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東証グロース カード・リース・信販

SBIリーシングサービス

ひとことで言うと
飛行機・船を投資商品に変えて企業に届ける会社世界の大手航空会社の機体が、日本企業の節税・資産運用の手段になる
平均年収
1,087万円
132位 / 2,247社
初任給
—
-位 / 1,369社
営業利益
67億円
平均年収
1,087万円
132位 / 2,247社
初任給
—
-位 / 1,369社
📊

数字で見るSBIリーシングサービス数字でみる

更新 2026年7月10日
平均年収
1,087万円
132位 / 2,247社
初任給
—
-位 / 1,369社
売上高
419億円
営業利益
67億円
営業利益率
16.1%
従業員数
58名
平均年齢
42.0歳
平均勤続
2.9年
月平均残業時間
—h
男性育休取得率
—%
💡
ここがポイント
売上は前年より下がったのに、営業利益は26.7%増という逆転の業績。利益率は約16%に達した。新しく組み立てた案件の総額は前年比12.8%増の約3,176億円で、案件を作る力は確実に伸びている。売上が減っても利益が増えるのは、販売する商品の質や構成を変えた結果といえる。
出典:SBIリーシングサービス 有価証券報告書(2025年度)
📈

SBIリーシングサービスの業績推移業績の伸び

更新 2026年7月10日
💡
ここがポイント
4年間の推移を見ると、売上は2022年度から急拡大し2024年度にピークを迎えたあと、2025年度は縮小した。一方、利益は4年連続で増え続けており、2022年度比で約3.6倍に達した。売上が上下しても利益が伸び続けるのは、稼ぎ方が着実に改善されてきた証拠。グラフから読み取れるのは「売上よりも稼ぐ力の成長」という姿だ。
出典:SBIリーシングサービス 有価証券報告書(2025年度)
💰

SBIリーシングサービスの売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月10日
オペレーティング・リース事業
100.0%
航空機・船舶リース
💡
ここがポイント
事業は航空機・船舶リース商品の組成・販売に一本化されており、売上のほぼ100%がここから生まれる。つまり、この会社の仕事は「飛行機や船を調達して投資商品に仕立て、企業に売る」という一つの専門領域に絞られている。分散はなく、市況に応じて成績が大きく動きやすい構造でもある。
出典:SBIリーシングサービス 有価証券報告書(2025年度)

SBIリーシングサービスの事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年7月6日

💡 ビジネスのしくみ

SBIリーシングサービスは、航空機や船舶を「投資商品」に仕立てて企業に販売する、金融とリースの専門会社だ。エミレーツ航空・デルタ航空・エールフランス航空などの大手航空会社、優良海運会社を借り手に見立て、その案件を節税・資産運用を目的とする国内法人投資家へ販売する。投資家から集めたお金と銀行借入で機体や船を取得し、リース料で運用し、満了時に売却して利益を分配する。空を飛ぶ飛行機が企業の財務計画に組み込まれた金融商品として機能している——その仕組みを設計・販売するのがこの会社の仕事だ。

🛒 つくってるもの・サービス

航空機リース商品(JOL)購入選択権付きリース(JOLCO)船舶リース商品小型機・ヘリコプター事業自己資金による投資事業

🤝 おもな取引先

主な顧客は大きく2種類。ひとつは節税や資産運用を目的とする日本国内の法人投資家で、地方の銀行・証券会社・税理士・会計士といったパートナーから紹介を受けた企業が多い。もうひとつはエミレーツ航空・デルタ航空・エールフランス航空のような大手航空会社や優良海運会社で、飛行機や船を自社で買い切らずにリースとして使う「借り手」にあたる。

SBIリーシングサービスの強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年7月6日

◎ ここが強い!

1大手航空会社向け案件を継続的に組成できる専門性と実績が強み
2SBI新生銀行や全国の地銀・証券会社とのパートナー網が販路を支える
3商品組成金額は前年比12.8%増と案件発掘力が着実に拡大中

△ ここは気をつけたい

1為替が円安に振れると投資家の判断が長引き、売上が計画を下回るリスクがある
2航空・海運の市況や地政学リスクで案件価値が左右されやすい
3案件組成に大規模な短期借入が必要で、財務的な負荷が常に大きい

SBIリーシングサービスの新卒採用情報採用情報

更新 2026年7月7日
初任給
—
-位 / 1,369社
平均年収
1,087万円※2
132位 / 2,247社
月の残業
—

比較条件を確認できる学部卒月給は未掲載です。年収のみの情報は月給へ換算せず、下の職種別募集情報に記載しています。

🏢 社風

「100年企業」を目指す長期視点を会社全体で共有しており、顧客への誠実さと透明性を行動指針に掲げる。専門性の高い職種が揃い、自己研鑽とチャレンジが日常的に求められる環境。チームワークも重視されており、各自が高い専門性を持ちながら協調して仕事を進めるスタイル。

🙋 こんな人を求めてる

金融や英語、財務分析など専門スキルを自ら磨く意欲がある人。誠実に顧客と向き合い、チームで協力しながら仕事を進められる姿勢も重要。「新しいことに興味を持ち、自ら考えて行動できる」という姿勢が採用時に重視される。専門職として高い水準を維持し続ける自己研鑽への意欲が前提となる。

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SBIリーシングサービスの志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月10日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

航空機・船舶・ファンドといった専門性の高い金融領域に本気で関わりたい人に向いている。英語・簿記・財務分析を武器に、エミレーツ航空やデルタ航空など大手航空会社との案件に携わることへの魅力を感じる人。「100年企業」を目指す組織づくりに加わりたい、専門職としてのキャリアを着実に積みたい学生にも合う。

😣 ちょっと注意

最初から幅広い業務を経験してゼネラリストを目指したい人にはミスマッチになりやすい。職種ごとに専門性が明確に分かれており、自分の担当領域を深掘りするキャリアが基本。平均勤続年数が約3年と短めで組織が流動的な面もある。消費者向けサービスや大企業の安定した環境を強く望む場合も、違和感を感じる可能性がある。

志望動機 例文 1

叔父が経営する運送会社が、新しい船舶の導入資金に困っていた場面を大学一年生のとき間近で見た。「いい船があっても、お金の壁でビジネスが止まる」という言葉が頭から離れず、金融と産業をつなぐ仕事への関心が生まれた。私がSBIリーシングサービスを志…

叔父が経営する運送会社が、新しい船舶の導入資金に困っていた場面を大学一年生のとき間近で見た。「いい船があっても、お金の壁でビジネスが止まる」という言葉が頭から離れず、金融と産業をつなぐ仕事への関心が生まれた。私がSBIリーシングサービスを志望するのは、航空機・船舶という大型資産を対象に、日本型オペレーティング・リースという専門的な金融スキームを通じて企業の事業継続を支えているからだ。エミレーツ航空やデルタ航空向けの案件を手がける実績は、単なる資金提供ではなく、国際的な信頼関係を積み上げてきた証拠だと感じている。大学では金融論のゼミに所属し、リースと直接購入の比較や、節税効果を含む投資スキームの仕組みを研究してきた。難しい構造も図に描いて整理し、ゼミの発表でわかりやすく伝えることに力を入れた。分析力と、複雑な内容を相手に届ける説明力が自分の強みだと考えている。入社後はまず、案件ストラクチャリングやリスク管理の実務をOJTを通じて学びたい。英語力と財務の知識を磨きながら、地域金融機関や税理士とのパートナー網を通じて投資家へ価値ある案件を届ける仕事に、早期から貢献できるよう努めていく。

志望動機 例文 2

経済学部の授業でオペレーティング・リースの仕組みを初めて学んだとき、「なぜ航空会社はあえて機体を所有しないのか」という疑問が生まれた。調べるうちに、JOLやJOLCOが節税ニーズを持つ法人投資家と航空会社の双方をつなぐ高度な構造だと知り、こ…

経済学部の授業でオペレーティング・リースの仕組みを初めて学んだとき、「なぜ航空会社はあえて機体を所有しないのか」という疑問が生まれた。調べるうちに、JOLやJOLCOが節税ニーズを持つ法人投資家と航空会社の双方をつなぐ高度な構造だと知り、この仕組みを組み立てる仕事への関心が一気に高まった。私がSBIリーシングサービスを志望するのは、航空機・船舶に特化したJOL・JOLCO商品の専門会社として、エミレーツ航空やデルタ航空など国際的な航空会社との実績を積み上げてきた点に惹かれたからだ。BNPパリバ銀行などの有力アレンジャーや地域金融機関・税理士とのパートナー体制も、多様な金融実務を学べる環境だと感じた。大学では会計学ゼミでB/S・P/Lを学び、簿記2級も取得してきた。英語の読み書きも磨いており、財務分析とコミュニケーションの両面で専門職としての基礎を整えている。入社後はアセット管理や案件ストラクチャリングの実務を通じて専門知識を積み、投資家や金融機関パートナーへの的確な説明ができる担当者を目指したい。

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. オペレーティング・リース業界を志望する理由を教えてください。

A. 航空機・船舶という大型資産を活用して法人投資家と航空会社・海運会社をつなぐ仕組みに魅力を感じています。金融と産業の接点で高度な専門性を磨ける点が、自分の将来像と重なります。

💡 「なぜこの業界か」と「なぜこの会社か」を分けて伝えると深みが出る。JOLとJOLCOの違いを説明できるくらい下調べしておくと安心。
Q. 専門的な業務についていくために、どのように自己研鑽する予定ですか?

A. まず簿記の資格取得を進めながら、英語の読み書きも継続して磨いていきます。OJTで得た知識はその日のうちに整理し直す習慣をつけ、チームの先輩に積極的に質問しながら実務レベルを早く上げたいと思います。

💡 「学ぶ意欲」だけでなく「どう行動するか」まで具体的に言えると説得力が増す。すでに取り組んでいることがあれば必ず添えたい。
Q. 周囲と協力して成果を出した経験を教えてください。

A. ゼミの論文執筆で班のリーダーを担い、各メンバーの役割を明確にしながら締め切りを管理しました。意見がぶつかった場面では互いの主張を整理して第三の案を提案し、全員が納得できる結論に持ち込みました。

💡 採用情報に「チームワーク重視」と明記されているため、具体的なエピソードを必ず準備すること。協調のなかでの自分の役割を明確に語ると印象に残る。

🙋 逆質問のネタ

▶入社後の最初の6か月で、どのような業務を任されることが多いですか?
▶案件ストラクチャリングの担当者は、英語を日常業務でどの程度使いますか?
▶「100年企業」を目指す方針のなかで、現在最も注力している取り組みを教えていただけますか?
▶営業・リスク・法務など各部門の連携は、日常的にどのように行われていますか?
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

🤝 似てる会社・ライバル

FPG

資産運用(PE・アセマネ・ファンド)
航空機や不動産を活用した投資商品を組成・販売する会社
少人数で数千億円規模を動かす、高収益な金融商品の組成ビジネス
売上高
1,298億円
平均年収
1,018万円
初任給
-

ジャパンインベストメントアドバイザー

カード・リース・信販
航空機リースの投資商品を組み立てて支える会社
数千億円規模の航空機取引を、販売から管理まで動かす
売上高
387億円
平均年収
957万円
初任給
-

芙蓉総合リース

カード・リース・信販
工場の機械から飛行機まで企業にリースする会社
3兆円超の資産を動かし、設備投資の重い負担を企業から引き受ける
売上高
6,784億円
平均年収
936万円
初任給
300,000円

みずほリース

カード・リース・信販
企業の設備導入をリースで支える総合金融会社
みずほ・丸紅の二大グループを背景に、大型案件を動かすリース会社
売上高
6,954億円
平均年収
936万円
初任給
-

リコーリース

カード・リース・信販
企業の設備導入を分割払いで支えるリース金融の会社
パソコンから医療機器・産業機械まで、企業の設備投資を金融の力で後押しする
売上高
3,122億円
平均年収
768万円
初任給
-

九州リースサービス

カード・リース・信販
九州企業の設備と資金調達を支える会社
機械から建物・航空機まで、地域企業の投資を幅広く後押し
売上高
393億円
平均年収
674万円
初任給
-
👀 こんな会社も気になりません?