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数字で見るマツダ数字でみる
更新 2026年6月26日
ここがポイント
売上は約5兆円と増えているのに、利益は前年より4分の1以上も減った。売上が伸びているのに儲けが大幅に減るのは、部品の仕入れ値上がりや工場コスト増加が重くのしかかっているから。
出典:マツダ 有価証券報告書(2025年度)
マツダの業績推移業績の伸び
更新 2026年6月26日
ここがポイント
売上は5年間で約1.7倍に急成長してきたが、直近は利益が大きく落ち込んだ。成長を続けながらも、コストの増加や工場の問題が足を引っ張っている状況。
出典:マツダ 有価証券報告書(2025年度)
マツダの売上構成なにで稼いでる?
更新 2026年6月26日
ここがポイント
売上の約4割が北米で、日本と合わせると8割以上を占める。北米は過去最高の販売台数を記録した一方、中国ではEV競争に押されて販売が大幅に落ち込んでいる。
出典:マツダ 有価証券報告書(2025年度)
マツダの事業概要どんな仕事してるの?
更新 2026年6月9日
ビジネスのしくみ
広島に本社を置く日本の自動車メーカー。国内外の工場で乗用車や部品を製造し、各国の販売店ネットワークを通じて世界中の個人(toC)に販売する。SKYACTIV技術と独自のデザインでブランドを差別化し、環境に対応した電動車も世界各地で展開している。
つくってるもの・サービス
MAZDA CX-5MAZDA CX-60MAZDA3ハイブリッド車自動車部品
おもな取引先
世界中の個人消費者(toC)が主な顧客。日本では関東マツダ等の販売子会社、北米ではアメリカの現地法人、ヨーロッパではドイツの現地法人を通じて個人に車を届ける。販売店(ディーラー)経由のため、直接の取引先は法人(toB)でもある。
マツダの強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ
更新 2026年6月9日
◎ ここが強い!
1走りとデザインにこだわる独自ブランドの強さ
2EV・HEV・PHEVを揃えた電動化への対応力
3トヨタ等との提携で技術・市場の弱点を補完
△ ここは気をつけたい
1規模が小さく研究開発や設備への投資に限界がある
2中国でEV競争が激化し販売台数が急速に落ちている
3円安・部品値上がり・工場コスト増でもうけが圧迫される
マツダの新卒採用情報採用情報
更新 2026年6月26日
社風
「走る歓び」を届けるため、若手でも大きな仕事を任される現場主義の文化。失敗を恐れずチャレンジできる温かい雰囲気が根付いている。
こんな人を求めてる
自分の夢を描き、あきらめずに挑戦し続けられる人。仲間と本音で語り合いながら、大きな目標に向かって粘り強く動ける人を求めている。
選考の流れ
1プレエントリー
2書類選考
3マッチング面談No.1
4マッチング面談No.2
5マッチング面談No.3
✓内々定 🎉
27卒
💼 募集職種
総合職 技術系
先行研究、商品企画、統合制御システム開発、パワートレイン開発、車両開発、生産技術、製造、生産管理・物流、品質保証、デジタル・IT、アフターサービス、ブランド体験推進、知的財産などの技術系職種領域でクルマづくりに携わる。学校推薦・自由応募の両方で募集。
💰 初任給博士了 294,500円/修士了 273,000円/学士卒 251,000円/高専卒(専攻) 251,000円/高専卒(本科) 211,400円/短大卒(2年) 205,400円/専修卒(2年) 205,400円
総合職 事務系(経営企画)
中期経営計画の策定と個別商品の収益企画を担う。事務系の職種別採用の一区分。
💰 初任給博士了 294,500円/修士了 273,000円/学士卒 251,000円/高専卒(専攻) 251,000円/高専卒(本科) 211,400円/短大卒(2年) 205,400円/専修卒(2年) 205,400円
総合職 事務系(購買)
部品・資材の調達と原価低減を推進する。事務系の職種別採用の一区分。
💰 初任給博士了 294,500円/修士了 273,000円/学士卒 251,000円/高専卒(専攻) 251,000円/高専卒(本科) 211,400円/短大卒(2年) 205,400円/専修卒(2年) 205,400円
総合職 事務系(グローバル販売&マーケティング)
世界市場での販売統括とブランド確立、グローバルなマーケティング&セールスを担う。事務系の職種別採用の一区分。
💰 初任給博士了 294,500円/修士了 273,000円/学士卒 251,000円/高専卒(専攻) 251,000円/高専卒(本科) 211,400円/短大卒(2年) 205,400円/専修卒(2年) 205,400円
総合職 事務系(コーポレートコミュニケーション)
ステークホルダーとのコミュニケーションを推進する。事務系の職種別採用の一区分。
💰 初任給博士了 294,500円/修士了 273,000円/学士卒 251,000円/高専卒(専攻) 251,000円/高専卒(本科) 211,400円/短大卒(2年) 205,400円/専修卒(2年) 205,400円
総合職 事務系(人事)
人材確保・育成と職場環境整備を担う。事務系の職種別採用の一区分。
💰 初任給博士了 294,500円/修士了 273,000円/学士卒 251,000円/高専卒(専攻) 251,000円/高専卒(本科) 211,400円/短大卒(2年) 205,400円/専修卒(2年) 205,400円
総合職 事務系(オープン)
職種を限定しないオープン採用。経営企画・部品資材調達・生産管理物流・国内/グローバルマーケティング&セールス・アフターサービス・財務・法務など事務系職種に配属。
💰 初任給博士了 294,500円/修士了 273,000円/学士卒 251,000円/高専卒(専攻) 251,000円/高専卒(本科) 211,400円/短大卒(2年) 205,400円/専修卒(2年) 205,400円
28卒
イベント・セミナー
マツダの志望動機例・質問例就活ガイド
AI生成
更新 2026年6月26日
ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。
😊 向いてる人
ものづくりへの情熱があり、自分で考えて行動できる人。広島を拠点に腰を据えて働き、多様な部門で大きな裁量を持って挑戦したい人に向いている。
😣 ちょっと注意
東京など大都市での勤務を希望する人や、指示待ちで動く受け身な姿勢の人には向かない。電動化・デジタル化の変化への適応が苦手な人も注意が必要。
志望動機 例文 1
私がマツダを志望する理由は、「走る歓び」というブランドの核心に強く共感したからです。他の完成車メーカーが規模の優位性を競う中、マツダはSKYACTIV技術による内燃機関の極限追求と、HEV・PHEV・BEVを地域の実情に合わせて使い分けるマ…
私がマツダを志望する理由は、「走る歓び」というブランドの核心に強く共感したからです。他の完成車メーカーが規模の優位性を競う中、マツダはSKYACTIV技術による内燃機関の極限追求と、HEV・PHEV・BEVを地域の実情に合わせて使い分けるマルチ電動化戦略で独自の価値を打ち出しています。この「正解を押しつけるのではなく、最適解を届ける」という思想が、私が大切にする誠実さと重なります。私は大学の研究室で熱力学を専攻し、燃焼効率の改善が環境負荷低減と走る楽しさの両立につながることを学びました。その経験を御社の車両開発部門で活かし、次世代パワートレインの研究に挑戦したいと考えています。また、「飽くなき挑戦 とことん誠実」の理念のもと、若手から大きな裁量を持って働ける環境は、自分を最大限に成長させられる場だと確信しています。広島を拠点に、一生ものの技術を磨いていきたいと考えています。
志望動機 例文 2
私がマツダを志望した理由は、「現場こそが最前線」という言葉が象徴するように、若手でも主役として活躍できる環境が本物だと感じたからです。大手メーカーに比べて規模は小さくとも、一人ひとりが大きな裁量を持って仕事に向き合えることに強い魅力を感じて…
私がマツダを志望した理由は、「現場こそが最前線」という言葉が象徴するように、若手でも主役として活躍できる環境が本物だと感じたからです。大手メーカーに比べて規模は小さくとも、一人ひとりが大きな裁量を持って仕事に向き合えることに強い魅力を感じています。私は大学でデータサイエンスを専攻し、製造ラインの異常検知をテーマにした研究を進めながら、自動車部品メーカーでのインターンも経験しました。生産データから品質課題を可視化する手法を学んだ経験を、御社のデジタル化推進や生産技術の高度化に活かしたいと考えています。また、SKYACTIV技術に代表される「限られたリソースで世界最高を目指す」という御社のものづくり哲学は、私が大切にしている「創意工夫で正面突破する」姿勢と重なります。広島という地に根ざし、日本のモノづくりを世界に発信し続ける御社で、長く貢献し続けたいと考えています。
💬 面接の予想質問集+解答例
Q. マツダを選んだ理由を教えてください。
A. 「走る歓び」という理念に共感したからです。SKYACTIV技術やマルチ電動化戦略で独自の価値を追求する姿勢と、若手から大きな裁量を持って挑戦できる環境に魅力を感じ、志望しました。

会社のどの技術・理念・制度に共感したかを具体的に述べ、抽象的な「ものづくりが好き」で終わらないようにする。
Q. 入社後にどんな仕事をしたいですか。
A. 車両開発部門でSKYACTIV技術を活かした次世代パワートレインの研究に携わりたいです。大学で学んだ熱力学の知識を武器に、燃費と走行性能を両立させる技術に挑戦したいと考えています。

希望部門と自分のスキル・経験を結びつけて話す。「御社でなければできない理由」を盛り込むと説得力が増す。
Q. 学生時代に最も力を入れたことを教えてください。
A. ゼミでデータ分析プロジェクトのリーダーを務めたことです。意見が対立した場面で互いの考えを整理して着地点を見つける役割を担い、チーム全員で成果を出すことができました。

STAR形式(状況・課題・行動・結果)を意識して話す。マツダが求める「仲間と本音で語り合う」姿勢と結びつけると評価が高まる。
🙋 逆質問のネタ
▶入社後の最初の1〜2年で、どのような業務や研修を通じて成長できる環境がありますか?
▶デジタル化・電動化シフトに向けたリスキリング支援の具体的な内容を教えていただけますか?
▶若手社員が実際に大きなプロジェクトを担当した事例があれば、教えていただけますか?
▶広島本社以外の海外拠点との連携や、海外赴任の機会はどのくらいありますか?