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東証プライム 銀行・証券

セブン銀行

ひとことで言うと
コンビニのATMで日本中のお金の流れを支える会社全国2.8万台のATMが使われるたびに手数料が入る、くらしを支える金融の仕事
平均年収
694万円
売上高
2,144億
経常利益
303億
平均年収
694万円
売上高
2,144億
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数字で見るセブン銀行数字でみる

更新 2026年7月6日
平均年収
694万円
売上高
2,144億円
経常利益
303億円
経常利益率
14.1%
従業員数
1,398
平均年齢
41.2
平均勤続
7.2
月平均残業時間
23.6h
💡
ここがポイント
国内ATMは約2.8万台、提携先は682先、年間の利用件数は約10億9,000万件。1日約298万件の取引が動く計算です。これはATMを持たない銀行や決済事業者のインフラを引き受けているから実現できる規模感で、1件ずつは小さな手数料でも、積み重ねると巨大なビジネスになっています。
出典:セブン銀行 有価証券報告書(2025年度)
📈

セブン銀行の業績推移業績の伸び

更新 2026年7月6日
💡
ここがポイント
売上(経常収益)は2021年度から5年で約1.6倍に伸び、コロナ後の人流回復で力強く成長しています。ただ、経常利益は2021年度の356億円をピークに横ばいで、純利益は2025年度に前年比約4割減。第4世代ATMの設備更改費用がかさんでいることが背景で、売上が伸びても利益がついてこない構造が続いています。
出典:セブン銀行 有価証券報告書(2025年度)
🍩

セブン銀行の売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月6日
国内事業(銀行業その他)
64.7%
国内ATM手数料の中核
海外事業
20.2%
海外4カ国ATM展開
クレジットカード・電子マネー事業
15.1%
nanaco・セブンカード決済
💡
ここがポイント
売上の約65%は国内のATM事業です。コンビニや駅のATMで他の金融機関の顧客が取引するたびに手数料が入る仕組みで、台数と提携先の数が収益の土台。残りは海外ATMと、nanacoやセブンカードのクレジットカード・電子マネー事業。人流回復で国内が伸び、海外も黒字化し、稼ぎ口が徐々に多様になってきています。
出典:セブン銀行 有価証券報告書(2025年度)

セブン銀行の事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年7月1日

💡 ビジネスのしくみ

セブン銀行は、コンビニや駅・空港などにATMを設置し、そのATMを使う人の金融機関や決済事業者から手数料を得ることで成り立つ会社です。現金を引き出すたびに、その人の銀行がセブン銀行に手数料を払う仕組みで、国内約2.8万台・682先という規模が収益の土台。ATMは顔認証や書類スキャンにも対応した最新機種に更新中で、PayPayへの現金チャージなど使い方も広がっています。個人向けには預金口座・海外送金・ローンも提供し、nanacoやセブンカードの運営も担い、買い物と金融をつなぐ接点として日常生活に深く入り込んでいます。

🛒 つくってるもの・サービス

セブン銀行ATM(国内)第4世代ATM海外ATMサービスnanaco・セブンカード海外送金・ローン

🤝 おもな取引先

顧客は大きく三つ。全国のコンビニや駅で現金の引き出しやチャージをする一般消費者、自社でATMを持たずセブン銀行の網を借りる銀行・信用金庫・PayPayなどの決済事業者(企業向け)、そしてnanacoやセブンカードを使うグループ顧客です。海外では米国・インドネシア・フィリピン・マレーシアでも現地の利用者にサービスを提供しています。

セブン銀行の強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年7月1日

◎ ここが強い!

1コンビニ・駅など生活動線に約2.8万台のATMがあり、競合が真似しにくい規模感
2682先の提携が生む安定収入で、ATMが増えるほど収益が積み上がる構造
3最新ATMは顔認証・書類スキャン対応で、現金業務以外の需要も取り込んでいる

△ ここは気をつけたい

1キャッシュレス化が進むと現金引き出し需要が落ち、ATM手数料が長期的に縮む可能性がある
2第4世代ATMへの大規模な設備更改で投資負担が重く、利益が圧迫されやすい
3海外事業は規制・治安・現金需要の違いで収益が安定しにくく、黒字化はなったばかり

セブン銀行の新卒採用情報採用情報

更新 2026年7月2日
初任給
-
平均年収
694万円※2
月の残業
23.6h※2

🏢 社風

約700名規模で、社員の約8割が中途入社。「さん」付け文化で年次・役職に関係なく対等に話せる雰囲気がある。若手が新サービスの開発を主導した実績もあり、提案を形にするチャンスは職歴に左右されない。フリーアドレスや休憩スペースでの交流も活発で、部署を超えた連携がしやすい環境。

🙋 こんな人を求めてる

「やり切れる人」「自律的に動ける人」が評価される。多様な中途社員と対話しながら仕事を進める対応力、既存の仕組みを疑って改善を提案する視点も重視。金融知識よりも顧客目線とパーパスへの共感を入社の出発点に置いており、学部・専攻は問わない。

🗺️ 選考の流れ

✍️

セブン銀行の志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月6日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

「現金×デジタルの境界をなくしたい」「インフラに近い場所でサービスを作りたい」と思う人に向いている。ATMを起点に決済・送金・本人認証まで広がるビジネスに関心があり、小規模な組織で提案を通したい人にも合う。金融知識より好奇心と行動力を評価する会社なので、学部を問わず「自分でやり切った経験」を持つ学生が活きる。

😣 ちょっと注意

年功序列で着実に昇進したい、伝統的な銀行文化を求める人とはミスマッチになりやすい。社員の8割が中途入社で多様なバックグラウンドを持つため、指示を待つより自分で考えて動くことが求められる。また、「キャッシュレスが広まるとATMは不要では」という疑問を解消できないまま入社すると、仕事の意義を見失いやすい点も注意したい。

志望動機 例文 1

私がセブン銀行を志望するのは、「現金とデジタルをつなぐインフラ」の可能性に気づいたことがきっかけです。大学のアルバイト先で、スマートフォンを持たない先輩がキャッシュレスサービスを使えずに困る場面を何度も見てきました。便利なはずのサービスが使…

私がセブン銀行を志望するのは、「現金とデジタルをつなぐインフラ」の可能性に気づいたことがきっかけです。大学のアルバイト先で、スマートフォンを持たない先輩がキャッシュレスサービスを使えずに困る場面を何度も見てきました。便利なはずのサービスが使える人と使えない人を分けてしまう現実に違和感を覚え、「誰でも届くインフラとは何か」を考えるようになりました。そのなかで御社が第4世代ATMで「+Connect」や「FACE CASH」を展開し、現金の入出金を超えた金融手続きの窓口として全国27,990台の設置網を活かしていることを知りました。デジタルサービスへのアクセスを誰にでも届く形に変えるこの姿勢は、私が感じていた課題にまっすぐ向き合うものでした。銀行業界でこの方向性を打ち出しているのは御社だけだと感じています。入社後はATMを起点とした新しい金融接点の設計に携わりたいです。ゼミの研究でメンバーをまとめた経験で培った、多様な視点を整理して前に進める力を御社のサービス開発に活かしたいと思います。

志望動機 例文 2

私がセブン銀行を志望するきっかけは、コンビニエンスストアでのアルバイト経験です。外国人のお客様がATMの操作に迷い、スタッフに声をかけてくる場面を何度も目にしました。言語の壁と操作の複雑さが重なり、「送金したいのにできない」と困っている様子…

私がセブン銀行を志望するきっかけは、コンビニエンスストアでのアルバイト経験です。外国人のお客様がATMの操作に迷い、スタッフに声をかけてくる場面を何度も目にしました。言語の壁と操作の複雑さが重なり、「送金したいのにできない」と困っている様子に、金融サービスへのアクセスは生活の基盤そのものだと気づかされました。その後、御社のATMが多言語表示・海外発行カード対応・海外送金に対応していることを知り、まさにその課題に正面から取り組んでいる会社だと感じました。国内27,990台という圧倒的な生活動線上の設置数と、682先の提携先を持つ御社だからこそ、訪日客や外国人居住者に届く金融インフラを作れると考えています。入社後は、多様なバックグラウンドを持つユーザーが使いやすいサービスを設計したいと思います。学生時代に留学生支援ボランティアを続けた経験から、「相手の立場で考える」視点を日々意識してきました。この経験を、御社のサービス改善や新機能の提案に活かしていきたいと思います。

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. 一つのことをやり切った経験を教えてください。

A. 大学でゼミの社会調査プロジェクトをリーダーとして担当しました。メンバー5人で意見が割れる場面もありましたが、週次のミーティングで各自の懸念を整理し、半年間で調査を完遂しました。この経験から、困難があっても最後まで責任を持ってやり切る大切さを学びました。

💡 「やり切れる人」を求める会社。具体的な困難と乗り越えたプロセスをセットで語ることが大事。成果の数字より行動の中身を丁寧に。
Q. キャッシュレス化が進む中で、ATMビジネスの将来性をどう見ていますか。

A. ATMは現金の入出金だけでなく、本人認証や各種手続きの窓口として進化していると考えています。コード決済への現金チャージの増加など、デジタルサービスとの接点として利用者は増えており、第4世代ATMのような付加価値で差別化できると思います。

💡 「現金離れ=ATM不要」を超え、接点インフラとして再定義できるかが見られる。+ConnectやFACE CASHなど具体例を絡めると好印象。
Q. 中途入社者が多い職場で、どのように働いていきたいですか。

A. 異なる経歴や専門性を持つ方々から積極的に学びながら、自分の新卒ならではの視点も臆せず発信したいと思います。相手の立場や背景を理解して対話することは、ゼミの共同研究でも意識してきたことなので、御社でも実践できると思います。

💡 8割が中途入社の職場では「受け身にならない」姿勢が見られる。自分から提案・発信する意志を具体的なエピソードと合わせて伝えること。

🙋 逆質問のネタ

新卒社員が初めて新サービスの提案に携わるまで、どのくらいの期間が目安ですか?
第4世代ATMの「+Connect」や「FACE CASH」は、今後どのような機能拡張を検討していますか?
ジョブローテーションや社内公募制度は、入社何年目から活用できますか?
中途入社の方が多い職場で、新卒社員がキャッチアップするために意識していることはありますか?
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

👀 こんな会社も気になりません?