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東証プライム 旅行会社

エイチ・アイ・エス

ひとことで言うと
海外旅行から国内・訪日まで、旅をまるごと手配する会社58カ国・141拠点のネットワークで、個人から企業・自治体まで旅をつくる
平均年収
549万円
売上高
3,731億
営業利益
116億
平均年収
549万円
売上高
3,731億
📊

数字で見るエイチ・アイ・エス数字でみる

更新 2026年7月3日
平均年収
549万円
売上高
3,731億円
営業利益
116億円
営業利益率
3.1%
従業員数
10,804
平均年齢
37.0
平均勤続
12.5
月平均残業時間
h
💡
ここがポイント
年間の売上高は約3,731億円で、そのうち旅行事業だけで約3,091億円、実に8割以上を占めます。残りはホテル経営やバス事業など。一方、利益の面では純利益が約47億円と、売上規模と比べるとかなり薄め。旅行ビジネスは大きなお金が動くけれど、手元に残る利益は意外と少ないという構造です。
出典:エイチ・アイ・エス 有価証券報告書(2025年度)
📈

エイチ・アイ・エスの業績推移業績の伸び

更新 2026年7月3日
💡
ここがポイント
コロナ禍の2021〜2022年は売上が激減し、営業損失も100億円超という苦しい時期が続きました。旅行制限解除後の2023年以降は急回復し、2024〜2025年には売上が3,700億円超に拡大。ただし純利益は2024年の約87億円から2025年は約47億円へと半減しており、費用増加が利益を圧迫している点は気になります。
出典:エイチ・アイ・エス 有価証券報告書(2025年度)
🍩

エイチ・アイ・エスの売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月3日
旅行事業
82.9%
航空券・ツアー販売
ホテル事業
-%
国内外ホテル運営
九州産交グループ
-%
地域バス・不動産
その他の事業
-%
テーマパーク・保険等
💡
ここがポイント
売上の8割以上が旅行事業で、文字通り「旅行の会社」です。残りはロボットが接客する「変なホテル」などのホテル経営、九州でのバス・不動産事業、テーマパークや保険など。旅行事業の好不調がそのまま会社全体の業績を左右するため、コロナのような旅行制限が起きると全社で大打撃を受ける構造でもあります。
出典:エイチ・アイ・エス 有価証券報告書(2025年度)

エイチ・アイ・エスの事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年7月1日

💡 ビジネスのしくみ

エイチ・アイ・エスは、海外・国内・訪日旅行を幅広く手がける大手旅行会社。航空券とホテルを組み合わせる個人旅行から、添乗員付きのパッケージツアー、企業や自治体向けの研修・報奨旅行まで揃えています。国内149拠点・海外58カ国141拠点というネットワークで、旅行者と航空会社・ホテル・現地ツアー会社をつないで利益を得る「仲介モデル」が基本。さらに「変なホテル」などを日本・台湾・アメリカ・トルコで直営し、九州ではバス会社も傘下に持つなど、旅行周辺の事業にも広がっています。

🛒 つくってるもの・サービス

海外パッケージツアー個人旅行手配「AirZ」法人向け報奨・研修旅行変なホテル運営訪日体験バスツアー

🤝 おもな取引先

旅行を計画する一般の個人旅行者と、企業・官公庁・自治体が主な顧客層。個人向けではハワイや欧州・台湾・沖縄などの旅行需要を取り込み、企業向けでは社員旅行や成績優秀者へのご褒美旅行(報奨旅行)を丸ごと手配します。また、海外から日本を訪れる訪日観光客向けのツアーも手がけており、特に北米からのツアー受け入れは過去最高を記録しています。

エイチ・アイ・エスの強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年7月1日

◎ ここが強い!

1国内外250拠点以上のネットワークで海外・訪日両方向の旅行をカバーできる
2法人・自治体向け企画旅行や体験型ツアーで、価格勝負だけでない案件を持てる
3ホテルやバス会社も傘下に持ち、旅行商品の幅と付加価値をつけやすい

△ ここは気をつけたい

1円安・感染症・政情不安など外部要因で業績が大きく揺れ、安定しにくい
2航空会社やホテルの直接販売が広がり、代理店モデルへの圧力が増している
3子会社150社超のグループ管理やガバナンス強化が重要課題として残っている

エイチ・アイ・エスの新卒採用情報採用情報

更新 2026年7月1日
初任給
-
平均年収
549万円※2
月の残業
-h

🏢 社風

「冒険する挑戦者」というPurposeを掲げ、年次・年齢・性別に関係なく手を挙げることを応援する文化がある。土日祝を含むシフト制で、全国・海外への転勤もあるなど旅行業らしい動きのある働き方。スピードと俊敏性を大切にしており、若手でも主体的に提案・行動すれば機会がまわってくる職場。

🙋 こんな人を求めてる

公式の求める人財像は「大きな夢・目標を持ち、失敗を恐れず挑戦し続ける人」。英語力(TOEIC600点以上)や旅行への強い関心も評価の対象になる。指示を待つより、自ら課題を見つけて周囲を巻き込みながら動けるスタンスが求められる。

🗺️ 選考の流れ

✍️

エイチ・アイ・エスの志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月3日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

旅行や異文化に本気で関心があり、変化の多い環境を楽しめる人に向いている。若いうちから大きな仕事に挑みたい、全国・海外でキャリアを積みたいという志向があれば舞台が広い。英語を実務で使いたい、法人営業や地域活性化など社会とつながる仕事がしたいという学生にも面白い選択肢になる。

😣 ちょっと注意

勤務地を特定の都市・地域に固定したい人には、全国・海外を含む総合職の転勤はきつく感じるかもしれない。土日祝を含むシフト制のため、休日のパターンを重視するタイプも注意が必要。旅行需要や為替の影響を受けやすい業界なので、収益が安定した構造の会社を重視する人とはミスマッチになりやすい。

志望動機 例文 1

私は大学で留学生の旅行プランニングを手伝うボランティア活動をしていました。最初は観光スポットを案内するだけでしたが、自分で地元の職人に頼んで体験型のコースを追加したところ、参加者から「日本の旅が一段と深くなった」という声をもらいました。この…

私は大学で留学生の旅行プランニングを手伝うボランティア活動をしていました。最初は観光スポットを案内するだけでしたが、自分で地元の職人に頼んで体験型のコースを追加したところ、参加者から「日本の旅が一段と深くなった」という声をもらいました。この経験から、旅の価値は移動の手配にあるのではなく、体験のデザインにあると気づきました。就職先を考えるとき、体験型の旅行企画に本腰を入れている会社を探し、御社に注目しました。御社は国内149拠点・海外58カ国141拠点のネットワークを持ち、訪日客向けの体験型バスツアーを自社で造成するなど、OTAでは扱いにくい企画・手配型の強みを持っています旅行業界で体験コンテンツの造成に力を入れているのは御社ならではだと感じています。入社後はまず法人営業や国内旅行の現場で商品づくりの基礎を身につけ、ゆくゆくはインバウンド向けの体験型ツアー開発に携わりたいと考えています。大学時代に磨いたコミュニケーション力と企画力を活かし、御社の旅行事業に貢献したいです。

志望動機 例文 2

私は就職活動を通じて、各地の観光資源と地域経済のつながりを意識するようになりました。ゼミの調査で地方の温泉旅館が後継者不足と集客難で廃業の危機にある現状を知り、旅行の集客力が地域を支える力になると気づきました。単に観光地を紹介するのではなく…

私は就職活動を通じて、各地の観光資源と地域経済のつながりを意識するようになりました。ゼミの調査で地方の温泉旅館が後継者不足と集客難で廃業の危機にある現状を知り、旅行の集客力が地域を支える力になると気づきました。単に観光地を紹介するのではなく、自治体や地域事業者と組んで旅行商品を設計することが地域活性化につながると確信し、それを本業にできる会社を探しました。御社には地域活性プロジェクトという採用コースがあり、2年間で法人営業の基礎を積んだあと3年目から地域活性を推進するというキャリアパスが明示されています。旅行業界で地域活性を専門のキャリアとして設計している会社は多くありません。加えて、全国に展開する拠点ネットワークと九州産交グループのバス・不動産事業を持つ御社なら、旅行手配だけでなく交通・宿泊まで含めた地域との共同企画が実現できると考えています。入社後は地域活性プロジェクトを軸に、自治体と連携した旅行商品の造成に携わり、地域と旅行者の双方に価値を届ける仕事をしたいと考えています

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. 旅行業界を志望した理由を教えてください。

A. 大学のボランティアで外国人観光客の案内をしたとき、旅行が人の視野を広げる力を持つと実感しました。その体験から、旅行を通じて人の人生に関わる仕事がしたいと考え、この業界を志望するようになりました。

💡 「旅行が好き」だけでなく、「なぜ仕事にしたいか」まで伝えることが大切。自分の体験を起点に話すと説得力が増します。
Q. 数ある旅行会社の中でHISを選んだ理由を聞かせてください。

A. 旅行業界のなかでも、御社は体験型ツアーの造成や地域活性プロジェクトなど、旅行の価値を自ら作り出す仕事を持っています。国内外のネットワークを活かして挑戦できる環境に魅力を感じ、志望しました。

💡 「旅行が好き」だけでは他社との差別化が難しい。御社固有の事業・制度の具体名を挙げ、HISでなければならない理由を示しましょう。
Q. 失敗や挫折の経験と、そこから学んだことを教えてください。

A. サークルのイベント企画で集客が目標の半分に終わり、チームに迷惑をかけた経験があります。原因を分析し、次のイベントではSNSと口コミを組み合わせた結果、参加者数を3倍に増やすことができました。

💡 HISは「挑戦→失敗→改善」のサイクルを重視する文化。失敗そのものより「どう立て直したか」の具体的な行動と成果を盛り込むと評価されます。

🙋 逆質問のネタ

地域活性プロジェクトでは、3年目以降どのような自治体や地域事業者と連携することが多いですか?
入社後のジョブローテーションで、社員の希望はどの程度考慮されますか?
IT・デジタル部門の社員が旅行事業の企画側と連携する機会はどのくらいありますか?
「冒険する挑戦者」として実際に活躍している若手社員の事例を教えていただけますか?
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

👀 こんな会社も気になりません?