北越コーポレーション
数字で見る北越コーポレーション数字でみる
更新 2026年7月9日北越コーポレーションの業績推移業績の伸び
更新 2026年7月9日北越コーポレーションの売上構成なにで稼いでる?
更新 2026年7月9日
ビジネスのしくみ
北越コーポレーションは、木材チップや古紙を原料にして紙・パルプを作り、印刷会社や包装メーカーなど企業に売る素材メーカーです。私たちが手にする本、パンフレット、食品パッケージの紙、段ボール箱の原材料のほか、電子部品を守るチップキャリアテープ用の特殊な紙も作っています。国内工場だけでなく、カナダとフランスにも生産・販売拠点を持ち、素材の安定供給と海外販売の両方で稼ぐ体制を整えています。
つくってるもの・サービス
おもな取引先
顧客はほぼすべて企業向けで、印刷会社・出版社・食品メーカー・包装会社・物流関連企業などが中心です。私たちが日常で目にする印刷物、食品パッケージ、段ボール箱を作る会社への素材供給が主な役割で、一般消費者が直接購入する商品ではありません。海外向けにはパルプ輸出も重要な収益源になっています。
◎ ここが強い!
△ ここは気をつけたい
社風
チームワークを軸に、全部門が連携してものづくりを支える文化。「出る杭は伸ばす」という採用メッセージが示すように、若いうちから責任ある仕事を任せてもらえる環境が整っている。平均勤続年数22年と長く、腰を据えてキャリアを積む人が多い職場といえる。
こんな人を求めてる
ものづくりへの興味と、部署をまたいで連携する姿勢が前提。こだわりや探究心の強さ、向上心のある負けず嫌いも歓迎される。海外経験・語学力や資格取得への積極性もプラス評価。特定の専門性よりも、挑戦意欲とチームで動く力を重視している印象。
選考の流れ
北越コーポレーションの志望動機例・質問例就活ガイド
AI生成 更新 2026年7月9日ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。
😊 向いてる人
紙・素材メーカーの安定した基盤に魅力を感じながら、環境問題や新素材開発など長期的な課題に取り組みたい人に向いている。工場・研究所・営業・管理部門と幅広いキャリアがあり、一つの会社でじっくりキャリアを積みたい人にも合う。平均勤続22年の職場で腰を据えて専門性を高めたい、ものづくりが好きな人にはぴったり。
😣 ちょっと注意
スタートアップのような素早い意思決定や、変化の速い業界でのスピード感を求める人には合わない可能性がある。国内の印刷・情報用紙の需要は縮小傾向にあり、成長市場の勢いを求める人にはギャップを感じやすい。また、工場や研究所への配属が多く、都市部のオフィスワーク中心のキャリアを希望する人は注意が必要。
私は学生時代、食品パッケージの研究プロジェクトに参加し、包装素材の選定を担当しました。防水性・折り曲げ強度・印刷のにじみにくさなど、一枚の白板紙に多くの機能要件が求められることを知り、素材そのものを突き詰める仕事に強く惹かれました。その後、…
私は学生時代、食品パッケージの研究プロジェクトに参加し、包装素材の選定を担当しました。防水性・折り曲げ強度・印刷のにじみにくさなど、一枚の白板紙に多くの機能要件が求められることを知り、素材そのものを突き詰める仕事に強く惹かれました。その後、就職活動で紙業界を調べていくなかで、北越コーポレーションは洋紙・白板紙・段ボール原紙という生活に身近な品から、電子部品搬送用のチップキャリアテープ原紙やOCR用紙まで、用途ごとに機能を設計した紙を開発・生産していることを知りました。紙という素材でここまで多様な社会課題に応えている会社は、業界を調べるなかで他に見当たりませんでした。さらに、カナダ・フランスに海外拠点を持ち、パルプの安定調達から製品展開まで一貫して手がけているグローバルな基盤にも魅力を感じています。入社後はまず生産現場や研究所で素材への理解を深め、将来的には機能紙の新製品開発に携わり、御社の技術力を新たな産業分野に広げることに貢献したいと考えています。
私は大学でサプライチェーンを学ぶ中で、物流を支える包装資材の重要性に気づきました。特に段ボールが、eコマースの普及とともに物流インフラを支える素材として需要が拡大していることを知り、目立たないながら社会を支える素材メーカーの仕事に興味を持ち…
私は大学でサプライチェーンを学ぶ中で、物流を支える包装資材の重要性に気づきました。特に段ボールが、eコマースの普及とともに物流インフラを支える素材として需要が拡大していることを知り、目立たないながら社会を支える素材メーカーの仕事に興味を持ちました。業界研究を進めるなかで、北越コーポレーションが2020年に新潟工場の抄紙機を段ボール原紙向けに改造し、市場の変化に合わせて設備を転換する決断を実行してきた事実を知りました。需要が変わっても素早く対応できる実行力を持つメーカーは、業界を調べるなかで多くはありませんでした。また、環境対応への早い投資やカナダのパルプ拠点による安定調達など、持続可能な事業基盤を着実に整えている点にも共感しています。入社後は営業職として顧客の課題をくみ取り、最適な紙・板紙を提案することから始め、将来的には原材料調達や海外事業にも携わりながら、御社のものづくりを川上から川下まで支える人材に成長したいと考えています。
💬 面接の予想質問集+解答例
A. ゼミの研究発表で意見が対立し、調整役を引き受けた経験があります。各自の意見を整理して共通のゴールを再設定し、全員が納得できる発表を完成させました。チームで一つのものをつくる達成感が、御社のものづくりに挑戦したい気持ちにつながっています。
A. 需要が変化しているからこそ、機能紙や環境対応など新しい価値を生み出す余地があると考えました。御社が段ボール原紙や特殊紙に軸足を移して成長を続けている点に、変化への対応力を感じ志望しました。
A. 問題ありません。ものづくりの現場で技術を間近に見ながらキャリアを積みたいと思っており、地方での勤務も自分が成長するための機会として前向きにとらえています。