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東証プライム 専門商社

東京エレクトロン デバイス

ひとことで言うと
半導体部品と企業向けITを両軸で手がける会社スマホから工場の機械まで、部品とITインフラの裏方を担う
平均年収
945万円
売上高
2,164億
営業利益
125億
平均年収
945万円
売上高
2,164億
📊

数字で見る東京エレクトロン デバイス数字でみる

更新 2026年7月7日
平均年収
945万円
売上高
2,164億円
営業利益
125億円
営業利益率
5.8%
従業員数
1,383
平均年齢
46.0
平均勤続
15.2
月平均残業時間
h
💡
ここがポイント
年間売上は約2,164億円と大きな規模だが、利益率は約5.8%とそれほど高くない。これは高額な部品を大量に仕入れて売る商社型ビジネスの特性で、売上の規模感と手元に残る利益の薄さが共存している。こうした数字の構造を知ると、会社のビジネスモデルの強みと限界が見えてくる。
出典:東京エレクトロン デバイス 有価証券報告書(2025年度)
📈

東京エレクトロン デバイスの業績推移業績の伸び

更新 2026年7月7日
💡
ここがポイント
2021年から4年で売上が1.5倍以上に伸びた急成長期があったが、2025年は一転して減収減益に。半導体市況の好不況がそのまま業績に直結する構造がくっきり見える。ただし直近5年の純利益は2021年比で約2.8倍と底上げされており、短期の落ち込みだけで判断しない視点も大切。
出典:東京エレクトロン デバイス 有価証券報告書(2025年度)
🍩

東京エレクトロン デバイスの売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月7日
半導体及び電子デバイス事業
82.7%
半導体・部品の売買が主力
コンピュータシステム関連事業
17.3%
IT機器・セキュリティ販売
💡
ここがポイント
売上の約8割を稼ぐのが半導体・電子部品の売買事業で、残り約2割がITインフラ事業。今期は半導体市況の悪化で主力がふるわなかったが、IT事業が2割超の増収・5割超の増益と急成長して会社全体を下支えした。一本足打法でなく、好不況の波が異なる2事業が組み合わさっている点が面白い構造。
出典:東京エレクトロン デバイス 有価証券報告書(2025年度)

東京エレクトロン デバイスの事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年6月9日

💡 ビジネスのしくみ

半導体チップや電子部品を仕入れて、産業機器・自動車・通信機器などを作るメーカーに届けるのが本業。工場の自動化ロボットや電気自動車の制御システム、スマートフォンの部品など、日常を支える機器に使われる電子部品の流通を担っている。さらに自社ブランドのウェーハ検査装置(半導体製造の品質チェック機器)や医療機器の受託製造も手がけ、商社機能にメーカー機能を組み合わせた独自のポジションを持つ。もう一つの柱として、企業向けにネットワーク機器やサイバーセキュリティソフトを販売し、導入後の保守・監視まで一貫して支援している。

🛒 つくってるもの・サービス

アナログIC・メモリICウェーハ検査装置組み込みソフトウェアネットワーク・セキュリティ製品医療機器ODM

🤝 おもな取引先

主な顧客は産業機器・自動車・通信機器などを作る大手メーカー。工場設備や電気自動車、スマートフォン向けの基地局など、様々な機器を製造する企業が半導体部品を仕入れる先として利用している。IT事業では製造業・金融・流通といった幅広い業種の国内企業に、社内ネットワークの構築やサイバー攻撃対策を支援している。

東京エレクトロン デバイスの強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年6月9日

◎ ここが強い!

1東京エレクトロングループの看板で、大手メーカーとの取引実績が豊富
2部品を売るだけでなく自社製品も持つ、商社×メーカーの二刀流モデル
3アジア・北米に拠点を持ち、海外業務に関わるチャンスが得やすい環境

△ ここは気をつけたい

1売上の約8割が半導体事業に集中し、市況悪化の影響をもろに受ける
2商社型のため利益率が低く、景気次第で収益が大きく上下しやすい
3米中貿易摩擦や輸出規制など、地政学リスクがビジネスに直結しやすい

東京エレクトロン デバイスの新卒採用情報採用情報

更新 2026年7月6日
初任給
-
平均年収
945万円※2
月の残業
-h

🏢 社風

「挑戦すること、逃げないこと」を合言葉に、若手でも手を挙げれば責任ある仕事を任せる社風。テレワーク率65%・フレックス制と柔軟な働き方を整えつつ、渋谷サクラステージの新オフィスではEC・CN・PBの3部門が融合。キャリアの浅さより「手を挙げたか」が評価される職場。

🙋 こんな人を求めてる

過去の正解にとらわれず、技術やニーズの変化に「未来志向」で対応できる人。課題に対して自分で試行錯誤し、主体的に提案できる探求心と向上心も必要。加えて、営業・技術・仕入先など多様な関係者と信頼を築けるチームワーク力が特に重視されている。

🗺️ 選考の流れ

✍️

東京エレクトロン デバイスの志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月7日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

半導体やITに素朴な関心がある人、技術を売る・説明するという仕事に面白みを感じる学生に向いている。営業でも技術職でも「顧客の課題を解決する」という意識が強く、変化の多い業界環境を楽しめる柔軟性がある人が活躍しやすい。入社後3年間の手厚い研修制度もあるので、文理問わず「ゼロから学ぶ意欲」がある人には成長できる環境が整っている。

😣 ちょっと注意

半導体市況は数年単位で大きく変動するため、業績の安定を最優先にしたい人には向かない面がある。商社モデルが主軸のため、ゼロから製品を設計・開発したいという志向が強い人には物足りなさを感じることも。また、指示に従って着実にこなすことを好み、自分から提案・行動することが苦手な人とは社風が合いにくい。

志望動機 例文 1

私が就職活動で半導体業界に関心を持ったのは、大学でIoTシステムの研究をする中で、センサーやマイコンの選定に何度も苦労した経験からです。使いたい部品を探しても適切な技術情報が得られず、「もっと早い段階で専門家に相談できていれば」と感じました…

私が就職活動で半導体業界に関心を持ったのは、大学でIoTシステムの研究をする中で、センサーやマイコンの選定に何度も苦労した経験からです。使いたい部品を探しても適切な技術情報が得られず、「もっと早い段階で専門家に相談できていれば」と感じました。そのとき、メーカーと利用者の間に立って技術をつなぐ役割の重要性に気づき、半導体商社という仕事に興味を持ちました。業界を調べる中で、東京エレクトロン デバイスは商社機能だけでなく、ウェーハ検査装置や医療ODMなど自社PB製品の開発まで手がけていると知りました。「売るだけでなく、自ら製品を生み出す」という姿勢は半導体商社の中でも珍しく、技術への深い関与が感じられます。また、「顧客から逃げない会社」という社風は、私が研究で痛感した「伴走してくれる技術パートナーの価値」と重なり、強く共感しました。入社後はソリューションセールスとして、顧客の技術課題にとことん向き合える営業を目指したいと考えています。大学でシステム開発を通じて磨いた課題を構造的に整理する力を活かし、顧客の仕様段階から提案に関わる存在になりたいです

志望動機 例文 2

私がITセキュリティに強い関心を持ったのは、アルバイト先の会社がランサムウェア被害を受け、数週間にわたって業務が麻痺する様子を間近で見たからです。「技術があれば防げたはずなのに」という悔しさから、セキュリティに関わる仕事がしたいと考えるよう…

私がITセキュリティに強い関心を持ったのは、アルバイト先の会社がランサムウェア被害を受け、数週間にわたって業務が麻痺する様子を間近で見たからです。「技術があれば防げたはずなのに」という悔しさから、セキュリティに関わる仕事がしたいと考えるようになりました。就職活動で業界を調べる中で、東京エレクトロン デバイスがハードウェアである半導体・デバイス事業と、ネットワーク・ストレージ・セキュリティのIT事業を同時に持つことに注目しました。ハードとソフトの両軸を一社で扱い、顧客のITインフラを総合的に支援できる体制は業界でも珍しく、セキュリティを点ではなく面で提供できる強みだと感じています。東京エレクトロングループとしての信用力と3事業融合の環境から、社内でも幅広い知見を得られると確信しました。入社後はコンピュータシステム関連のソリューションセールスとして、顧客のセキュリティ課題に応じた提案ができる営業を目指したいと考えています。製品研修と社内連携を通じてスキルを深め、ハードとソフトの両面から顧客のITセキュリティ強化に貢献します。

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. なぜ半導体・電子デバイス商社を志望したのですか?

A. 大学でシステム開発をする中で、部品選定や技術情報の調達がいかに重要か実感しました。その経験から、メーカーと顧客の間に立って技術提案を行う仕事に惹かれ、商社機能とPB製品開発を持つ御社を志望しました。

💡 「なぜメーカーではなく商社か」まで掘り下げて答えられると、志望理由の説得力が増します。
Q. 「挑戦すること、逃げないこと」という社風に共感できるエピソードを教えてください。

A. ゼミの研究プロジェクトで行き詰まったとき、解決策が見えない中で教授や先輩に相談し続けて成果を出せました。諦めずに向き合い続けたその経験が、御社の「逃げない」という文化と重なっていると感じています。

💡 社風のキーワードを自分のエピソードに直結させると、「会社をよく調べた」という印象が強まります。
Q. 専攻・学科は問わないとのことですが、入社前にどんな準備をしていますか?

A. 専攻は〇〇ですが、半導体の基礎を書籍で自主学習しています。入社後も研修やOJTで吸収し続ける意欲があり、顧客との対話を通じた課題整理力でも貢献できると考えています。

💡 「学習行動の具体性」が鍵。書籍名や学習時間など具体例を一つ添えると説得力が増します。

🙋 逆質問のネタ

入社1〜3年目の方が最初に担当する案件はどのような規模・種類が多いですか?
テレワーク65%という実績ですが、チームや職種によって出社頻度は異なりますか?
3年後の姿として、会社が若手社員に期待するスキルや役割はどのようなものですか?
PB製品の開発に、入社数年目の若手が関わる機会はありますか?
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

🤝 似てる会社・ライバル

レスター

専門商社
半導体・電子部品でものづくり企業を支える専門商社
部品販売から設計支援・製造受託・ITまで幅広く展開する技術商社
売上高
5,610億円
平均年収
731万円
初任給
260,000円

新光商事

専門商社
半導体と電子部品を世界のものづくりへ届ける会社
部品調達から在庫管理、ソフト開発まで国内外で支える
売上高
1,160億円
平均年収
730万円
初任給
-

リョーサン菱洋ホールディングス

専門商社
半導体・電子部品を産業に届けるエレクトロニクスの会社
自動車からITインフラまで、産業を支える部品供給の会社
売上高
3,598億円
平均年収
792万円
初任給
-

ジーエルテクノホールディングス

精密機械
食品・薬・半導体の製造現場を支える精密機器の会社
国内外の企業に欠かせない装置と部品を、グローバルに届ける
売上高
433億円
平均年収
934万円
初任給
-

トーメンデバイス

専門商社
サムスン製半導体を日本と世界のメーカーに届ける会社
売上4,000億超・197名が動かす半導体流通の最前線
売上高
4,217億円
平均年収
918万円
初任給
315,000円

マクニカホールディングス

専門商社
世界の半導体とIT安全技術を企業へ届ける会社
自動車から官公庁まで、見えない場所で社会を支える技術商社
売上高
1.0兆円
平均年収
1,749万円
初任給
-
👀 こんな会社も気になりません?