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東証プライム システム・ソリューション

日本ビジネスシステムズ

ひとことで言うと
企業のクラウド移行を計画から運用まで支える会社マイクロソフト製品を軸に、日本の大企業のITを丸ごと動かす
平均年収
641万円
売上高
1,726億
営業利益
76億
平均年収
641万円
売上高
1,726億
📊

数字で見る日本ビジネスシステムズ数字でみる

更新 2026年7月12日
平均年収
641万円
売上高
1,726億円
営業利益
76億円
営業利益率
4.4%
従業員数
2,839
平均年齢
35.4
平均勤続
7.7
月平均残業時間
8.5h
💡
ここがポイント
売上高1,725億円、前年比22.5%増だが、注目は純利益が271.6%増という急成長ぶり。ただし売上の71%を占めるライセンス販売の利益率は約2.3%と低く、会社が本当に稼いでいるのはクラウドの設計や運用サービスの部分。数字の規模は大きくても、稼ぎどころは意外と絞られている
出典:日本ビジネスシステムズ 有価証券報告書(2025年度)
📈

日本ビジネスシステムズの業績推移業績の伸び

更新 2026年7月12日
💡
ここがポイント
3年前の売上が約863億円だったのに対し、2025年度は約1,726億円と倍増している。一方で営業利益も同じ3年間で約40億から76億へほぼ倍増しており、規模が大きくなるにつれて利益も着実に増えてきた流れ。特に2025年度の伸びは大きく、売上だけでなく稼ぐ力も一緒に育ってきたと読める。
出典:日本ビジネスシステムズ 有価証券報告書(2025年度)
🍩

日本ビジネスシステムズの売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月12日
クラウドインテグレーション事業(CI)
16.1%
クラウド設計・構築
クラウドサービス事業(CS)
12.7%
継続保守・監視
ライセンス&プロダクツ事業(L&P)
71.2%
ソフト・PC販売
💡
ここがポイント
売上の約7割を占めるのがMicrosoftのライセンス(利用権)やPCの販売で、規模は大きいが利益率は低い。残り3割が設計・構築と保守サービスで、ここが利益の中心。つまり、ライセンス販売で多くの大企業とつながりを持ち、その縁を生かして設計・運用という利益率の高い仕事につなげていく構造になっている。
出典:日本ビジネスシステムズ 有価証券報告書(2025年度)

日本ビジネスシステムズの事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年7月10日

💡 ビジネスのしくみ

日本ビジネスシステムズ(JBS)は、企業がMicrosoftのクラウドサービスを使えるように、導入計画から設計・構築、日々の保守まで一社でまとめて請け負うIT会社。Microsoft 365(メールやTeamsなど)、Azure(クラウドサーバー)、PCなどを大企業や公共機関に届け、その環境を動かし続ける仕事も担う。テレビ局や官公庁、大手メーカーなど複数の拠点を持つ企業が主な顧客で、リモートワーク環境や社内ITシステムの整備・維持に欠かせない存在。最近はAIを使った業務効率化ツールの活用支援にも取り組んでいる。

🛒 つくってるもの・サービス

Microsoft 365導入支援Azureクラウド基盤構築Dynamics 365業務システムセキュリティ環境整備生成AI活用支援(Copilot)

🤝 おもな取引先

主な顧客は、複数の部門や拠点を持つ国内の大企業と公共機関。テレビ局・官公庁・大手メーカーなど、社内で大規模なIT環境を運用している企業が中心で、全社向けのメール・会議ツール導入やPC入替、クラウド移行といった大型案件を依頼される。海外に拠点を持つ日系企業の支援も手がけており、国内外にまたがる会社のIT整備にも対応する。

日本ビジネスシステムズの強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年7月10日

◎ ここが強い!

1マイクロソフトパートナー賞を12年連続で受賞し、豊富な実績と信頼がある
2販売・設計・保守を一社でつなぐ体制で、大企業との取引を長期的に広げやすい
3生成AIや活用定着の支援まで手がけ、DX需要の取り込みを先行している

△ ここは気をつけたい

1売上の7割を占める製品販売の利益率が約2.3%と低く、価格変動リスクが高い
2大口案件やPC入替の特需が落ち着くと、売上成長が鈍化する可能性がある
3クラウド・AI技術の変化が速く、資格取得や人材確保への投資が途切れない

日本ビジネスシステムズの新卒採用情報採用情報

更新 2026年7月11日
初任給
-
平均年収
641万円※2
月の残業
8.5h※2

🏢 社風

「Customer First」を掲げ、営業とエンジニアが分業せずに顧客課題を共に考える社風。入社1年目から実案件に参画し、失敗を成長の機会と捉える文化が根づいている。半期ごとのCompany Meetingで経営方針を全社員に開示し、年1回の社員パーティーも継続。上場後もベンチャー気質を大切にする。

🙋 こんな人を求めてる

入社時のITスキルは問われないが、先進技術への学習意欲と「自分は何の専門家を目指すか」を自分で考える自律性が求められる。技術力と人間力を両立させる方針のため、顧客と信頼を築くコミュニケーション力も重視される。挑戦と失敗から学ぶ姿勢を楽しめることが前提。

🗺️ 選考の流れ

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日本ビジネスシステムズの志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月12日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

クラウドやAIなど最先端技術に素直に惹かれ、技術で顧客の仕事を変えたいという志向を持つ学生に合う。文系・IT未経験でも学習意欲があれば門戸は広く、入社1年目から実案件に携われる環境を生かせる。営業とエンジニアが協働する社風なので、職種の枠を超えて人と連携しながら動くことを楽しめる人にも向いている。

😣 ちょっと注意

入社前から特定の専門領域だけに絞り、職種を固定して働きたい人には、部門横断の協働スタイルが合わない可能性がある。事業の中心はマイクロソフト製品のため、他社の特定技術のみを深掘りしたい場合はミスマッチになりやすい。売上の約7割がライセンス販売であり、純粋な開発業務に集中できると想定していると期待とのギャップが生じる恐れがある。

志望動機 例文 1

叔父の会社が古いサーバーの老朽化でデータを失いかけたとき、クラウドへの移行を考えなかったのかと聞くと、「何から始めればいいか分からない」という答えが返ってきました。技術が広まっても、中小企業にはなかなか届かない現実を身近で感じました。だから…

叔父の会社が古いサーバーの老朽化でデータを失いかけたとき、クラウドへの移行を考えなかったのかと聞くと、「何から始めればいいか分からない」という答えが返ってきました。技術が広まっても、中小企業にはなかなか届かない現実を身近で感じました。だから私は、クラウドを提案するだけでなく、顧客が安心して次の一歩を踏み出せるまで伴走できるエンジニアになりたいと考え、日本ビジネスシステムズを志望しました。 御社はDX計画の立案から、Microsoft 365やAzureの設計・構築、運用保守、さらに「Copilot NAVI」「Copilot Learning」による生成AIの定着支援まで一社でつなげています。導入して終わりにしない関わり方と、マイクロソフトパートナー表彰を12年連続で受けてきた実績が、長期的に顧客に向き合うための基盤だと感じました。 大学ではゼミで企業のITニーズをヒアリングし、課題を整理して提案書を作る経験を積みました。「相手が判断できる形に整理する力」を強みとして、入社後はクラウド基盤の設計・構築から学びながら、将来はお客さまのDX全体を描けるIT戦略のプロを目指します

志望動機 例文 2

アルバイト先の小さな飲食店で、在庫管理がエクセルと紙で動いており、発注のたびにミスが出ていました。「なぜシステムを入れないのか」と店長に聞くと、「入れても使いこなせる自信がない」という返事でした。ツールがあっても現場で使われない理由を目の当…

アルバイト先の小さな飲食店で、在庫管理がエクセルと紙で動いており、発注のたびにミスが出ていました。「なぜシステムを入れないのか」と店長に聞くと、「入れても使いこなせる自信がない」という返事でした。ツールがあっても現場で使われない理由を目の当たりにし、ITを届けるだけでなく、現場に定着するまで支援できる仕事がしたいと思いました。 御社を志望するのは、DX計画の立案からMicrosoft 365・Azureの設計・構築、保守運用、そして「Copilot NAVI」「Copilot Learning」を使った生成AIの社内活用支援まで一社で担うモデルがあるからです。「導入して終わり」にしない継続的なサポートの仕組みが、私が感じた問題意識と重なります。AWSやGoogle Cloudにも対応するマルチクラウド体制も、幅広い顧客を支えられる点で魅力です。 大学では統計のゼミでデータの整理・分析を繰り返し、「仮説を立てて数値で確かめる」プロセスを身につけました。この力を入社後はData&AIの領域で活かし、まずはAzureを軸にクラウド設計の基礎を学んだ上で、将来は企業のデータ活用とAI導入を一緒に設計できるエンジニアを目指します。営業とエンジニアが協働する御社の環境で、技術と提案の両方を早い段階から磨いていきたいと考えています。

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. 弊社を志望した理由と、入社後に挑戦したい仕事を教えてください。

A. 御社はDX計画の立案から運用定着まで一社で担う体制が強みだと理解しています。技術を届けるだけでなく顧客に使われる状態まで支援したいという私の志望軸と合致しており、将来はIT戦略の立案まで担えるエンジニアを目指したいと考えています。

💡 「なぜこの会社か」と「何をしたいか」を事業・サービス名と結びつけて話す。志望動機と入社後のビジョンを分けず一つの文脈でつなげると説得力が増す。
Q. 学生時代に最も力を入れたことを教えてください。

A. ゼミで中小企業のデジタル活用をテーマに調査しました。担当者へのヒアリングを重ね、課題を整理して提案書にまとめる作業を通じ、「相手が判断できる形にする」力が自分の強みだと気づきました。この経験を御社の顧客折衝でも活かしたいと考えています。

💡 行動の内容だけでなく「何に気づいたか」「強みとどうつながるか」まで話すと深みが出る。面接官はエピソードより思考プロセスを見ている。
Q. ITの専門知識がない状態で入社しても活躍できると考える根拠を教えてください。

A. 御社が求めるのは入社時のITスキルより学習意欲だと認識しています。ゼミでデータ分析に取り組んだ経験からITへの関心は高く、御社の体系的な研修制度とブラザー・シスター制度を最大限に活用しながら、資格取得と実案件での経験を積み重ねて早期に戦力になる自信があります。

💡 「大丈夫です」で終わらず、入社後の具体的な行動計画を示す。取得したい資格や活用したい研修を一つ挙げると本気度が伝わる。

🙋 逆質問のネタ

特定領域配属枠(Data&AIやERP・CRM)を希望する場合、通常の選考とプロセスはどう変わりますか?
入社1年目がブラザー・シスター制度を通じてよく相談する内容は、どういったことが多いですか?
営業とエンジニアが協働する場面を、実際の案件の流れで具体的に教えていただけますか?
JBSトレーニングセンターの専門研修は、OJT期間と並行して受ける形になるのでしょうか?
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

🤝 似てる会社・ライバル

BIPROGY

システム・ソリューション
銀行や小売・電力など幅広い企業のITシステムを支える会社
銀行から電力まで、社会を動かすシステムの設計と長期運用を担う
売上高
4,040億円
平均年収
846万円
初任給
-

SRAホールディングス

システム・ソリューション
銀行や病院の仕事をITで裏側から支える会社
開発から運用、機器販売まで幅広いITの現場を担う
売上高
516億円
平均年収
1,283万円
初任給
-

シンプレクス・ホールディングス

システム・ソリューション
金融機関のシステムを設計・開発・運用まで担うIT会社
銀行・証券・FXの裏側を動かす仕組みから、経営のDX改革まで手がける
売上高
474億円
平均年収
954万円
初任給
-

CAC Holdings

システム・ソリューション
国内外で企業の仕事をITで支え続ける会社
開発から運用まで、世界各地の企業システムを長く支える
売上高
506億円
平均年収
945万円
初任給
-

大塚商会

システム・ソリューション
会社のオフィスをITと用品で丸ごと支える会社
販売から導入後の相談まで、全国の中堅・中小企業に伴走
売上高
1.3兆円
平均年収
1,027万円
初任給
-

日本電気

システム・ソリューション
日本の社会と企業を支える大規模IT基盤の会社
官公庁から宇宙・海底まで、止められない仕組みを長く支える
売上高
3.4兆円
平均年収
963万円
初任給
300,000円
👀 こんな会社も気になりません?