ベースフード
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更新 2026年7月11日ベースフードの業績推移業績の伸び
更新 2026年7月11日ベースフードの売上構成なにで稼いでる?
更新 2026年7月11日
ビジネスのしくみ
ベースフードは、忙しくて食事に時間をかけられない人のために、1食で1日に必要な栄養素の3分の1以上がとれるパンや麺・クッキーを開発・販売している会社。製造は外部業者に委託し、自社は商品設計・研究開発・ブランドづくりと販売チャネルの運営に集中する。主力のBASE BREADは「完全栄養パン」として朝食・昼食の時短に使われており、2026年3月にシリーズ累計3億袋を突破した。自社オンラインショップでの定期購入を軸に、Amazon・コンビニ・ドラッグストアでも購入できる。
つくってるもの・サービス
おもな取引先
主な顧客は、仕事・家事・育児などで食事の準備が後回しになりがちな個人消費者。自社ECでは毎月届く定期購入者が約23.5万人おり、一度続ける習慣がつくと利用が長期化しやすい。コンビニやドラッグストアでは初めて試したい人への入口になっている。2025年10月からは企業の福利厚生として社員向けにまとめ提供する法人サービスも始まり、新たな需要の取り込みを進めている。
◎ ここが強い!
△ ここは気をつけたい
社風
「主食をイノベーションし、健康をあたりまえに。」というミッションを軸に動く組織。正解のない問いに自分で挑み、アイデアと個性で組織を前進させることを求める文化。フレックスタイム制・リモートワーク可で働き方の柔軟性はある一方、成長途上のフェーズゆえに、変化のスピードと自走力が問われやすい。
こんな人を求めてる
「主食から健康をあたりまえにしたい」というミッションに心から共感できること。そのうえで、正解がない事業課題に対し、自ら論点を見つけて行動できる主体性が不可欠。専門分野を問わないGeneralist採用なので、強みは何かより「どう使うか」を自分で考えられる人が求められている。
選考の流れ
ベースフードの志望動機例・質問例就活ガイド
AI生成 更新 2026年7月11日ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。
😊 向いてる人
食と健康に本気で関心があり、「主食を変えることで健康格差を縮めたい」という問題意識を持てる学生。スタートアップに近い成長期の組織で、答えが決まっていない仕事を楽しめる人。マーケティング、データ分析、商品開発など幅広い職種に興味があり、配属先が変わっても自分の軸でやり遂げられる柔軟さがある人に向いている。
😣 ちょっと注意
業務内容や配属先を入社前から明確に決めておきたい人にはミスマッチが起きやすい。Generalist採用のため、どの職種につくかは選考後に決まる。また、組織がまだ発展途上のため、ルールや仕組みが整っていない状況に不安を感じる人や、食・健康のミッションへの関心よりも業界の知名度・安定性を重視する人とは方向性が合いにくい。
母が糖尿病の食事管理に苦労する姿を長年見てきました。医師から細かく指導されても毎日の主食を変えることは難しく、母はいつも「続かない」と言っていました。その経験から、健康的な食事は「知識」より「選びやすさ」の問題だと気づき、食べる行動そのもの…
母が糖尿病の食事管理に苦労する姿を長年見てきました。医師から細かく指導されても毎日の主食を変えることは難しく、母はいつも「続かない」と言っていました。その経験から、健康的な食事は「知識」より「選びやすさ」の問題だと気づき、食べる行動そのものを変える仕組みを作りたいと考えるようになりました。 私がベースフードを志望するのは、完全栄養という分かりやすい価値と、定期購入という「習慣に組み込む仕組み」を両立させているからです。自社ECで23.5万人の定期購入者を持ち、BASE FOOD Laboで顧客の声を商品改善に直接活かすモデルは、食の習慣を変えるアプローチとして本質的だと感じました。 大学のゼミでは消費者の継続購買行動を研究し、データ分析を通じて感情的なつながりが購買継続に与える影響を調べました。この経験を活かし、定期購入者の解約防止施策や体験設計に携わりたいと思っています。長期的には、食と健康への関心が高い人がベースフードを自然に選び続ける仕組みを、データで支える仕事がしたいと考えています。
コンビニでアルバイトをしていたとき、深夜に食事を選ぶ常連客の多くが菓子パンとエナジードリンクだけで済ませていることに気づきました。体に良い選択肢があっても、疲れた状態では栄養成分を確認する余裕はありません。健康的な食事は「意志の問題」でなく…
コンビニでアルバイトをしていたとき、深夜に食事を選ぶ常連客の多くが菓子パンとエナジードリンクだけで済ませていることに気づきました。体に良い選択肢があっても、疲れた状態では栄養成分を確認する余裕はありません。健康的な食事は「意志の問題」でなく「選択肢の設計」の問題だと、そのとき実感しました。 だから、「主食」そのものをアップグレードするベースフードのアプローチは、私の問題意識と重なります。完全栄養のパンやラーメンをいつもの食事の置き換えとして届けるモデルは、健康への壁を行動設計で下げる発想です。3億袋を超える累計販売数と23.5万人の定期購入者は、その解き方が生活者に受け入れられている証左だと思います。 大学では物流とサプライチェーンを学び、製造・調達・販売の連携が顧客体験に直結することを理解してきました。ベースフードは製造を外部委託しているため、品質・供給・コストのバランス管理が事業の根幹を支えると考えています。この領域で安定供給と収益性を両立させる仕組みづくりに、学んだ知識と視点を活かしたいと思っています。
💬 面接の予想質問集+解答例
A. コンビニのアルバイトで、疲れた人が体に良いと知りながら偏った食事を選ぶ場面を多く見ました。健康的な食事は意志の問題より選択肢の問題だと感じ、「主食そのものを変える」というアプローチに強く共感しました。
A. ゼミで先行研究が少ないテーマを自分で選び、論文を書きました。データが期待通りにならない場面でも仮説を立て直しながら完成させた経験があります。答えのない問いを自分で分解し、試しながら進む姿勢が身についたと思っています。
A. マーケティングやデータ分析の領域に関心があります。定期購入者の継続率向上に、ゼミで学んだ分析の経験を活かしたいからです。ただ配属は総合的に決まると理解しているので、どの職種でもまず現場の課題を深く理解することから始めたいと思っています。