NTN
数字で見るNTN数字でみる
更新 2026年6月30日NTNの業績推移業績の伸び
更新 2026年6月30日NTNの売上構成なにで稼いでる?
更新 2026年6月30日
ビジネスのしくみ
NTNは「軸受(ベアリング)」と「CVJアクスル」を主力とする精密部品メーカー。軸受とは、機械の中で回転する軸を支えて摩擦を減らす部品で、工場の製造ライン、自動車のホイール部分、ロボットの関節など「何かが回るところ」には必ず登場する縁の下の力持ち。CVJアクスルはエンジンの力をタイヤへ正確に伝える車の構造部品だ。顧客はほぼ企業向けで、自動車メーカーや建設機械・工作機械を作るメーカー、さらには設備のメンテナンスで部品交換が必要な補修市場にも販路を持つ。日本・北米・欧州・アジアに拠点を構え、売上の3分の2を海外で稼ぐ。
つくってるもの・サービス
おもな取引先
顧客はすべて企業向け。自動車メーカーや部品メーカーには、CVJアクスルや軸受を納める。工作機械・建設機械・ロボットを作るメーカーにも産業機械向け軸受を供給。さらに、設備や乗り物のメンテナンス時の交換部品として、代理店を通じて補修市場にも販売する。国内だけでなく北米・欧州・アジアでも展開しており、産業をまたいだ幅広い顧客基盤が特徴。
◎ ここが強い!
△ ここは気をつけたい
社風
「開拓者精神」を創業以来の軸に置き、「自ら考え、自ら行動する」文化を全社で育てている。管理職層には挑戦目標の設定と業績連動の処遇制度があり、挑戦を促す仕組みが整っている。在宅勤務・フレックス制度に加え、育児・介護とキャリアを両立するWLBコースも設定。隔年のエンゲージメント調査と職場での対話改善が継続的に行われている。
こんな人を求めてる
指示を待つより自ら動いて物事を進める姿勢が基本。前例や過去の成功に縛られず、新しいアイデアで挑戦し続けられる人が求められる。技術系・事務系ともに職種ごとの専門性を重視しており、初期配属確約型採用も導入済み。グローバル環境で活躍する意欲と、学び続ける姿勢がある人に合う企業。
選考の流れ
NTNの志望動機例・質問例就活ガイド
AI生成 更新 2026年6月30日ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。
😊 向いてる人
ものづくりの現場やB2Bビジネスに関心があり、長期的に専門性を磨きたい人に向いている。自動車・ロボット・再生可能エネルギーなど幅広い産業の基盤を支える仕事がしたい人、海外拠点と連携しながらグローバルに働きたい人にも合う。製品の地味さに惑わされず、「縁の下の力持ち」的な仕事に誇りを感じられるかどうかが重要な判断軸。
😣 ちょっと注意
完成品ブランドや消費者向けサービスで働きたい人、数年単位でわかりやすい成果を求める人は、ミスマッチになりやすい。自動車・産業機械の景気サイクルに業績が左右されるため、安定一辺倒のイメージで入ると実態とズレが生じる可能性もある。男性育休取得率が低い数値のため、育児との両立を積極的に進めたい男性は、事前に職場の実態をよく確認したい。
私はロボット研究のサークルで、自作ロボットのアームが想定より激しく振動して正確に動かせないという問題に直面しました。原因を調べると、回転軸に使った部品の精度不足だとわかりました。そのとき初めて、ベアリングひとつが機械全体のパフォーマンスを左…
私はロボット研究のサークルで、自作ロボットのアームが想定より激しく振動して正確に動かせないという問題に直面しました。原因を調べると、回転軸に使った部品の精度不足だとわかりました。そのとき初めて、ベアリングひとつが機械全体のパフォーマンスを左右することを実感しました。それをきっかけに、目立たないながらも産業の根幹を支える部品メーカーで働きたいという気持ちが芽生えました。業界を調べる中で、御社は100年以上の軸受技術を持ちながら、ロボット周辺モジュールや次世代モビリティ向けの新商品開発にも積極的に取り組んでいることを知りました。既存の技術資産を持ちながら電動化・自動化という時代の変化にも対応しようとしているのは、業界の中で御社ならではの強みだと感じています。入社後は設計・開発職として、EV向けの新しいアクスルユニットや設備状態監視システムの開発に関わり、自分のものづくりへの関心を実務で深めたいと考えています。御社の「開拓者精神」に共鳴し、前例にとらわれず挑戦する文化の中で自分を成長させたいと思っています。
私は大学でサプライチェーン論を学ぶ中で、製造業のものづくりを陰で支える部品調達・在庫管理の重要性に気づきました。特に、部品が一種類でも届かなければ自動車工場のラインが止まるという話を聞いたとき、B2Bの部品メーカーが持つ影響力の大きさを実感…
私は大学でサプライチェーン論を学ぶ中で、製造業のものづくりを陰で支える部品調達・在庫管理の重要性に気づきました。特に、部品が一種類でも届かなければ自動車工場のラインが止まるという話を聞いたとき、B2Bの部品メーカーが持つ影響力の大きさを実感しました。御社は自動車や産業機械向けの軸受・CVJアクスルという目立ちにくい部品で、世界4地域の製造・販売網を持ちながら市場を支えています。さらに補修部品向けの即納システム「FIRST」を展開し、OEM向けだけでなく補修市場でも収益基盤を築いている点が、業界の中でも御社ならではのビジネス設計だと感じました。入社後は営業・営業企画として、国内外の顧客との取引に携わりながら、単なる価格競争ではなく技術提案型の営業を学びたいと考えています。御社のインターンシップで営業職の模擬商談を体験し、技術知識を持った営業担当者が顧客の信頼を得る場面を目の当たりにして、この仕事のやりがいを肌で感じることができました。世界中のものづくりを支える現場で、自分の力を試したいと思っています。
💬 面接の予想質問集+解答例
A. 軸受という一つの部品が機械全体の性能を左右することに関心を持ったのがきっかけです。御社は100年以上の技術基盤を持ちながら、EV対応や状態監視など新しい領域にも挑戦しており、長期的に専門性を深めながら変化にも携われる環境だと感じて志望しました。
A. 研究室でデータ収集の精度に問題があると気づき、指示を待つ前に自分で文献を調べて改善案を作りました。提案が採用されて実験の再現性が上がった経験から、課題を自分事として捉えて動く大切さを学びました。この姿勢を仕事にも生かしたいと思っています。
A. EVになってもモーターや足回りには軸受やCVJアクスルが引き続き必要であり、電動化は設計要件が変わるチャンスだと捉えています。御社が次世代モビリティ向けモジュールや設備状態監視ビジネスを開発していることも、変化への対応力の表れだと理解しています。