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東証スタンダード アミューズメント

フォーサイド

ひとことで言うと
景品・AI・人材サービスを幅広く手がける会社クレーンゲームの景品からAI、物流まで事業を広げる
平均年収
515万円
1,840位 / 2,058社
初任給
-位 / 1,853社
営業利益
5億
平均年収
515万円
1,840位 / 2,058社
初任給
-位 / 1,853社
📊

数字で見るフォーサイド数字でみる

更新 2026年7月31日
平均年収
515万円
1,840位 / 2,058社
初任給
-位 / 1,853社
売上高
87億円
営業利益
4.6億円
営業利益率
5.3%
従業員数
180
平均年齢
48.1
平均勤続
5.5
月平均残業時間
h
男性育休取得率
%
💡
ここがポイント
2025年度は売上87億4,800万円、営業利益4億6,300万円。売上は前年の2倍超営業利益は約9倍に伸びた。プライズの採算改善とAIの大型案件が成長を支えた一方、AIは期末に新規受注が止まっており、次年度も同じ勢いが続くとは限らない点まで見たい。
出典:フォーサイド 有価証券報告書(2025年度)
📈

フォーサイドの業績推移業績の伸び

更新 2026年7月31日
💡
ここがポイント
売上は2023年度に落ち込んだ後、2024年度から回復し、2025年度に大きく跳ねた。営業利益は2022年度のマイナスから小幅な黒字へ戻り、2025年度に急拡大。ただし、AIの大型案件と買収した人材会社が押し上げた面があり、今後は成長の定着を見極めたい
出典:フォーサイド 有価証券報告書(2025年度)
💰

フォーサイドの売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月31日
プライズ事業
39.6%
景品の企画・販売
コンテンツ事業
90.0%
電子書籍サイト
イベント事業
2.4%
展示販売・企画展
マスターライツ事業
1.8%
雑誌・モデル事業
AI関連事業
35.4%
GPU機器とAI開発
物流関連事業
3.6%
運送・配送支援
総合人材サービス事業
16.3%
派遣・作業請負
💡
ここがポイント
売上の約4割をクレーンゲーム景品、約35%をAIが占め、この2事業で全体の4分の3を稼ぐ人材サービスも約16%まで加わった一方、出版・電子書籍・イベントの合計は小さい。事業数は多いが、足元の売上は景品とAIに集中している会社と捉えたい。
出典:フォーサイド 有価証券報告書(2025年度)

フォーサイドの事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年7月31日

💡 ビジネスのしくみ

フォーサイドは、複数の子会社をまとめる持株会社。主力はクレーンゲーム向け景品の企画・販売と、AI計算に使うGPUサーバーの販売・業務ツール開発で、人材派遣・作業請負、物流、電子書籍「モビぶっく」も手がける。さらに「Popteen」「Cuugal」の出版、モデルやSNSを使った広告企画、商業施設でのイベントも展開。ゲームセンター、病院、物流現場、企業の人手不足、若者向けメディアなど、身近な娯楽から仕事の効率化まで接点が広い。入社後の仕事は子会社や事業で大きく異なるため、会社名だけでなく配属先の確認が重要になる。

🛒 つくってるもの・サービス

クレーンゲーム景品GPUサーバー販売AI業務効率化ツール人材派遣・作業請負Popteen・Cuugal

🤝 おもな取引先

企業向けでは、ゲームセンターなどの運営会社、GPUサーバーやAIで業務を効率化したい企業・医療機関、荷主・運送会社、人手不足の企業が中心。一般消費者向けでは、「モビぶっく」の読者や「Popteen」「Cuugal」の読者、イベント来場者にも商品や体験を届ける。

フォーサイドの強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年7月31日

◎ ここが強い!

1景品事業は受注増と原価改善が進み、売上34.6億円・利益3.4億円を確保
2景品・出版・AI・人材と収益源が複数あり、環境変化に合わせて事業を広げられる
3Popteenなどを雑誌、SNS、モデル、イベントへ展開し、ブランドを多面的に活用

△ ここは気をつけたい

1AIは大型案件で急成長した一方、期末の新規受注ゼロで次年度の大幅減収が見込まれる
2出版・電子書籍・イベントは赤字が続き、企画の当たり外れが全社利益を左右しやすい
3子会社が増えるほど業績管理や内部統制が複雑になり、配属先によって仕事内容も変わりやすい

フォーサイドの新卒採用情報採用情報

更新 2026年7月31日
初任給
-位 / 1,853社
平均年収
515万円※2
1,840位 / 2,058社
月の残業

🏢 社風

AI・GPUインフラ、物流、メディア、プライズなど異なる事業を束ね、変化を歓迎しながら新市場に挑む社風。自ら考えて素早く動くことに加え、子会社や仲間と連携して価値をつくる姿勢を重んじる。事業の入れ替わりや方針転換にも柔軟さが求められそうだ。

🙋 こんな人を求めてる

新卒向けの明示要件ではないが、全社の行動指針からは、失敗を恐れず新しいテーマに手を挙げ、変化に合わせて自分で考え動く姿勢が読み取れる。異なる立場の人と協力しながら、スピードと結果の両方を意識できるかが自己分析のポイント。

✍️

フォーサイドの志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月31日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

一つの業界に絞るより、AI、コンテンツ、プライズ、物流、人材など複数分野を横断して学びたい人に向いている。完成した仕組みの中で役割を待つのではなく、変化の早い環境で課題を見つけ、子会社や職種の違う人を巻き込みながら事業を育てたい学生と相性がよい。

😣 ちょっと注意

配属先や仕事内容が長く変わらないことを最優先し、十分な指示が出るまで動きたくない人は慎重に見たい。M&Aで事業領域が広がり、各事業の収益環境も変わりやすいため、専門を固定して深めたい人や、変化より安定した手順を好む人は、配属や評価の実態を面接で確かめたい。

志望動機 例文 1

GPUサーバーの販売にとどまらず、生成AIを使った「退院サマリーシステム」のように、現場の業務改善まで踏み込む御社のAI関連事業に惹かれ、志望します。機器と開発の両面を持ち、物流や人材、メディアなど多様な現場に技術をつなげられる点が、私の「…

GPUサーバーの販売にとどまらず、生成AIを使った「退院サマリーシステム」のように、現場の業務改善まで踏み込む御社のAI関連事業に惹かれ、志望します。機器と開発の両面を持ち、物流や人材、メディアなど多様な現場に技術をつなげられる点が、私の「使われて初めて技術に価値が生まれる」という考えと重なるからです。私は大学で情報工学を専攻し、ゼミでは生成AIによる文書整理の試作に継続して取り組んでいます。初めは出力の正しさだけを見ていましたが、利用者役の学生に試してもらうと、根拠が分からず使いにくいという意見が出ました。そこで、参照した文章を表示し、入力方法も迷わないよう見直しました。この経験から、精度だけでなく、利用場面と使う人の不安まで捉える大切さを学びました。御社は退院時の文書作成という具体的な負担に着目し、生成AIを業務ツールとして届けています。入社後はまず顧客業務とAIの基礎を丁寧に学び、試作と利用者への確認を粘り強く重ねます。そして、各事業の現場が抱える手間を見つけ、実際に定着する仕組みの企画・開発に貢献します。

志望動機 例文 2

雑誌を発行して終わらず、「Popteen」「Cuugal」をモデル、SNS、タイアップ、イベントへ広げ、ブランドとファンの接点を複数つくる御社を志望します。一つの企画を、見る・参加する・買うという体験へ展開する仕事に、学生団体で培った発信力…

雑誌を発行して終わらず、「Popteen」「Cuugal」をモデル、SNS、タイアップ、イベントへ広げ、ブランドとファンの接点を複数つくる御社を志望します。一つの企画を、見る・参加する・買うという体験へ展開する仕事に、学生団体で培った発信力を生かせると考えたからです。私は大学の学生団体で広報を担当し、活動紹介の記事作成とSNS投稿、学内イベントでの展示企画を続けてきました。投稿数を増やすだけでは新入生に活動の違いが伝わらなかったため、メンバーへの聞き取りを重ね、参加前の不安や実際の役割が分かる内容へ改めました。また、展示では来場者の質問を記録し、次の発信テーマに反映しました。この経験から、発信側の見せたい内容ではなく、受け手が知りたいことを起点に接点を組み合わせる重要性を学びました。御社には雑誌、モデル、SNS、イベントに加え、プライズの企画・販売という事業基盤もあります。入社後は読者や施設の声、企画ごとの反応を地道に集め、社内外の関係者と調整しながら、ブランドの魅力が継続的な参加や購入につながる企画営業に貢献します。

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. 変化の大きい状況で、自ら考えて動いた経験を教えてください。

A. 私はゼミの共同研究で、予定していた調査方法では必要な意見が集まらない状況に直面しました。そこで質問項目を見直し、教員とメンバーに提案して試行しました。結果だけでなく、早めに課題を共有して動く大切さを学びました。

💡 変化の内容、自分の判断、周囲への働きかけを順に話す。結果を大きく見せるより、考え方を具体化したい。
Q. 異なる考えを持つ人と協力した経験を教えてください。

A. 私は学生団体の企画で、集客を優先する意見と運営負担を抑えたい意見の調整を担当しました。双方が重視する点を整理し、企画を小さく試してから広げる案を提案しました。相手の事情を理解し、共通の目的に戻ることを意識しています。

💡 単に仲良くした話ではなく、意見の違いをどう整理し、共通の目的へつないだかを示す。
Q. フォーサイドの多角的な事業展開に、どのような魅力と難しさを感じますか。

A. 私は、AIや物流、メディアなど異なる現場の知見をつなぎ、新しい提案を生み出せる点に魅力を感じます。一方、事業ごとに顧客や収益の仕組みが違うため、表面的な理解では連携できない難しさがあります。入社後は各現場を丁寧に学びたいです。

💡 魅力だけで終わらず、子会社管理や事業理解の難しさにも触れると、冷静な企業研究が伝わる。

🙋 逆質問のネタ

若手社員が自ら提案し、実行まで担当した事例を教えてください。
グループ会社をまたぐプロジェクトでは、どのように情報共有や意思決定を進めていますか。
新卒社員は入社後、各事業の収益構造や顧客についてどのように学びますか。
配属後の評価では、スピード、挑戦、成果をそれぞれどのように見ていますか。
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

🤝 似てる会社・ライバル
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