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東証プライム シンクタンク

三菱総合研究所

ひとことで言うと
国の政策からシステム開発まで一手に担う会社官公庁・金融機関を長年支えてきた、日本屈指の総合シンクタンク
平均年収
1,081万円
売上高
1,215億
営業利益
80億
平均年収
1,081万円
売上高
1,215億
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数字で見る三菱総合研究所数字でみる

更新 2026年7月8日
平均年収
1,081万円
売上高
1,215億円
営業利益
80億円
営業利益率
6.6%
従業員数
4,695
平均年齢
40.4
平均勤続
11.0
月平均残業時間
20.2h
💡
ここがポイント
売上高は約1,200億円で前年比5%増。注目したいのは利益の伸び率で、営業利益は約14%増、純利益にいたっては約28%増と大幅に改善している。上半期は受注遅れやコスト増で落ち込んだが、下半期に急回復。「前半が苦手で後半に巻き返す」季節感があり、働き始めてから実感することになりそう。
出典:三菱総合研究所 有価証券報告書(2025年度)
📈

三菱総合研究所の業績推移業績の伸び

更新 2026年7月8日
💡
ここがポイント
2020年度の売上920億円から5年で1,200億円超まで着実に増えてきた。ただし利益は2022年度をピークにいったん落ち込んでおり、「売上は伸びても利益がついてこない時期」があったことがわかる。会社自身もこの点を経営課題と認識しており、好調な市場環境で利益をしっかり取れるかが今後の見どころ
出典:三菱総合研究所 有価証券報告書(2025年度)
🍩

三菱総合研究所の売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月8日
シンクタンク・コンサルティング(TTC)
38.8%
政策立案・社会課題コンサル
ITサービス(ITS)
61.2%
システム開発・業務代行
💡
ここがポイント
収益の約6割をITサービス部門が稼いでいる。銀行や官公庁向けのシステム開発・保守が安定収益の柱で、残り4割がコンサル・シンクタンク部門。「調査して提言するだけ」ではなく「システムまで作って動かす」ところまで一気にこなせるのがこの会社の特徴。どちらの部門に進むかで、日々の仕事内容はかなり変わる。
出典:三菱総合研究所 有価証券報告書(2025年度)

三菱総合研究所の事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年6月9日

💡 ビジネスのしくみ

三菱総合研究所は、国の政策づくりや企業の経営判断を「調査・分析・提言」で支えるシンクタンク機能と、そのアイデアを実際のITシステムとして形にするエンジニアリング機能を両方持つ、珍しい総合シンクタンク。たとえば国土交通省のインフラ計画を立案したり、メガバンクの基幹システムを開発・保守したりと、「国や社会の大きな仕組みの裏側」に深く関わっている。目に見える製品はないが、日本の政策や金融インフラを陰で支える存在として設立50年超の実績を持つ。

🛒 つくってるもの・サービス

政策・事業コンサルティングDX・経営戦略コンサルティング金融・行政向けシステム開発アウトソーシング・BPO調査研究・社会提言

🤝 おもな取引先

主な顧客は、国土交通省・経済産業省などの中央省庁や、メガバンクを中心とした金融機関、エネルギー・運輸系の大手民間企業。一般消費者への販売はなく、「国や大企業の重要な意思決定を裏から支える」仕事が中心。特に公共・金融分野との関係が深く、社会の基盤を作るプロジェクトに携わるチャンスがある。

三菱総合研究所の強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年6月9日

◎ ここが強い!

1設立50年超の実績と、官公庁から信頼される深い政策知見
2提言からITシステム実装まで一気通貫でこなせる珍しい体制
3三菱グループのブランドが、大手顧客との長期契約を支える

△ ここは気をつけたい

1官公庁向け案件が多いため、国の予算削減の影響を受けやすい
2ITエンジニアの採用競争が激しく、人材確保が年々難しくなっている
3NRI等の大手競合と比べると規模で見劣りし、ブランド差もある

三菱総合研究所の新卒採用情報採用情報

更新 2026年7月7日
初任給
-
平均年収
1,081万円※2
月の残業
20.2h※2

🏢 社風

シンクタンク・コンサルティング・ITの3機能を持ち、官公庁や大手企業の社会課題に向き合う職場。研究員・コンサルタント・ITエンジニアがプロジェクト単位で協働し、調査から提案・実装まで一貫して担う。フレックスや在宅勤務、育児支援制度も整い、専門性を磨きながら長く働ける環境が整っている。

🙋 こんな人を求めてる

社会や政策の課題に強い関心があり、調査・分析・論理的思考を武器に「なぜそうなるか」を掘り下げられる人。専門知識だけで満足せず、それを提言・実装まで落とし込む責任感と、多様な専門家と協働できる柔軟性を持つ姿勢が求められる。

🗺️ 選考の流れ

✍️

三菱総合研究所の志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月8日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

「政策や社会の仕組みを変えることに携わりたい」「調査・分析を深め、提言まで仕上げたい」という知的好奇心が強い学生に向いている。官公庁や大企業と長期的なプロジェクトに関わりながら専門性を軸に着実にキャリアを積みたい人、ITと政策・コンサルの両方に興味があって幅広い仕事をしたい人にも合いやすい職場。

😣 ちょっと注意

スピード感ある製品開発やスタートアップ的な裁量を求める人には窮屈に感じる可能性がある。官公庁・大企業を主要顧客とするBtoB事業のため、消費者向けサービスを直接作りたい人や短期で成果が出る仕事を好む人にはペースが合わないことも。調査・文書作成・提案の繰り返しが苦手な人も注意したい。

志望動機 例文 1

私が御社を志望する理由は、「社会の仕組みそのもの」を動かす仕事に携わりたいという思いからです。大学では環境政策を専攻し、エネルギー転換に関する研究に取り組む中で、優れた技術があっても制度や政策として社会に定着させる難しさを実感しました。解決…

私が御社を志望する理由は、「社会の仕組みそのもの」を動かす仕事に携わりたいという思いからです。大学では環境政策を専攻し、エネルギー転換に関する研究に取り組む中で、優れた技術があっても制度や政策として社会に定着させる難しさを実感しました。解決策を社会に根付かせるには、行政や企業が動ける「根拠」として調査・提言を積み上げる人の存在が不可欠だと気づき、それを仕事にしたいと考えるようになりました。業界を調べたとき、調査研究による政策提言から実際のシステム構築・社会実装まで一気通貫で担えるのが御社の大きな特徴でした。設立50年を超えるシンクタンクとしての知見と官公庁・大手企業との信頼関係を持ちながら、エネルギー・サステナビリティ分野でも政策支援を手がけていることが、私の関心とまさに一致しています。入社後はまず調査・分析のスキルを磨き、根拠のある提言を形にする力を身につけたいと考えています。将来的には脱炭素政策を担う部門でプロジェクトをリードし、制度設計から実装まで責任を持って関われる専門家を目指します

志望動機 例文 2

私が御社を志望する理由は、デジタル技術で行政や公共サービスを変えることに関わりたいという思いからです。大学でコンピュータサイエンスを学ぶ中で、地元の役所での行政手続きがいまだに紙やファクスに依存しているのを目にしてきました。技術は十分あるの…

私が御社を志望する理由は、デジタル技術で行政や公共サービスを変えることに関わりたいという思いからです。大学でコンピュータサイエンスを学ぶ中で、地元の役所での行政手続きがいまだに紙やファクスに依存しているのを目にしてきました。技術は十分あるのに、なぜ現場に届かないのかを考え続けた結果、「ITがわかり、行政や政策もわかる人間が橋渡しをする必要がある」という結論に至りました。就職活動でIT企業も調べましたが、民間のプロダクト開発だけでなく、官公庁や社会インフラの変革に直接携われる場を探していました。御社は金融・公共分野のシステム開発・運用から行政向けのDXコンサルティングまでを一体として手がけており、技術力と政策知見の両方を活かせる環境が業界の中でも際立っていると感じました。入社後はITコンサルタントとして、顧客の課題を整理し、システム企画や要件定義を担う力を身につけていきたいと考えています。長期的には、デジタル技術を行政サービスや社会インフラの改善につなげるプロジェクトをリードできる人材になることを目指しています。

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. 三菱総合研究所を志望した理由を教えてください。

A. 大学で環境政策を学ぶ中で、政策の立案から実装まで携わることへの関心が高まりました。御社は調査・提言からシステム構築まで一気通貫で担える点が他にない特徴だと感じ、社会課題の解決に深く関われる場として志望しました。

💡 「なぜMRIか」を具体的に言えるよう、他社との差別化ポイント(政策からITまでの一貫性)を押さえておく。
Q. あなたの強みと、入社後にどう活かしたいかを教えてください。

A. 私の強みは、データを丁寧に整理して論理的な結論を引き出す分析力です。卒業論文では複数の政策事例を比較分析し、実効性の高い施策を提案しました。入社後もこの力を活かし、調査・分析から提言の作成まで貢献したいと考えています。

💡 具体的なエピソードを短く添えると説得力が増す。MRIの仕事内容(調査・提言)に結びつけて締めること。
Q. 「社会課題の解決」に関心があるとのことですが、具体的にどんな課題に取り組みたいですか?

A. エネルギー・脱炭素の分野に関心があります。再生可能エネルギーの普及には技術だけでなく制度設計が重要だと研究で感じており、御社で政策立案支援やシステム実装まで携わることで、実効性のある変革に貢献したいと考えています。

💡 抽象的な「環境問題」で終わらせず、御社が手がける具体的な政策領域(エネルギー・サステナビリティ等)と結びつけると差別化できる。

🙋 逆質問のネタ

若手社員が最初に担当するプロジェクトはどのような規模・テーマになることが多いですか?
シンクタンク機能とITサービスの両方を経験できるキャリアパスは用意されていますか?
入社後に専門性を高めるための社外研修や資格取得支援は、どのように活用できますか?
新卒入社後、官公庁との実際のプロジェクトに携わる機会はどの時期ごろから生まれますか?
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

🤝 似てる会社・ライバル

SAAFホールディングス

建設
建物の足元と行政のデジタル化を支える会社
地盤工事から行政IT、人材支援まで専門会社18社で担う
売上高
289億円
平均年収
770万円
初任給
-

シグマクシス・ホールディングス

総合・ITコンサル
大企業のデジタル変革を実行まで支える会社
幅広い業界の変革に、戦略から現場定着まで専門家チームで伴走
売上高
263億円
平均年収
1,207万円
初任給
-

富士通

システム・ソリューション
大企業や社会インフラの仕事をITで支える会社
銀行・行政・工場まで、止められない仕組みを裏側から動かす
売上高
3.6兆円
平均年収
929万円
初任給
-

プロレド・パートナーズ

戦略コンサル
企業のコスト削減と経営改革を実行まで伴走するコンサル会社
成果報酬型の提案で大企業・自治体の費用を削り、投資事業も並走
売上高
123億円
平均年収
907万円
初任給
-

グロービング

総合・ITコンサル
大企業の変革をAIで支え、内側から動かすコンサル会社
経営層の隣に立ち、戦略立案から現場のAI実装まで担う
売上高
83億円
平均年収
1,520万円
初任給
-

ユカリア

その他コンサル
病院経営から介護まで医療現場を支える会社
資金、人材、建築、データまで動かし、地域医療の立て直しに挑む
売上高
247億円
平均年収
751万円
初任給
-
👀 こんな会社も気になりません?