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東証プライム 精密機械

浜松ホトニクス

ひとことで言うと
見えない光を医療や半導体の力に変える会社世界トップ級の光センサー技術で、診断とものづくりを支える
平均年収
728万円
全体 849位 / 1,699社
営業利益
162億
平均年収
728万円
全体 849位 / 1,699社
📊

数字で見る浜松ホトニクス数字でみる

更新 2026年7月25日
平均年収
728万円
全体 849位 / 1,699社
初任給
276,200
全体 580位 / 1,534社
売上高
2,121億円
営業利益
162億円
営業利益率
7.6%
従業員数
6,601
平均年齢
39.8
平均勤続
15.9
月平均残業時間
5.4h
男性育休取得率
%
💡
ここがポイント
2025年度の売上高は約2121億円と大きい一方、本業で残った利益は約162億円。売上100円あたり約7.6円で、前年より利益が大きく減った。光電子増倍管は世界シェア約90%だが、強い製品があっても医療・EV需要や買収費用で業績は揺れると分かる。
出典:浜松ホトニクス 有価証券報告書(2025年度)
📈

浜松ホトニクスの業績推移業績の伸び

更新 2026年7月25日
💡
ここがポイント
2020年度から2023年度までは、半導体や医療向けの伸びを背景に売上も本業の利益も大きく拡大した。2025年度は売上が高水準を保つ一方、利益は2020年度を下回るまで急減。需要の弱まり、価格競争、海外企業の買収費用が重なり、売れていても稼ぎにくい局面に入ったと読める。
出典:浜松ホトニクス 有価証券報告書(2025年度)
🍩

浜松ホトニクスの売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月25日
光半導体事業
37.5%
CT・検査用の光センサー
電子管事業
33.9%
微かな光を捉える電子管
画像計測機器事業
15.4%
病理・半導体の画像検査
レーザ事業
10.5%
半導体加工用レーザー
その他事業
2.7%
ホテルなどの周辺事業
💡
ここがポイント
売上の7割超を、光半導体と電子管の2部門が稼ぐ構成。CTや検査装置の中に入る小さな光センサーが土台で、そこから画像診断装置やレーザーへ広げている。レーザーは売上の約1割まで育ったが現在は損失があり、新しい柱になるかを見たい
出典:浜松ホトニクス 有価証券報告書(2025年度)

浜松ホトニクスの事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年6月10日

💡 ビジネスのしくみ

浜松ホトニクスは、人の目では捉えにくい微かな光を検出したり、レーザーやX線を発生させたりする部品・装置を研究開発から製造まで担う企業向けメーカー。主力の光電子増倍管や光センサーは、病院のX線CT、血液などの分析装置、半導体の検査装置に組み込まれる。さらに、がん組織を画像化する病理スライドスキャナ、半導体ウエハを切るレーザー、EV電池を調べるX線源まで展開。国内でのものづくりを中心に、海外子会社の販売網を通じて世界の医療・研究・製造現場を支える

🛒 つくってるもの・サービス

光電子増倍管(PMT)光半導体センサー病理スライドスキャナ半導体切断レーザーマイクロフォーカスX線源

🤝 おもな取引先

一般の人に直接売る商品より、半導体・医療・分析機器メーカーに部品や装置を納める企業向け事業が中心。X線CTや歯科診断、液体の成分分析、半導体の欠陥検査、EV電池の内部検査で使われ、NIHなどの研究機関やデータセンター向け半導体メーカーにも必要とされる。

浜松ホトニクスの強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年6月10日

◎ ここが強い!

1光電子増倍管で世界シェア約90%。代替されにくい技術が顧客との接点になる
2中央研究所で基礎研究を長く続け、将来の製品候補を社内から生み出せる
3光を受ける・出す両方の技術を持ち、部品から完成装置まで提案できる

△ ここは気をつけたい

1医療・研究需要は政府予算、半導体向けは設備投資の波に左右されやすい
2NKT Photonics買収費用が重く、レーザー事業は約44億円の損失
3女性管理職比率は4.4%。多様な人材が意思決定に入る体制は発展途上

浜松ホトニクスの新卒採用情報採用情報

更新 2026年7月26日
初任給
276,200※1
全体 580位 / 1,534社
平均年収
728万円※2
全体 849位 / 1,699社
月の残業
5.4h※2

🏢 社風

研究・開発・製造の担当者が独自テーマを持つ「全員研究者体制」が特徴。少人数で若手にも責任ある仕事を任せ、日程や進め方を自分で考える。一方で、部門や専門を越えて相談し、失敗を恐れず技術を形にする協働型の職場。

🙋 こんな人を求めてる

光の専門知識そのものより、自分なりの視点で課題を見つけ、未知の分野にも粘り強く挑める人。専攻で得た知識と現場での学びを結び付け、周囲と話し合いながら提案・改善を続けられるかが自己分析のポイント。海外とのやり取りに備えて学ぶ意欲も生かせる。

🗺️ 選考の流れ

1エントリー
2書類選考(エントリーシート・WEBテスト)
3作文提出
4一次選考(オンライン面接)
5二次選考(オンライン面接)
最終選考(役員面接) 🎉
※ 参考: 総合コース (大学卒)(28卒)
28卒

💼 募集職種

📅 イベント・セミナー

✍️

浜松ホトニクスの志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月25日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

光や計測、医療、半導体など幅広い分野の技術に好奇心があり、基礎研究から製造まで長い目でものづくりに関わりたい人に合う。少人数で裁量を持ちつつ、専門の異なる仲間と相談して試行錯誤できる人、浜松地域を生活の拠点にしたい人にも向いていると考える。

😣 ちょっと注意

早い段階から勤務地を都市部や海外に限定したい人、短期間で成果が出る仕事だけを好む人は、浜松中心の配属や長期的な研究開発との相性を確認したい。個人で完結する働き方を望む人や、担当範囲を厳密に絞りたい人も、部門横断の協働や複数タスクを負担に感じる可能性がある。

志望動機 例文 1

光電子増倍管で培った受光技術を、光半導体やモジュール、計測システムまで発展させる御社の開発姿勢に惹かれ、志望します。基礎研究の成果を製品として社会へ届けたいという、私の研究活動で育った志向と重なるからです。大学では物理学を専攻し、研究室で微…

光電子増倍管で培った受光技術を、光半導体やモジュール、計測システムまで発展させる御社の開発姿勢に惹かれ、志望します。基礎研究の成果を製品として社会へ届けたいという、私の研究活動で育った志向と重なるからです。大学では物理学を専攻し、研究室で微弱な光を測る実験に取り組んでいます。測定値が安定しない時は、光源、検出器、周囲のノイズを一つずつ切り分け、条件と結果を記録して再現性を確かめてきました。この経験から、精度の高い測定には、理論だけでなく素子の特性を理解し、装置全体を粘り強く整える視点が欠かせないと学びました。御社は、世界で高いシェアを持つ光電子増倍管に加え、真空管と光半導体の技術を融合し、画像処理・計測装置まで一貫して開発しています。さらに、中央研究所で長期的な基礎研究を続けながら、製造担当者も研究・開発的に考える全員研究者体制に、研究を製品へつなぐ土台を感じます。入社後は事業部研修で技術と現場への理解を広げ、実験で培った原因を切り分ける力を生かし、医療や研究の現場で信頼される検出・計測製品の開発に貢献します。

志望動機 例文 2

光電子増倍管や光半導体素子を基盤に、画像処理・計測装置まで顧客の課題に合わせて提案できる御社を志望します。部品を売るだけでなく、受光・発光の技術を組み合わせ、医療・研究・半導体の現場へ価値を届ける営業に惹かれたためです。私は経営学ゼミで、B…

光電子増倍管や光半導体素子を基盤に、画像処理・計測装置まで顧客の課題に合わせて提案できる御社を志望します。部品を売るだけでなく、受光・発光の技術を組み合わせ、医療・研究・半導体の現場へ価値を届ける営業に惹かれたためです。私は経営学ゼミで、B2Bメーカーの海外展開を研究しています。担当企業を調べる際は、決算資料と技術資料を毎週読み比べ、分からない用語を調べて図にし、メンバーが事業と市場の関係を話し合えるよう整理してきました。当初は情報を並べるだけでしたが、相手の疑問を聞いて説明の順序を変えることで、難しい技術も利用場面から伝えることが大切だと学びました。御社は国内で研究・開発・製造を一貫して行い、海外子会社の販売網を通じて顧客へ届けています。また、単体デバイスから高付加価値のモジュール・システムへ展開するため、営業にも顧客の要望を技術部門へつなぐ役割が求められると考えます。入社後は総合コースの事業部研修で製品と製造現場を学び、情報をかみ砕いて整理する力を生かします。顧客と技術者の間を粘り強くつなぎ、各現場に合う提案で販売の拡大に貢献します。

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. あなたの専攻や経験を、当社の事業にどう生かせると考えますか。

A. 私は情報工学の演習で、センサーから得たデータのばらつきを調べ、条件ごとに原因を切り分けてきました。この経験を生かし、まず光デバイスの特性を学んだうえで、計測データを正しく扱える製品や仕組みの開発に貢献したいです。

💡 専攻名だけで終わらず、学んだ考え方や手法が、どの製品・工程で役立つかまで結び付ける。
Q. 未知の分野に挑戦した経験と、壁を越えるために行ったことを教えてください。

A. ゼミで初めて統計分析を担当した際、結果を出せても意味を説明できませんでした。そこで基礎を学び直し、教員や詳しい学生に相談しながら分析条件を比較しました。分からない点を早めに共有し、試しながら理解を深める姿勢を身に付けました。

💡 華やかな成果より、課題の見つけ方、相談や試行錯誤、次に生かした学びを具体的に話す。
Q. 総合コースの研修で、どのようなことを確かめたいですか。

A. 電子管・固体・システムの各事業部を回り、同じ光技術が製品ごとにどう使われるのかを現場で学びたいです。自分の希望だけで配属先を決めず、各職場で求められる役割と自分の強みを照らし合わせ、納得できる希望を伝えたいです。

💡 希望部署を答えるだけでなく、半年間の研修をどう使い、配属判断につなげるかを示す。

🙋 逆質問のネタ

若手が独自テーマを持つ際、上司や先輩はどの段階で助言や評価を行いますか。
総合コースの配属面談では、本人の希望や研修中の行動をどのように確認しますか。
部門を越えた開発で意見が分かれた時、どのように方向性を決めていますか。
新人テーマ研修で、近年特に評価された課題設定や取り組み方を教えてください。
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

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