セブン銀行
数字で見るセブン銀行数字でみる
更新 2026年7月6日セブン銀行の業績推移業績の伸び
更新 2026年7月6日セブン銀行の売上構成なにで稼いでる?
更新 2026年7月6日
ビジネスのしくみ
セブン銀行は、コンビニや駅・空港などにATMを設置し、そのATMを使う人の金融機関や決済事業者から手数料を得ることで成り立つ会社です。現金を引き出すたびに、その人の銀行がセブン銀行に手数料を払う仕組みで、国内約2.8万台・682先という規模が収益の土台。ATMは顔認証や書類スキャンにも対応した最新機種に更新中で、PayPayへの現金チャージなど使い方も広がっています。個人向けには預金口座・海外送金・ローンも提供し、nanacoやセブンカードの運営も担い、買い物と金融をつなぐ接点として日常生活に深く入り込んでいます。
つくってるもの・サービス
おもな取引先
顧客は大きく三つ。全国のコンビニや駅で現金の引き出しやチャージをする一般消費者、自社でATMを持たずセブン銀行の網を借りる銀行・信用金庫・PayPayなどの決済事業者(企業向け)、そしてnanacoやセブンカードを使うグループ顧客です。海外では米国・インドネシア・フィリピン・マレーシアでも現地の利用者にサービスを提供しています。
◎ ここが強い!
△ ここは気をつけたい
社風
約700名規模で、社員の約8割が中途入社。「さん」付け文化で年次・役職に関係なく対等に話せる雰囲気がある。若手が新サービスの開発を主導した実績もあり、提案を形にするチャンスは職歴に左右されない。フリーアドレスや休憩スペースでの交流も活発で、部署を超えた連携がしやすい環境。
こんな人を求めてる
「やり切れる人」「自律的に動ける人」が評価される。多様な中途社員と対話しながら仕事を進める対応力、既存の仕組みを疑って改善を提案する視点も重視。金融知識よりも顧客目線とパーパスへの共感を入社の出発点に置いており、学部・専攻は問わない。
選考の流れ
セブン銀行の志望動機例・質問例就活ガイド
AI生成 更新 2026年7月6日ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。
😊 向いてる人
「現金×デジタルの境界をなくしたい」「インフラに近い場所でサービスを作りたい」と思う人に向いている。ATMを起点に決済・送金・本人認証まで広がるビジネスに関心があり、小規模な組織で提案を通したい人にも合う。金融知識より好奇心と行動力を評価する会社なので、学部を問わず「自分でやり切った経験」を持つ学生が活きる。
😣 ちょっと注意
年功序列で着実に昇進したい、伝統的な銀行文化を求める人とはミスマッチになりやすい。社員の8割が中途入社で多様なバックグラウンドを持つため、指示を待つより自分で考えて動くことが求められる。また、「キャッシュレスが広まるとATMは不要では」という疑問を解消できないまま入社すると、仕事の意義を見失いやすい点も注意したい。
私がセブン銀行を志望するのは、「現金とデジタルをつなぐインフラ」の可能性に気づいたことがきっかけです。大学のアルバイト先で、スマートフォンを持たない先輩がキャッシュレスサービスを使えずに困る場面を何度も見てきました。便利なはずのサービスが使…
私がセブン銀行を志望するのは、「現金とデジタルをつなぐインフラ」の可能性に気づいたことがきっかけです。大学のアルバイト先で、スマートフォンを持たない先輩がキャッシュレスサービスを使えずに困る場面を何度も見てきました。便利なはずのサービスが使える人と使えない人を分けてしまう現実に違和感を覚え、「誰でも届くインフラとは何か」を考えるようになりました。そのなかで御社が第4世代ATMで「+Connect」や「FACE CASH」を展開し、現金の入出金を超えた金融手続きの窓口として全国27,990台の設置網を活かしていることを知りました。デジタルサービスへのアクセスを誰にでも届く形に変えるこの姿勢は、私が感じていた課題にまっすぐ向き合うものでした。銀行業界でこの方向性を打ち出しているのは御社だけだと感じています。入社後はATMを起点とした新しい金融接点の設計に携わりたいです。ゼミの研究でメンバーをまとめた経験で培った、多様な視点を整理して前に進める力を御社のサービス開発に活かしたいと思います。
私がセブン銀行を志望するきっかけは、コンビニエンスストアでのアルバイト経験です。外国人のお客様がATMの操作に迷い、スタッフに声をかけてくる場面を何度も目にしました。言語の壁と操作の複雑さが重なり、「送金したいのにできない」と困っている様子…
私がセブン銀行を志望するきっかけは、コンビニエンスストアでのアルバイト経験です。外国人のお客様がATMの操作に迷い、スタッフに声をかけてくる場面を何度も目にしました。言語の壁と操作の複雑さが重なり、「送金したいのにできない」と困っている様子に、金融サービスへのアクセスは生活の基盤そのものだと気づかされました。その後、御社のATMが多言語表示・海外発行カード対応・海外送金に対応していることを知り、まさにその課題に正面から取り組んでいる会社だと感じました。国内27,990台という圧倒的な生活動線上の設置数と、682先の提携先を持つ御社だからこそ、訪日客や外国人居住者に届く金融インフラを作れると考えています。入社後は、多様なバックグラウンドを持つユーザーが使いやすいサービスを設計したいと思います。学生時代に留学生支援ボランティアを続けた経験から、「相手の立場で考える」視点を日々意識してきました。この経験を、御社のサービス改善や新機能の提案に活かしていきたいと思います。
💬 面接の予想質問集+解答例
A. 大学でゼミの社会調査プロジェクトをリーダーとして担当しました。メンバー5人で意見が割れる場面もありましたが、週次のミーティングで各自の懸念を整理し、半年間で調査を完遂しました。この経験から、困難があっても最後まで責任を持ってやり切る大切さを学びました。
A. ATMは現金の入出金だけでなく、本人認証や各種手続きの窓口として進化していると考えています。コード決済への現金チャージの増加など、デジタルサービスとの接点として利用者は増えており、第4世代ATMのような付加価値で差別化できると思います。
A. 異なる経歴や専門性を持つ方々から積極的に学びながら、自分の新卒ならではの視点も臆せず発信したいと思います。相手の立場や背景を理解して対話することは、ゼミの共同研究でも意識してきたことなので、御社でも実践できると思います。