🛍️
東証プライム 百貨店・スーパー・コンビニ

パルグループホールディングス

ひとことで言うと
自社ブランドの服と3COINSなどの雑貨を全国展開する会社社員インフルエンサー2,000万人のSNS発信で成長するアパレル・雑貨チェーン
平均年収
1,283万円
売上高
2,347億
営業利益
271億
平均年収
1,283万円
売上高
2,347億
📊

数字で見るパルグループホールディングス数字でみる

更新 2026年7月7日
平均年収
1,283万円
売上高
2,347億円
営業利益
271億円
営業利益率
11.6%
従業員数
4,441
平均年齢
45.4
平均勤続
9.0
月平均残業時間
h
💡
ここがポイント
2026年度の売上高は約2,347億円で、4年前の約1,342億円から約7割増えた。さらに注目したいのが利益率で、売上の約11.6%が営業利益として残る計算になる。アパレル小売では珍しい高い数字で、社員SNS発信によるプロモーションが広告費を大幅に節約していることが背景にある。
出典:パルグループホールディングス 有価証券報告書(2026年度)
📈

パルグループホールディングスの業績推移業績の伸び

更新 2026年7月7日
💡
ここがポイント
2022年度から2026年度の4年間で、売上は約1.7倍、営業利益は約3.6倍に伸びた。売上の増加ペースより利益の伸びが大きいのは、在庫の無駄を減らして「正価で売れる商品」を増やす取り組みが実を結んでいるから。3COINSのブランド力向上とSNS集客の定着で、費用をかけずに客を集める体質が整いつつあることが読み取れる。
出典:パルグループホールディングス 有価証券報告書(2026年度)
🍩

パルグループホールディングスの売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月7日
衣料事業
61.5%
複数の自社ブランド衣料の販売
雑貨事業
38.3%
3COINSなどの雑貨販売
💡
ここがポイント
売上の約6割が衣料事業、約4割が雑貨事業という2本柱。注目は雑貨事業で、利益が前年比約3倍に急成長した。330円均一の3COINSが軌道に乗り、稼ぐ力が一気に高まってきている。衣料で安定した土台を持ちながら、雑貨で勢いをつけるというバランスで、どちらの仕事を選んでも成長の手応えを感じやすい環境。
出典:パルグループホールディングス 有価証券報告書(2026年度)

パルグループホールディングスの事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年6月9日

💡 ビジネスのしくみ

パルグループは、『3COINS』などのファッション雑貨と、ナイスクラップ・ノーリーズなど複数の自社ブランド衣料を企画から販売まで自社で担うSPA型小売の会社。商品のアイデアが生まれてから店頭に並ぶまでを一貫して手がけるため、トレンドを素早く反映できる。全国のショッピングモールに直営店を展開しながらECも伸ばしており、社員自身がSNSでコーディネート発信をするインフルエンサー戦略が口コミ効果を生み出している。フォロワー合計2,000万人超という社員集団が、テレビCM要らずで認知を広げている点はユニーク。

🛒 つくってるもの・サービス

ファッション雑貨(3COINS)ナイスクラップの衣料ノーリーズの衣料サリュのナチュラル雑貨ラティスのアクセサリー

🤝 おもな取引先

主な顧客は一般の消費者。ファッションに関心の高い10〜30代の女性を中心に、3COINSの330円雑貨はファミリー層にも幅広く支持されている。パルグループの商品は全国のショッピングモールや商業施設に出店しており、日常の買い物の中で自然と手が届く価格帯が強み。特定の専門知識を持つ顧客ではなく、おしゃれを気軽に楽しみたい幅広い層がターゲット

パルグループホールディングスの強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年6月9日

◎ ここが強い!

1社員2,000万フォロワーのSNS発信で広告費を抑えながら集客力を維持
23COINSがモール集客の核として認められ、有利な条件で出店交渉できる
34週ごとの販売予測で在庫廃棄を減らし、利益率を継続的に改善している

△ ここは気をつけたい

1ファッショントレンドや天候次第で売上がぶれやすく、業績が安定しにくい
2円安や物価上昇でコストが上がりやすく、利益を守るのが難しくなっている
3実質賃金が下がる局面では消費者の財布が引き締まり、客数・客単価が落ちやすい

パルグループホールディングスの新卒採用情報採用情報

更新 2026年7月6日
初任給
-
平均年収
1,283万円※2
月の残業
-h

🏢 社風

「出る杭を引き上げる」という言葉通り、自発的な提案や行動が評価される環境。社長・事業部長・人事部長への提案制度や社内公募制度が整備され、現場の声が商品企画に届く仕組みがある。コーポレートメッセージ「PASSIONとLOVE」のもと、ファッションへの熱量と個性を活かして働ける社風。

🙋 こんな人を求めてる

自分の頭で考え、自分の言葉で伝えて動ける人。指示を待つよりも先に提案し、結果で示すことを好む姿勢が評価される。販売の現場から地道にキャリアを積み上げる覚悟と、ファッションや雑貨への本気の熱量が、ここでは確かな強みになる。

🗺️ 選考の流れ

✍️

パルグループホールディングスの志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月7日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

ファッションや生活雑貨が好きで、お客様と話すことが苦にならない人。SNSで情報発信することに慣れていて、商品の魅力を自分の言葉で届けることを楽しめる人。販売の現場からスタートし、いつかは商品企画やバイヤーを目指したいという具体的なイメージを持っている学生に向いている。

😣 ちょっと注意

入社直後からデスクワークや企画職に就きたい人や、全国転勤なしで特定の地域に限定して働きたい人には制度上難しい面がある。明確な指示のもとで着実にこなすことが得意で、自発的な提案より安定した環境を好む人も、「自主性・自発性」が評価基準の社風とはミスマッチになりやすい。

志望動機 例文 1

私は大学1年生のとき、一人暮らしを始めた際に限られた予算の中でも部屋をおしゃれにしたくて「3COINS」を訪れました。330円で本当に使えるデザインの雑貨が並んでいて、「手の届く値段でも毎日の暮らしは豊かになる」という体験をしました。安くす…

私は大学1年生のとき、一人暮らしを始めた際に限られた予算の中でも部屋をおしゃれにしたくて「3COINS」を訪れました。330円で本当に使えるデザインの雑貨が並んでいて、「手の届く値段でも毎日の暮らしは豊かになる」という体験をしました。安くするだけでなく「また来たい」と思わせるブランドを作るには、現場に根ざした商品企画の目線が必要だと、そのとき気づきました。 貴社が他と違うと感じるのは、社員インフルエンサーが総フォロワー2,000万人超というスケールで情報発信しながら、実際に店頭でお客様と向き合っている点です。外部の広告に頼らず、現場の感覚を持った社員自身がSNSでブランドを育てる仕組みは、ファッション小売業界で唯一無二の強みだと考えています。 入社後はまず販売職で現場のお客様の声を積み上げ、将来は商品企画に携わって「この価格でこんなものが作れるのか」とお客様を驚かせることが目標です。現場から積み上げたリアルな感覚を企画に活かせる環境が貴社にあると確信し、志望しています。

志望動機 例文 2

私は大学時代、ファッション系のアカウントでSNS発信を続けてきました。最初は趣味でしたが、フォロワーが増えるにつれ「情報を届ける」ことの面白さを知り、いつかファッションの仕事でSNSを本格的に活かしたいと考えるようになりました。 その視点…

私は大学時代、ファッション系のアカウントでSNS発信を続けてきました。最初は趣味でしたが、フォロワーが増えるにつれ「情報を届ける」ことの面白さを知り、いつかファッションの仕事でSNSを本格的に活かしたいと考えるようになりました。 その視点で業界を調べたとき、貴社の社員インフルエンサー制度に目が止まりました。総フォロワー2,000万人超を、外部インフルエンサーではなく自社社員が担っているのは、ファッション小売の中で貴社だけです。現場でお客様の反応を直接感じながら、その体験を発信する仕組みは、「売る」と「伝える」が一体になっている点で、他のブランドにはない強みだと感じました。 入社後はまず店頭での販売を通じてお客様のニーズをつかみ、将来は自分自身が社員インフルエンサーとして、商品の魅力をSNSで発信する役割を担いたいと考えています。現場と発信を両立する環境が整っている貴社だからこそ、自分のこれまでの経験を活かしながら成長できると確信し、志望しています。

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. 自主性・自発性を発揮した経験を教えてください。

A. 大学のゼミで、発表資料の構成に問題があると感じたとき、誰に言われるでもなく新しいフォーマットを提案し、ゼミ全体で採用してもらいました。指示を待つより先に動くことで、チームの成果が上がることを体感しました。

💡 「自発性」は行動の話。「提案した」「動いた」という動詞を使い、結果まで語ると評価が上がる。
Q. 入社後すぐに販売職からスタートすることについて、どう考えていますか。

A. 商品企画などに進むためにも、まずお客様の声を直接聞ける販売現場で土台を作ることが重要だと考えています。何が売れるかのリアルな感覚を身につけてからキャリアを広げたいため、販売からのスタートを前向きに捉えています。

💡 「やむをえず」ではなく販売経験に意味を見出せているかが問われる。前向きな理由を語ること。
Q. 将来どのような仕事に携わりたいですか。

A. 将来はバイヤーや商品企画職として、お客様が手に取りたくなる商品づくりに携わることが目標です。まずは販売現場でお客様の反応を肌で感じながら、現場感覚を持った企画担当者を目指したいと考えています。

💡 具体的な職種名を挙げて語ると説得力が増す。「販売→○○」という成長ストーリーを示すのがコツ。

🙋 逆質問のネタ

社員インフルエンサーとして活動するためには、どのような経験が必要ですか。
入社後半年の「シスター制度」では、どのようなことを重点的に学びますか。
販売職から商品企画職に異動するまでの、一般的なキャリアのペースを教えてください。
PAL CHALLENGE PROJECTで実際に採用された提案は、どのような内容のものが多いですか。
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

🤝 似てる会社・ライバル
👀 こんな会社も気になりません?