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コクヨ

ひとことで言うと
文具からオフィス空間づくりまで手がける会社身近な文具ブランドを持ちながら、企業のオフィスまるごとを変える仕事もある
平均年収
786万円
売上高
3,599億
営業利益
262億
平均年収
786万円
売上高
3,599億
📊

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更新 2026年7月3日
平均年収
786万円
売上高
3,599億円
営業利益
262億円
営業利益率
7.3%
従業員数
8,079
平均年齢
41.5
平均勤続
15.4
月平均残業時間
h
💡
ここがポイント
売上高は約3,600億円。学生に身近なCampusノートのイメージより、はるかに規模の大きな会社だ。注目なのはファニチャー事業で、売上1,721億円・営業利益261億円を稼ぎ出し、会社全体の利益のほぼ全額を担っている。文具のイメージが強い会社だが、実はオフィス空間づくりが稼ぎ頭という意外な構造になっている。
出典:コクヨ 有価証券報告書(2025年度)
📈

コクヨの業績推移業績の伸び

更新 2026年7月3日
💡
ここがポイント
ここ5年を見ると、2022年度に一度売上・利益が落ち込んだ後、オフィス移転やリニューアルの需要回復に乗って業績が右肩上がりに改善してきた。直近の2025年度は売上・営業利益ともに5年で最高水準に達している。コロナ禍でオフィス需要が落ち込み、その後の働き方の見直しで逆に大型リニューアルが増えた、という背景が読み取れる。
出典:コクヨ 有価証券報告書(2025年度)
🍩

コクヨの売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月3日
ファニチャー事業
47.8%
オフィス空間づくりと家具
ビジネスサプライ流通事業
30.1%
企業の備品通販・調達支援
ステーショナリー事業
23.2%
文具の製造・販売
インテリアリテール事業
-%
生活雑貨・家具の店舗EC
💡
ここがポイント
コクヨは売上の約半分をオフィス家具・空間づくり事業が占めており、文具会社というよりオフィスをまるごと作る会社に近い稼ぎ方をしている。残りは企業向けの消耗品通販が約3割、Campusなどの文具が約2割。学生に身近な文具ブランドは全体の2割しかなく、実態はオフィスや職場をターゲットにした企業向けビジネスが中心だ
出典:コクヨ 有価証券報告書(2025年度)

コクヨの事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年7月1日

💡 ビジネスのしくみ

コクヨは文具とオフィス関連で幅広く事業を展開する会社。学生には「Campusノート」が身近だが、売上の約半分はオフィスの空間づくり事業が占めている。企業がオフィスを移転・改装するとき、デスクやチェアの販売にとどまらず、レイアウトのデザイン提案や施工まで一括で請け負うカウネットでは企業が日々使う文房具・備品を通販で効率よく調達できる仕組みも提供。Campusブランドの文具は中国・インドなどアジア各国にも展開し、インテリアショップのアクタスも運営している。

🛒 つくってるもの・サービス

Campusノート・文具オフィスデスク・チェアオフィス空間デザイン・施工カウネット(消耗品通販)アクタス(インテリア店)

🤝 おもな取引先

主な顧客は企業向け一般消費者向けの2種類。企業向けは、オフィス移転やリニューアルを行う会社・公共施設へのオフィス家具・空間提案や、カウネットを通じた日常の備品調達が中心。一般消費者向けは、Campusノートを買う学生・社会人や、アクタスで家具を選ぶ個人など。売上のほとんどは企業向けだが、コクヨの名前は個人にも広く浸透している。

コクヨの強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年7月1日

◎ ここが強い!

1製造・デザイン・施工まで一貫して担えるため、大型オフィス案件に強い
2Campusブランドの知名度が高く、学生から社会人まで幅広く届く商品力
3カウネットで企業の日常的な備品調達を取り込み、継続的な取引が生まれやすい

△ ここは気をつけたい

1ファニチャー事業は景気や企業の投資判断に左右されやすく、案件遅延のリスクがある
2少子化・デジタル化で文具需要が縮みやすく、売価改定や新商品投入が欠かせない
3中国市場の低迷など、地域によって海外展開の業績ばらつきが大きい

コクヨの新卒採用情報採用情報

更新 2026年7月1日
初任給
-
平均年収
786万円※2
月の残業
-h

🏢 社風

「実験カルチャー」を明確に掲げ、年次に関係なく個人の挑戦を応援する社風。コアタイムなしのフレックスや出社・在宅を選べる「ワークプレイスポートフォリオ」を整備し、働き方を自分で設計できる。ファニチャーから文具、インテリアまで複数事業を持つため、事業をまたいだ異動やキャリアチェンジが前提の組織でもある。

🙋 こんな人を求めてる

「問いを立て、まず手を動かす」ことを楽しめる人。こだわり抜く力と、困難を前向きに捉えるメンタル、チームで誠実に協業する姿勢の三つを重視している。特定の専門に閉じず、複数の事業を渡り歩きながらキャリアを広げることに前向きな人を求めている。

🗺️ 選考の流れ

✍️

コクヨの志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月3日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

オフィス空間、文具、EC、インテリアといった「もの・場・サービス」の幅広い領域に関心があり、法人向けの空間提案や購買支援に携わりたい学生に向いている。自分で問いを立てて行動することが好きで、複数の事業や職種を異動しながら経験の幅を広げたい人には、キャリアチャレンジ制度や社内複業制度など成長の仕組みが充実している点が強みになる。

😣 ちょっと注意

同じ専門を長く深掘りしてエキスパートになりたい人には、定期的な事業間異動が合わない可能性がある。ファニチャー事業は景気や企業の投資計画に売上が左右されやすく、安定した収益環境を重視する人は注意したい点。また文具事業は少子化・デジタル化の逆風が続くため、変化のない安定した市場を求める人よりも、変化に対応しながら価値を打ち出すことを楽しめる人に向いている。

志望動機 例文 1

私は大学のゼミ活動で、リモートと対面を行き来しながらプロジェクトを進めた経験があります。その中で実感したのは、どんな空間でどんな家具に囲まれて話し合うかが、議論の質を大きく変えるということでした。空間そのものが人の思考と会話を設計しているの…

私は大学のゼミ活動で、リモートと対面を行き来しながらプロジェクトを進めた経験があります。その中で実感したのは、どんな空間でどんな家具に囲まれて話し合うかが、議論の質を大きく変えるということでした。空間そのものが人の思考と会話を設計しているのだと気づきました。この経験から「人が働く場をつくる仕事」に関心を持ち、業界を調べる中でコクヨのファニチャー事業に注目しました。家具の販売にとどまらず、空間デザインのコンサルテーションから施工まで一貫して企業のオフィスづくりを請け負える体制は、「どんな家具を置くか」ではなく「どんな働き方をつくるか」を起点に提案できる点で、他にはない強みだと感じています。入社後はまず法人向けの空間提案や営業の現場で経験を積んでいきたいと考えています。将来的には、オフィス設計のプロジェクトを主導し、空間の力で組織のパフォーマンスを引き上げる仕事ができる人材を目指しています。コクヨだからこそできる、働く場の設計というアプローチで貢献したいと思っています。

志望動機 例文 2

私は小学生のころからノートにこだわりがあり、科目ごとに罫線の種類を変えたり、書きやすい筆記具を探したりしながら勉強してきました。就職活動で自分の軸を整理したとき、「使う人の思考を助けるものを届けたい」という気持ちが最も強いと気づきました。こ…

私は小学生のころからノートにこだわりがあり、科目ごとに罫線の種類を変えたり、書きやすい筆記具を探したりしながら勉強してきました。就職活動で自分の軸を整理したとき、「使う人の思考を助けるものを届けたい」という気持ちが最も強いと気づきました。この視点で業界を調べたとき、コクヨのステーショナリー事業に注目しました。Campusブランドは国内にとどまらず、中国・インド・ベトナム・タイなど海外にも製造・販売拠点を持つグローバルブランドです。さらにBtoC向けECの拡大やリブランディングにも積極的で、ブランドを育てながら新しい市場に届ける仕事ができる点は、文具業界の中でも際立った特徴だと思っています。入社後はステーショナリー事業でマーケティングや商品企画に携わり、学生や社会人がより豊かに学び・働けるプロダクトを届ける仕事をしたいと考えています。将来的には海外展開のプロジェクトにも関わり、日本発のブランドを世界へ広げる仕事に挑戦したいと思っています。コクヨでなら、「使う人の思考を助ける」という価値を世界中に届けることができると確信しています。

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. コクヨは「実験カルチャー」を掲げていますが、あなたが実際に試行錯誤した経験を教えてください。

A. 大学のゼミ発表で新しいプレゼン手法を試みたのですが、最初はうまく伝わらず失敗しました。そこで参加者からのフィードバックをもとに構成を見直し、次の発表では高い評価をいただけました。「失敗を次の問いに変える」姿勢はコクヨの文化と重なると感じています。

💡 失敗→改善→成果の流れで具体的に話すと、実験カルチャーへのフィットを自然に示せる。
Q. コクヨでは複数の事業や職種を経験するキャリアが前提ですが、その点についてどのように考えますか?

A. 一つの専門を深めることも大切ですが、私はさまざまな事業を経験して広い視点を持つことを強みにしたいと考えています。コクヨのキャリアチャレンジ制度や20%チャレンジなどを活用して、自分の可能性を積極的に広げていきたいと思っています。

💡 「なぜ幅広い経験がしたいのか」を自分の強みや目標と結びつけると、単なる希望以上の説得力が生まれる。
Q. 入社後にどのような仕事に取り組み、将来はどんな人材になりたいと考えていますか?

A. まずファニチャー事業で空間提案の経験を積み、顧客の課題に向き合う力をつけたいと思っています。将来的にはオフィス設計のプロジェクトをリードし、空間の力で組織のパフォーマンスを変える仕事ができる人材を目指しています。

💡 入社直後のステップと中長期の目標を分けて答えると、現実的なキャリアイメージが伝わり好印象。

🙋 逆質問のネタ

20%チャレンジ制度を実際に活用している社員の方はどのくらいいますか?
ファニチャー事業で空間提案を担当するまでに、どのくらいの期間を想定すればよいでしょうか?
キャリアチャレンジ制度を活用して希望部署への異動が実現した事例はどのくらいありますか?
入社後2年間の土台づくり期間では、どのような業務からスタートすることが多いですか?
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

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