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東証スタンダード その他コンサル

オリジナル設計

ひとことで言うと
水道インフラの未来を設計し、暮らしを守る会社自治体の更新・防災・デジタル化を技術で支える仕事
平均年収
765万円
売上高
85億
営業利益
9億
平均年収
765万円
売上高
85億
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数字で見るオリジナル設計数字でみる

更新 2026年7月17日
平均年収
765万円
売上高
85億円
営業利益
9億円
営業利益率
10.8%
従業員数
498
平均年齢
40.0
平均勤続
11.4
月平均残業時間
15.7h
💡
ここがポイント
2025年は売上85.15億円に対し営業利益9.21億円で、売上の約1割が本業の利益として残った。受注高91.11億円は売上を上回り、今後こなす仕事も過去5期で最多。財務にも余裕がある一方、情報処理は利益率約1.7%と育成途中だ。
出典:オリジナル設計 有価証券報告書(2025年度)
📈

オリジナル設計の業績推移業績の伸び

更新 2026年7月17日
💡
ここがポイント
売上は2021年の62.07億円から2025年の85.15億円へ毎年拡大し、営業利益も5.75億円から9.21億円へ伸びた。上下水道の老朽化対策や災害復旧が追い風となり、本業の成長が続く形。ただし2025年は連結初年度で、前年との単純比較には注意したい。
出典:オリジナル設計 有価証券報告書(2025年度)
🍩

オリジナル設計の売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月17日
建設コンサルタント事業
88.2%
上下水道の計画・設計
情報処理サービス事業
11.8%
受託ソフト開発
💡
ここがポイント
売上の88.2%を占めるのは、自治体の上下水道を調べ、更新計画や工事用の設計図をつくる仕事。残る11.8%はソフトウエア開発などの情報処理で、主力の水インフラ設計にデジタル技術を組み合わせ、収入源を広げようとしている。
出典:オリジナル設計 有価証券報告書(2025年度)

オリジナル設計の事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年7月16日

💡 ビジネスのしくみ

オリジナル設計は、市町村や都道府県から依頼を受け、上水道・下水道の状態を調べ、更新計画や工事用の図面をつくり、工事が設計どおり進むか確認する会社。自社で道路を掘って工事するのではなく、自治体の課題と予算を整理し、建設会社が施工できる形へつなぐ。古い水道管の交換、地震への備え、豪雨時の浸水対策、処理施設の改築など、蛇口の水や衛生的な街を裏側で支える仕事だ。能登半島地震の復旧設計にも関わる。さらに上下水道情報のデジタル化や、子会社による業務ソフト開発も手がける。

🛒 つくってるもの・サービス

上下水道の調査・計画管路・処理施設の設計工事の施工監理耐震化・浸水対策支援上下水道情報のデジタル化

🤝 おもな取引先

主な顧客は、上下水道を運営する市町村や都道府県。特に技術職員や予算が限られる中小自治体から、古い管路の更新順序、耐震化、豪雨対策、工事発注用図面づくりを任される。住民は水道サービスの利用者だが、直接代金を払う顧客ではない。子会社は企業・公共分野のソフト開発も受託する。

オリジナル設計の強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年7月16日

◎ ここが強い!

11962年から上下水道に集中し、自治体の事情に沿う提案力と高いリピート率
2調査から計画、設計、工事確認まで一社でつなぎ、仕事の全体像に関われる
3水分野の知見とIT開発力を組み合わせ、施設更新と情報管理を一体提案

△ ここは気をつけたい

1自治体予算や国の交付金、入札制度の変更で、受注量が左右されやすい
2年度末に納期が集中しやすく、受注残が多い時期は技術者の負荷と品質管理が課題
3情報処理は売上10.08億円でも利益率約1.7%で、事業拡大が利益に直結していない

オリジナル設計の新卒採用情報採用情報

更新 2026年7月17日
初任給
-
平均年収
765万円※2
月の残業
15.7h※2

🏢 社風

上下水道という生活基盤を支える技術者集団で、土木・建築・機械・電気・情報の専門職が連携する職場。社長と全社員の意見交換会や社内報、表彰制度があり、部署や役職を越えて知見や改善案を共有し、技術を高め合う姿勢が見える。

🙋 こんな人を求めてる

顧客である自治体の要望を正確に聞き、専門的な検討を分かりやすく説明できる人。新技術や制度の変化を学び続け、異なる分野の社員と協力しながら、社会インフラに関わる成果物へ最後まで責任を持てる姿勢が重視される。

🗺️ 選考の流れ

✍️

オリジナル設計の志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月17日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

水や地域インフラを長く支える仕事に関心があり、派手な商品よりも、調査・計画・設計を積み重ねて社会の当たり前を守りたい人に合う。専門を磨きつつ他分野と協力したい人、自治体と丁寧に関係を築きたい人、勤務地や働き方の希望も考えながら腰を据えたい人に向いている。

😣 ちょっと注意

短期間で成果が見える仕事や、一人の裁量で素早く進める環境を強く望む人は注意。公共案件は制度や予算の影響を受け、年度末に納期が集中しやすい。細かな確認や部門間調整も多いため、繁忙期の働き方を確認したい。男性の育休利用実績を重視する人も、取得率0.00%の背景や今後の方針を聞いておきたい。

志望動機 例文 1

高校の地理研究部で地域の河川や浸水履歴を調べ、大学では土木工学を専攻して水理学と都市防災を学んできました。演習では排水計画を作る際、計算上の効率だけでなく、地形や既存施設、維持管理まで考えなければ地域で使える案にならないと気づきました。そこ…

高校の地理研究部で地域の河川や浸水履歴を調べ、大学では土木工学を専攻して水理学と都市防災を学んできました。演習では排水計画を作る際、計算上の効率だけでなく、地形や既存施設、維持管理まで考えなければ地域で使える案にならないと気づきました。そこで条件ごとの結果を表に整理し、班員と前提を確認しながら案を修正しました。この経験から、地域ごとの事情を読み取り、計画を実施設計や工事へつなぐ仕事を志しています。なかでも貴社は、1962年から上下水道に取り組み、調査、基本計画、実施設計、施工監理まで一貫して自治体を支えています。能登半島地震の災害査定資料作成や珠洲市の本復旧に向けた詳細設計にも携わる点から、平時の更新と災害復旧の双方で技術を生かせると考え、志望しました。入社後は、まず現地調査と設計の基礎を身につけます。条件を整理し、周囲と検討を重ねる強みを生かして、安全性と維持管理のしやすさを両立した提案で自治体に貢献します。

志望動機 例文 2

大学の情報系ゼミで、紙や表計算に分散した学内設備の記録を整理する課題に取り組み、情報は集めるだけでなく、現場が更新し続けられる形にして初めて役立つと学びました。私は利用者への聞き取り役を継続して担い、入力項目を増やしすぎて使いにくくなった際…

大学の情報系ゼミで、紙や表計算に分散した学内設備の記録を整理する課題に取り組み、情報は集めるだけでなく、現場が更新し続けられる形にして初めて役立つと学びました。私は利用者への聞き取り役を継続して担い、入力項目を増やしすぎて使いにくくなった際には、管理担当者と優先順位を決め、画面とデータ構造を見直しました。この経験から、現場の知識とITを結び、生活基盤の維持を支える仕事を選びたいと考えています。貴社を志望するのは、1973年から設計のコンピュータ化に取り組み、自治体の施設更新と上下水道情報のデジタル化を一体で提案できるからです。さらに、子会社クラックスシステムの開発力も活用し、設計情報を自治体業務のDXへ広げている点に惹かれました。入社後は、上下水道の仕組みと自治体業務を現場から学びます。そのうえで、相手の言葉から本当に必要な機能を整理する力を生かし、技術職や顧客と認識をそろえながら、更新判断や日々の管理に使いやすいシステムづくりに貢献します。

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. なぜ上下水道の仕事を志望しているのですか。

A. 大学で排水計画を検討した際、数字を合わせるだけでなく、地形や既存施設、維持管理まで考える必要性を学びました。地域ごとの条件に向き合い、暮らしを長く支える上下水道の計画・設計に携わりたいです。

💡 きっかけだけでなく、専攻や演習で続けてきた行動を示し、同社の仕事につなげる。
Q. 異なる意見を持つ人と協力した経験を教えてください。

A. ゼミの共同課題で意見が割れた際、各案の前提と利点を表に整理し、全員で優先順位を決めました。自分の案にこだわらず、目的に照らして合意点をつくる姿勢を、他分野との設計業務でも生かします。

💡 対立の有無より、聞く・整理する・合意をつくるという自分の行動を具体化する。
Q. 入社後、どのような技術者になりたいですか。

A. まず現地調査と設計の基礎を学び、自治体への説明まで任せられる技術者を目指します。資格取得支援も活用して専門性を高め、将来は更新計画から施工監理まで一貫して担当したいです。

💡 最初に学ぶこと、制度の活用、将来担いたい業務の順で話すと成長像が伝わる。

🙋 逆質問のネタ

若手技術者は、現地調査から実施設計、施工監理まで、どのような順番で経験しますか。
土木・機械・電気・情報の各部門が連携する案件で、若手が担う役割を教えてください。
受注残が増える中、設計品質と技術者の業務量を管理するために行っている工夫は何ですか。
資格取得支援やメンター制度を活用し、成長した若手社員の例を教えてください。
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

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