エクシオグループ
数字で見るエクシオグループ数字でみる
更新 2026年7月1日エクシオグループの業績推移業績の伸び
更新 2026年7月1日エクシオグループの売上構成なにで稼いでる?
更新 2026年7月1日
ビジネスのしくみ
エクシオグループは、通信インフラや社会インフラを設計・工事・保守する会社。スマホの電波が届く基地局の建設、光ファイバー回線の整備がNTTグループ向けの主力事業で、それ以外にもビルやデータセンターの電気・空調工事、上下水道・水処理プラントの維持管理、金融業や製造業向けのITシステム構築まで手がけている。スマホを使う、蛇口をひねる、ATMを操作するといった日常の「裏側」にこの会社が関わっているイメージ。顧客は企業・自治体・官公庁で、154社のグループ会社が全国をカバーする。
つくってるもの・サービス
おもな取引先
顧客はすべて企業・公共機関向けで、個人への販売は行わない会社。売上の約3割をNTT西日本・東日本・ドコモが占め、通信インフラ工事の軸はNTTグループ。そのほか自治体・官公庁・鉄道会社・CATV会社などの公共系、データセンターやビルを持つ民間企業、金融業・製造業のシステム整備など、社会インフラに関わる幅広い業種が顧客になっている。
◎ ここが強い!
△ ここは気をつけたい
社風
全国17,000人超のグループ体制で、通信・都市インフラ・ITシステムを横断する大きな会社。若いうちから現場を任される機会があり、チームワーク重視の社風。メンターが3年間つくなど育成に力を入れており、文理・学部不問で幅広い人を受け入れている。転勤は全国規模だが、エリア限定の働き方も選択肢にある。
こんな人を求めてる
コミュニケーション能力と向上心を最重視する選考。相手の話をしっかり聞き、自分の考えを的確に伝える力が求められる。技術知識の有無より「チャレンジしたい」「成長したい」という姿勢が評価されるため、文理・学部問わず挑戦しやすい。社会インフラや技術力への純粋な関心があると面接でも話しやすい。
選考の流れ
💼 募集職種
イベント・セミナー
エクシオグループの志望動機例・質問例就活ガイド
AI生成 更新 2026年7月1日ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。
😊 向いてる人
社会インフラを「縁の下で支えたい」という関心を持つ人に向いている。通信や電気・設備など目に見えにくいが社会に不可欠な仕事にやりがいを感じられるかがカギ。全国転勤に抵抗が少なく、チームで現場を動かす仕事が好きな人にも合う。文理・学部不問なので、専門知識より成長意欲とコミュニケーション力で選ばれたいタイプにも向いている。
😣 ちょっと注意
リモートワーク中心・一拠点固定で働きたい人は、全国転勤と現場仕事が多い点でギャップを感じやすい。男性育休取得率がデータ上ゼロとなっており、育休を積極的に取りたい場合は実態を入社前にしっかり確認しておきたい。NTTグループへの依存度が高く、大口顧客の投資方針に仕事量が左右されやすいため、高い自由裁量を求める人には窮屈に感じるかもしれない。
私は大学のゼミで地方の通信格差を調査した際、インターネットが届かない地域では医療や教育の情報アクセスが大きく制限されることを知りました。それまで通信インフラを「あって当たり前のもの」として捉えていましたが、整備が行き届かない場所では人々の日…
私は大学のゼミで地方の通信格差を調査した際、インターネットが届かない地域では医療や教育の情報アクセスが大きく制限されることを知りました。それまで通信インフラを「あって当たり前のもの」として捉えていましたが、整備が行き届かない場所では人々の日常が根本から変わることを実感し、社会を支えるインフラの仕事に携わりたいと考えるようになりました。業界を調べる中で気づいたのは、NTTグループ向けの通信線路・基地局から自治体向けの上下水道・電気設備、企業向けのシステム構築まで、通信と都市インフラを一体で担える会社は少ないということです。御社は154社のグループ体制でこれらを横断的に手がけており、設備とITをあわせて支えたいという幅広い顧客ニーズに応えられる点が業界で際立っていると感じています。入社後はインフラエンジニアとして現場で技術を積み、将来は通信キャリアや自治体と連携した大規模プロジェクトをリードできる技術者に成長したいと考えています。
私は学生時代に地元の商店街でアルバイトをしていた際、大規模なシステム障害でレジやオンライン決済が数時間使えなくなる場面に遭遇しました。その日の売上が大きく落ち込む様子を目の当たりにして、デジタル社会が「見えないインフラ」の上に成り立っている…
私は学生時代に地元の商店街でアルバイトをしていた際、大規模なシステム障害でレジやオンライン決済が数時間使えなくなる場面に遭遇しました。その日の売上が大きく落ち込む様子を目の当たりにして、デジタル社会が「見えないインフラ」の上に成り立っていることを実感しました。以来、データセンターやネットワーク基盤を支える仕事に興味を持ち、インフラ整備に取り組む会社を調べるようになりました。調べていく中で気づいたのは、電気・空調設備の設計・施工からサーバ・LAN構築、さらには運用・保守まで、ハードとITの両面を一社で担える会社は限られているということです。御社はデータセンターの電気・空調工事とシステムソリューションの双方に実績があり、データセンター需要が急速に拡大する現在、通信インフラとITを一体で提供できる強みがより際立つと感じています。入社後はシステムソリューション部門でネットワーク設計の基礎から学び、将来は大規模データセンター案件の全体調整を担えるエンジニアを目指したいと考えています。
💬 面接の予想質問集+解答例
A. 大学のゼミでグループリサーチを進めた際、意見が対立したときにメンバー全員の考えをいったん整理して共有する場を設け、合意点を見つけながら前に進めました。この経験から、傾聴と情報整理がチームを動かす鍵だと実感しています。入社後もこの姿勢を活かしたいと思います。
A. 通信設備から電気・設備工事、システム構築まで、社会インフラを一体で手がけられる点に惹かれています。業界を調べた際、これほど幅広い領域を一社グループで担える会社は限られていると感じ、御社なら社会全体に広く貢献できると確信して志望しました。
A. まずインフラエンジニアとして現場で基礎技術を身につけ、その後は通信設備と建物設備を組み合わせた大規模案件に携わりたいと思っています。将来的にはプロジェクト全体を調整できる立場を目指し、メンター制度も積極的に活用していきたいと考えています。