カヤバ
数字で見るカヤバ数字でみる
更新 2026年7月2日カヤバの業績推移業績の伸び
更新 2026年7月2日カヤバの売上構成なにで稼いでる?
更新 2026年7月2日
ビジネスのしくみ
カヤバは、車に乗ったとき道路のでこぼこが体に響かないようにする『ショックアブソーバ』という部品を作るメーカー。トヨタ・ホンダの乗用車やヤマハのバイク、コマツのショベルカーにも採用されており、消費者の目には触れにくいが乗り心地や安全性を陰で支える存在だ。売上の約7割が自動車向け、約3割が建設機械向けという2本柱で、コンクリートミキサ車や飛行機の脚・操縦装置といった部品も手がける。日本・米国・欧州・中国など世界に生産拠点を持ち、完成車メーカーの動向に業績が直結する縁の下の力持ち的な会社。
つくってるもの・サービス
おもな取引先
主な取引先はトヨタ・ホンダ・スズキなどの自動車メーカーや、ヤマハなどの二輪車メーカー、コマツなどの建設機械メーカーで、すべて企業向けの取引。一般消費者がカヤバの部品を直接購入することはない。防衛省や航空機メーカーにも納入しており、乗用車から建設現場、航空・防衛まで幅広い産業の現場で必要とされているサプライヤー。
◎ ここが強い!
△ ここは気をつけたい
社風
「活気・愛・独創」を基本理念に掲げる独立系油圧メーカー。少数精鋭で、2〜3年目から一人で製品テーマを担当することも珍しくない。若手でも研究発表や社長との意見交換の機会があり、上下関係を問わず発言しやすい文化が根づいている。コアタイムなしのフレックスやテレワーク制度もあり、自律的な働き方を大切にしている。
こんな人を求めてる
責任感を持ちながら自分から挑戦できる人、何事にも当事者意識を持って主体的に動ける人、油圧技術・モノづくりへの共感を持てる人の3点が柱。スキルや資格より姿勢を重視しており、選考でも面接を最も重視する方針。コミュニケーション力は必須と明記されている。
選考の流れ
💼 募集職種
イベント・セミナー
カヤバの志望動機例・質問例就活ガイド
AI生成 更新 2026年7月2日ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。
😊 向いてる人
自動車や建設機械など「社会を動かす部品」の設計・開発に携わりたい理系学生に向いている。BtoBメーカーなので表舞台に出ることは少ないが、世界中の車や重機を陰で支える技術者としての誇りを持ちやすい仕事。若いうちから製品テーマを任される環境なので、早期に責任ある業務を経験したい人や、グローバル拠点で技術を磨いていきたい人にも合う。
😣 ちょっと注意
消費者向けブランド品の企画やマーケティングに関心が強い人は、BtoBの地道な部品開発との距離感を感じるかもしれない。また、特定の地域に根ざして働きたい人は、国内外を含む転勤の可能性があるため慎重に検討したい。自動車電動化(EV化)の流れに不安を覚える人は、カヤバが電子制御製品や次世代技術にどう対応しているかを事前によく確認しておきたい点でもある。
私は大学でサスペンションシステムの研究をするなかで、乗り心地や走行安定性がショックアブソーバの性能によって大きく左右されることを実感しました。市販車の部品を分解して構造を調べているうちに、日頃は意識されない部品が安全と快適を陰で支えているこ…
私は大学でサスペンションシステムの研究をするなかで、乗り心地や走行安定性がショックアブソーバの性能によって大きく左右されることを実感しました。市販車の部品を分解して構造を調べているうちに、日頃は意識されない部品が安全と快適を陰で支えていることに強く惹かれ、こうした部品を設計する仕事に就きたいという思いが固まりました。就職活動で油圧・サスペンション分野の企業を調べる中で、独立系メーカーとして90年以上の油圧技術を蓄積しながら、電子制御ショックアブソーバやステアバイワイヤといった次世代製品の開発にも踏み込んでいるのは御社だけでした。EV化が加速する自動車業界でも、油圧技術と電子制御を融合させて新たな価値を生み出そうとする御社の姿勢に、技術の継続性と将来性を感じています。入社後は研究・開発職として電子制御サスペンションの性能向上に取り組みたいと考えています。御社では入社2〜3年目から製品テーマを一人で担当できると伺っており、早い段階で専門性を高めながら、世界中の車の乗り心地と安全を陰で支える製品づくりに貢献していきたいと思っています。
私はゼミで日本製造業のサプライチェーンを研究するなかで、完成品を作る大手メーカーを支えるTier1部品メーカーの存在の大きさに気づきました。最終製品の品質や競争力は、見えない部品の精度によって決まる。その事実が強く印象に残り、部品メーカーを…
私はゼミで日本製造業のサプライチェーンを研究するなかで、完成品を作る大手メーカーを支えるTier1部品メーカーの存在の大きさに気づきました。最終製品の品質や競争力は、見えない部品の精度によって決まる。その事実が強く印象に残り、部品メーカーを起点に産業全体を陰で支える仕事に携わりたいという思いが生まれました。業界研究を進める中で、油圧緩衝器・油圧機器の独立系メーカーとして90年以上の実績を持ちながら、日本・米国・欧州・中国・東南アジアにグローバル生産・販売拠点を展開しているのは御社だけでした。国内外の自動車・建設機械メーカーと長期OEM取引関係を築き、顧客のグローバル展開に追随できる体制を持つ御社なら、調達・購買職として本当の意味でグローバルな規模の産業を支えられると確信しました。入社後は調達・購買職として、サプライチェーンの安定化と原価競争力の強化に貢献したいと考えています。御社は知多鋼業の子会社化など積極的な調達戦略も持っており、ゼミで学んだサプライチェーンの知識を実務で活かしながら成長していきたいと思っています。
💬 面接の予想質問集+解答例
A. 大学の研究で先行事例のない実験テーマを自ら提案し担当しました。試行錯誤を繰り返す中で仮説を立てて検証するプロセスを身につけ、失敗しても原因を分析して次に活かす姿勢が身につきました。御社でも臆せず挑戦し続けていきたいと思っています。
A. 大学で機械工学を学ぶ中でサスペンションの仕組みに興味を持ち、身近な車の動きを制御する部品の精密さに惹かれました。普段は目に見えない部品が安全と快適を支えているという事実が、モノづくりへの強い関心につながっています。
A. 国内外を問わず経験を積むことで視野が広がると考えており、転勤・海外赴任には積極的に挑戦したいと思っています。グローバルな環境で働きたいという思いは就職活動当初からあり、御社のグローバル拠点でぜひ力を発揮したいと考えています。