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東証スタンダード その他コンサル

土木管理総合試験所

ひとことで言うと
地面と構造物を調べ、社会の安全を支える会社道路や橋の建設前から完成後まで、調査と技術で支える
平均年収
433万円
2,013位 / 2,058社
初任給
220,400
1,759位 / 1,853社
営業利益
7億
平均年収
433万円
2,013位 / 2,058社
初任給
220,400
1,759位 / 1,853社
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数字で見る土木管理総合試験所数字でみる

更新 2026年7月31日
平均年収
433万円
2,013位 / 2,058社
初任給
220,400
1,759位 / 1,853社
売上高
77億円
営業利益
6.7億円
営業利益率
8.7%
従業員数
522
平均年齢
39.3
平均勤続
9.8
月平均残業時間
12.3h
男性育休取得率
20.0%
💡
ここがポイント
2025年度は売上高76億9,500万円に対し、営業利益は6億7,000万円。売上の約8.7%が本業の利益として残る計算で、前年より売上は4.8%増、営業利益は15.3%増えた。規模の拡大以上に、仕事の採算が改善した点が注目材料だ。
出典:土木管理総合試験所 有価証券報告書(2025年度)
📈

土木管理総合試験所の業績推移業績の伸び

更新 2026年7月31日
💡
ここがポイント
売上は2021年度の水準からいったん落ち込み、その後は回復して2025年度に5年間で最も高くなった。営業利益は年ごとの上下があるものの、2023年度を底に2年続けて増加。直近は売上の回復に加えて、利益を残しやすい体質へ変わってきた流れが見える。
出典:土木管理総合試験所 有価証券報告書(2025年度)
💰

土木管理総合試験所の売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月31日
試験総合サービス事業
79.6%
地盤・構造物・環境調査
工事総合サービス事業
11.2%
補強・改良・浄化工事
ソフトウェア開発販売事業
9.2%
土木・環境解析ソフト
💡
ここがポイント
売上の約8割を占めるのは、地盤・橋・トンネルなどを調べる試験総合サービス。調査結果を生かした補強工事が約1割、設計や解析のソフト販売が残りを担う。まず調べ、必要なら工事やソフトまで提案する広がり方で稼ぐ会社で、収益の柱がはっきりしている
出典:土木管理総合試験所 有価証券報告書(2025年度)

土木管理総合試験所の事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年7月31日

💡 ビジネスのしくみ

道路、橋、トンネル、建物を安全につくり、長く使うための調査・試験を提供する会社。国や自治体、ゼネコン、建設・設計会社などから依頼を受け、工事前には地盤の強さや液状化、土壌汚染を確認し、完成後には超音波やレーダで内部の傷や劣化を壊さずに調べる。結果を報告するだけでなく、必要な試験や地盤・構造物の補強工事まで提案するのが特徴。災害後の復旧調査や、高速道路・鉄道を止める時間を減らす高速3Dレーダ車両にも関わり、普段見えない場所から社会インフラを支える仕事だ。

🛒 つくってるもの・サービス

土質・地質調査試験非破壊調査試験環境調査試験高速3Dレーダ探査土木・環境解析ソフト

🤝 おもな取引先

主な顧客は国・地方自治体、ゼネコン、建設・設計会社、道路・鉄道などのインフラ事業者。一般の人に直接売るより、企業や官公庁から仕事を受ける形が中心だ。新設工事の安全確認、完成後の老朽化点検災害復旧、公共事業の補償額算定などで必要とされる。

土木管理総合試験所の強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年7月31日

◎ ここが強い!

1地盤・構造物・環境の調査を一括提案でき、顧客の手間を減らせる
2最大約80km/hの3Dレーダ車両で、交通を止める時間を抑えやすい
3営業と技術者が現場課題を聞き、試験方法から結果の活用まで支援

△ ここは気をつけたい

1資格を持つ技術者の採用・育成に時間がかかり、受注機会を逃す恐れ
2大型工事は進み具合で売上時期がずれ、外注中心で利益も残りにくい
3公共予算や災害案件の時期、資材・人件費の上昇で業績が揺れやすい

土木管理総合試験所の新卒採用情報採用情報

更新 2026年7月31日
初任給
220,400※1
1,759位 / 1,853社
平均年収
433万円※2
2,013位 / 2,058社
月の残業
12.3h※2

🏢 社風

「喜んでもらえる仕事」を軸に、任された業務をやり切る責任感と、周囲との協力を大切にする社風。研究開発や海外進出を進める変革期で、興味のある分野や新事業には自ら手を挙げられる。一方、使命感、学び続ける姿勢、顧客利益への意識も求められる。

🙋 こんな人を求めてる

目標に向けて自ら考え、未経験の課題も前向きに学べる人。分からない点を放置せず、顧客の話を丁寧に聞き、技術者や社外の関係者と協力して解決策を考える姿勢が重視される。土木・建築の専攻よりも、素直に経験を積み、変化を恐れず挑戦を続けられるかがポイント。

🗺️ 選考の流れ

1マイナビよりエントリー
2会社説明会(対面/WEB)
3書類選考
4適性検査(WEB)
5個別面接(WEB、1回予定)
内々定 🎉
※ 参考: ★初任地&配属 確約★技術職(総合職)(27卒)
27卒

💼 募集職種

★初任地&配属 確約★技術職(総合職)
地質・土質・水質・大気・環境・構造物を調べ、試料の分析やデータ解析、測量・設計を担当する。道路や建物などの安全性を確かめるため、他部署の技術者とも連携して調査・試験を進める仕事。
💰 初任給(2026年04月実績)大学院卒(博士課程)(月給)269,600円/大学院卒(修士課程)(月給)242,400円/四大卒、高専卒(専攻科卒)(月給)220,400円/高専卒(本科卒)(月給)212,400円/短大、専門(月給)197,800円
出典: 採用HP
★初任地&配属 確約★総合職(コンサルタント職(提案営業))
官公庁や民間建設会社の課題を聞き、必要な調査・試験を提案する。技術者と連携し、公共事業の仕様を確認しながら、見積り、契約、納品までを一貫して担当する営業職。
💰 初任給大学院卒(博士課程)(月給)269,600円/大学院卒(修士課程)(月給)242,400円/四大卒、高専卒(専攻科卒)(月給)220,400円/短大、専門(月給)197,800円/高専卒(本科卒)(月給)212,400円
出典: 採用HP
★初任地&配属 確約★研究職(総合職)
土木・建築技術や社会基盤に関する実験・試験を行い、成果を実社会で使える技術にする仕事。データの取得・解析・検証、プログラミング、日本語・英語での論文執筆を担当する。
💰 初任給大学院卒(博士課程)(月給)269,600円/大学院卒(修士課程)(月給)242,400円
出典: 採用HP
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土木管理総合試験所の志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月31日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

地盤や橋、トンネルなど、暮らしを支える構造物の安全に関心があり、現場とデータの両方に向き合いたい人に合う。技術職なら屋外調査や地道な試験を続ける粘り強さ、提案営業職なら顧客の話を聞いて技術者と解決策を組み立てる力を生かしやすい。専門外から学ぶ意欲がある人にも選択肢。

😣 ちょっと注意

決まった場所と時間で、個人作業だけに集中したい人は注意が必要。職種によって現場への移動、夏冬の屋外調査、土日出社があり、周囲との連携も欠かせない。入社時にホームコースを選べるが、ナショナルコースでは国内外への転勤可能性もある。働く地域や生活リズムを最優先するなら条件確認が大切。

志望動機 例文 1

土質・地質、非破壊、環境の三つの調査を組み合わせ、施工前から完成後まで安全を支えられる点に惹かれ、御社の技術職を志望します。大学では地盤工学を学び、実習班で試料採取と土の強度試験を繰り返し担当しました。測定値にばらつきが出た際は、採取位置や…

土質・地質、非破壊、環境の三つの調査を組み合わせ、施工前から完成後まで安全を支えられる点に惹かれ、御社の技術職を志望します。大学では地盤工学を学び、実習班で試料採取と土の強度試験を繰り返し担当しました。測定値にばらつきが出た際は、採取位置や含水状態、試験手順を班員と確認し、条件をそろえて再測定しました。この経験から、正確な結果には手順を守る力だけでなく、現場条件を観察し、周囲と原因を確かめる姿勢が欠かせないと学びました。御社は試験結果を報告するだけでなく、営業担当と技術者が顧客の課題を聞き、必要な試験や対策、結果の活用法まで提案しています。さらに、地盤確認、施工中の品質管理、橋梁・トンネルの点検まで複数段階に関われるため、一つの測定をその後の判断へつなげられると考えました。入社後はOJTや技術講習で各試験の基礎を着実に身につけます。実習で培った記録と確認の習慣を生かし、現場の小さな変化を見逃さず、顧客が納得して次の対策を選べる報告と提案に貢献します。

志望動機 例文 2

顧客の相談を起点に、営業と技術者が一緒に試験方法から結果の活用まで考える御社のフィールド&サポート型営業に惹かれ、提案営業職を志望します。私はホームセンターのアルバイトで、資材売場の案内を継続して担当しています。商品名だけを聞いて案内したと…

顧客の相談を起点に、営業と技術者が一緒に試験方法から結果の活用まで考える御社のフィールド&サポート型営業に惹かれ、提案営業職を志望します。私はホームセンターのアルバイトで、資材売場の案内を継続して担当しています。商品名だけを聞いて案内したところ用途に合わなかった経験から、使用場所、困り事、必要な時期を順に確認し、不明点は担当者や資料で調べてから提案するようにしました。その結果、相手の言葉の奥にある目的を捉え、詳しい人と連携することが、適切な選択につながると学びました。御社の提案営業は、土質・地質、非破壊、環境の調査を一括で提案でき、地盤補強などの工事にもつなげられます。だからこそ、決まったサービスを売るのではなく、官公庁や建設会社の課題に応じて社内の専門家を結び、調査後の対策まで見据えた提案ができると考えました。入社後は現場同行と技術講習を通じて、試験の目的や結果の読み方を学びます。相手の意図を丁寧に確かめる姿勢を生かし、顧客と技術者の認識をそろえ、安全な工事判断につながる提案に貢献します。

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. 困難や未経験の課題に、どのように取り組みますか。

A. 地盤工学の実習で、測定値が安定しない課題に直面しました。班員と採取条件や手順を一つずつ確認し、原因の候補を整理して再測定しました。分からないことを抱え込まず、記録と対話を重ねて前に進める姿勢を、現場でも生かします。

💡 状況、考えたこと、周囲への働きかけ、学びの順で話す。派手な成果より、自ら動き、協力した過程を具体化したい。
Q. 屋外調査や土日出社がある働き方をどう考えていますか。

A. 現場調査には季節や案件によって厳しい条件があると理解しています。体調管理と安全確認を徹底し、土日出社が必要な場合も事前に予定を調整します。説明会や面接では、頻度や代休の運用も確認したうえで働くイメージを固めたいです。

💡 屋外勤務を軽く捉えず、理解している負担と自分なりの備えを示す。無理に「問題ない」と言い切らず、確認姿勢も添える。
Q. 顧客と技術者の間に立つ際、何を大切にしますか。

A. まず顧客の目的や制約を丁寧に聞き、分からない技術用語はそのままにせず学びます。そのうえで技術者に相談し、試験の必要性と結果の使い方を顧客に分かりやすく伝え、双方が納得できる提案につなげます。

💡 聞く力だけで終わらず、学ぶ、専門家と連携する、顧客へ返すという行動の流れまで示すと、提案営業の適性が伝わる。

🙋 逆質問のネタ

若手技術職が入社後半年で担当する業務と、指導係から受ける支援を教えてください。
営業担当と技術者が提案内容を決める際、どのように役割分担していますか。
初任地・配属確約後のキャリアで、本人の希望が異動や新事業参加に反映された例を伺えますか。
現場で土日出社が発生する頻度と、振替休日やチーム内の調整方法を教えてください。
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

👀 こんな会社も気になりません?