ワコム
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更新 2026年7月8日ワコムの業績推移業績の伸び
更新 2026年7月8日ワコムの売上構成なにで稼いでる?
更新 2026年7月8日
ビジネスのしくみ
ワコムは「デジタルペンで書く・描く」の体験を技術面で支えるメーカー。自社ブランドでは、プロのイラストレーターやアニメ・映像制作者が使う液晶ペンタブレット・ペンタブレットを展開し、ゲームや映画のキャラクターデザイン、建築・工業デザイン、写真編集など幅広い現場で使われている。もう一方の顔は、タブレットPCや電子書籍端末を作るメーカーへのペン技術の部品供給で、こちらが売上の6割以上を占める。売上高約1,157億円、研究開発費約87億円と、技術投資に本気を入れる会社だ。
つくってるもの・サービス
おもな取引先
自社ブランド製品は、個人クリエイターから制作会社・デザイン事務所、教育機関や医療・公共機関まで「手書きで仕事をする人・組織」が対象。テクノロジーソリューション事業では、タブレットPCやモバイル端末を作るメーカー(企業向け)が顧客で、ワコムのペン技術を自社製品に組み込む形で採用している。
◎ ここが強い!
△ ここは気をつけたい
社風
コアタイムなしのスーパーフレックスと「No Fixed Workplace」で、場所も時間も自分で決める働き方が基本。社員の約6割が日本国外出身というグローバルな構成で、自社を「道具屋(Dougu-ya)」と称し、クリエイターコミュニティとの共創を仕事の軸に置く。経験年数より情熱とポテンシャルを評価し、新卒でも主要プロジェクトを担う場面がある社風。
こんな人を求めてる
「描く・書く」という行為への深い関心と、使い手の視点から課題を立てる姿勢が求められる。正解のない問いをコミュニティと試行錯誤しながら進められる人、個人の情熱や専門性を仕事の原動力にできる人が評価されやすい。既存の枠にとらわれず、変革に自ら参加したい意欲も重視される。
選考の流れ
ワコムの志望動機例・質問例就活ガイド
AI生成 更新 2026年7月8日ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。
😊 向いてる人
イラスト・デザイン・映像など「描く」経験があり、道具と表現の関係に関心を持つ学生に向いている。グローバルな環境で自律的に働くことを好み、「良い道具が人の可能性を広げる」という感覚に共感できる人にもフィットしやすい。完成品から部品供給まで両輪で展開する事業構造に面白さを感じられると、仕事の意味を見つけやすい。
😣 ちょっと注意
体系的なOJTや段階的な研修制度を前提に入社すると、実務配置中心の育成スタイルにギャップを感じる可能性がある。主力製品の売上が調整局面にあり組織最適化も進行中のため、安定成長期の大企業的な環境を期待する人とは合いにくい。「仕事をもらう」より「自分で問いを立てて動く」姿勢が最初から求められる職場。
私がワコムの製品に初めて触れたのは、高校生でデジタルイラストを始めたときです。最初は板タブを使っていましたが、液晶ペンタブレットに切り替えた瞬間、描き心地の違いに驚きました。道具が変わると表現できるものも変わる、という実感がそこから生まれま…
私がワコムの製品に初めて触れたのは、高校生でデジタルイラストを始めたときです。最初は板タブを使っていましたが、液晶ペンタブレットに切り替えた瞬間、描き心地の違いに驚きました。道具が変わると表現できるものも変わる、という実感がそこから生まれました。 大学では情報デザインを専攻し、UX設計の授業で「ユーザーが道具を意識しなくなるほど、体験は深まる」という考え方に出会いました。このとき、ワコムが掲げる「Dougu-ya」という自己認識と重なりました。ペン入力に絞って長年技術を磨き、完成品からデバイスメーカー向け部品供給まで両軸で展開しているのはワコムだけです。 入社後は、クリエイターコミュニティとの共創に関わりながら、使う人が道具を意識しなくなるような製品改善に貢献したいと考えています。UXリサーチや実制作で培った経験を活かし、現場の声を開発に繋げる役割を担っていきたいです。
私は大学で電気電子工学を専攻し、ゼミではタッチパネルの入力精度をテーマに研究をしています。その中でEMR方式のデジタルペン技術を調べたとき、世界の多くのタブレットPCに使われているセンサーがワコムから供給されていることを知りました。普段使う…
私は大学で電気電子工学を専攻し、ゼミではタッチパネルの入力精度をテーマに研究をしています。その中でEMR方式のデジタルペン技術を調べたとき、世界の多くのタブレットPCに使われているセンサーがワコムから供給されていることを知りました。普段使うデバイスの中に、静かにワコムの技術が組み込まれているという事実に驚き、こういう会社が日本にあることに誇りを感じました。 研究を進める中で、ペン入力の品質は遅延・筆圧・傾き検知の三つが揃って初めて成立すると理解しました。それをブランド完成品と部品供給の両面で展開しているのはワコムだけで、売上高に対して研究開発費の比率が高いことからも技術への本気度が伝わります。 入社後はテクノロジーソリューション部門で、メーカーへの技術提案や新しい入力仕様の策定に関わりたいと考えています。研究で培った信号処理の知識を活かしながら、AI・XRとペン入力の統合を進める会社の方針とともに、次世代デバイスの入力体験を形にする仕事に貢献していきたいです。
💬 面接の予想質問集+解答例
A. 高校でデジタルイラストを始めた際にワコムの製品を使い始め、道具の品質が表現力に直結することを体感しました。大学でUX設計を学ぶ中で、使い手が道具を意識しなくなる体験設計に関心が深まり、その追求を仕事にしたいと考えました。
A. 大学の卒業研究でデザイン専攻の学生と共同制作をした際、専門が違うため言葉の齟齬が生じました。プロトタイプを見せながら議論を重ねることで認識をすり合わせた経験があり、多様な背景の人と共創するワコムの環境にも活かせると思っています。
A. クリエイターコミュニティと接点を持つ仕事を通じて、使う人の声を製品開発に繋げる役割に挑戦したいです。ETCチームでの商品企画や、TFTでの変革プロジェクトにも積極的に手を挙げていきたいと考えています。