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東証プライム 食品・飲料

雪印メグミルク

ひとことで言うと
牛乳・チーズ・ヨーグルトを日本中に届ける乳製品の会社コンビニやスーパーで毎日目にするあのブランドが、ここにある
平均年収
765万円
売上高
6,158億
営業利益
191億
平均年収
765万円
売上高
6,158億
📊

数字で見る雪印メグミルク数字でみる

更新 2026年7月1日
平均年収
765万円
売上高
6,158億円
営業利益
191億円
営業利益率
3.1%
従業員数
5,751
平均年齢
41.8
平均勤続
16.1
月平均残業時間
17.5h
💡
ここがポイント
年間の売上は約6,158億円と、食品メーカーの中でもかなりの規模。気になるのが売上の約45%セブン-イレブンと日本アクセスという2社への販売で占められている点。これだけ大口の取引先に安定して売れるのは供給力の証でもあるが、その関係が変化したときの影響が大きいことも意識しておきたい。
出典:雪印メグミルク 有価証券報告書(2025年度)
📈

雪印メグミルクの業績推移業績の伸び

更新 2026年7月1日
💡
ここがポイント
売上を見ると、2022年度に一度落ち込んだあと、2023〜2025年度と3年連続で伸びて最高水準を更新。2024年度は純利益が突出しているが、保有していた株を売った一時的な収入が大きかったため。2025年度はその反動で純利益が下がって見えるが、本業の稼ぎを示す営業利益は増えており、実力は着実についてきていると読める。
出典:雪印メグミルク 有価証券報告書(2025年度)
🍩

雪印メグミルクの売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月1日
乳製品
42.8%
チーズ・バター等の製造販売
飲料・デザート類
42.9%
牛乳・ヨーグルト等
飼料・種苗
7.9%
農家向けエサ・種の販売
その他
6.4%
物流・不動産等の周辺事業
💡
ここがポイント
売上の構成は、チーズ・バター等の乳製品と、牛乳・ヨーグルト等の飲料・デザート類がそれぞれ全体の約43%を占め、この2部門だけで売上の85%以上を稼いでいる。残りは農家向けの飼料・種苗事業が約8%、物流や不動産等が約6%。コンビニや家庭の食卓に直結する事業が会社の収益の大半を支えている構造だ。
出典:雪印メグミルク 有価証券報告書(2025年度)

雪印メグミルクの事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年6月9日

💡 ビジネスのしくみ

雪印メグミルクは、国内の酪農家から生乳を仕入れ、チーズ・バター・粉ミルク・ヨーグルト・牛乳などの乳製品を製造してコンビニやスーパーを通じて家庭に届ける食品メーカー。「雪印」「メグミルク」は創業100年以上の歴史を持つブランドで、小売りの棚を確保するための信頼力は業界トップクラス。一般家庭向け日用品から、外食チェーンや食品メーカーへの業務用素材の卸しまで幅広い販売先を持つ。子会社・雪印種苗を通じて牛向けの飼料や農業用の種の販売も行い、食品だけでなく農業・畜産の川上にも関わっているのが特徴。

🛒 つくってるもの・サービス

チーズ・バター・粉乳牛乳・加工乳ヨーグルト・デザート粉ミルク・機能性食品牛用飼料・牧草種子

🤝 おもな取引先

主な販売先は、コンビニやスーパーを通じた一般家庭と、外食チェーン・食品メーカーへの企業向け取引の2軸。特にセブン-イレブンが売上の約25%、卸大手の日本アクセスが約20%を占める最大の取引先。農家向けの飼料・種苗事業では、畜産農家や農業従事者も主要な顧客になっている。

雪印メグミルクの強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年6月9日

◎ ここが強い!

1創業100年超のブランド力で、スーパー・コンビニの棚を安定確保できる
2酪農家の支援から流通まで一貫して関わる、厚みのある事業構造
3競合他社を上回る販売量を誇り、大手流通との取引で強い供給力を持つ

△ ここは気をつけたい

1少子高齢化で国内の牛乳・乳製品消費が長期的に減少傾向にある
2原材料費や物流コストの高止まりで、利益が圧迫されやすいコスト構造
3売上の約45%がセブン-イレブンと日本アクセスの2社に集中するリスク

雪印メグミルクの新卒採用情報採用情報

更新 2026年6月30日
初任給
260,000※1
平均年収
765万円※2
月の残業
17.5h※2

🏢 社風

「主体性・チャレンジ・チームワーク」を共通の姿勢として掲げ、挑戦した人に報いる文化が特徴。入社後1年はマンツーマンのトレーナーがサポートし、10年以内に2職種・2拠点以上を経験するジョブローテーションで計画的にキャリアを積む設計になっている。研修制度も充実しており、成長の機会は用意されている環境。

🙋 こんな人を求めてる

「受け身ではなく自ら動く」主体性を最重視する会社。前例がない場面でも恐れずチャレンジでき、仲間と協力しながら成果を出せる人が活躍しやすい。成長意欲と社会貢献への意識があること、自分の可能性を決めつけず何事にも前向きに取り組める姿勢が特に重視される。

🗺️ 選考の流れ

1エントリー
2WEB会社説明会&WEBエントリーシート
3面接(複数回)
内定 🎉
※ 参考: 事務営業系(27卒)
27卒

💼 募集職種

事務営業系
営業、管理、ロジスティクスなど。家庭用・業務用・宅配向け商品の営業、出荷・配送の手配、財務・人事・広報・情報システムなど、商品を届ける仕組みと会社運営を支える仕事。
💰 初任給学部卒:260,000円以上(地域限定社員:247,000円以上) 修士了:272,000円以上(地域限定社員:258,400円以上) ※2027年度 初任給 ※札幌工場を除く道内5工場の事業所に勤務する方は、地域手当10,000円/月が賃金に加算されます。
出典: 採用HP
技術系
生産(製造・品質管理・工務)、研究など。乳・乳製品のおいしさや機能性の研究、工場での製造・品質管理・設備管理を通じて、商品づくりと安定供給を支える仕事。
💰 初任給学部卒:260,000円以上(地域限定社員:247,000円以上) 修士了:272,000円以上(地域限定社員:258,400円以上) ※2027年度 初任給 ※札幌工場を除く道内5工場の事業所に勤務する方は、地域手当10,000円/月が賃金に加算されます。
出典: 採用HP
製造、品質管理、工務(ユーティリティー管理)など
高専卒向け。工場配属で、乳製品などの製造、品質管理、工務(ユーティリティー管理)を担当。全国工場や雪印ビーンスターク群馬工場で、商品を安定してつくる現場を支える仕事。
💰 初任給本科卒 :241,000 円以上(地域限定社員:241,000 円以上) 専攻科卒業:260,000 円以上(地域限定社員:247,000 円以上) ※2027年度 初任給 ※札幌工場を除く道内5工場の事業所に勤務する方は、地域手当10,000円/月が賃金に加算されます。
出典: 採用HP
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雪印メグミルクの志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月1日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

食や農業・乳業に興味があり、「食を通じて人の健康や暮らしを支えたい」という動機がある学生に向いている。創業100年のブランドのもとで腰を据えて働きたい人、工場やロジスティクスも含めたものづくりの現場を経験したい理系学生にも合いやすい。全国勤務を選ぶなら転勤を柔軟に受け入れられる人が望ましい。

😣 ちょっと注意

市場が成熟・縮小傾向にあるため、ベンチャー的な急成長や新規事業を次々と立ち上げる環境を期待すると合わないことがある。全国勤務コースでは転勤が原則あり、特定の地域で長期間生活したい人は地域限定コースを選ぶかどうか慎重に検討する必要がある。特定の大手顧客への売上依存が高く、独自路線で動く裁量の大きさを求める人は不満を感じやすいかもしれない。

志望動機 例文 1

私は子どもの頃から毎朝牛乳を飲む習慣がありましたが、大学で食品科学を学ぶうちに、一杯の牛乳が届くまでに酪農家・工場・流通と多くの人が関わっていることを知りました。同時に、少子化や輸入品との競争で国内乳業が厳しい局面にあることも見えてきました…

私は子どもの頃から毎朝牛乳を飲む習慣がありましたが、大学で食品科学を学ぶうちに、一杯の牛乳が届くまでに酪農家・工場・流通と多くの人が関わっていることを知りました。同時に、少子化や輸入品との競争で国内乳業が厳しい局面にあることも見えてきました。それでも日本の酪農を守り、食を届け続けることが社会的に重要だと強く感じるようになりました。御社を志望するのは、創業100年を超えながら「前例に捉われないパイオニア精神」を掲げ川上の酪農基盤支援から川下の流通まで一貫して担う乳業メーカーだからです。幅広い製品ラインで競合他社比較でも優位な販売物量を維持していることは、長年積み上げたブランドと現場力の証だと思います。入社後はまず営業として、コンビニや卸との現場での取り組みを肌で学びたいと考えています。将来的には食の持続性という社会課題に向き合い、既存の枠を超えた提案ができる人材になりたいです。自分から動き出す主体性と、仲間と協力して結果を出す姿勢を武器に、御社のパイオニア精神を体現していきたいと考えています。

志望動機 例文 2

私は大学でフードシステムを学ぶなかで、酪農農家の後継者不足や生乳の需給問題を知り、農家と消費者をつなぐ食品メーカーが果たす役割の大きさを実感しました。ゼミの調査で、酪農家の廃業が続けば国産の牛乳・チーズが将来手に入りにくくなるという現実に直…

私は大学でフードシステムを学ぶなかで、酪農農家の後継者不足や生乳の需給問題を知り、農家と消費者をつなぐ食品メーカーが果たす役割の大きさを実感しました。ゼミの調査で、酪農家の廃業が続けば国産の牛乳・チーズが将来手に入りにくくなるという現実に直面し、「乳業を通じて日本の食の持続性に貢献したい」という軸が固まりました。その観点で食品業界を調べたとき、酪農基盤の支援から製品製造・流通まで一貫して手がけながら、機能性食品や粉ミルク・チーズなど多彩な製品ラインで幅広い世代の食を支えているのが御社でした。創業の精神「健土健民」が単なる歴史的スローガンにとどまらず、現在もパイオニア精神として社員に受け継がれている点にも共感しました。入社後は技術系として品質管理の現場に立ち、製品の安全性を守る仕事から始めたいと考えています。ジョブローテーションを経験しながら製造・研究・営業の視点を身につけ、将来は国内酪農の課題解決に直接つながる製品開発で貢献できる人材になることが目標です。

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. 自分から動いた、と感じた経験を教えてください。

A. 大学のゼミ研究で、課題の方向性が決まらず皆が様子を見ていたとき、私が最初に問題を整理して提案しました。結果的にそれがベースになり、プロジェクトが前進しました。主体的に動くことで周囲も動きやすくなると学びました。

💡 御社が「主体性」を最重要姿勢に掲げているため、行動のきっかけを自分が作った具体的な場面を入れると説得力が増す。
Q. なぜ食品・乳業メーカーを志望先に選んだのですか?

A. 食は生活の基盤であり、どの年代にも直接届く製品を手がけたいと思いました。特に乳製品は健康・栄養・嗜好と多面的に関わり、社会への影響が大きいと感じています。だからこそ長くこの分野でキャリアを積みたいと考えました。

💡 「食が好き」で終わらず、社会とのつながりや長期的なキャリア意識まで言及すると、業界理解と本気度が伝わる。
Q. 転勤や複数職種を経験するジョブローテーションについてどう考えますか?

A. 多様な現場を経験することは、製品がどう作られどう届くかを体系的に理解するうえで不可欠だと思います。慣れない環境もあると思いますが、それを吸収して視野を広げていくことが自分の成長につながると前向きに捉えています。

💡 ジョブローテーションは御社の特徴。「転勤が嫌ではない」だけでなく、なぜそれが自分にとってプラスかを伝えると好印象。

🙋 逆質問のネタ

「前例に捉われずに挑戦した」と感じた社員のエピソードがあれば教えていただけますか?
ジョブローテーションで、事務営業系と技術系をまたいで経験することはありますか?
新入社員が最初の1年で特に大切にすべきことは何でしょうか?
少子化による国内消費の変化に対して、現在注力している製品や取り組みを教えてください。
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

🤝 似てる会社・ライバル
👀 こんな会社も気になりません?