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東証スタンダード 建設

第一建設工業

ひとことで言うと
鉄道の安全な運行を線路と駅から支える建設会社東日本の鉄道網を、点検・補修から駅づくりまで守る仕事
平均年収
808万円
594位 / 1,913社
初任給
258,200
1,008位 / 1,720社
営業利益
72億
平均年収
808万円
594位 / 1,913社
初任給
258,200
1,008位 / 1,720社
📊

数字で見る第一建設工業数字でみる

更新 2026年7月30日
平均年収
808万円
594位 / 1,913社
初任給
258,200
1,008位 / 1,720社
売上高
580億円
営業利益
72億円
営業利益率
12.4%
従業員数
1,004
平均年齢
39.6
平均勤続
13.8
月平均残業時間
19.3h
男性育休取得率
81.0%
💡
ここがポイント
2025年3月期は売上高580億円に対し、営業利益は約72億円売上の75.5%が東日本旅客鉄道(JR東日本)向けで、鉄道を支える仕事の厚みが見える。一方、特定の顧客への依存度も高く、相手の設備投資や発注方針が業績を左右しやすい点までセットで見たい。
出典:第一建設工業 有価証券報告書(2025年度)
📈

第一建設工業の業績推移業績の伸び

更新 2026年7月30日
💡
ここがポイント
売上は2022年度に大きく落ち込んだ後、3年続けて回復し、2025年度は5年間で最高になった。営業利益も2024年度までは回復が緩やかだったが、2025年度にほぼ倍増。受注の増加が売上だけでなく利益にもつながった年と読める。ただし、この勢いが続くかは今後の受注とコスト管理が鍵。
出典:第一建設工業 有価証券報告書(2025年度)
💰

第一建設工業の売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月30日
建設事業
98.1%
鉄道中心の工事
不動産事業
1.9%
物件の賃貸・仲介
💡
ここがポイント
売上の98.1%は、線路や駅、鉄道周辺の設備をつくり、直す建設事業から生まれる。不動産の賃貸・仲介は1.9%にとどまり、収入のほぼ全部を鉄道中心の工事で稼ぐ会社といえる。事業の軸が分かりやすい半面、建設需要や主要顧客の発注変化を受けやすい構成だ。
出典:第一建設工業 有価証券報告書(2025年度)

第一建設工業の事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年7月29日

💡 ビジネスのしくみ

第一建設工業は、列車が安全に走れるよう、線路の点検・補修、橋や高架など線路周辺の設備の維持、駅舎や鉄道関連施設の新設・改修を担う建設会社。主な相手はJR東日本や官公庁、民間企業で、一般の人に商品を売る会社ではない。列車を止められる短い時間に作業する現場もあり、安全管理と関係者との調整が仕事の中心になる。大型機械を使った線路補修や公共・民間建築にも対応し、子会社は小規模工事を担当。不動産の賃貸・仲介も行うが、売上の大半は建設工事から得ている。

🛒 つくってるもの・サービス

線路の点検・補修大型機械による線路補修駅舎・鉄道施設の工事公共・民間建築工事不動産の賃貸・仲介

🤝 おもな取引先

最大顧客はJR東日本で、売上の75.5%を占める。ほかに国や自治体、建物や土木工事を発注する民間企業が顧客。列車を毎日安全に動かすための点検・補修から、駅や公共施設の新設・改修まで、長く使う設備を守る場面で必要とされる。個人との接点は主に不動産の賃貸・仲介となる。

第一建設工業の強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年7月29日

◎ ここが強い!

1鉄道工事で80年以上積み上げた施工知識と安全管理の経験
2土木工事の特命受注が91.2%で、継続案件を任される関係性
3大型保線機械から小規模工事まで対応できる拠点・子会社網

△ ここは気をつけたい

1売上の75.5%がJR東日本向けで、発注方針の影響が大きい
2人手不足と残業規制の中で、安全と工期を両立する現場負担
3資材・人件費を工事代金に反映できないと、利益が縮みやすい

第一建設工業の新卒採用情報採用情報

更新 2026年7月30日
初任給
258,200※1
1,008位 / 1,720社
平均年収
808万円※2
594位 / 1,913社
月の残業
19.3h※2

🏢 社風

安全・安心を最優先に、上司や先輩、同期へ相談しながらチームで工事を進める社風。鉄道を軸に地域を支える責任感が強く、変化への対応や技術の向上も重視する。現場では夜勤もあり、規律と助け合いの両方が求められる職場。

🙋 こんな人を求めてる

列車利用者と仲間の安全を第一に考え、決められた手順を丁寧に守れる人。分からないことを抱え込まず周囲へ相談し、チームで調整できる姿勢も重要。地域の基盤を支える責任を持ち、技術や環境の変化を学び続ける人が合う。

🗺️ 選考の流れ

1マイナビ2027でエントリーまたは採用担当者へ連絡
2会社説明会へ参加(必須)
3応募書類を提出
4採用試験(一次試験、二次試験)
内々定 🎉
※ 参考: 〖技術職・土木部門〗土木工事の施工管理(27卒)
✍️

第一建設工業の志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月30日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

鉄道や橋梁、トンネルなど、長く使われる社会の基盤を現場で守りたい人に向いている。目立つ成果より毎日の安全確認を大切にし、関係者と細かく調整できる人とも好相性。研修や資格支援を使って施工管理の専門性を着実に身につけたい学生にも合う。

😣 ちょっと注意

勤務地や勤務時間を固定し、夜勤や現場への異動をできるだけ避けたい人は条件を慎重に確認したい。個人の判断だけで速く進める働き方を好み、手順確認やチーム内の相談を負担に感じる場合もミスマッチになりやすい。安全のための地道な記録や学習が苦手な人も注意。

志望動機 例文 1

列車を運行しながら、橋梁・トンネル・駅構造物の建設からメンテナンスまで担う御社で、鉄道土木の施工管理に携わりたいと考え、志望します。限られた時間内でも安全を最優先に工事を進める施工知識と、東日本地域を支える拠点網に惹かれたからです。私は大学…

列車を運行しながら、橋梁・トンネル・駅構造物の建設からメンテナンスまで担う御社で、鉄道土木の施工管理に携わりたいと考え、志望します。限られた時間内でも安全を最優先に工事を進める施工知識と、東日本地域を支える拠点網に惹かれたからです。私は大学で土木工学を専攻し、研究室ではコンクリート構造物の点検演習を選びました。ひび割れの記録が担当者ごとにずれた際は、測定位置と判定基準を図にして共有し、全員で再確認する手順を提案しました。この経験から、構造物を長く使うには、技術知識だけでなく、小さな違いを共有して判断をそろえることが重要だと学びました。御社は、東日本旅客鉄道から線路・土木構造物の検査データ収集も受託し、補修だけでなく状態把握から鉄道の安全を支えています。さらに亀田研修センターには駅構造物やトンネル、実物大の設備があり、現場を想定して学べる点にも魅力を感じます。入社後は研修と里親制度を活用して施工手順と鉄道特有の安全管理を身につけます。そのうえで、記録の違いを見逃さず周囲と確認する強みを生かし、利用者が安心して使える構造物の維持に貢献します。

志望動機 例文 2

大型保線機械による補修と検査データの収集を通じ、日々走る列車の安全を守る御社の線路部門を志望します。作業そのものに加え、機械の点検・整備を学べる設備まで持ち、技術を現場で受け継ぐ姿勢に強く惹かれました。私は機械工学の実習で、班の設備点検と運…

大型保線機械による補修と検査データの収集を通じ、日々走る列車の安全を守る御社の線路部門を志望します。作業そのものに加え、機械の点検・整備を学べる設備まで持ち、技術を現場で受け継ぐ姿勢に強く惹かれました。私は機械工学の実習で、班の設備点検と運転記録を継続して担当しました。測定値にばらつきが出た時、機器の故障と決めつけず、操作手順、測定条件、過去の記録を順番に照合しました。さらに班員へ作業時の状況を聞き、確認項目を一覧にして次の実習でも使える形にしました。この経験から、安全な運転には異常を見つける注意力と、原因を一人で抱えず仲間と確かめる姿勢が欠かせないと学びました。御社は在来線・新幹線のメンテナンス工事を担い、実習線に加えて「KIKAI」見触館や安全体験施設を備えています。実物に触れながら技術と危険への感覚を磨ける環境は、線路の施工管理を基礎から学ぶうえで大きな魅力です。入社後は夜間作業を含む現場の流れと保線機械の知識を着実に習得します。記録を基に原因を整理し、周囲へ早めに相談する力を生かして、確実な点検と補修を支えます。

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. 夜勤を含む鉄道工事の施工管理を、どのように理解していますか。

A. 列車が走らない限られた時間に、安全と品質を両立させる仕事だと理解しています。生活リズムの管理も仕事の一部と考え、事前準備と体調管理を徹底し、不明点は早めに周囲へ相談します。

💡 大変さを理解したうえで、体調管理、安全確認、相談など具体的な備えを示す。
Q. チームで安全を守るために、あなたが大切にしていることは何ですか。

A. 小さな違和感でも言葉にし、認識をそろえることを大切にしています。実習では測定条件と手順を一覧にして班で確認しました。現場でも自己判断で済ませず、根拠を示して報告・相談します。

💡 安全への考えだけで終えず、実際に確認や共有を行った経験を一つ添える。
Q. 入社後、どのように技術を身につけたいですか。

A. まず研修センターの実習と現場のOJTで、施工手順と鉄道特有の危険を結びつけて学びます。里親の先輩にも振り返りを相談し、資格支援を活用しながら、任せられる範囲を着実に広げたいです。

💡 研修設備、OJT、里親制度、資格支援を、自分の学び方と結びつける。

🙋 逆質問のネタ

新人が夜勤を含む現場へ入るまでに、どのような研修と確認を行いますか。
里親制度では、業務やキャリアについてどのくらいの頻度で相談できますか。
土木部門と線路部門で、若手施工管理者に最初に任せる仕事を教えてください。
現場の働き方改革と安全確保を両立するため、現在力を入れている施策は何ですか。
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

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