マックス
数字で見るマックス数字でみる
更新 2026年7月8日マックスの業績推移業績の伸び
更新 2026年7月8日マックスの売上構成なにで稼いでる?
更新 2026年7月8日
ビジネスのしくみ
マックスは建設・オフィス・介護の3分野で道具を作るメーカー。建設現場では鉄筋をワンタッチで束ねる「鉄筋結束機」や釘打機が活躍し、マンションやビルの工事に欠かせない。オフィスでは誰もが使うホッチキスのほか、ケーブルにラベルを印刷・巻き付ける「レタツイン」や大型ラベルプリンター「ビーポップ」も手がける。住宅向けには浴室換気乾燥機「ドライファン」、子会社カワムラサイクルを通じて車いすも製造・販売。建設会社や工場など企業向け販売が中心で、私たちの暮らしや仕事の現場を「縁の下」で支えている会社。
つくってるもの・サービス
おもな取引先
建設・土木会社が最大の顧客で、マンションやビルの工事現場で鉄筋結束機・釘打機を使う。工場や事務所向けにはホッチキスや文字表示機器を販売、大手プリンターメーカーへのOEM(相手先ブランドでの製造委託)もある。住宅メーカーや建設会社には換気乾燥機を、医療・介護施設や個人には車いすを提供。売上の大半は企業向けで、消費者が直接買う商品は少ない。
◎ ここが強い!
△ ここは気をつけたい
社風
「失敗しても諦めず再挑戦する」「現場の事実を素直に見る」を行動の軸に置く、ものづくり現場に近いカルチャー。フレックス制(コアタイム11〜15時)や在宅週1日など制度面も整いつつ、現場主義の文化が根強い。チームで力を合わせて課題を解くスタイルで、個人の発想を活かしながらも「チームマックス」を重視する。
こんな人を求めてる
目標に向かって自分から動き、うまくいかなくても諦めずに向き合える人。現場に足を運んでユーザーの声を拾い、チームで解決策を考えることに価値を感じる人。「正解を待つ」より「まず行動して事実から学ぶ」スタンスが軸にある学生に向いている。語学に関心があり、いずれ海外を視野に入れたい学生にも魅力的な環境。
選考の流れ
マックスの志望動機例・質問例就活ガイド
AI生成 更新 2026年7月8日ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。
😊 向いてる人
ホッチキスや釘打機など「身近だけど奥深い」ものづくりに面白さを感じられる人。工場見学や実習経験から現場主義への共感がある人、あるいは海外営業・グローバル展開に興味があって英語を伸ばしながら働きたい人に向いている。チームで動くことが得意で、成果よりもプロセスや改善に価値を感じるタイプとも相性がよい。
😣 ちょっと注意
最先端テクノロジーやスタートアップ的な環境を強く求める人には物足りないかもしれない。また、女性管理職比率が1.9%と低く、ジェンダー平等の面では業界内でも課題が残る。在宅勤務は週1日が原則で、フルリモートや高い柔軟性を期待すると合わない。技術系は群馬県の工場勤務が初期配属の中心なので、首都圏で働くことを強く希望する人は確認が必要。
私が御社を志望したのは、大学のインターンシップで建設現場を訪れたことがきっかけです。作業員の方が鉄筋を一本一本手で結束している姿を目にして、「この作業が自動化されれば現場の負担は大きく変わる」と感じました。そこから業界を調べるなかで、鉄筋結…
私が御社を志望したのは、大学のインターンシップで建設現場を訪れたことがきっかけです。作業員の方が鉄筋を一本一本手で結束している姿を目にして、「この作業が自動化されれば現場の負担は大きく変わる」と感じました。そこから業界を調べるなかで、鉄筋結束機を世界で初めて実用化し、現在もIoT化を進めているのが御社だと知りました。世界規模で鉄筋結束機を展開し続けているのは御社だけです。製品本体の販売にとどまらず、消耗品である結束線で継続的な収益を得るモデルも、製品の信頼性があってこそ成立する仕組みだと理解しています。徹底した現場主義でユーザーの声を製品開発に直接反映してきた文化が、この競争優位を支えているのだと考えます。入社後は技術職として、実際の使用現場に足を運びながら製品改良に貢献したいと思っています。失敗しても諦めず再挑戦するという御社の文化のなかで、将来はグローバルプロジェクトにも関わり、世界の建設現場に御社の技術を届けることを目標にしています。
私が御社を志望するきっかけは、大学のゼミで中小企業の業務効率化をテーマに研究したことです。調査を重ねるなかで、事務作業の手間を地道に削減するツールが、現場の生産性を大きく左右することを実感しました。その視点から企業を調べると、ホッチキス・タ…
私が御社を志望するきっかけは、大学のゼミで中小企業の業務効率化をテーマに研究したことです。調査を重ねるなかで、事務作業の手間を地道に削減するツールが、現場の生産性を大きく左右することを実感しました。その視点から企業を調べると、ホッチキス・タイムレコーダ・チューブマーカー「レタツイン」など、一見地味でも仕事の現場に深く根ざした製品を長年作り続けているのが御社でした。特に注目したのは、海外売上比率の引き上げをグローバル戦略の核に置き、世界展開を積極的に進めている点です。オフィス機器とインダストリアル機器、それぞれでグローバル市場に向けた事業を拡大しているため、営業職でも将来的に海外で働く選択肢がある環境に強く惹かれました。入社後はまず国内営業で顧客の課題を直接聞き、製品が現場でどう使われているかを自分の目で確かめたいと思っています。御社が重視する現場主義を実践しながら経験を積み、将来は海外営業に挑戦して、御社の製品をより多くの国の人々の仕事の支えにしていきたいと思っています。
💬 面接の予想質問集+解答例
A. 建設現場でインターンシップを経験した際、鉄筋結束の重労働を目にしたことがきっかけです。世界で初めてその自動化を実現し、現在もIoT化を進めているのが御社だと知り、現場課題に真剣に向き合う姿勢に共感して志望しました。
A. ゼミのグループ研究で意見がまとまらない時期がありました。そこで全員と個別に話して不満を聞き、役割を再分担したことでプロジェクトを前進させられました。チームの状態を観察して動く大切さを学んだ経験です。
A. 就職活動の準備で最初の面接がうまくいかず落ち込みました。振り返りをして自分の弱点を洗い出し、練習を重ねた結果、徐々に手応えを感じられるようになりました。諦めず向き合うことで前進できると実感しています。