ミツバ
数字で見るミツバ数字でみる
更新 2026年7月4日ミツバの業績推移業績の伸び
更新 2026年7月4日ミツバの売上構成なにで稼いでる?
更新 2026年7月4日
ビジネスのしくみ
ミツバは、自動車や二輪車の中で電気を使って動く部品を作っています。ワイパーで雨の日の視界を保ち、スターターモーターでエンジンをかけ、パワーウインドウを動かす。こういった「縁の下の部品」を開発・製造し、完成車メーカーへ供給しています。1946年創業で歴史は長く、日本・中国・インド・インドネシア・メキシコ・米国に拠点を持つグローバル企業でもあります。加えて、グループ内の両毛システムズを通じて企業や警察・ガス事業者向けのITシステム開発・運用も手がけています。普段の生活では直接目にしない会社ですが、ドライブ中に使う装備のほとんどに関わっている、というイメージが近いです。
つくってるもの・サービス
おもな取引先
主な顧客は、自動車や二輪車を作る企業(完成車メーカー)と、その部品を製造する企業向けのビジネスです。ミツバの部品は車に組み込まれて初めて使われるため、消費者と直接やり取りすることはなく、企業間取引が基本。日本・中国の四輪市場が低迷する一方、インド・インドネシアの二輪市場が好調で、地域によって需要の動きが大きく違います。情報サービス部門では製造業や警察・ガス事業者向けのITシステム支援も行っています。
◎ ここが強い!
△ ここは気をつけたい
社風
「MITSUBA WAY」として当事者意識・挑戦・スピードを行動規範に掲げる独立系メーカー。社員同士が刺激し合い、自分で考えて動くことを重視する職場づくりを目指している。フレックス制があり、平均勤続19.5年という数字からも、腰を落ち着けて働ける環境であることが見えてくる。
こんな人を求めてる
「夢」をvisionとして持ち、現状とのギャップを課題として動ける人を求めている。「面白い、もっと知りたい」という探究心と、今すぐ動くスピード感が重視される。海外部門とのやりとりも多いため、英語を使い続ける姿勢があるとなおよい。
選考の流れ
ミツバの志望動機例・質問例就活ガイド
AI生成 更新 2026年7月4日ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。
😊 向いてる人
車や二輪車の仕組みに興味があり、目立たない部品を通して安全・快適な乗り物を支えることに価値を見出せる人。独立系メーカーとして複数メーカーと取引する環境を活かし、広くものづくりを学びたい人にも向いている。将来的に海外拠点でキャリアを積みたいグローバル志向があるとさらに活躍しやすい。
😣 ちょっと注意
都市型のオフィス勤務やBtoCサービスに魅力を感じる人はミスマッチになりやすい。入社後数年は群馬勤務が前提のため、居住地の制約が大きい場合は事前に確認が必要。EV化で一部製品の需要構造が変わるなか、安定した定型業務を望む人より、変化に合わせて担当を広げていける柔軟さが問われる環境といえる。
私は大学でメカトロニクスを専攻するなかで、電気自動車の普及が進む一方、その内部には何十種類もの電動モーターが使われているという事実に気づきました。エンジンが電気に変わるだけでなく、ワイパーや窓の開閉など「当たり前に動く部分」の役割がむしろ増…
私は大学でメカトロニクスを専攻するなかで、電気自動車の普及が進む一方、その内部には何十種類もの電動モーターが使われているという事実に気づきました。エンジンが電気に変わるだけでなく、ワイパーや窓の開閉など「当たり前に動く部分」の役割がむしろ増すと知り、目に見えない部品を作る仕事への関心が高まりました。就職活動で自動車電装部品メーカーを調べる中で、1946年創業から一貫してモーター技術を磨き、ワイパーシステム・スターターモーター・ファンモーターなど複数の製品カテゴリを自社開発してきた御社の積み重ねに注目しました。特定の完成車メーカーに縛られない独立系であるため、複数メーカーのニーズに応えながら独自の技術を深められる環境は、幅広く技術を学びたい私の志向と一致します。入社後は開発・評価部門でモーター技術と制御技術の基礎を身につけ、電動化が進む市場で御社の製品が選ばれ続ける製品開発に貢献したいと考えています。
私は二輪車に乗っており、雨の日の走行で視界確保がいかに安全に直結するかを身をもって感じてきました。ワイパーが一瞬でも止まれば視界を失うという経験は、「当たり前に動く」部品の信頼性がどれほど重要かを教えてくれました。この体験をきっかけに、乗り…
私は二輪車に乗っており、雨の日の走行で視界確保がいかに安全に直結するかを身をもって感じてきました。ワイパーが一瞬でも止まれば視界を失うという経験は、「当たり前に動く」部品の信頼性がどれほど重要かを教えてくれました。この体験をきっかけに、乗り物の安全を下から支える部品メーカーに関心を持つようになり、調べていく中で御社に行き着きました。1956年からワイパーモーターを手がけ、その後もスターターモーターやパワーウインドウモーターへと領域を広げながら、一貫して「車の基本機能を守る部品」を作り続けてきた歴史の重さを感じました。電動化が進む自動車業界でもモーター技術と制御技術はむしろ重要性が増すと考えており、その技術の蓄積がある御社でこそ、変化に対応した製品開発に携われると確信しています。入社後は品質管理や生産技術の部門で経験を積み、世界の顧客に安心して届けられる部品づくりに貢献したいと考えています。
💬 面接の予想質問集+解答例
A. 私が最も関心を持ったのは、モーター技術と制御技術の両方を自社で持っている点です。電動化が進む中でこの組み合わせの重要性が増すと考えており、将来的にはその開発に携わることで、より安全で効率的な部品を生み出したいと思っています。
A. 大学のゼミで調査手法に問題があると気づき、担当教授に提案して調査設計を改善した経験があります。最初は自分の判断に自信が持てませんでしたが、データを整理して根拠を示すことで議論が進み、最終的にメンバー全員が納得する形で変更できました。
A. モーター技術と制御技術の両方に精通したエンジニアになりたいと考えています。最初の数年は基礎の設計・評価業務で実力をつけ、その後は電動化やCASEの分野で顧客ニーズを技術に落とし込める人材を目指したいです。