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東証プライム 化学

KHネオケム

ひとことで言うと
暮らしの裏側と半導体づくりを支える化学素材の会社エアコン・化粧品から先端半導体まで、見えない原料で支える
平均年収
732万円
全体 832位 / 1,699社
営業利益
112億
平均年収
732万円
全体 832位 / 1,699社
📊

数字で見るKHネオケム数字でみる

更新 2026年7月27日
平均年収
732万円
全体 832位 / 1,699社
初任給
265,000
全体 792位 / 1,534社
売上高
1,151億円
営業利益
112億円
営業利益率
9.8%
従業員数
863
平均年齢
40.8
平均勤続
14.8
月平均残業時間
25.2h
男性育休取得率
%
💡
ここがポイント
2025年度は売上高1151億円、営業利益112億円で、売上の約1割が本業の利益として残った。前年より減収減益だが、事業で得た現金138億円が設備投資46億円を上回り、成長投資を自力で賄える資金力が見える。ただし、基礎化学品の落ち込みには注意。
出典:KHネオケム 有価証券報告書(2025年度)
📈

KHネオケムの業績推移業績の伸び

更新 2026年7月27日
💡
ここがポイント
売上高は5年間ほぼ1150億〜1200億円で横ばいだが、営業利益は2021年度の197億円から2023年度に99億円まで縮小。その後は持ち直したものの、2025年度は再び減少した。売上規模の安定感はある一方、原料価格や製品構成で稼ぐ力が振れやすい会社と読める。
出典:KHネオケム 有価証券報告書(2025年度)
🍩

KHネオケムの売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月27日
機能性材料
49.3%
冷凍機油・化粧品原料
電子材料
10.7%
半導体向け高純度溶剤
基礎化学品
39.4%
幅広い産業の汎用原料
その他
60.0%
区分外の製品・取引
💡
ここがポイント
売上の約半分を機能性材料、約4割を基礎化学品、約1割を電子材料が占める。規模は基礎化学品も大きいが、3分野の利益の92.9%は機能性材料と電子材料が生む。幅広く売る基礎品を土台に、冷凍機油や半導体向けの性能重視品で稼ぐ形だ。
出典:KHネオケム 有価証券報告書(2025年度)

KHネオケムの事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年7月27日

💡 ビジネスのしくみ

KHネオケムは、石油から得られるプロピレンなどを仕入れ、独自に磨いた「オキソ技術」でアルコールや脂肪酸などへ加工する化学素材メーカー。製品は一般消費者に直接売るのではなく、潤滑油、化粧品、半導体、塗料などのメーカーへ原料として届ける。エアコンや冷凍庫のコンプレッサーを滑らかに動かす油の原料、スキンケアの保湿成分、半導体の細かな回路をつくる工程など、身近な製品の性能と安定生産を裏側で支える。千葉・四日市の工場で研究、製造、品質管理まで担い、米国や中国にも販売網を持つ

🛒 つくってるもの・サービス

冷凍機油原料キョーワノイック-N化粧品用1,3-ブチレングリコール半導体用高純度溶剤PM-P塗料用ブタノール・酢酸ブチル可塑剤原料オクタノール

🤝 おもな取引先

顧客はほぼ企業で、潤滑油、化粧品、半導体材料、塗料、接着剤などのメーカーや原料商社が中心。KHネオケムの素材は、各社の製造工程を経てエアコン、スキンケア、自動車、住宅、電線などに入る。目立つ商品名より、顧客条件に合う品質、欠品させない供給、物流対応が継続取引を左右する。

KHネオケムの強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年7月27日

◎ ここが強い!

11970年から磨くオキソ技術で、冷凍機油向けなど用途別の素材を生み出せる
2半導体向け溶剤の不純物を極少に保ち、厳しい顧客認定が参入の壁になる
3千葉・四日市の生産拠点と米中の販売網で、供給と海外展開を支えられる

△ ここは気をつけたい

1基礎化学品は中国の供給過剰と安価な輸入品に押され、利益が縮みやすい
2原油価格や為替、物流費、設備修繕費が動くと、採算と安定供給に影響する
3半導体やエアコン需要の波に加え、増設後の販売不足は利益率を下げる

KHネオケムの新卒採用情報採用情報

更新 2026年7月27日
初任給
265,000※1
全体 792位 / 1,534社
平均年収
732万円※2
全体 832位 / 1,699社
月の残業
25.2h※2

🏢 社風

安全を土台にしつつ、若手にも挑戦と成果を求める職場。職務・役割が明確で、優秀者の早期抜擢もある。研修は自分で選ぶ形が中心で、上司や先輩との面談支援も用意される。フレックスなど働きやすさと、プロとして成長する自律性の両方を重んじる社風。

🙋 こんな人を求めてる

好奇心を持って新しい課題に踏み込み、変化へ素早く対応できる人。化学などの専門性を磨くだけでなく、製造・開発・品質など周囲と情報をつなぎ、自分の役割と成果を意識して動けることが期待される。安全を自分と仲間の問題として考える姿勢も欠かせない。

🗺️ 選考の流れ

1エントリーシート提出
2書類選考(応募書類審査・適性検査)
3一次面接
4リクルーター面談
5最終面接
内々定 🎉
※ 参考: 【正社員】 生産技術研究職(27卒)
✍️

KHネオケムの志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月27日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

化学の知識を、半導体材料や冷凍機油原料など生活・産業を支える素材へつなげたい人に向いている。実験だけでなく、量産化や品質、設備、安全まで考える仕事に関心があり、職種を越えて相談しながら改善を続けたい学生と相性がよい。明確な役割の中でも自ら学び、若手から挑戦したい人にも合う。

😣 ちょっと注意

研究テーマを一人で深めることだけを望み、製造現場や顧客ニーズとの調整を避けたい人は、仕事の幅に戸惑う可能性がある。工場勤務や安全ルール、安定供給への責任を負担に感じる場合も注意が必要。フレックスがあっても職種により在宅勤務の適用が異なるため、場所を選ばない働き方を最優先する人は確認したい。

志望動機 例文 1

1970年から蓄積したオキソ技術を土台に、研究成果を千葉・四日市の設備で安定生産へつなげている点に惹かれ、生産技術研究職を志望します。化学工学を専攻し、研究室では反応条件を変えながら、収率だけでなく再現性や操作の安全性も記録して比較してきま…

1970年から蓄積したオキソ技術を土台に、研究成果を千葉・四日市の設備で安定生産へつなげている点に惹かれ、生産技術研究職を志望します。化学工学を専攻し、研究室では反応条件を変えながら、収率だけでなく再現性や操作の安全性も記録して比較してきました。当初は理想的な条件で得た結果を重視していましたが、同じ手順でも温度管理や原料投入のわずかな差で結果が変わる経験から、量産では工程全体を見て条件を整えることが重要だと学びました。御社はアルデヒドからアルコール、脂肪酸まで展開する生産ノウハウを持ち、冷凍機油原料や高純度溶剤のように、性能と安定品質が顧客の製品を左右する素材を供給しています。さらに、新製品の工業化からプラント設計、既存工程の改良まで一貫して担える点は、私が培った検証の姿勢を生産現場の価値へ広げられる環境だと考えました。入社後は現場の方との対話を重ね、設備と品質の基礎を学びます。そのうえで、条件の違いを丁寧に整理する力を生かし、安全と安定供給を守りながら高付加価値品の量産に貢献します。

志望動機 例文 2

半導体向け高純度溶剤や化粧品原料など、分子の性質を顧客製品の性能へ結びつける御社の開発に惹かれ、開発職を志望します。市場ニーズから商品を企画し、オキソ技術を新用途へ広げる仕事が、化学を実用価値に変えたい私の考えと合うからです。大学では有機化…

半導体向け高純度溶剤や化粧品原料など、分子の性質を顧客製品の性能へ結びつける御社の開発に惹かれ、開発職を志望します。市場ニーズから商品を企画し、オキソ技術を新用途へ広げる仕事が、化学を実用価値に変えたい私の考えと合うからです。大学では有機化学を学び、ゼミの論文紹介では、反応結果に加え、用途や製造条件、環境への影響まで調べてきました。初めは情報を詰め込みすぎて要点が伝わりませんでしたが、聞き手の専門に合わせて図や説明の順序を変え、質問を次の調査へ反映することで、複数の視点から仮説を組み立てる力を磨きました。御社は、低温暖化係数の冷媒に合う冷凍機油原料や、金属含有量を極めて少なくした半導体向け溶剤を持ち、環境規制や微細化に伴う厳しい要求へ品質で応えています。また、研究・製造・品質管理・販売まで自社で担うため、顧客の声を実現可能な製品条件へ落とし込める点にも魅力を感じます。入社後は市場と技術を学び、相手に合わせて情報を整理する力を生かして部門間の対話を進めます。そして、新用途の仮説を粘り強く検証し、顧客が安心して採用できる製品の企画・開発に貢献します。

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. KHネオケムで取り組みたい仕事を教えてください。

A. 私は生産技術研究職として、研究成果を安全で再現性の高い量産工程へつなげたいです。研究で条件差を記録・比較してきた経験を生かし、まず設備と品質管理を学び、将来は冷凍機油原料など高付加価値品の安定供給に貢献したいです。

💡 職種名だけでなく、対象製品、最初に学ぶこと、自分の経験をどう生かすかまで結びつけると伝わりやすい。
Q. 新しいことへの挑戦と安全を、どのように両立しますか。

A. 研究室で新しい反応条件を試す際、事前に危険要因を洗い出し、指導教員や周囲と手順を確認しました。挑戦は思い切りだけでなく、仲間と安全を確かめて進めることが成果につながると学びました。

💡 安全を受け身のルールとして語らず、自分で確認した行動や周囲との連携を具体的に示すことが大切。
Q. 周囲と協力して課題を改善した経験を教えてください。

A. ゼミの論文紹介で説明が伝わらなかった際、聞き手の疑問を集め、図と説明順を見直しました。次回は議論が深まりました。相手に合わせて情報を整理し、意見を改善へ生かすことを大切にしています。

💡 立派な成果より、自分の役割、相手の意見を受けた工夫、次の行動が分かる順番で話すとよい。

🙋 逆質問のネタ

生産技術研究職が入社1年目に担当する業務と、トレーナーから受ける支援を教えてください。
開発職が市場ニーズを製品企画へ落とし込む際、製造・品質・販売部門とはどう連携しますか。
職務基準書とCDS面談は、若手社員の研修選択や配属後の成長にどう使われていますか。
安全と挑戦を両立するために、若手が改善案を提案する場や仕組みはありますか。
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

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