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東証プライム 食品・飲料

カゴメ

ひとことで言うと
野菜とトマトを家庭から食品産業まで届ける会社120年超のブランド力と、世界の農場・工場を持つ食品メーカー
平均年収
903万円
売上高
2,943億
営業利益
226億
平均年収
903万円
売上高
2,943億
📊

数字で見るカゴメ数字でみる

更新 2026年7月4日
平均年収
903万円
売上高
2,943億円
営業利益
226億円
営業利益率
7.7%
従業員数
3,253
平均年齢
42.4
平均勤続
18.0
月平均残業時間
h
💡
ここがポイント
売上約2942億円・営業利益約226億円で、利益率は約7.7%。食品メーカーとしてはしっかり稼いでいる水準。注目は研究開発費54億円で、種の品種改良から健康成分の研究まで幅広く投資している点。また設備投資は約131億円と大きく、工場や海外拠点の維持・拡大に継続的にお金をかけている会社だとわかる。
出典:カゴメ 有価証券報告書(2025年度)
📈

カゴメの業績推移業績の伸び

更新 2026年7月4日
💡
ここがポイント
売上は2021年から増え続け、2024年には3069億円とピークを迎えた。しかし2025年は売上・営業利益ともに落ち込み、特に営業利益は前年比で約4割減。海外のトマト加工事業が計画通りに伸びず、原料相場の低迷も重なった結果で、国内の安定収益に対して海外の成長が追いつかない状況が続いている。
出典:カゴメ 有価証券報告書(2025年度)
🍩

カゴメの売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月4日
国内加工食品事業
-%
家庭向けブランドが主力
国際事業
-%
農場から加工まで一貫
その他
-%
農業・種苗・新規事業
💡
ここがポイント
カゴメの事業は大きく「国内で野菜飲料や調味料を売る事業」と「海外でトマトを農場から加工まで手がける事業」の2本柱。スーパーで見かけるブランド商品が国内事業で、世界中のピザチェーンや食品メーカーへ原料を供給するのが国際事業どちらに携わるかで仕事のスタイルや関わる相手がかなり変わってくる
出典:カゴメ 有価証券報告書(2025年度)

カゴメの事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年7月1日

💡 ビジネスのしくみ

カゴメは、トマトや野菜を原料にした飲料・調味料・食品素材を製造・販売する食品メーカーで、1903年創業の老舗ブランド。スーパーで売っている「野菜生活100」「トマトジュース」「トマトケチャップ」が主力商品で、日常の食卓や健康習慣に深く関わっている。海外では北米などに農場や加工工場を持ち、ピザチェーンや食品メーカー向けにトマトペーストやピザソースを供給する裏方の役割も担う。消費者向けブランドと世界の食品産業を支える原料供給力の両方を持つのがカゴメの特徴で、商品開発から農業・研究まで幅広い仕事が社内に存在する。

🛒 つくってるもの・サービス

野菜生活100シリーズトマトジューストマトケチャップ野菜一日これ一本業務用トマトペースト

🤝 おもな取引先

日常的にスーパーやコンビニで野菜飲料・調味料を買う一般の消費者が主な顧客の一つ。加えて、ケチャップやソースを業務用に仕入れる外食チェーン、ピザソースやトマトペーストを原料として使う加工食品メーカーも重要な顧客で、企業向けの取引がカゴメ全体を下支えしている。つまり「食卓のカゴメ」と「食品産業を裏で支えるカゴメ」の両方が存在する。

カゴメの強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年7月1日

◎ ここが強い!

1「野菜生活100」などの高ブランド力で量販店・通販の棚を確保しやすい
21903年からトマトを軸に研究を続け、種苗から加工まで技術の蓄積が深い
3北米に農場・加工工場を持ち、家庭用ブランドと業務用供給の両方を持つ

△ ここは気をつけたい

1農産物は天候や収穫次第で原料コストが変わり、利益が読みにくい
2海外トマト加工事業の市況低迷が続き、成長計画が達成できていない
3女性管理職12%など、多様な人材の登用は業界内でも改善余地がある

カゴメの新卒採用情報採用情報

更新 2026年7月1日
初任給
-
平均年収
903万円※2
月の残業
-h

🏢 社風

「探求しよう・先進しよう・協創しよう」という3つの価値観のもと、好奇心と挑戦を大切にする雰囲気がある。心理的安全性やエンゲージメントサーベイ、ダイバーシティ委員会を制度として運用しており、社内の多様な部門だけでなく生産者や取引先など社外とも協力しながら仕事を進めるスタイルが根付いている。

🙋 こんな人を求めてる

野菜・農業・食と健康に好奇心を持ち、「なぜ?」を徹底的に深掘りできる探究心が評価される。社内の研究・営業・SCMといった多様な部門や生産者など社外ともチームを組んで価値をつくれる協調性があり、自らキャリアを切り開く積極性も求められる。

🗺️ 選考の流れ

✍️

カゴメの志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月4日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

食や農業・健康に関心があり、「野菜の力を社会に広めたい」という使命感を持てる学生に向いている。国内ブランドから海外素材事業まで幅広い舞台があるため、将来的に海外でも活躍したい人や、営業・研究・SCMと複数の職種を経験しながらキャリアを築きたい人にも合う。平均勤続18年が示すように、長く腰を据えて専門性を積み上げたい人にも向いている。

😣 ちょっと注意

転勤・職種変更を避けたい人は注意が必要。総合職は全国・海外への異動があり、最初の配属後も勤務地や仕事内容が変わる可能性がある。また、スタートアップのようなスピード感や短期での急成長を求める人にはペースが合わないかもしれない。女性管理職比率が12.0%と現時点ではまだ低く、多様なキャリアモデルが揃うのはこれからという段階でもある。

志望動機 例文 1

私が御社を志望するのは、農業起点の研究から製品開発まで一貫して手がけ、野菜の健康価値を科学的に追いかけている会社だからです。きっかけは祖母が高血圧と付き合いながら食事管理に苦労している姿を見たことです。栄養士のアドバイスで野菜を効率よく摂る…

私が御社を志望するのは、農業起点の研究から製品開発まで一貫して手がけ、野菜の健康価値を科学的に追いかけている会社だからです。きっかけは祖母が高血圧と付き合いながら食事管理に苦労している姿を見たことです。栄養士のアドバイスで野菜を効率よく摂ることの大切さを知り、飲料として手軽に摂れる製品の意義を実感しました。食品業界を調べ始めると、野菜飲料で国内トップのブランドを持ちながら、種苗の研究から農業生産・加工まで自社で担う会社は御社をおいて他にないと気づきました。5,382百万円の研究開発費を健康価値の解明に充て、それを「野菜生活100」「野菜一日これ一本」といった製品に落とし込む流れが、他の食品メーカーとは根本的に違うと感じています。入社後は事務系の営業を通じて、量販店・業務用チャネルの両方で御社製品が生活に根付く場面を増やしたいと考えています。将来は国際事業にも携わり、海外の食品メーカーを支える素材供給という側面でも野菜の可能性を広める仕事に挑戦したいです。

志望動機 例文 2

私が御社を志望するのは、消費者向けブランドと食品業界を支える素材供給という、二つの側面を同時に持っている食品メーカーが御社だけだと感じたからです。大学のゼミで農産物のサプライチェーンを研究し、消費者が手にする製品の裏側に複雑な調達・加工のし…

私が御社を志望するのは、消費者向けブランドと食品業界を支える素材供給という、二つの側面を同時に持っている食品メーカーが御社だけだと感じたからです。大学のゼミで農産物のサプライチェーンを研究し、消費者が手にする製品の裏側に複雑な調達・加工のしくみがあることを学びました。レストランで使われるトマトソースやケチャップがどこから来るかを追いかける中で、北米・欧州に自社加工拠点を持ち、農業生産からトマトペースト・ダイストマトの製造まで自社で担っている御社に行き着きました。有名な家庭用ブランドを持ちながら、外食産業や食品メーカーを裏から支える原料事業まで展開しているのは、野菜・トマトの領域では御社ならではだと思います。入社後はSCM職や営業を通じて、国内外の取引先と御社の調達・供給をつなぐ仕事に携わりたいです。長期的には国際事業に軸を移し、海外子会社との連携を通じて農業と食品加工の付加価値を高める役割を担いたいと考えています

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. カゴメを志望する理由を教えてください。

A. 私は祖母の食事管理を手伝う経験から、野菜を手軽に摂れる製品の意義を実感してきました。食品業界を調べると、種苗の研究から農業生産・加工・販売まで一貫して担い、健康価値の研究を製品に結びつけているのは御社ならではだと感じ、志望しました。

💡 会社説明にならないよう、自分のエピソードから始めて「御社ならではの理由」で締める。競合他社名は出さないこと。
Q. 入社後にどのような仕事をしたいですか?

A. 最初は事務系の営業として、量販店・業務用チャネルで御社製品の普及に貢献したいです。その後はSCMや国際事業に携わり、農業から加工・供給まで一気通貫で動かせるキャリアを築いていきたいと考えています。

💡 「何がしたいか」だけでなく、その先のキャリアビジョンまで話す。職種名(営業・SCM・国際事業)を具体的に挙げると現実感が増す。
Q. 学生時代に最も力を入れたことを教えてください。

A. ゼミで農産物のサプライチェーンを研究し、複数のメンバーと協力して国内外の事例をまとめました。意見が対立したときも全員が納得できるよう調整役を担い、最終的にゼミ内発表で最優秀の評価をいただきました。チームで成果を出す手応えを学んだ経験です。

💡 結果だけでなく「自分が何をしたか」を具体的に。御社の「協創しよう」という価値観と自然につながるように話すと印象に残りやすい。

🙋 逆質問のネタ

入社1〜3年目は、どのような部門や業務からスタートすることが多いですか?
社内公募制度やキャリア異動希望制度を実際に利用して異動した社員はどのくらいいますか?
国際事業部門への異動は、入社から何年目くらいが現実的なタイミングでしょうか?
2035ビジョン実現に向けて、直近で特に力を入れている事業や研究分野を教えてください。
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

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