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東証プライム

大林組

ひとことで言うと
街の建物から世界のインフラまでつくる会社超高層ビルも海外の水処理施設も、計画から完成まで動かす
平均年収
1,140万円
売上高
2.5兆
営業利益
1,434億
平均年収
1,140万円
売上高
2.5兆
📊

数字で見る大林組数字でみる

更新 2026年7月15日
平均年収
1,140万円
売上高
2.5兆円
営業利益
1,434億円
営業利益率
5.7%
従業員数
17,305
平均年齢
42.4
平均勤続
16.4
月平均残業時間
20.2h
💡
ここがポイント
2025年度は売上約2.5兆円、本業で残った利益は約1,434億円。売上100円あたりの利益は約5.7円で、前年の約3.6円から改善した。規模が大きいだけでなく、工事の値決めや費用管理の立て直しが利益に表れた点が注目どころ。今後も同じ水準を保てるかは見たい。
出典:大林組 有価証券報告書(2025年度)
📈

大林組の業績推移業績の伸び

更新 2026年7月15日
💡
ここがポイント
売上は5年間で右肩上がりだが、利益は一直線ではない。2022年度に大きく落ち込み、その後も一度足踏みしたが、2025年度は過去5年で最高まで回復。建設会社は受注量だけでなく、資材高を価格に反映できるか、採算の良い工事を選べるかで利益が大きく動くと分かる。
出典:大林組 有価証券報告書(2025年度)
🍩

大林組の売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月15日
国内建築事業
51.0%
大型建物づくりの中核
海外建築事業
19.0%
海外都市の建物建設
国内土木事業
15.4%
国内インフラを整備
海外土木事業
9.9%
水処理・公共工事で成長
不動産事業
2.8%
都心ビルの賃貸・開発
その他(PFI・再エネ・ICTなど)
1.9%
公共施設運営と発電など
💡
ここがポイント
売上の半分を国内の建物づくりが占め、会社の軸は超高層ビルや大型施設。そこに国内外の道路・橋・水処理施設などが続き、海外事業は合計約3割を占める。不動産の家賃や発電、公共施設運営も持ち、工事だけに頼り切らない稼ぎ方を育てている。
出典:大林組 有価証券報告書(2025年度)

大林組の事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年6月8日

💡 ビジネスのしくみ

大林組は、超高層ビル、商業施設、工場などの建物と、道路、橋、トンネル、水処理施設などの社会基盤を国内外でつくる総合建設会社。顧客は民間企業や国・自治体、海外の公共機関などが中心で、普段の買い物のように個人へ商品を売る会社ではない。設計、工事計画、資材や協力会社の手配、安全・品質管理まで、多くの関係者をまとめて完成へ導く。さらに都心オフィスの賃貸・開発、太陽光や風力発電、公共施設を建設後も運営する事業へ広げている。売上は工事の進み具合に応じて計上されるため、現場の進捗と採算管理が業績を左右する

🛒 つくってるもの・サービス

国内の大型建築工事道路・橋・トンネル工事海外の建築・土木工事大型オフィスの賃貸・開発再生可能エネルギー発電

🤝 おもな取引先

主な顧客は、大型オフィスや商業施設、工場を建てたい企業と、道路・橋・公共施設を整備する国や自治体。海外では現地企業、多国籍企業、公共機関などから受注する。一般消費者向けの販売より、長期・大規模な計画を発注者や設計者、協力会社と進める仕事が中心。

大林組の強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年6月8日

◎ ここが強い!

1北米・東南アジアで半世紀超の実績があり、企業買収も使って海外の仕事を広げられる
2不採算工事の入れ替えや追加代金の交渉で、国内建築の利益率を大きく改善
3建設に加え、不動産賃貸・公共施設運営・再生可能エネルギーが安定収入を支える

△ ここは気をつけたい

1重大な死亡事故を受け、安全管理の見直しが続く。現場で働くなら最重要の確認点
2資材・エネルギー高や人手不足に加え、米国政策・為替変動で工事採算がぶれやすい
3利息の付く借入金などが3,627億円へ増加し、不動産事業の利益率も低下傾向

大林組の新卒採用情報採用情報

更新 2026年6月29日
初任給
-
平均年収
1,140万円※2
月の残業
20.2h※2

🏢 社風

大規模工事を、現場・設計・協力会社が一体となって進めるチーム重視の社風。若手も会議で意見を出しやすい一方、待っているだけではなく自分から学びに行く姿勢が大切になる。多くの関係者と相談しながら仕事を形にする職場を想像するとよい。

🙋 こんな人を求めてる

安全・品質・工程に責任を持ち、立場の違う相手とも対話を重ねられる人。巨大な建物やインフラは一人では完成しないため、周囲と粘り強く協力する姿勢が欠かせない。難題にも前向きに向き合い、自分から学びに行けるかが自己分析のポイント。

🗺️ 選考の流れ

✍️

大林組の志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月15日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

建物やインフラを形にし、長く社会に残る仕事に関心がある人に向く。大人数で一つの目標を追うことを楽しみ、安全・品質を守る責任を引き受けられる人とは好相性。国内外の現場や設計、BIM、研究など幅広い経験から専門性を磨きたい学生にも選ぶ理由がある。

😣 ちょっと注意

一人で完結する仕事を好み、関係者との細かな調整を負担に感じる人は慎重に考えたい。全国型では国内外への異動、拠点型でも管轄地域内での勤務変更があり得る。勤務場所や時間の一定さを最優先したい場合は、希望コースと現場ごとの繁忙差を選考中に確かめたい。

志望動機 例文 1

高校時代、豪雨で通学路の橋が使えなくなり、地域の暮らしが一つのインフラに支えられていると実感しました。この経験から、安全を最優先に、多くの人が安心して使い続けられる構造物をつくりたいと考えています。なかでも、東京湾アクアラインのような大規模…

高校時代、豪雨で通学路の橋が使えなくなり、地域の暮らしが一つのインフラに支えられていると実感しました。この経験から、安全を最優先に、多くの人が安心して使い続けられる構造物をつくりたいと考えています。なかでも、東京湾アクアラインのような大規模工事を手がけ、国内外で建築・土木の実績を積んできた御社を志望します。大学では土木工学を学び、設計演習で条件の異なる案を比較する際、利用者の動線や施工のしやすさまで班員と検討しました。意見が割れた場面では、論点を安全性、費用、工期に整理し、全員が納得できる案を探りました。この経験で、専門知識に加え、異なる立場を結ぶ対話が成果を左右すると学びました。御社は現場・設計・協力会社が一体となって工事を進め、若手も意見を出しやすい環境があります。だからこそ、私の粘り強い調整力を生かしながら、安全・品質管理を学べると考えました。入社後は土木施工管理として現場を丁寧に理解し、声を掛け合える関係づくりと小さな危険の早期発見を徹底します。将来は国内外の関係者をつなぎ、地域の生活を支えるインフラを安全に完成へ導きます。

志望動機 例文 2

飲食店のアルバイトで、発注表が紙のまま引き継がれ、確認漏れが起きる場面に何度も直面しました。私は項目の並びを見直し、担当者が確認しやすい共有表を提案しました。仕組みを変えることで、働く人の負担とミスの両方を減らせる手応えを得ました。この経験…

飲食店のアルバイトで、発注表が紙のまま引き継がれ、確認漏れが起きる場面に何度も直面しました。私は項目の並びを見直し、担当者が確認しやすい共有表を提案しました。仕組みを変えることで、働く人の負担とミスの両方を減らせる手応えを得ました。この経験から、建設現場の声をくみ取り、デジタル技術を実際に使われる仕組みへ変える仕事を目指しています。施工管理に加えて、生産技術・生産設計・BIMまで経験でき、ICT事業にも取り組む御社なら、現場と技術の両方を理解した改善に挑めると考え、志望しました。大学のゼミでは、使う人への聞き取りをもとに資料の構成を修正し、専門外の人にも伝わる表現を考えてきました。そこで培った、相手の言葉を整理して改善案に落とし込む力が私の強みです。御社が東京スカイツリーなど、多くの関係者が関わる大規模プロジェクトを形にしてきた点にも惹かれています。入社後はまず建築生産の現場で、安全・品質・工程の基本と各職種の役割を学びます。そのうえで、BIMなどを用いて情報共有を分かりやすくし、現場で働く人が迷わず判断できる生産の仕組みづくりに貢献します。

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. 大林組で希望する仕事と、その理由を教えてください。

A. 私は土木施工管理を希望します。設計演習で、構造だけでなく利用者の動線や施工方法まで班員と検討した経験から、現場で多くの関係者をつなぎ、安全と品質を守りながら構造物を完成させる仕事にやりがいを感じるからです。

💡 希望職種だけでなく、関心を持った経験と、その職種で担いたい役割まで一続きで話すのがポイント。
Q. 意見の異なる人と協力した経験を教えてください。

A. まず相手の前提や重視する点を聞き、論点を整理します。大学のグループ演習で意見が割れた際も、安全性、費用、工期に分けて比較し、共通の目的を確認しました。現場でも結論を急がず、納得できる着地点を粘り強く探します。

💡 対立の大きさより、自分が相手の意見をどう聞き、合意に向けて何をしたかを具体的に示したい。
Q. 勤務地の変更や全国・海外で働く可能性をどう考えていますか。

A. 全国型では国内外を含む異動があると理解しています。新しい土地や関係者から学べる機会と捉えていますが、生活面の準備も必要です。住宅・転勤支援を確認し、周囲と相談しながら環境の変化に対応します。

💡 無理に前向きさを装わず、選ぶコースへの理解、対応できる範囲、準備の仕方を率直に伝える。

🙋 逆質問のネタ

若手が現場で意見を出し、安全や工程の改善につながった具体例を教えてください。
施工管理から生産技術・生産設計・BIMへ経験を広げる際、どのような機会がありますか。
全国型と拠点型では、担当できるプロジェクトやキャリア形成にどのような違いがありますか。
重大災害を受けた安全管理の見直しについて、若手社員にはどのような行動が求められますか。
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

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