含めた複合的な提案ができるよう、資格取得や社内研修を活用しながら継続的に学んでいきたいと考えています。

💡 IIJは資格支援・ローテーション制度が充実しているため、制度を活用する意欲を具体的に伝えると志望度の高さが伝わりやすい。

🙋 逆質問のネタ

技術職の社員がセキュリティや新しいクラウド技術を学ぶ際に、会社として特に力を入れている支援はありますか?
配属後のOJTトレーナー制度では、どのような目標設定や1on1の進め方が一般的ですか?
法人営業とエンジニアの連携はどのように行われていますか?提案段階から技術者が関わるケースはありますか?
ローテーション制度は実際にどのくらいの割合の社員が活用していますか?
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

🤝 似てる会社・ライバル
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