第一実業
数字で見る第一実業数字でみる
更新 2026年7月5日第一実業の業績推移業績の伸び
更新 2026年7月5日第一実業の売上構成なにで稼いでる?
更新 2026年7月5日
ビジネスのしくみ
第一実業は、電池・電子部品・自動車・医薬品といった幅広い製造業の工場に、専用の生産設備を丸ごと提案して届ける機械専門商社です。たとえばスマートフォン向けのリチウムイオン電池を作る工場には製造ラインを、薬を自動で袋詰めする医薬品工場には包装ラインを、といった具合に、顧客の工場計画に合わせて複数のメーカーから最適な機械を組み合わせて販売します。単に機械を仕入れて転売するだけでなく、子会社を活かして設計・修理・検査装置の製造まで手がける点が特徴です。
つくってるもの・サービス
おもな取引先
顧客はすべて企業。電池や電子部品のメーカー、自動車メーカーと部品会社、医薬品メーカー、石油・化学・製紙関連のプラント企業、空港や航空関連事業者など幅広い製造業が対象。新工場の建設や生産ラインの増設・更新のタイミングで必要とされることが多く、国内だけでなく米国・欧州・中国・ASEAN・インドの海外拠点への設備導入にも関わる。
◎ ここが強い!
△ ここは気をつけたい
社風
1年目から担当企業を持ち、一人で顧客訪問する文化がある。困ったときは先輩がサポートするOJT体制が整っているが、「君はどうしたい?」と自分の考えを問われる場面も多い。経営陣とも話しやすい規模感で、自主性を持って動ける人が育ちやすい。海外出張は年1,000件超、7人に1人が駐在という国際色も特徴。
こんな人を求めてる
顧客の課題を自分ごとで考え、設備の販売にとどまらず製品開発支援やアフターサービスまで提案できる人。正解のない商談を試行錯誤しながら進める姿勢と、現場に足を運んで相手と関係を築く力が求められる。「指示を待つ」より「自分で考えて動く」自主・自立の精神が特に重視される。
選考の流れ
第一実業の志望動機例・質問例就活ガイド
AI生成 更新 2026年7月5日ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。
😊 向いてる人
ものづくりの現場や製造業の設備に関心があり、「売るだけでなく顧客の課題ごと解決したい」という志向が強い人に向いている。メーカーよりも幅広い業界・製品に関わりたい人や、グローバルな環境で働きたい人ともマッチしやすい。自分で考えて行動することが好きで、正解のない提案を試行錯誤しながら進めることにやりがいを感じられる人に合う会社。
😣 ちょっと注意
仕事量が毎月安定していて、コツコツ計画的に動ける環境を望む人は注意したい。大型設備案件は受注タイミングで繁閑の差が出やすく、年度によって業績も振れやすい事業構造がある。また、男性育休取得率がゼロ・女性管理職比率が2.1%と低く、ライフイベントとキャリアの両立を重視する場合は、現状をしっかり確認してから判断したい。
大学のゼミで日本の製造業の競争力をテーマに研究する中で、工場の生産性を高めるためには、個々の機械の性能だけでなく、ライン全体の設計と導入後の運用支援が重要だと気づきました。このことから、製品を売るだけでなく、顧客の生産課題を丸ごと解決できる…
大学のゼミで日本の製造業の競争力をテーマに研究する中で、工場の生産性を高めるためには、個々の機械の性能だけでなく、ライン全体の設計と導入後の運用支援が重要だと気づきました。このことから、製品を売るだけでなく、顧客の生産課題を丸ごと解決できる仕事がしたいと考えるようになりました。御社はリチウムイオン電池製造設備から医薬品包装ライン、バイオマス発電向け設備まで幅広い産業の設備を扱い、子会社を通じて修理・検査・エンジニアリングまで自社グループで補完できる体制を持っています。系列に属さない独立系商社として世界17カ国に拠点を展開し、顧客の海外工場投資に同行できることも、業界を横断して顧客課題に向き合う上で他にない強みだと感じています。さらに、御社が「現場主義」を掲げ、1年目から担当先を持って現場に赴く文化は、顧客との長期的な信頼関係を大切にするという私の考えとも重なります。入社後は顧客の現場に積極的に足を運び、設備導入から稼働後のサポートまで長く伴走できる営業として成長したいと考えています。
幼い頃から父が工場で働いており、製造現場が社会を支えているという感覚が身近にありました。大学で環境エネルギーを学ぶ中で、再生可能エネルギーの普及には発電設備だけでなく、それを支える製造ラインや周辺機器の整備が不可欠だと知り、設備を通じて社会…
幼い頃から父が工場で働いており、製造現場が社会を支えているという感覚が身近にありました。大学で環境エネルギーを学ぶ中で、再生可能エネルギーの普及には発電設備だけでなく、それを支える製造ラインや周辺機器の整備が不可欠だと知り、設備を通じて社会課題に関われる仕事に興味を持つようになりました。御社はバイオマス発電設備や地熱開発向け機材を扱うプラント・エネルギー事業を持ちながら、リチウムイオン電池製造設備や医薬品包装ラインなど、複数の成長分野に同時に携われます。単に設備を売るだけでなく、顧客の生産計画に合わせて機器を組み合わせ、製品開発支援やアフターサービスまで対応できる「次世代型エンジニアリング商社」というビジョンも、私が目指す仕事の姿と一致しています。また、7人に1人が海外駐在を経験する環境は、大学で学んだ英語力を活かしながらグローバルな課題解決に貢献できる場として魅力的です。入社後はまず国内で設備提案の基礎を積み、いずれは海外プロジェクトにも携わりたいと考えています。
💬 面接の予想質問集+解答例
A. メーカーは特定の製品・業界に絞られますが、専門商社はさまざまな産業の顧客課題に幅広く関われます。御社であれば電池製造から医薬品ラインまで多様な設備を扱い、商社機能とエンジニアリングを組み合わせて課題を解決できる点に魅力を感じました。
A. 緊張はありますが、早く責任のある経験を積みたいという気持ちの方が強いです。OJTで先輩のサポートを受けながら、まずは顧客の困りごとを聞く姿勢を大切にして、信頼関係を積み上げていきたいと思っています。
A. 大学のゼミ発表や授業で英語でのプレゼンを経験し、語学力を高めてきました。海外駐在や出張への興味も強く、入社後も業務英語の研修を活用しながら実務で使える英語力を磨いていきたいと考えています。