🪚
東証スタンダード 建設

第一カッター興業

ひとことで言うと
道路や橋を静かに切り、社会基盤を直す会社特殊な機械と職人技で、高速道路から空港まで幅広く支える
平均年収
675万円
1,126位 / 1,913社
初任給
280,000
518位 / 1,720社
営業利益
16億
平均年収
675万円
1,126位 / 1,913社
初任給
280,000
518位 / 1,720社
📊

数字で見る第一カッター興業数字でみる

更新 2026年7月28日
平均年収
675万円
1,126位 / 1,913社
初任給
280,000
518位 / 1,720社
売上高
202億円
営業利益
16億円
営業利益率
8.1%
従業員数
656
平均年齢
38.8
平均勤続
10.7
月平均残業時間
20.7h
男性育休取得率
%
💡
ここがポイント
売上の約97%がコンクリートを切る・穴を開ける工事で、会社の得意分野が数字にはっきり表れている。一方、返済不要の自前資金は総資産の86.4%、手元の現金は82億円超。利益が落ちた年でも、機械の更新や人材育成を続けやすい余裕がある点は押さえたい。
出典:第一カッター興業 有価証券報告書(2025年度)
📈

第一カッター興業の業績推移業績の伸び

更新 2026年7月28日
💡
ここがポイント
2021年度から売上は伸び、2023年度に200億円台へ乗せたが、2025年度は高速道路の大型工事が減り、売上・営業利益とも後退した。需要が消えたというより、発注の波と工事費用の増加が重なった形。今後は受注の回復に加え、売上からどれだけ利益が残るかを確認したい。
出典:第一カッター興業 有価証券報告書(2025年度)
💰

第一カッター興業の売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月28日
切断・穿孔工事事業
97.0%
構造物を切る主力事業
ビルメンテナンス事業
3.0%
建物設備の定期清掃
💡
ここがポイント
売上の97%をコンクリートの切断・穴開け工事が占め、稼ぎ方はほぼ一本柱。道路や橋などの大型工事で大きく稼ぎ、残る3%は排水管や貯水槽の清掃が担う。後者は規模こそ小さいが、建物を使い続ける限り繰り返し必要になるため、工事受注の波を少し和らげる役割がある。
出典:第一カッター興業 有価証券報告書(2025年度)

第一カッター興業の事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年7月28日

💡 ビジネスのしくみ

第一カッター興業は、道路、橋、鉄道、空港、建物、工場などのコンクリートを切る・削る・穴を開ける専門工事会社工業用ダイヤモンドの刃や超高圧水を使い、ゼネコンや道路建設会社から工事の一部を請け負う。高速道路の古い床版の撤去、建物の耐震改修、空港滑走路の溝入れ、工場設備の洗浄など、暮らしを止めにくい場所の補修で活躍する。騒音・振動・火花を抑えやすい工法が特徴で、現場では機械操作だけでなく、安全や工程を組み立てる施工員の判断が仕事の質と利益を左右する。排水管や貯水槽の清掃も手がけ、完成後の建物を守る仕事にも広がる。

🛒 つくってるもの・サービス

舗装を切るフラットソー壁面を切るウォールソーコアドリリングによる穴開け超高圧水による劣化部分除去排水管・貯水槽清掃

🤝 おもな取引先

主な顧客はゼネコン、道路建設会社、設備工事会社などで、個人ではなく企業向けの仕事が中心。国や自治体、高速道路会社、鉄道会社が進めるインフラ更新の一部を請け負うほか、化学工場や発電所では火花を避けた切断・洗浄、建物管理会社向けには排水設備の清掃を担う。

第一カッター興業の強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年7月28日

◎ ここが強い!

1ダイヤモンド工具と超高圧水を使い分け、騒音・振動・火花を抑えた施工ができる
2道路・橋・空港・鉄道・工場まで対象が広く、特定分野の落ち込みを補いやすい
3返済不要の自前資金が総資産の86.4%を占め、特殊機械の更新や人材育成を支える

△ ここは気をつけたい

1売上の約97%が主力工事に集中し、高速道路の大型発注が減ると業績へ響きやすい
2資材・燃料・外注費の値上がりを工事価格へ移せないと、利益が細りやすい
3熟練者不足で技能継承が難しい上、過去の子会社不正を踏まえた管理強化も課題

第一カッター興業の新卒採用情報採用情報

更新 2026年7月28日
初任給
280,000※1
518位 / 1,720社
平均年収
675万円※2
1,126位 / 1,913社
月の残業
20.7h※2

🏢 社風

新卒全員が工事課から始める現場第一の社風。現場ごとに条件が違うため、先輩と意見を交わしつつ、自分で考えて判断する姿勢が重視される。努力次第で管理職や経営を目指せる一方、安全を背負う責任感と誠実さが欠かせない職場。

🙋 こんな人を求めてる

正解が一つでない状況でも、周囲に相談しながら自分なりの答えを出せる人。機械や工法への好奇心があり、技術を地道に磨き続けられることも重要。現場の安全や約束を軽く考えず、会社の代表として誠実に行動できる人が求められる。

🗺️ 選考の流れ

エントリー 🎉
※ 参考: 現場技術職(総合職)(27卒)
✍️

第一カッター興業の志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月28日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

道路や橋、鉄道など、暮らしを支える構造物の補修に関心がある人に向いている。体を動かす現場から技術を学び、経験を積んで営業や経営にも視野を広げたい学生と相性がよい。毎回条件が異なる仕事で、仲間と相談しながら工夫することを楽しめる人にも合う。

😣 ちょっと注意

入社直後から事務や企画だけを担当したい人は、全員が工事課に配属される点を慎重に考えたい。勤務場所や仕事内容の変化をできるだけ避けたい人も、現場や転勤の条件確認が必要。屋外作業、安全への緊張感、自分で判断する責任に強い負担を感じる場合はミスマッチになりやすい。

志望動機 例文 1

道路や橋を大きく壊さず、必要な部分を切る・削る技術で再生する御社の仕事に惹かれ、現場技術職を志望します。特に、ダイヤモンド工法とウォータージェット工法を使い分け、騒音や振動、粉塵を抑えながら稼働中の施設にも対応する点に魅力を感じました。私は…

道路や橋を大きく壊さず、必要な部分を切る・削る技術で再生する御社の仕事に惹かれ、現場技術職を志望します。特に、ダイヤモンド工法とウォータージェット工法を使い分け、騒音や振動、粉塵を抑えながら稼働中の施設にも対応する点に魅力を感じました。私は大学で土木を学び、実習ではコンクリート供試体の状態を観察し、条件ごとの記録を比較してきました。想定と異なる結果が出た際は、材料や測定手順を一つずつ確認し、班員と原因を話し合いました。この経験から、構造物の状態を丁寧に捉え、安全な施工方法を選ぶ仕事に関心を深めました。御社は道路・橋梁だけでなく、鉄道、空港、上下水道、プラントまで施工対象が広く、専用機械と技能の両方を現場で磨けます。また、新卒全員が工事課から始まり、技術・安全講習や継続研修を通じて成長できる環境は、現場を理解した技術者になりたい私の考えと重なります。入社後は先輩の補助を通じて作業手順と安全管理を確実に身につけ、記録を比較して改善点を探す力を生かし、周辺環境への影響を抑えた施工に貢献します。

志望動機 例文 2

現場を知る人が施工だけでなく、顧客との調整や将来の経営まで担える御社のキャリアに惹かれ、志望しています。新卒全員が工事課で技術と安全を学ぶ現場第一主義なら、実情を踏まえて提案できる人材になれると考えたからです。私は大学祭実行委員会の施設担当…

現場を知る人が施工だけでなく、顧客との調整や将来の経営まで担える御社のキャリアに惹かれ、志望しています。新卒全員が工事課で技術と安全を学ぶ現場第一主義なら、実情を踏まえて提案できる人材になれると考えたからです。私は大学祭実行委員会の施設担当として、準備期間中に電源や水回り、通路の状態を繰り返し確認してきました。不具合を見つけたときは、使用団体から状況を聞き、管理担当者と相談しながら、開催に影響しない対応の順序を考えました。この活動を通じ、表から見えにくい設備を守るには、技術だけでなく、関係者への確認と先回りした判断が必要だと学びました。御社は道路・鉄道・空港などの補修に加え、排水管や貯水槽の清掃・点検も手掛け、社会インフラと建物設備を幅広く支えています。さらに、3年目研修で担当外の工法や営業、受注、総務を経験できる点にも、現場から視野を広げたい私との接点があります。入社後は、まず工法と機械の扱い、安全確認を着実に習得します。そのうえで、相手の話を整理して関係者と調整する力を生かし、施工条件に合った進め方を考えられる現場責任者を目指します。

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. 新卒全員が工事課に配属されますが、現場で働くことをどう考えていますか。

A. 技術や安全は、実際の現場で身につけることが重要だと考えています。まずは先輩の補助を通じて基本を確実に覚え、分からない点は早めに質問し、将来は状況に応じて判断できる技術者を目指します。

💡 体力への自信だけでなく、安全を学ぶ姿勢や現場経験を将来どう生かすかまで伝える。
Q. 正解が一つでない問題に直面したとき、どのように行動しますか。

A. まず現状と制約を整理し、安全や期限など優先すべき条件を確認します。そのうえで自分の案を持って周囲に相談し、異なる意見も踏まえて行動します。実行後は結果を振り返り、次の判断に生かします。

💡 考える、相談する、実行する、振り返るという自分の行動順序を具体的に示す。
Q. 第一カッター興業で、どのようなキャリアを築きたいですか。

A. まず工事課で複数の工法と安全管理を学び、一人で任せてもらえる技術者を目指します。その後は現場経験を生かして顧客との調整や原価管理も学び、施工全体を見渡せる責任者になりたいです。

💡 現場を飛ばさず、研修制度や会社が示すキャリアの流れと自分の目標を結びつける。

🙋 逆質問のネタ

新人が現場で独り立ちするまでに、特に重視される技術や判断基準を教えてください。
ダイヤモンド工法とウォータージェット工法の両方を経験する機会はありますか。
若手社員が現場で改善案を出した事例と、その提案を支える仕組みを教えてください。
地域限定型社員を選んだ場合、担当現場やキャリア形成にどのような違いがありますか。
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

👀 こんな会社も気になりません?