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東証プライム その他卸売り

IDOM

ひとことで言うと
ガリバーブランドで中古車の買取と販売を全国展開する会社年間16万台超を動かす、クルマの流通を支えるプラットフォーム
平均年収
563万円
売上高
5,628億
営業利益
202億
平均年収
563万円
売上高
5,628億
📊

数字で見るIDOM数字でみる

更新 2026年7月1日
平均年収
563万円
売上高
5,628億円
営業利益
202億円
営業利益率
3.6%
従業員数
4,260
平均年齢
34.3
平均勤続
6.3
月平均残業時間
12.4h
💡
ここがポイント
売上高は約5,600億円と大型スーパーチェーン並みの規模。特に注目したいのが、1台売るたびに平均45万円の粗利を稼ぎ出している点だ。保険・ローン・保証などを一緒に提案することで1台あたりの収益を高める工夫が効いている。年間販売台数163,931台は過去最高で、規模と単価、両方を伸ばした期だった。
出典:IDOM 有価証券報告書(2026年度)
📈

IDOMの業績推移業績の伸び

更新 2026年7月1日
💡
ここがポイント
2024年度の数字が極端に少ないのは決算期の変更で集計期間が短かったためとみられる。それ以外では売上は拡大傾向で、2026年度は約5,600億円・前年比13%増を達成。ただ純利益は約13%減で、大型店の出店ラッシュで人件費・家賃が先行した格好。売上の成長に利益が追いつかない"踊り場"が続いている。
出典:IDOM 有価証券報告書(2026年度)
🍩

IDOMの売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月1日
日本
98.4%
国内中古車の買取・販売
その他
1.6%
米国での中古車売買
💡
ここがポイント
売上の98%超が日本国内の事業で、実質的に国内専業の会社。ガリバー店舗での買取・小売だけでなく、新車販売、リース・レンタル、整備まで"クルマに関係するあらゆる取引"を国内でカバーしているのが特徴。海外は米国子会社が中古車の売買を行っているが、売上の2%未満とまだまだ小さい。将来の海外展開に注目したい段階だ。
出典:IDOM 有価証券報告書(2026年度)

IDOMの事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年6月30日

💡 ビジネスのしくみ

IDOMは「ガリバー」の名前で知られる中古車の買取・販売を中心とした会社。街中にある買取専門店や大型展示場を通じて、消費者が車を売ったり、気に入った中古車を選んで買ったりできる仕組みを全国に展開している仕入れ(買取)から査定、在庫管理、店舗販売、保険やローンなどの付帯サービスまでを一社で担うのが特徴。販売時には新車も扱い、購入後の整備・点検まで対応できる工場の展開も進めている。一人の顧客のクルマに関わる悩みを、買取から購入・アフターサービスまで幅広く引き受けることを目指す、クルマの総合窓口的なビジネスモデルだ。

🛒 つくってるもの・サービス

中古車の買取・販売新車の販売カーローン・保険・保証車のリース・レンタル整備・点検サービス

🤝 おもな取引先

中心は、車を売りたい・買いたい一般消費者。乗り換え時に下取りと購入をまとめて済ませたい人や、スマホで候補を絞ってから実物を見に来る人など、来店スタイルは幅広い。もう一つの柱がオークション向け卸売で、中古車市場のUSSへの販売だけで売上の約2割を占める大口取引だ。リース・レンタル事業では、所有ではなく「使う期間だけ借りたい」個人・法人にも対応している。

IDOMの強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年6月30日

◎ ここが強い!

11997年からの査定システム開発と2005年の特許取得で、適正価格を出す力が高い
2全国店舗の集客力と、値引きしない価格設定で1台あたり45万円の粗利を確保する営業力
3買取・販売・整備まで一貫して担い、クルマ購入後も顧客と関係を続けられるモデル

△ ここは気をつけたい

1在庫が増えると借入も膨らむ構造で、金利上昇や中古車相場の変化に弱い
2大型店の出店ラッシュで人件費・家賃が先行し、売上増ほど利益が伸びない
3女性管理職比率0.6%と極めて低く、組織の多様性は改善途上にある

IDOMの新卒採用情報採用情報

更新 2026年6月30日
初任給
280,000※1
平均年収
563万円※2
月の残業
12.4h※2

🏢 社風

「Growing Together」を理念に掲げ、社員・顧客・会社が一緒に育つことを重視する社風。営業は個人ノルマでなく店舗全体の粗利と顧客満足を追う設計で、チームで成果を出す文化が根付いている。社員提案制度「共創BOX」やチャレンジ申請など、自分から動ける人が評価される環境が整っている。

🙋 こんな人を求めてる

車の知識より「お客様と仲間のために挑戦し続ける姿勢」を重視している。目的のためならルールを自分たちで作っていける人、失敗を恐れず改革に取り組める人が理想像。顧客のライフスタイルを深くヒアリングし、車を通じた提案ができる対話力も大切にされている。

🗺️ 選考の流れ

1応募エントリー
2会社説明会(オンライン実施)
3適性検査(SPI)
4選考(GW、面接など数回実施)& リクルーター面談
内定 🎉
※ 参考: 総合職(セールスエキスパートコース)(27卒)
27卒

💼 募集職種

総合職(セールスエキスパートコース)
店舗でお客様の生活や車の使い方を聞き、販売・買取・整備・金融・アフターサービスを組み合わせて提案する仕事。店舗全体で利益と顧客満足を追い、1年でリーダー候補を目指すコース。
💰 初任給総合職(セールスエキスパートコース):入社後1年でIDOMの未来を担う「リーダー候補」を目指すコース 月給:280,000円(固定みなし残業代含む、一律手当含む)
出典: 採用HP
総合職(次世代マネジメントコース)
店舗で車の販売・買取だけでなく、整備や金融も含めたカーライフ提案を行う仕事。入社3年後に店舗経営を担うことを目指すため、早くから数字と人の両面を見るコース。
💰 初任給総合職(次世代マネジメントコース):入社3年後にIDOMの事業基盤となる「店舗経営」を行うことを目指すコース 月給:305,000円(固定みなし残業代含む、一律手当含む)
出典: 採用HP
新卒ビジネス職
本部企画職として、人事、経営企画、マーケティング、事業企画推進、新規事業開発、IT、海外戦略などに配属。数値分析、課題整理、施策実行、資料作成を通じて事業づくりを担う。
💰 初任給新卒入社 月給:305,000円(固定みなし残業代含む、一律手当含む)
出典: 採用HP
新卒自動車整備士
IDOMの整備工場で、納車前点検、購入後の整備、定期点検、法定点検、一般修理、部品交換、電装パーツ取り付けなどを担当。国産車・輸入車を幅広く扱い、顧客の安全なカーライフを支える。
💰 初任給新卒入社 1級整備資格 保有 月給:260,000円(固定みなし残業代含む、一律手当含む) 2級整備資格 保有 月給:230,000円(固定みなし残業代含む、一律手当含む)
出典: 採用HP

📅 イベント・セミナー

✍️

IDOMの志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月1日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

人と話すことが好きで、相手の話をよく聞いてから提案できる人向き。車の知識は入社後に身につければOKなので、ゼロから学ぶ意欲がある人も歓迎されている。チームで店舗全体の成果を追いたい人、全国どこでも働けるフットワークの軽い人、将来は店舗マネージャーとして小さな経営者感覚を持ちたい人にもフィットする。

😣 ちょっと注意

個人の数字で自分の成果を明確に評価されたい人は、店舗全体指標を重視する評価スタイルとずれるかもしれない。特定の都市・地域に住み続けたい人は、全国転勤前提のナショナル区分は慎重に考えたい。在宅勤務を主体にしたい人にとっても、シフト制の店頭業務が中心の働き方とはギャップが生じやすい。

志望動機 例文 1

私が御社を志望した理由は、家族の中古車購入の経験がきっかけです。大学1年生のとき、父が初めて中古車を購入する場面に立ち会いました。複数の販売店を回るなかで、値段の根拠が見えにくく、父が何度も「本当にこれでいいのか」と不安そうにしていた姿が印…

私が御社を志望した理由は、家族の中古車購入の経験がきっかけです。大学1年生のとき、父が初めて中古車を購入する場面に立ち会いました。複数の販売店を回るなかで、値段の根拠が見えにくく、父が何度も「本当にこれでいいのか」と不安そうにしていた姿が印象に残っています。そのとき、車を買う・売るプロセスをもっと透明にできれば、顧客の不安をなくせるのではないかと感じました。就職活動で中古車業界を調べた際、「ガリバー」ブランドで買取から販売まで一気通貫で手がけ、自動査定システムの特許を取得するほど査定の標準化に力を入れてきた御社に強く惹かれました。特に、営業職が個人ノルマでなく店舗全体の粗利と顧客満足を評価軸にしていることは、目先の数字より顧客体験を大切にしたいという私の考えと一致しています。私は大学のゼミでリーダーとして議論を取りまとめ、チームで成果を出す経験を積みました。その力を活かして顧客に寄り添った提案ができる営業に成長し、将来は店舗全体を引っ張るマネージャーを目指したいと考えています。

志望動機 例文 2

私が御社への入社を志望する理由は、アルバイトでの接客経験から始まります。大学3年間、家電量販店でアルバイトをするなかで、お客様が最も迷われるのは「どれを選べばよいかわからないとき」だと感じていました。そのような場面でライフスタイルを丁寧に聞…

私が御社への入社を志望する理由は、アルバイトでの接客経験から始まります。大学3年間、家電量販店でアルバイトをするなかで、お客様が最も迷われるのは「どれを選べばよいかわからないとき」だと感じていました。そのような場面でライフスタイルを丁寧に聞き出し、最適な選択肢を提案できたとき、信頼関係が生まれ感謝の言葉をいただけることに大きなやりがいを感じてきました。車は家電以上に人生に長く関わる高額の買い物です。より深い関係性のなかで人の選択を支えたいと考え、自動車業界を調べ始めました。業界を調べるなかで、全国規模の買取・販売網を持ちながら、個人ノルマでなく店舗全体の顧客満足を評価軸にしている御社の営業スタイルに強く惹かれました。また、新卒社員の約8割が車への興味を入社理由にしていないと知り、自動車知識がない自分でも入社後に一から学べる環境が整っていることも、御社を選ぶ理由の一つです。入社後はまず顧客の話を深く聞ける営業力を磨き、将来は店舗経営者として地域に根ざしたまちのクルマ屋を作ることを目指したいと考えています。

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. 車に詳しくない学生も多いと聞きましたが、なぜ自動車業界・なかでもIDOMを選んだのですか?

A. 車そのものへの関心より、高額な買い物で悩む方の意思決定を支えたいという気持ちが入口でした。個人ノルマでなく店舗全体の顧客満足を評価軸にしている御社の営業スタイルが、自分の価値観と一致していたため志望しました。

💡 「なぜ車か」より「なぜこのスタイルの営業か」から答えると、車知識不問の採用方針に合った回答になる。会社固有の特徴を一つ引用すると説得力が増す。
Q. これまでにチームで目標に向かって取り組んだ経験を教えてください。

A. 大学のゼミでリーダーを務め、意見が割れた際にメンバー一人ひとりと個別に話す時間を設けました。全員の不安を聞いた上で方向性を再提案した結果、チームがまとまり、発表で高い評価をいただきました。

💡 IDOMは店舗全体で成果を出す文化なので、自分がチームを動かした具体的な行動を話すと伝わりやすい。結果だけでなく過程を丁寧に。
Q. 10年後、どのようなキャリアを歩んでいたいですか?

A. まずは営業として顧客のライフスタイルに寄り添った提案力を磨きたいです。その後はストアプロ制度を通じて管理職ライセンスを取得し、店舗全体を引っ張るマネージャーとして地域に貢献できる存在になることを目指しています。

💡 ストアプロ制度・管理職ライセンスなど社内制度の固有名詞を使うと会社研究をしていることが伝わる。目標が具体的なほど説得力が上がる。

🙋 逆質問のネタ

新卒1年目の営業職が、最初に一人で接客を担当するのはどのくらいのタイミングですか?
チャレンジ申請で希望が通った場合、次の配属先が決まるまでどのくらいかかりますか?
ストアプロ制度で管理職ライセンスを取得する社員は、平均で入社何年目ごろが多いですか?
今後、整備工場の展開拡大に伴って、営業職が担う仕事の範囲は変わっていきますか?
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

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