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東証プライム 医療機器・医薬品

ペプチドリーム

ひとことで言うと
特殊ペプチドと放射性医薬品で新薬を生む会社世界の製薬企業との研究から病院の検査・治療まで支える
平均年収
951万円
売上高
185億
営業利益
-5,014百万
平均年収
951万円
売上高
185億
📊

数字で見るペプチドリーム数字でみる

更新 2026年7月10日
平均年収
951万円
売上高
185億円
営業利益
-5,014百万円
営業利益率
-27.1%
従業員数
645
平均年齢
40.2
平均勤続
5.4
月平均残業時間
8.6h
💡
ここがポイント
2025年の売上収益185億円のうち、約85%は放射性医薬品。先端的な創薬会社の印象が強いが、足元の売上を支えるのは病院で実際に使われる検査・治療薬だ。研究の将来性と、医療現場に製品を届ける事業基盤を併せ持つ点が特徴。
出典:ペプチドリーム 有価証券報告書(2025年度)
📈

ペプチドリームの業績推移業績の伸び

更新 2026年7月10日
💡
ここがポイント
売上は2021年から2024年にかけて大きく伸び、営業利益も拡大したが、2025年は大型契約の見送りや入金時期のずれで急減し、営業赤字へ転落した。毎年同じペースで稼ぐ会社ではなく、研究成果が契約になる年とならない年で業績が大きく振れると読める。
出典:ペプチドリーム 有価証券報告書(2025年度)
🍩

ペプチドリームの売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月10日
放射性医薬品事業
84.9%
医療現場向け製造販売
創薬開発事業
15.1%
新薬候補の探索・提携
💡
ここがポイント
売上の約85%は、病院で使う放射性医薬品から生まれる。新薬の種を探して製薬会社へ提供する事業は約15%だが、契約が決まれば大きな収入につながる。日々の製造・販売が土台を支え、将来の成長を研究開発で狙う二本柱と考えると分かりやすい。
出典:ペプチドリーム 有価証券報告書(2025年度)

ペプチドリームの事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年7月7日

💡 ビジネスのしくみ

ペプチドリームは、体内の特定の場所に働きかける「特殊ペプチド」を独自技術PDPSで探し、新薬候補として製薬会社と共同開発する会社。候補を見つけるだけでなく、薬や遺伝子に働く成分を目的の細胞へ運ぶ技術にも広げている。子会社PDRファーマでは、放射線を利用してがん・心臓・脳・甲状腺などを画像で調べたり治療したりする医薬品を製造販売。基礎研究、製薬企業との提携、工場での製造、病院への安定供給まで、研究成果が医療現場に届く長い流れに関われる会社だ。

🛒 つくってるもの・サービス

PDPS創薬基盤環状ペプチド医薬ペプチド薬物複合体ライアットMIBG-I131アミヴィッド静注

🤝 おもな取引先

創薬開発の主な顧客は、NovartisやAlexion、Alnylam、旭化成ファーマなど国内外の製薬会社。放射性医薬品は、核医学検査や放射線治療を行う病院・医療機関へ流通する。患者へ直接売るのではなく、製薬会社の新薬開発や病院の検査・治療を裏側から支える企業向けの事業だ。

ペプチドリームの強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年7月7日

◎ ここが強い!

1独自のPDPSで特殊ペプチドを探し、世界の製薬企業との提携実績を積んでいる
2研究だけでなく放射性医薬品の製造販売も持ち、医療現場まで接点がある
3臨床試験の進展や既存製品の用途拡大など、成長のきっかけが複数ある

△ ここは気をつけたい

1大型契約の成立時期で売上が大きく振れ、年度ごとの業績を読みづらい
2研究開発費と設備投資の負担が重く、成果が遅れると赤字や資金面に響く
3臨床試験の失敗や承認の遅れ、放射性医薬品の供給規制に左右される

ペプチドリームの新卒採用情報採用情報

更新 2026年7月8日
初任給
-
平均年収
951万円※2
月の残業
8.6h※2

🏢 社風

研究者が専門を持ち寄り、事実に基づいて率直に意見を出し合う職場。年齢や経歴より成果、専門性、科学を見る感性、リーダーシップを評価する。失敗も学びとして共有し、患者を意識しながら難しい創薬課題に粘り強く挑む文化がある。

🙋 こんな人を求めてる

科学的な事実に謙虚に向き合い、自分の考えを筋道立てて発信できる人。専門を深め続けるだけでなく、異なる分野の仲間を尊重して協力し、失敗から学びを共有できる姿勢も重要。患者につながる仕事として、難題にも当事者意識を持って粘れる人材を求めている。

🗺️ 選考の流れ

✍️

ペプチドリームの志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月10日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

分子生物学、化学、薬理、計算科学などの専門を生かし、日本発の新薬づくりに関わりたい学生に向いている。実験や解析で事実を確かめ、分野の違う研究者と率直に議論できる人と好相性。短期の成果だけでなく、失敗を学びに変えながら長い創薬過程を粘り強く進めたい人にも合う。

😣 ちょっと注意

研究成果がすぐ製品や売上になる環境を最優先する人は、開発に長い時間がかかり、試験の失敗や計画変更もある創薬の仕事との相性を慎重に見たい。原則ラボ勤務のため、在宅中心で働きたい人にも注意が必要。専門外との協働や率直な発言より、決められた作業を一人で進めたい人もミスマッチになりやすい。

志望動機 例文 1

大学の研究室で、狙った分子が期待どおりに働かず、仮説を何度も見直した経験があります。その中で、失敗を切り捨てずデータから次の一手を考えることが、創薬の前進につながると実感しました。私はこの姿勢を生かし、特殊ペプチドから患者さんの新たな治療選…

大学の研究室で、狙った分子が期待どおりに働かず、仮説を何度も見直した経験があります。その中で、失敗を切り捨てずデータから次の一手を考えることが、創薬の前進につながると実感しました。私はこの姿勢を生かし、特殊ペプチドから患者さんの新たな治療選択肢を生み出したいです。なかでも御社を志望するのは、PDPSで候補分子を探索するだけでなく、環状ペプチドを薬そのものや、薬物・siRNAを目的の細胞へ届ける担い手として発展させているからです。さらに、世界の製薬企業との共同研究を通じて、研究成果を臨床開発へつなげる環境にも惹かれました。研究では、結果が仮説と違うときほど条件や手順を記録し、先行研究を調べ直して周囲と議論してきました。入社後はまず、バイオ研究スタッフとしてPDPSによる探索と分子生物学的実験の技術を磨きます。そして、事実を簡潔に共有する力と粘り強さを生かし、異なる専門の研究者と協力して、確かな候補分子を次の開発段階へ届けたいです

志望動機 例文 2

病院で祖母が画像検査を受けた際、病気を見つける技術が治療方針を決める土台になると知りました。一方、大学で計算科学を学ぶ中では、膨大なデータも解析方法次第で価値ある手掛かりに変わることを実感しました。この二つの経験から、データを使って診断や治…

病院で祖母が画像検査を受けた際、病気を見つける技術が治療方針を決める土台になると知りました。一方、大学で計算科学を学ぶ中では、膨大なデータも解析方法次第で価値ある手掛かりに変わることを実感しました。この二つの経験から、データを使って診断や治療の可能性を広げたいと考え、研究成果と放射性医薬品の商業基盤を併せ持つ御社を志望します。特に、PDPSのNGSデータ解析、SBDD、ケモ・バイオインフォマティクスを通じて候補分子の発見や最適化を支えられる点に魅力を感じています。授業の演習では、解析結果だけを受け入れず、前処理や条件を一つずつ確認し、結果の理由を言葉で説明することを大切にしてきました。また、分からない点は専門の異なる学生にも質問し、考え方を共有してきました。入社後は計算化学の研究スタッフとしてPDPSと創薬の流れを学び、再現性のある解析と伝わる説明で実験研究者の判断を支えます。将来は、患者さんに届く候補をより早く見極め、御社の創薬プログラムを前に進める研究者になりたいです。

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. 研究で予想と異なる結果が出たとき、どのように対応しますか。

A. 私は失敗と決めつけず、まず実験条件、操作手順、元データを確認します。そのうえで仮説を見直し、周囲にも結果を簡潔に共有して意見を求めます。事実から次の検証方法を組み立てることを大切にしています。

💡 実際の研究例を一つ選び、確認した事実、自分の行動、次の実験への生かし方を順番に話すと伝わりやすい。
Q. 専門の異なる研究者と、どのように協力したいですか。

A. 私は自分の専門用語をそのまま使わず、目的や根拠から説明します。相手の意見で分からない点は率直に質問し、互いの強みを研究課題の解決に結びつけたいです。異なる視点を歓迎し、学びを共有します。

💡 協調性だけで終わらせず、説明、質問、意見の調整など、自分が取る行動を具体的に示すのがポイント。
Q. なぜペプチドリームで創薬に取り組みたいのですか。

A. PDPSによる特殊ペプチド探索に加え、世界の製薬企業との共同研究を通じて成果を開発へつなげられる点に惹かれました。私は専門性と粘り強さを生かし、患者さんに新たな選択肢を届ける候補分子の創出に貢献したいです。

💡 PDPSなどの企業固有の特徴を、自分の研究経験や志望職種、患者に届けたい価値と結びつけて話す。

🙋 逆質問のネタ

新卒研究スタッフが入社後、最初に担当する研究業務と育成の流れを教えてください。
異なる専門分野の研究者が共同する際、日常的にどのような情報共有をしていますか。
若手研究者が仮説や新しい研究案を提案し、検証に進めるまでの流れを教えてください。
成果や専門性、サイエンスの感性は、実際の評価でどのように確認されますか。
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

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