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東証プライム システム・ソリューション

電通総研

ひとことで言うと
大企業・官公庁のデジタル変革をITで支える会社金融・製造・行政まで、日本の産業を広くITで変える
平均年収
1,125万円
売上高
1,649億
営業利益
229億
平均年収
1,125万円
売上高
1,649億
📊

数字で見る電通総研数字でみる

更新 2026年7月7日
平均年収
1,125万円
売上高
1,649億円
営業利益
229億円
営業利益率
13.9%
従業員数
4,618
平均年齢
39.9
平均勤続
10.7
月平均残業時間
27.7h
💡
ここがポイント
売上高は約1,649億円、営業利益は約229億円で、利益率はおよそ14%。特に注目したいのは、売上高が10期連続、営業利益が8期連続過去最高を更新していること。IT需要の高まりを追い風に受けているだけでなく、稼いだ分がしっかり利益に残るビジネスになっているのがわかります。
出典:電通総研 有価証券報告書(2025年度)
📈

電通総研の業績推移業績の伸び

更新 2026年7月7日
💡
ここがポイント
2021年度から5年間で、売上は約1,121億円から約1,649億円へとおよそ1.5倍に成長。さらに注目すべきは、規模が拡大しても利益率がほぼ落ちていない点で、売上が増えた分だけ利益も増えている。大型案件を継続的に受注しながら、コスト管理もしっかりできている会社の実力が数字に出ている。
出典:電通総研 有価証券報告書(2025年度)
🍩

電通総研の売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月7日
金融ソリューション
21.1%
銀行・保険のITを変える
ビジネスソリューション
17.0%
人事・会計のシステム化
製造ソリューション
37.0%
製造業のIT化・効率化
コミュニケーションIT
24.9%
マーケ・行政のDX
💡
ここがポイント
売上の約4割を占めるのが製造業向けの製造ソリューションで、自動車・電機メーカーなど日本のものづくり産業が主なお客さん。次いでコミュニケーションIT(約25%)、金融(約21%)と続く。業種ごとにバランスよく収益が分散しているため、特定の業界が不況になっても全体が崩れにくい構造になっている。
出典:電通総研 有価証券報告書(2025年度)

電通総研の事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年7月6日

💡 ビジネスのしくみ

電通総研は、銀行・保険会社、自動車メーカー、省庁・自治体といった大きな組織のITを、企画・開発・運用まで丸ごと支える会社。単にシステムを作るだけでなく、業務改善のコンサルティングから実際のシステム開発、稼働後の運用保守まで一貫して手がける。銀行の融資・決済システム、工場の生産管理ツール、自治体のオンライン申請など、生活や産業の裏側で動くITを広く担当。2024年にはウェブ制作・UX設計に強いミツエーリンクスを子会社化し、ユーザー向けの接点づくりにも守備範囲を広げている。

🛒 つくってるもの・サービス

金融機関向けDXシステム製造業向けIT支援人事・会計管理ツール官公庁デジタル改革支援Web・UX構築

🤝 おもな取引先

顧客は銀行・保険・証券などの金融機関、自動車・電機などの製造業、大企業の人事・経理部門、国の省庁や地方自治体など。個人ではなく、企業や行政機関を相手にする仕事がほとんど。長期の大型プロジェクトを継続的に受注することが多く、関係が深まるほど次の案件にもつながりやすい構造になっている。

電通総研の強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年7月6日

◎ ここが強い!

1売上・利益とも10期近く連続で過去最高を更新している成長企業
2金融・製造・行政とバランスよく収益源が分散し、特定業界の不況に左右されにくい
3生成AIやクラウドへの研究開発投資を続け、技術の変化に先手を打てる体制がある

△ ここは気をつけたい

1AI・クラウド人材の採用競争が激しく、6,000名体制の拡大計画には人件費負担が伴う
2大型受託開発は納期遅れや追加コストが起きると利益を大きく圧迫するリスクがある
3電通グループや海外ベンダーとの連携に依存する領域があり、関係の変化がリスクになりうる

電通総研の新卒採用情報採用情報

更新 2026年7月6日
初任給
-
平均年収
1,125万円※2
月の残業
27.7h※2

🏢 社風

「開拓者精神」と「人間魅力」を理念に掲げ、自由度と裁量を重視する社風。コアタイムなしのフレックス制・テレワーク可・22時以降の業務は原則禁止など、働き方の整備が進んでいる。2024年にシンクタンク機能とコンサルを統合し、社員一人ひとりの守備範囲が広がりつつある過渡期でもある。

🙋 こんな人を求めてる

ITビジネスに素直に興味があって、自分でアイデアを出して動くことを厭わない人が求められている。主体性・意欲・協調性に加え「あなたらしさ」も選考の軸に置いており、正解のない課題に向き合える姿勢が大切。コンサルとITの両面に携わるため、専門外の業界や業務にも好奇心が向く人の方が長く活躍しやすい。

🗺️ 選考の流れ

✍️

電通総研の志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月7日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

金融・製造・官公庁など特定の業界に絞らず、「ITで社会や企業の仕組みを変えたい」という人に向いている。技術だけでなく業務の仕組みや経営課題にも興味が持てる人なら、コンサル寄りの動きにも対応できる。フレックスやリモートを活用しながら自分でペースをつくるのが得意な人、裁量があっても自律的に動ける人にはフィットしやすい職場。

😣 ちょっと注意

決められた仕様をひたすら実装したい、上流のビジネス課題には関わりたくない、という志向だとミスマッチになりやすい。月の所定外残業は約28時間あるため、残業をほぼゼロにしたいという希望とは少し距離がある。大型SIの現場では顧客業界への深い理解が求められるため、特定技術のみを追い続けたい人には窮屈に感じる場面もあるかもしれない。

志望動機 例文 1

私は大学のゼミ活動で、地域の製造業を対象にした業務改善プロジェクトに参加しました。そこで気づいたのは、最新システムを導入しても業務の流れが変わらなければ現場の負担はほぼ減らないという現実でした。技術を入れることが目的化していて、「仕事を変え…

私は大学のゼミ活動で、地域の製造業を対象にした業務改善プロジェクトに参加しました。そこで気づいたのは、最新システムを導入しても業務の流れが変わらなければ現場の負担はほぼ減らないという現実でした。技術を入れることが目的化していて、「仕事を変える」本来の目標に届いていない企業が多い。そのとき、技術と業務設計の両方を同時に変えられる人間になりたいと強く思いました。就職先を探す中で、電通総研に注目しました。コンサルティング、受託開発、独自ソフトウェア、シンクタンク機能を一社で持ち、業務設計から実装後の運用まで入り込む体制は業界でも稀有です。売上高が10期連続で過去最高を更新していることは顧客から継続的に選ばれてきた証であり、蓄積された知見と信頼の中で学べる環境を何より魅力に感じました。入社後はシステムエンジニアとして現場を知ったうえで、将来的には顧客企業の業務変革を上流から担うコンサルタントへとキャリアを広げていきたいと考えています。

志望動機 例文 2

私は学生時代に地域のボランティア活動を通じて、自治体の手続きがまだ多くの書類と窓口対応に依存していることを実感しました。調べるうちに、デジタル化が進まない理由は技術より、行政特有の業務プロセスや法令への理解がなければ適切なシステムが設計でき…

私は学生時代に地域のボランティア活動を通じて、自治体の手続きがまだ多くの書類と窓口対応に依存していることを実感しました。調べるうちに、デジタル化が進まない理由は技術より、行政特有の業務プロセスや法令への理解がなければ適切なシステムが設計できないからだとわかりました。社会の仕組みを変えるにはITだけでなく業務そのものに踏み込む必要があると気づき、行政DXに関わるキャリアを考えるようになりました。公共・行政のデジタル化に関わりたいと就職先を探す中で、電通総研に注目しました。官庁・自治体のDXを事業領域として明確に持ち、コンサルティングから実装・運用まで一社で完結できる体制は、行政DXの複雑な要件に応えるうえで大きな強みです。2024年にシンクタンク機能とコンサルを統合し、社員一人ひとりが上流から関われる環境が整いつつある点も、この会社を志望する決め手になりました。入社後はシステムエンジニアとして公共分野のプロジェクトを経験し、業務知識を積んだうえで、官公庁のDX推進を支えるコンサルタントとして貢献していきたいと考えています。

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. 学生時代に自ら考えて動いた経験を教えてください。

A. ゼミのプロジェクトでデータ分析の手法を自ら提案し、チームに導入した経験があります。当初は反発もありましたが、小さく試して結果を見せることで合意を得られました。その経験から、まず動いてみることの大切さを学びました。

💡 「主体的に動いた具体例」を短く言い切る。結果より「どう動いたか」のプロセスを意識して。
Q. ITやテクノロジーに興味を持ったきっかけは何ですか?

A. 大学でデータ分析を学ぶ中で、技術の使い方次第でビジネスの課題が解決できることに面白さを感じました。特に企業の業務改革にITを絡めた事例に興味があり、金融や製造業のDXについて自分でも情報収集しています。

💡 「ITが好き」だけでなく、どんな課題にITを使いたいかまで言えると深みが出る。
Q. 自分の専門外の分野や課題に取り組んだ経験を教えてください。

A. はい。ゼミでは経済学専攻ですが、チームでシステム開発のプロジェクトに参加し、エンジニアの視点も学びました。分からないことは積極的に質問し、チームとして前進することを意識しました。入社後も新しい業界知識を吸収し続けたいと思います。

💡 「専門外でもやれる」ことより「どうやって乗り越えたか」の姿勢を見せると響く。

🙋 逆質問のネタ

新入社員が初めてプロジェクトに参加するまでの流れを教えていただけますか?
生成AIを活用した新しい開発やサービスに、現在どのように取り組んでいますか?
社内公募制度を実際に活用してキャリアチェンジした社員はいらっしゃいますか?
御社のエンジニアが最も成長を実感するのは、どのようなタイミングや経験ですか?
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

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