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東証プライム 消費財

資生堂

ひとことで言うと
スキンケアからメイクまで、世界で売る化粧品の会社資生堂やNARS等、多彩なブランドを世界6地域で展開する美容企業
平均年収
708万円
売上高
9,700億
営業利益
-28,788百万
平均年収
708万円
売上高
9,700億
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数字で見る資生堂数字でみる

更新 2026年6月29日
平均年収
708万円
売上高
9,700億円
営業利益
-28,788百万円
営業利益率
-3.0%
従業員数
26,330
平均年齢
39.3
平均勤続
11.2
月平均残業時間
h
💡
ここがポイント
年間売上は約9,700億円と、日本の化粧品メーカーとしては群を抜く規模。売上の約3割を広告や店頭費用に使っており、ブランドイメージを維持するための投資の大きさが数字に表れている。研究開発にも毎年271億円を投じていて、新しい処方・成分の開発を地道に続けている点も特徴的。
出典:資生堂 有価証券報告書(2025年度)
📈

資生堂の業績推移業績の伸び

更新 2026年6月29日
💡
ここがポイント
2022年がピークで、売上・利益ともにその後は下落傾向。2025年は営業赤字となったが、その主因は米州事業で計上した468億円ものれん減損という特別な会計処理。通常の事業利益は前年比22%増えており、事業の実力と会計上の数字にズレが生じている決算で、表面の数字だけで判断すると誤解しやすい。
出典:資生堂 有価証券報告書(2025年度)
🍩

資生堂の売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年6月29日
日本事業
-%
国内化粧品の中核事業
中国・トラベルリテール事業
-%
中国と免税市場の販売
アジアパシフィック事業
-%
台湾・東南アジア展開
米州事業
-%
米国ブランド化粧品事業
欧州事業
-%
欧州の化粧品・香水
その他
-%
周辺ブランドと飲食
💡
ここがポイント
事業は日本・中国・アジア・米州・欧州の5地域と「その他」に分かれる。日本が国内の安定収益を担い、中国・トラベルリテールは免税市場と旅行者需要が柱。米州ではNARS・Drunk Elephantを展開するが最近は苦戦中。地域ごとにリスクが異なる分散型の稼ぎ方で、一つの地域の不振が全体に直結しにくい構造が特徴。
出典:資生堂 有価証券報告書(2025年度)

資生堂の事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年6月29日

💡 ビジネスのしくみ

資生堂は「美容と化粧品」のグローバル企業。スキンケア、メイク、フレグランスなど幅広いコスメを自社で研究・開発し、百貨店や専門店、EC、空港免税店などを通じて世界中の消費者に届けている。日本では「資生堂」「イプサ」「ザ・ギンザ」などのブランドを展開し、海外ではNARS・Drunk Elephantといった買収した海外ブランドも運営。単に商品を作るだけでなく、成分の研究開発から広告・店頭カウンセリングまで一貫して手がけており、消費者が美容の悩みを相談しながらコスメを選べる体験を提供するのが特徴。

🛒 つくってるもの・サービス

スキンケア製品メイクアップコスメ香水・フレグランス美容食品・一般医薬品NARS等の海外ブランド品

🤝 おもな取引先

主な顧客は一般消費者で、スキンケアやメイク、香水を日常的に使う人たちが中心。国内では百貨店や専門店でカウンセリングを受けながら選ぶ層から、ドラッグストアやECで手軽に購入する層まで幅広い。海外では中国の免税市場を利用する旅行者、米国・欧州でNARSやDrunk Elephantのファンとなった美容感度の高い消費者も重要な存在。

資生堂の強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年6月29日

◎ ここが強い!

1150年超の歴史とS/PARKを拠点にした研究開発が、製品の信頼性を支えている
2NARS・Drunk Elephantなど海外ブランドも保有し、地域に合わせて展開できる
3百貨店カウンセリングからEC・免税店まで、多様な販売ルートを持っている

△ ここは気をつけたい

1中国・免税市場の消費低迷が業績に直結しやすく、外部環境に左右されやすい
2売上の約3割をマーケティングに投じる構造で、利益が出にくくなりやすい
3米州での大規模な損失(のれん減損468億円)が示す、海外ブランド戦略の難しさ

資生堂の新卒採用情報採用情報

更新 2026年6月29日
初任給
-
平均年収
708万円※2
月の残業
-h

🏢 社風

「BEAUTY INNOVATIONS FOR A BETTER WORLD」を企業使命に掲げ、すべての仕事を「お客さま起点」で考える文化。パッション・コラボレーション・エクセレンスを組織の理想像とし、高い美意識と誠実さ、過去の成功に安住しない革新の姿勢を社員に求める。

🙋 こんな人を求めてる

お客さまや社会に思いを馳せ、誠実さとおもてなしの心で向き合える人。高い美意識と真摯な態度を持ちながら、現状に満足せず挑戦を選べること。東洋と西洋、アートとサイエンスなど相反する価値観を高い次元で融合させて考えられる視野の広さも重視される。

🗺️ 選考の流れ

✍️

資生堂の志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年6月29日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

美容・コスメへの本気の関心があり、「お客さまのために何ができるか」を日常から考えてきた学生に向いている。グローバルに働くことへの積極性や、異なる文化・価値観の中でも力を発揮できる柔軟さも歓迎される。理系はR&D・品質保証、文系はマーケティング・営業など入口が多岐にわたる点も選びやすい。

😣 ちょっと注意

総合職は国内外への転勤が前提のため、長く同一勤務地で働きたい人には注意が必要。マーケティングコストが売上高の約3割に及ぶブランド投資型のモデルのため、短期の数値成果や効率主義を強く求める志向とは合わない場面もある。地道なブランド育成の長い時間軸に納得できるかが選択のカギ。

志望動機 例文 1

私は大学でマーケティングを学ぶなかで、ゼミの調査として国内外の化粧品ブランドを比較した経験があります。調べるほど、ブランドの背後にある文化的な文脈と科学的な裏付けの組み合わせが消費者の信頼をつくっているとわかりました。その両方を高い次元で実…

私は大学でマーケティングを学ぶなかで、ゼミの調査として国内外の化粧品ブランドを比較した経験があります。調べるほど、ブランドの背後にある文化的な文脈と科学的な裏付けの組み合わせが消費者の信頼をつくっているとわかりました。その両方を高い次元で実現できる企業で働きたいと考え、業界各社を見ていきました。研究開発費に年間271億円を投じ、150年以上の歴史に裏打ちされた処方・品質の蓄積を持ちながら、NARS、Drunk Elephantといった海外ブランドもグループで展開し、日本発の美意識をグローバルに発信し続けているのが資生堂だけだと確信しました。入社後はBrand Marketingの領域で、消費者インサイトの分析とブランドコミュニケーションの設計に携わりたいと考えています。御社のグローバルなブランド資産を活かしながら、各地域の生活者に本当に届くメッセージを届けることで、長期的な顧客信頼の構築に貢献したいです

志望動機 例文 2

私は理系学部で応用化学を専攻し、肌の水分保持に関わる成分の分析研究を続けてきました。研究を深める中で、科学の知見が人の自信や生活の質に直接つながる化粧品開発の仕事に強く惹かれるようになりました。化粧品各社を研究した結果、研究開発費に年間27…

私は理系学部で応用化学を専攻し、肌の水分保持に関わる成分の分析研究を続けてきました。研究を深める中で、科学の知見が人の自信や生活の質に直接つながる化粧品開発の仕事に強く惹かれるようになりました。化粧品各社を研究した結果、研究開発費に年間271億円を投じオイデルミン発売以来150年以上にわたって処方・品質・安全性を積み上げてきた資生堂でなければ実現できない研究があると判断しました。グローバルイノベーションセンターS/PARKのような世界水準の研究基盤のもと、アートとサイエンスを融合させながら美の価値を科学で証明する仕事が御社でこそできると確信しています。入社後はR&D領域で、スキンケア製品の処方開発に携わりたいと考えています。大学で培った分析力と問題解決のアプローチを活かし、安全性と使用感を両立した処方の探索に貢献することで、御社の製品がお客さまに長く信頼されるよう尽力したいです。

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. 資生堂を志望する理由と、入社後にやりたいことを教えてください。

A. 美容と科学が交わる化粧品開発に関心を持ち、150年以上の研究開発の蓄積と年間271億円の研究投資を持つ御社でこそ実現できる仕事があると感じました。入社後はR&DまたはBrand Marketingで消費者に届く価値づくりに携わりたいです。

💡 会社の投資規模や歴史を具体的に引用しつつ、どの職種でどんな仕事をしたいかをセットで語ると説得力が増す。
Q. あなたの強みを教えてください。また、それを資生堂でどう活かせると思いますか?

A. 私の強みは、異なる視点を統合して仮説を立てる力です。ゼミの調査で複数の文化的文脈を分析した経験を活かし、消費者インサイトの読み解きに貢献できると考えています。御社の「アートとサイエンスの融合」という姿勢にも合うと思っています。

💡 「アートとサイエンスの融合」という資生堂のキーワードに強みをつなげると、企業文化への理解が伝わりやすい。
Q. グローバルな環境での仕事や、転勤についてどう考えていますか?

A. 異なる文化の中で働くことに積極的です。大学での多文化環境での活動を通じ、多様な価値観の中でこそ自分が成長できると感じており、御社での海外異動や転勤の機会を前向きに捉えています。

💡 転勤・海外赴任への姿勢を正直に伝えながら、なぜ前向きなのかの理由を短く添えると誠実さが伝わる。

🙋 逆質問のネタ

入社後の最初の数年で、どのような業務やプロジェクトを経験できますか?
ジョブ型人事制度のもとで、異なる職種へのキャリアチェンジはどのように進めますか?
Shiseido Future Universityのプログラムは、入社直後から参加できますか?
グローバル異動の機会は、どのような経験を積んだ方に生まれやすいですか?
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

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