🏠
東証スタンダード 総合不動産・デベロッパー

ウィル

ひとことで言うと
住まいの購入から改装まで一緒に支える会社24店舗の情報を生かし、住宅の売買後まで仕事を広げる
平均年収
796万円
売上高
149億
営業利益
13億
平均年収
796万円
売上高
149億
📊

数字で見るウィル数字でみる

更新 2026年7月17日
平均年収
796万円
売上高
149億円
営業利益
13億円
営業利益率
8.9%
従業員数
272
平均年齢
30.0
平均勤続
6.6
月平均残業時間
h
💡
ここがポイント
2025年は売上148億8,000万円、本業で得た利益13億2,700万円で、ともに前年を上回った。一方、最終的に残る利益は6億6,400万円と前年より減少。商業施設の価値を見直して2億2,200万円の損失を計上した影響で、事業の成長がそのまま手元の利益増にはつながらなかった
出典:ウィル 有価証券報告書(2025年度)
📈

ウィルの業績推移業績の伸び

更新 2026年7月17日
💡
ここがポイント
2021年から2025年まで、売上と本業の利益は毎年伸び、過去最高の更新が続く。住宅仲介とリフォームの成約増が成長を支える一方、2025年は最終利益が減少。会社全体は拡大基調だが、仕入れた住宅の値下げや保有施設の損失まで見る必要がある
出典:ウィル 有価証券報告書(2025年度)
🍩

ウィルの売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月17日
流通事業
26.44%
住宅売買の仲介
リフォーム事業
16.06%
中古住宅の改装
開発分譲事業
52.57%
戸建て・宅地販売
賃貸事業
1.51%
保有物件の賃貸
不動産取引派生事業
1.75%
保険・ローン支援
その他
1.67%
広告・人事支援
💡
ここがポイント
売上の半分超は、土地を仕入れて戸建てや宅地を売る仕事から生まれる。住宅売買の仲介が約4分の1、リフォームが約6分の1で続き、賃貸や保険などが補う。仲介店で得た買い手の希望を家づくりや改装提案につなげ、一度の住宅取引から複数の売上を生む仕組みが特徴。
出典:ウィル 有価証券報告書(2025年度)

ウィルの事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年7月16日

💡 ビジネスのしくみ

ウィルは、関西圏・名古屋市・東京23区の24店舗を中心に、家を買いたい人と売りたい人を結ぶ会社。契約時の仲介手数料だけでなく、中古住宅の内見段階から改装担当者が加わり、間取り変更、内装、建物を丈夫にする工事、家具、住宅ローンや保険までまとめて提案する。さらに、土地を仕入れて戸建てや宅地を企画・販売し、商業施設やシェアハウスの賃貸も行う。店舗に集まる地域の相場や顧客の希望を各事業で共有するため、営業、設計・工事管理、商品企画、金融手続きなど、住まい選びの前後に幅広い仕事がある

🛒 つくってるもの・サービス

住宅売買仲介中古住宅リフォーム戸建て・宅地分譲住宅ローン・保険支援十二十家具

🤝 おもな取引先

主な顧客は、阪神間・北摂、大阪市、名古屋市、東京23区で自宅を買う・売る個人や家族。特に、新築価格が上がるなか、中古住宅を買って自分好みに改装したい層に必要とされる。企業向けには、保有施設に入る店舗、広告や住宅販売支援を求める不動産会社、採用・人材育成を相談する会社も顧客となる。

ウィルの強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年7月16日

◎ ここが強い!

124店舗の顧客・物件情報を、仲介から分譲企画まで横断活用できる
2購入検討中から改装担当が同席し、物件代と工事費を一緒に考えられる
3仲介・改装・ローン・家具をつなぎ、一件の取引を複数の仕事に広げる

△ ここは気をつけたい

1開発分譲は土地を先に買うため、売れ残りや値下げが利益を圧迫しやすい
22025年は在庫が23.0%増え、仕入れ負担で事業資金の出入りもマイナス
3金利上昇に加え、仲介の競争や工事を担う人材・協力会社の確保が課題

ウィルの新卒採用情報採用情報

更新 2026年7月16日
初任給
-
平均年収
796万円※2
月の残業
-h

🏢 社風

社員同士の相互理解を重視し、運動会やBBQ、四半期納会、社内報など交流の機会が多い。新人を育てる文化があり、年次や役職を問わず社内ベンチャーや組織改革を提案できる一方、成績や功労を表彰するため、仲間意識と成果への意識が同居する職場。

🙋 こんな人を求めてる

顧客の住宅購入という大きな決断に向き合い、最後まで責任を持てる人。人と関わるだけでなく、法律・金利・地域相場などを学び続ける成長意欲も重要になる。決まったやり方を待つより、自分の考えを提案し、変化や新しい仕事に挑めるかが自己分析の軸。

🗺️ 選考の流れ

✍️

ウィルの志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月17日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

住まいを売るだけでなく、リフォームや住宅ローンまで含めて顧客の暮らしを考えたい人に向いている。対話から不安や希望をくみ取り、社内の別職種と連携して提案を形にする働き方を望む学生と好相性。若手から提案し、知識を増やしながら成長したい人にも合う。

😣 ちょっと注意

個人で黙々と進め、社内行事や社員同士の濃い交流は少ない方がよい人は、雰囲気との相性を慎重に見たい。営業職では月給に月66時間相当の営業手当が含まれるため、残業実績や繁忙期の働き方の確認が必要。勤務地や職務、リモート勤務を最初から細かく固定したい人も注意。

志望動機 例文 1

私は大学で住環境を学び、空き家活用を扱うゼミで、既存住宅の価値をどう引き出すか考えてきました。図面や事例を比べるだけでなく、現地調査では住民への聞き取りを担当し、建物の条件だけでなく、予算や将来の暮らし方まで把握しなければ納得できる提案にな…

私は大学で住環境を学び、空き家活用を扱うゼミで、既存住宅の価値をどう引き出すか考えてきました。図面や事例を比べるだけでなく、現地調査では住民への聞き取りを担当し、建物の条件だけでなく、予算や将来の暮らし方まで把握しなければ納得できる提案にならないと学びました。そこで、住宅を仲介して終わるのではなく、購入前から改修と資金計画を一緒に考えられる仕事を志望しています。御社を選ぶのは、24店舗に集まる物件・顧客情報を共有し、「中古×リフォーム×FP」を一つの取引の中で進めているからです。リフォーム担当者が購入検討段階から同席し、物件価格、工事費、住宅ローンをまとめて検討できる仕組みなら、顧客が購入後の生活まで想像できる提案ができます。入社後は不動産仲介の現場で地域相場や法律、金利を学び、聞き取りで培った相手の条件を整理する力を生かします。将来は社内の設計・金融担当と連携し、限られた予算でも希望に優先順位をつけ、納得できる住まい選びを支えます。

志望動機 例文 2

家具店のアルバイトで、接客後にお客様の質問と購入理由を記録し、商品配置や説明方法を見直す役割を続けてきました。売れ筋だけを見るのではなく、「部屋に置けるか」「引っ越し後も使えるか」という迷いを整理すると提案が届きやすくなると実感しました。こ…

家具店のアルバイトで、接客後にお客様の質問と購入理由を記録し、商品配置や説明方法を見直す役割を続けてきました。売れ筋だけを見るのではなく、「部屋に置けるか」「引っ越し後も使えるか」という迷いを整理すると提案が届きやすくなると実感しました。この経験から、顧客情報を次の提案に生かし、住まい選び全体の負担を減らす仕組みをつくりたいと考えています。なかでも御社は、24店舗の顧客・物件・相場情報を仲介だけでなく、分譲住宅の販売やリフォーム提案に共有し、家具販売の「十二十家具」まで住まいの取引につなげています。一つの接点を複数のサービスへ広げる事業基盤に、IT職として関わりたいです。入社後は店舗や営業担当への聞き取りを重ね、どの情報が接客や提案に必要かを理解します。そのうえで、記録を続けて改善した経験を生かし、現場が入力しやすく、担当者同士が顧客の希望を正確に引き継げる仕組みを整えます。将来は、顧客が何度も同じ説明をせず、購入から改修、家具選びまで一貫して相談できる体験づくりに貢献します。

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. 不動産会社の中で、なぜ当社を志望するのですか。

A. 私は住環境を学ぶ中で、改修費や返済計画まで含めた住まい選びに関心を持ちました。御社は24店舗の情報を共有し、仲介段階からリフォームやFPにつなげています。この仕組みを生かし、購入後の暮らしまで見据えた提案をしたいです。

💡 事業名を並べず、仲介からリフォーム・金融へつなぐ仕組みが、自分の志望軸に必要な理由まで話そう。
Q. 自分で課題を見つけ、改善した経験を教えてください。

A. ゼミの現地調査で、住民への聞き取り方法を改善しました。最初は質問を並べすぎて本音を引き出せなかったため、生活場面に沿って質問し、回答を要望と不安に分けて整理しました。入社後も相手の話を受け止め、提案を改善します。

💡 華やかな成果より、課題に気づいた理由、自分の工夫、仕事で再現できる強みの順に伝えるとよい。
Q. 不動産の専門知識をどのように身につけますか。

A. まず宅地建物取引士の学習を進め、法律や契約の基礎を固めます。入社後は地域相場や金利も学び、分からない点を上司との1対1の機会で確認します。知識を覚えるだけでなく、顧客へ平易に説明できる状態まで理解を深めます。

💡 資格取得だけを目標にせず、その知識を顧客への説明や提案にどう生かすかまで示そう。

🙋 逆質問のネタ

不動産仲介の新人が、入社後半年で特に身につけるべき知識や行動は何ですか。
仲介担当とリフォーム・金融担当は、顧客情報をどのように共有していますか。
営業職の平均的な残業時間と、繁忙期に業務量を調整する仕組みを教えてください。
アクションプラン制度で、若手社員の提案が実行された事例を教えてください。
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

👀 こんな会社も気になりません?