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東証プライム 化学

ニッタ

ひとことで言うと
世界の工場の動きと流れを支える産業部品の会社物流から半導体・鉄道・医療まで、見えない部材で現場を動かす
営業利益
52億
📊

数字で見るニッタ数字でみる

更新 2026年7月27日
平均年収
670万円
全体 1,084位 / 1,699社
売上高
903億円
営業利益
52億円
営業利益率
5.7%
従業員数
2,940
平均年齢
43.3
平均勤続
18.3
月平均残業時間
11.8h
男性育休取得率
75.0%
💡
ここがポイント
2025年3月期は売上高902.76億円に対し、本業で稼いだ利益は51.55億円。一方、関連会社から得た利益などを含む経常利益は146.01億円に膨らむ。本体の製造・販売だけでなく、半導体材料を扱う関連会社の好不調が全体の利益を大きく左右する会社だと分かる。
出典:ニッタ 有価証券報告書(2025年度)
📈

ニッタの業績推移業績の伸び

更新 2026年7月27日
💡
ここがポイント
売上は2021年度から2025年度まで毎年伸び、事業の広がりと値上げが成長を支えた。一方、本業の利益は2022年度を頂点に低下した後、2025年度に回復売上ほど一直線には伸びておらず、原材料高や需要の波を価格改定と高付加価値品でどこまで吸収できるかが見どころとなる。
出典:ニッタ 有価証券報告書(2025年度)
🍩

ニッタの売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月27日
ベルト・ゴム製品事業
32.9%
搬送と動力伝達
ホース・チューブ製品事業
34.9%
流体配管とロボット
化工品事業
14.4%
鉄道・建設用部材
その他産業用製品事業
12.8%
清浄空気と医療部材
不動産事業
100.0%
保有物件の賃貸
経営指導事業
2.5%
関連会社への支援
その他
1.5%
教習所・山林など
💡
ここがポイント
売上の約3分の2を、ベルト・ゴムとホース・チューブの二本柱で稼ぐ構成。残りは鉄道・建設向け部材、空調フィルタ、不動産などに分かれる。工場や物流の設備需要が中心だが、用途が広いため、一つの業界が落ち込んでも別分野で補いやすい稼ぎ方といえる。
出典:ニッタ 有価証券報告書(2025年度)

ニッタの事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年7月27日

💡 ビジネスのしくみ

ニッタは、工場や機械の中で「動かす・運ぶ・流す・空気をきれいにする」役割を担う部品メーカー。物流センターや食品工場の搬送ベルト、自動車や半導体装置のホース・チューブ、鉄道の揺れを抑えるゴム、病院や製薬工場の空調フィルタなどを企業へ販売する。完成品として目にする機会は少ないが、荷物が届く、電車が安定して走る、半導体や薬を清潔な環境で作るといった日常の裏側を支える仕事。顧客の機械に合わせた仕様提案や加工、交換・保守まで関わるため、材料開発だけでなく営業・生産技術・現場対応にも活躍の場がある

🛒 つくってるもの・サービス

搬送用・動力伝動ベルト樹脂ホース・チューブ鉄道用防振ゴムクリーンルーム用フィルタ半導体用精密研磨材

🤝 おもな取引先

主な顧客は一般消費者ではなく、自動車・半導体装置・食品機械などのメーカーや、物流センター、鉄道・土木会社、製薬会社、病院。機械を新しく導入するときだけでなく、ベルトやフィルタの交換時にも需要が続く世界13の国・地域に販売網があり、海外の生産現場にも関わる。

ニッタの強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年7月27日

◎ ここが強い!

1ゴム・樹脂・接着の加工力で、顧客の機械ごとに部品を作り分けられる
2自動車と半導体だけに偏らず、物流・食品・鉄道・医療へ需要を分散
3世界13の国・地域の拠点と、借金に頼りすぎない財務体質が投資を支える

△ ここは気をつけたい

1EV化で燃料タンク周辺ホースやエンジン用ベルトの需要減少が見込まれる
2半導体向けは成長余地がある反面、設備投資の波で受注と利益がぶれやすい
3ホース・チューブの利益率が低く、新製品売上比率も目標10%に未達

ニッタの新卒採用情報採用情報

更新 2026年7月27日
初任給
244,500※1
全体 1,215位 / 1,534社
平均年収
670万円※2
全体 1,084位 / 1,699社
月の残業
11.8h※2

🏢 社風

和を重んじつつ、若手にも担当や提案の機会を渡す社風。営業・技術・製造などが部門を越えて協力し、NI活動では各自が新製品の案を出す。穏やかな連携と、自分から動く姿勢の両方が求められる職場と考えたい。

🙋 こんな人を求めてる

柔らかく考え、周囲と信頼関係を築きながら、未経験のテーマにも一歩踏み出せる人。専攻だけに閉じず、顧客や他部門の話を聞いて知識を組み合わせ、仮説と検証を重ねられるかが自己分析のポイント。

🗺️ 選考の流れ

1マイナビよりエントリー
2会社説明会(WEB)
3適性検査・ES
4面接(個別)
5面接(個別)
内々定 🎉
※ 参考: 技術系(27卒)
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ニッタの志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月27日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

目立たない部品でも、工場、物流、鉄道、医療などを支えるものづくりに関心がある人に向く。顧客ごとの条件を聞き、営業・技術・製造と協力して改善を重ねたい人、国内外の配属や幅広い分野の学習を成長機会と捉えられる人と相性がよい。

😣 ちょっと注意

入社直後から勤務地や担当分野を狭く固定したい人は注意が必要。最初の5年間は国内外の全勤務地へ配属される可能性があり、部門横断の仕事も多い。個人だけで完結する働き方や、一つの専門だけを深め続けることを強く望む場合は確認したい。

志望動機 例文 1

搬送用ベルトから半導体製造装置用チューブ、空調フィルタまで、材料加工技術を異なる現場の課題に合わせて展開する御社に惹かれ、研究開発職を志望します。製品を一律に売るのではなく、顧客設備の条件に応じて仕様を提案し、営業・技術・製造が連携して形に…

搬送用ベルトから半導体製造装置用チューブ、空調フィルタまで、材料加工技術を異なる現場の課題に合わせて展開する御社に惹かれ、研究開発職を志望します。製品を一律に売るのではなく、顧客設備の条件に応じて仕様を提案し、営業・技術・製造が連携して形にする姿勢が、私のものづくりへの考えと重なるからです。私は大学で高分子材料を学び、研究室では樹脂の配合と強度の関係を扱うテーマを選びました。実験では、予想と異なる結果が出た際に条件と測定手順を記録し直し、先輩や他分野の学生にも意見を求めながら原因を一つずつ確かめてきました。この経験から、材料の性能だけでなく、使われる環境を理解して改善を重ねる大切さを学びました。御社には、創業以来のベルト技術を樹脂・ゴム・接着へ広げた基盤に加え、技術系社員も営業と顧客を訪ね、課題を直接つかむ仕事の進め方があります。さらに、全社員が新技術・新製品を提案するNI活動にも魅力を感じます。入社後は現場研修で製造と市場の流れを学び、粘り強く条件を検証する力を生かして、設備の安全性や生産性を高める製品開発に貢献します。

志望動機 例文 2

物流、食品、鉄道、半導体など幅広い顧客に対し、設備に合う部品の提案から加工、交換・保守まで関われる点を選び、御社の法人営業を志望します。一つの商品を売って終わるのではなく、現場との長い関係を通じて安定稼働を支える仕事に惹かれたためです。私は…

物流、食品、鉄道、半導体など幅広い顧客に対し、設備に合う部品の提案から加工、交換・保守まで関われる点を選び、御社の法人営業を志望します。一つの商品を売って終わるのではなく、現場との長い関係を通じて安定稼働を支える仕事に惹かれたためです。私は飲食店のアルバイトで、発注と備品管理を継続して担当してきました。混雑時に消耗品が不足した経験から、使用量と納品日を毎週記録し、調理担当にも使い方や困り事を聞いて、発注の時期と量を見直しました。そこで、表に見える要望だけでなく、現場の動きまで確かめることが適切な提案につながると学びました。御社は搬送用ベルト、ホース・チューブ、防振ゴムなどを多様な業界へ供給し、顧客の機械や工程に合わせて仕様を提案しています。需要先が分散しているからこそ、営業には各市場を学び、技術部門と知識をつなぐ役割があると考えます。半年間の全事業部研修や営業同行で製品と製造を理解できる点も、文系の私が提案の土台を築くうえで魅力です。入社後は、相手の話と現場の事実を丁寧に整理する力を生かし、交換時期や設備条件まで見据えた提案で、顧客の安定生産と継続取引に貢献します。

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. 部門を越えて協力し、成果を出した経験を教えてください。

A. ゼミの共同発表で、調査担当と資料担当の認識がずれた際、私は論点と締切を一覧にし、短い共有時間を設けました。互いの進み具合を確認できるようにした結果、内容を一つの筋にまとめられました。入社後も相手の役割を理解して連携します。

💡 自分の役割だけでなく、認識の違いをどう整え、チームの成果へつなげたかを具体的に話す。
Q. 新しいことに挑戦し、試行錯誤した経験はありますか。

A. 研究で想定外の結果が続いた際、条件と手順を記録し直し、先輩にも相談して検証順を組み替えました。すぐに答えを決めつけず、一つずつ原因を確かめる姿勢を身につけました。この粘り強さを製品開発でも生かしたいです。

💡 華やかな成果より、仮説、行動、修正、学びの順で説明し、再現できる姿勢を示す。
Q. 全国や海外への配属可能性をどのように考えていますか。

A. 異なる拠点や市場を経験し、製品が使われる条件を広く理解する機会だと捉えています。生活面の準備も進めながら、まずは配属先で現場と顧客をよく知りたいです。将来は各地で得た知識を部門間の提案に生かします。

💡 無理に前向きさだけを示さず、配属条件を理解したうえで学びたいことと準備を伝える。

🙋 逆質問のネタ

若手がNI活動で出した提案は、どのような基準や段階を経て製品開発へ進みますか。
半年間の全事業部研修で、配属後に特に役立った経験を若手社員の例から教えてください。
技術系社員が営業同行で顧客課題をつかみ、開発へ反映した具体例を教えてください。
入社後5年間の配属や異動は、本人の希望と育成方針をどのように擦り合わせますか。
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

👀 こんな会社も気になりません?