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東証プライム 医療機器・医薬品

第一三共

ひとことで言うと
新しいがん治療薬を世界の医療現場へ届ける会社研究から製造・販売まで担い、世界規模で新薬を育てる
平均年収
1,114万円
売上高
1.9兆
営業利益
3,319億
平均年収
1,114万円
売上高
1.9兆
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更新 2026年7月15日
平均年収
1,114万円
売上高
1.9兆円
営業利益
3,319億円
営業利益率
17.6%
従業員数
19,765
平均年齢
46.0
平均勤続
20.3
月平均残業時間
20.2h
💡
ここがポイント
2025年3月期の売上収益は1兆8,863億円、営業利益は3,319億円。売上の約3分の1をエンハーツ1製品が生み研究開発には4,360億円を投じた。今の主力薬で稼ぎながら、その資金を次の新薬づくりへ大きく回す会社だ。売上の伸びだけでなく、投資の大きさも見どころ。
出典:第一三共 有価証券報告書(2025年度)
📈

第一三共の業績推移業績の伸び

更新 2026年7月15日
💡
ここがポイント
売上収益は5年間で約2倍営業利益は約5倍に拡大した。初期は利益を抑えて研究開発を進め、主力のエンハーツが世界で伸びるにつれて収益力も上向いた流れ。新薬への先行投資が成果につながった成長局面だが、今後も同じ勢いが続くかは主力薬の販売と次の薬の育ち方が鍵になる。
出典:第一三共 有価証券報告書(2025年度)
🍩

第一三共の売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月15日
医薬品事業
100.0%
新薬を世界へ届ける
💡
ここがポイント
売上はすべて医薬品事業から生まれる一本柱。研究で新薬の候補を見つけ、試験、製造、国内外での販売まで自社グループでつなぐ。複数事業に分散する会社ではないため、薬が成功したときの伸びは大きい一方、試験結果や承認、特許切れの影響も会社全体に及びやすい
出典:第一三共 有価証券報告書(2025年度)

第一三共の事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年6月28日

💡 ビジネスのしくみ

第一三共は、病院で使う医療用医薬品を中心に、研究、臨床試験、製造、販売まで手がける製薬会社。主力は、がん細胞を狙って薬を届ける技術を使った「エンハーツ」と、血のかたまりをできにくくする「リクシアナ」。医師が患者の状態に合わせて処方し、がん治療や脳卒中予防など命に関わる場面で使われる。海外にも販売網を広げ、他社との提携を通じて使える国や病気の種類を増やす。子会社ではドラッグストアで買える薬やワクチンにも関わり、研究職だけでなく開発、製造、品質管理、営業など幅広い仕事がある。

🛒 つくってるもの・サービス

抗がん剤エンハーツ抗凝固剤リクシアナ一般用医薬品ワクチン関連事業

🤝 おもな取引先

中心となる相手は、病院や医師、薬局、医薬品を病院へ届ける卸売会社、海外の医療機関。医療用の薬は個人へ直接売るのではなく、医師の処方や病院での治療を通じて患者に届く。一般用の薬は、ドラッグストアや通販を通じて、風邪や肌トラブルなどを自分で対処したい人にも販売する。

第一三共の強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年6月28日

◎ ここが強い!

1エンハーツを生んだ薬を狙った場所へ届ける技術が、世界での成長を支える
2研究開発費4,360億円を投じ、次の主力薬を育てる仕事に厚みがある
3海外企業との提携で販売国や対象疾患を広げ、研究成果を世界へ届けられる

△ ここは気をつけたい

1新薬は長い試験を経ても失敗があり、大きな研究費を回収できない可能性がある
2エンハーツへの売上依存が高く、安全性や競合薬の動向が全社業績に響きやすい
3各国の承認・薬の価格・特許切れに左右され、現場の努力だけで売上を決めにくい

第一三共の新卒採用情報採用情報

更新 2026年6月29日
初任給
-
平均年収
1,114万円※2
月の残業
20.2h※2

🏢 社風

医薬品で世界中の患者の願いに応える使命感が強く、専門性を尊重しながら部門を越えて議論する職場。若手にも責任ある役割を任せる例があり、自分の考えを持って動く姿勢が歓迎される。成果まで時間がかかる研究開発に粘り強く向き合う雰囲気も特徴。

🙋 こんな人を求めてる

医療課題を自分事として受け止め、未知の科学や答えのない課題にも一歩踏み出せる人。自分に何ができるかを考え抜くだけでなく、異なる専門性を持つ人と連携し、学び続けながら昨日の自分を越えようとする成長意欲も求められる。

🗺️ 選考の流れ

※ 参考: 研究職(27卒)
27卒

💼 募集職種

研究職
新しい医薬品の候補を見つけ、薬として成り立つかを実験・解析で確かめる仕事。がん領域などで、基礎研究から創薬につながる知見を積み上げる役割。
出典: 採用HP
開発職
研究で見つかった薬の候補について、臨床試験の計画・運営・データ確認などを通じて、有効性や安全性を確かめ、承認申請につなげる仕事。
出典: 採用HP
データサイエンス職
臨床試験や研究開発で得られるデータを統計・解析の観点から扱い、薬の効果や安全性を客観的に示す仕事。医薬品開発の判断材料を作る役割。
出典: 採用HP
生産技術職
医薬品を安定して高品質に製造するため、製造プロセスや設備、量産化の仕組みを整える仕事。研究成果を患者に届く製品へつなぐ現場寄りの役割。
出典: 採用HP
品質保証職
医薬品が法規制や社内基準に沿って作られ、品質が保たれているかを確認する仕事。患者に安全な薬を届けるため、製造・試験・文書管理を支える役割。
出典: 採用HP
MR職
医師や薬剤師など医療従事者に医薬品の情報を届け、適正使用を支える仕事。単なる営業ではなく、薬の効果・安全性情報を正確に伝える専門職。
出典: 採用HP
コーポレートスタッフ職
人事、経理、法務、経営企画などの管理部門で、会社全体の事業運営を支える仕事。研究・開発・営業が動きやすい仕組みを整える役割。
出典: 採用HP
✍️

第一三共の志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月15日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

薬を通じて患者や家族の希望に応えたいという軸があり、成果が出るまで長くても試行錯誤を続けられる学生に向いている。自分の専門を深めつつ、研究・開発・営業など異なる立場の人と議論したい人、将来は職種変更や海外も含めて成長の幅を広げたい人とも相性がよい。

😣 ちょっと注意

短期間で成果が見える仕事だけを望む人や、決められた手順を受け身でこなしたい人は、慎重に相性を見たい。研究開発には失敗や方向転換もあり、職種によって全国勤務や異動の可能性もある。専門外の人との対話や、規制・安全性を踏まえた地道な検討に負担を感じる場合も注意。

志望動機 例文 1

祖母が抗がん剤治療を受けた際、治療への期待と副作用への不安を同時に抱える姿を見ました。この経験から、効果だけでなく患者さんが治療を続ける時間まで支える新薬開発に携わりたいと思い、ADC領域に技術を蓄積する御社を志望します。大学では生命科学の…

祖母が抗がん剤治療を受けた際、治療への期待と副作用への不安を同時に抱える姿を見ました。この経験から、効果だけでなく患者さんが治療を続ける時間まで支える新薬開発に携わりたいと思い、ADC領域に技術を蓄積する御社を志望します。大学では生命科学の実験に取り組み、仮説どおりの結果が出ないときも、条件や記録を一つずつ見直して原因を考えてきました。そこで、失敗を急いで結論づけず、周囲の意見を取り入れて検証を重ねる大切さを学びました。がん細胞を狙って薬を届けるADCは、薬の力を必要な場所へ届ける発想に大きな可能性がある一方、安全性を含む丁寧な検証が欠かせません。エンハーツを成長させながら研究開発費4,360億円を投じ、次の薬を生み出そうとする御社なら、患者さんの選択肢を広げる挑戦を長期で続けられると考えました。入社後は研究職として実験技術と病気への理解を磨きます。粘り強く事実を確かめる強みを生かし、部門を越えて知見を持ち寄りながら、患者さんと家族が希望を持てる治療薬の創出に貢献します。

志望動機 例文 2

ゼミで医薬品の承認制度を調べたとき、優れた研究成果があっても、臨床試験の設計や各国の規制への対応が整わなければ患者さんに届かないと知りました。その隔たりを埋め、必要な薬を世界の医療現場へ届ける開発職を目指しています。なかでも、エンハーツを販…

ゼミで医薬品の承認制度を調べたとき、優れた研究成果があっても、臨床試験の設計や各国の規制への対応が整わなければ患者さんに届かないと知りました。その隔たりを埋め、必要な薬を世界の医療現場へ届ける開発職を目指しています。なかでも、エンハーツを販売する国や治療対象をグローバル提携で広げ、成長につなげている御社で挑戦したいです。私はゼミの共同発表で、担当者ごとに異なる資料の前提を整理し、論点と根拠を一覧にして議論を進めました。相手の専門や考えを尊重しながら、全体の目的に合わせて情報をつなぐ力を培いました。新薬開発には長い時間と多額の費用がかかり、臨床試験の結果や副作用、各国制度によって計画を見直す場面もあります。だからこそ、研究開発へ4,360億円を投じ、専門職同士が知見を持ち寄る御社の環境に惹かれました。入社後は、まず臨床試験と安全性、規制の基礎を着実に学びます。そして、関係者の意見とデータを整理する強みを生かし、研究成果を実行可能な開発計画へつなげ、一日でも早く患者さんへ治療の選択肢を届けます。

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. 答えのない課題に粘り強く取り組んだ経験を教えてください。

A. 大学の実験で予想した結果が出なかった際、失敗と決めつけず、条件や記録を一つずつ見直しました。指導教員や仲間にも相談して検証方法を組み直し、原因を絞り込みました。この経験から、難しい課題ほど事実に基づいて粘り強く考える姿勢を学びました。

💡 結果の大きさより、行き詰まった場面で何を考え、誰と協力し、どう行動を変えたかを具体的に伝える。
Q. 異なる専門性を持つ人と、どのように連携しますか。

A. まず共通の目的と、相手が重視している点を確認します。そのうえで、自分の意見は根拠と一緒に伝え、分からない専門用語は曖昧にせず質問します。ゼミでも資料の前提をそろえて議論を進めた経験があり、相手を尊重しながら合意点を探します。

💡 「仲良くする」で終わらせず、目的の確認、質問、情報整理など、自分が取る行動まで示す。
Q. 第一三共で実現したいことは何ですか。

A. 患者さんが希望を持てる治療の選択肢を増やしたいです。御社が蓄積してきたADC技術と、部門を越えて知見を持ち寄る環境の中で専門性を磨き、研究成果を安全で実際に使える薬として届けるまで、粘り強く貢献したいです。

💡 患者への思いだけでなく、ADC、職種間連携など第一三共を選ぶ根拠と、希望職種での役割を結びつける。

🙋 逆質問のネタ

若手が責任ある役割を任された具体例と、その際に受けられる支援を教えてください。
ADC領域で、研究・開発・営業など異なる職種はどのように知見を共有していますか。
自己成長申告制度を利用して担当や職種を変えた方のキャリア例を教えてください。
入社後の数年間で、活躍する人に共通する行動や姿勢は何でしょうか。
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

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