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東証プライム 運輸・物流(陸運・海運・倉庫)

SBSホールディングス

ひとことで言うと
企業の物流をまるごと引き受ける物流グループの会社倉庫・配送から食品の冷凍輸送まで、企業の物流課題をワンストップで解決
平均年収
601万円
売上高
4,903億
営業利益
213億
平均年収
601万円
売上高
4,903億
📊

数字で見るSBSホールディングス数字でみる

更新 2026年7月1日
平均年収
601万円
売上高
4,903億円
営業利益
213億円
営業利益率
4.3%
従業員数
11,772
平均年齢
45.1
平均勤続
5.9
月平均残業時間
11.8h
💡
ここがポイント
売上高は約4,900億円と物流業界でも上位の規模感。ただ利益率は約4.3%と薄め——物流は人件費・燃料費がかかるため、これは業界の特性でもある。注目は、売上の4%に満たない不動産事業が利益全体の約43%を稼いでいること。物流センターを開発・売却することで、効率よく利益を積み上げる仕組みを持っている。
出典:SBSホールディングス 有価証券報告書(2025年度)
📈

SBSホールディングスの業績推移業績の伸び

更新 2026年7月1日
💡
ここがポイント
2022年度に売上・利益ともにピークをつけた後、2年間は伸び悩んだ。コスト上昇や不採算拠点の影響を受けた時期だが、料金の見直しと拠点の収支改善を地道に進め、2025年度は売上4,900億円・営業利益212億円と持ち直している。M&Aで規模を広げながら収益体質も改善してきた、V字に近い回復の流れが読み取れる。
出典:SBSホールディングス 有価証券報告書(2025年度)
🍩

SBSホールディングスの売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月1日
物流事業
93.9%
倉庫から配送まで担う中核
不動産事業
3.9%
物流施設の開発・賃貸・売却
その他事業
2.2%
人材派遣・環境・販促支援
💡
ここがポイント
売上の94%が物流事業で、まさに物流一本の会社。注目は、売上で4%ほどの不動産事業が利益全体の約43%を担っていること。大型物流センターを自前で開発して貸したり売ったりすることで、効率よく利益を生み出せる。物流を軸に不動産で稼ぎを厚くするユニークな収益構造が特徴だ。
出典:SBSホールディングス 有価証券報告書(2025年度)

SBSホールディングスの事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年6月30日

💡 ビジネスのしくみ

SBSホールディングスは、物流会社を多数グループ化して企業の物流業務をまるごと引き受ける会社。メーカー・小売・EC事業者は、商品を工場から倉庫へ運んだり店舗・個人宅へ届けたりする物流を専門会社に委託することが多く、SBSはその業務全体を設計・運営する。食品の冷凍・冷蔵輸送、即日配達、国際輸送まで幅広く対応し、東芝・リコー・ブリヂストンなど有名企業の物流子会社をM&Aで取り込んで業界別のノウハウも積み上げてきた。大型物流センターを自社開発して賃貸・売却する不動産事業も手がける。

🛒 つくってるもの・サービス

3PL・4PL物流サービス食品冷凍・冷蔵輸送EC向け即日配達国際物流・輸出入支援大型物流センター開発・賃貸

🤝 おもな取引先

顧客は主に企業で、メーカー・小売・EC事業者・食品会社・自動車部品メーカーなど幅広い業種が対象。東芝やリコー、ブリヂストン、NSKといった有名企業の物流子会社をグループに取り込んできた経緯があり、製造業との結びつきが特に深い。自社だけでは抱えきれない物流を外部の専門会社に任せたい企業が顧客になる。一般消費者と直接やり取りするというより、企業の舞台裏を支える仕事

SBSホールディングスの強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年6月30日

◎ ここが強い!

1倉庫・輸送・食品・即配・国際と物流機能が幅広く、業種ごとの提案がしやすい体制
2M&Aで大手メーカーの物流子会社を取り込み、業界別の現場ノウハウを積み上げてきた
3物流センターを自社開発して賃貸・売却できるため、倉庫基盤を整えながら利益も出せる

△ ここは気をつけたい

1ドライバーや倉庫作業員の人手不足と賃上げが続き、利益率を押し下げるリスクがある
2M&Aで買収した会社のシステムや文化の統合に手間取ると、効率化の効果が遅れやすい
3燃料費・金利上昇が輸配送と物流施設開発の両方に響き、コスト管理が常に課題になる

SBSホールディングスの新卒採用情報採用情報

更新 2026年6月30日
初任給
250,000※1
平均年収
601万円※2
月の残業
11.8h※2

🏢 社風

40社以上のグループを束ねる持株会社の本社採用で、M&Aや戦略立案、シナジー創出に近い仕事から始まる。フレックスタイム制と在宅勤務を取り入れており、残業は月11.8時間と比較的抑えられている。「ベンチャー精神」と「風通しのよさ」を社風の柱に掲げ、失敗を恐れず挑戦することを組織として後押しする雰囲気がある。

🙋 こんな人を求めてる

相手の意見を聞きながら自分の考えをきちんと伝えられる、双方向のコミュニケーション力が第一条件。加えて、グループ会社や部署をまたいで自分からアクションを起こせる主体性と、失敗しても学んで修正できる柔軟さを重視している。ExcelやPowerPointは必須、語学力があれば海外案件にも関われる。

🗺️ 選考の流れ

1会社説明会
2適性検査(選考あり)
3一次面接
4エントリーシートの提出(選考なし)
5最終面接
内々定 🎉
※ 参考: 総合職(27卒)
✍️

SBSホールディングスの志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月1日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

物流・サプライチェーンの仕組みに興味があり、一つの専門だけでなく幅広い事業に関わりたい人に向いている。M&Aや子会社との連携、グローバル展開など、スケールの大きな仕事を経験したい学生、自分でキャリアを切り拓くことに前向きな人とも相性がいい。有給消化率83%・残業11.8時間という水準もライフバランスを重視する人には魅力的。

😣 ちょっと注意

特定の技術や専門職として深く突き詰めたい人には、総合職ローテーションが物足りなく感じるかもしれない。配属や勤務地は本人希望だけでは決まらず、グループ会社への出向が発生する可能性もあるため、「絶対にこの業務・この拠点」という希望が強い人は事前に確認しておきたい。変化をストレスに感じやすいタイプには合わないこともある。

志望動機 例文 1

私は大学時代のゼミでサプライチェーンマネジメントを研究し、物流がいかに企業の競争力を左右するかを学びました。研究を通じて、荷主企業が倉庫・輸送・在庫管理を別々に外注するために全体最適ができていないという課題に強く関心を持ちました。その解決策…

私は大学時代のゼミでサプライチェーンマネジメントを研究し、物流がいかに企業の競争力を左右するかを学びました。研究を通じて、荷主企業が倉庫・輸送・在庫管理を別々に外注するために全体最適ができていないという課題に強く関心を持ちました。その解決策として3PL・4PLが有効だと知り、業界を調べました。そのとき、SBSホールディングスがメーカー物流から食品の三温度帯、即配まで業種を横断した物流機能を一つのグループで持ちながら物流施設の自社開発まで手がけているという強みに気づきました。これは他の物流企業にはない固有の特徴であり、荷主の物流全体を再設計できる場所はここしかないと感じました。入社後は総合職として物流戦略や子会社との連携業務を学び、グループ全体の流れを理解した上で、将来的にはグループ各社と荷主をつなぐ4PL提案を担うことで、荷主企業の物流コスト削減と業務効率化に貢献したいと考えています

志望動機 例文 2

私は学生時代、飲食店のアルバイトで食品の仕入れと在庫管理を担当しました。冷凍品の保管温度にミスが出るたびに廃棄が生じるのを目の当たりにし、三温度帯物流の精度が食品ビジネス全体を支えていることに気づきました。この経験が「物流の仕組みそのものを…

私は学生時代、飲食店のアルバイトで食品の仕入れと在庫管理を担当しました。冷凍品の保管温度にミスが出るたびに廃棄が生じるのを目の当たりにし、三温度帯物流の精度が食品ビジネス全体を支えていることに気づきました。この経験が「物流の仕組みそのものを改善できる仕事に就きたい」というきっかけになりました。業界を調べていく中で、食品冷凍・冷蔵物流から法人向け倉庫運営・輸配送・国際物流まで、一つのグループで幅広く手がけているのがSBSホールディングスだと知りました。さらに、物流施設を自社開発して荷主企業のニーズに合わせた倉庫基盤を整えている点は、他の物流企業にはない独自の強みだと感じています。入社後はグループ40社以上を束ねる本社でまず全体戦略と子会社連携を学び、将来は提案型の物流コンサルティングで荷主の課題解決に携わりたいと考えています

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. 活躍する社員の共通点としてコミュニケーション力を挙げていますが、あなた自身のコミュニケーション力について、具体的なエピソードを交えて教えてください。

A. 私は相手の話をまず最後まで聞き、要点を整理した上で自分の意見を伝えることを意識しています。ゼミでグループ研究を進める際、意見が割れたとき全員の意図を確認してから提案をまとめたことで、議論がスムーズに進みました。

💡 「聞く力」と「伝える力」の双方に触れた回答にする。具体エピソードを加えると説得力が増す。
Q. ベンチャー精神を大切にしている会社ですが、失敗を恐れず挑戦した経験を教えてください。

A. 大学2年のとき、前例のない学部横断イベントを自ら企画しました。準備不足で当日に機材トラブルが起きましたが、振り返りを行い次回は事前確認リストを作成して改善しました。失敗を次に活かす行動が大切だと学んでいます。

💡 「失敗→学び→改善行動」の3点セットで話す。改善後の結果まで言えるとさらに印象に残りやすい。
Q. 数ある物流企業の中でSBSホールディングスを志望した理由を教えてください。

A. 業界を調べる中で、メーカー物流・食品物流・即配まで業種をまたいだ機能を一つのグループで持ち、物流施設の自社開発まで行っている点が独自の提案力につながると感じました。荷主の物流全体を再設計できる環境を求め、御社を志望しました。

💡 「なぜこの会社か」を具体的に答える。業務範囲の幅広さや自社開発という独自性を言葉にできると強い。

🙋 逆質問のネタ

新入社員がグループ各社の事業や現場を理解するために、具体的にどのような機会が設けられていますか?
総合職と社内SE職では、入社後の最初の配属先にどのような違いがありますか?
グループ会社への出向はどのくらいの頻度で発生し、出向先での業務はどのような内容が多いですか?
4PL提案や物流コンサルティングに携わるには、どのようなキャリアパスが一般的ですか?
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

🤝 似てる会社・ライバル

セイノーホールディングス

運輸・物流(陸運・海運・倉庫)
西濃運輸を柱に、企業の荷物を全国で運ぶ物流の会社
91社グループで年間7,370億円規模の荷物を日本中へ届ける
売上高
7,374億円
平均年収
691万円
初任給
239,550円

センコーグループホールディングス

運輸・物流(陸運・海運・倉庫)
日本中の荷物を運び、企業の物流を丸ごと支える会社
子会社180社、輸送から倉庫・中継まで日本の物流を支え続ける
売上高
8,546億円
平均年収
688万円
初任給
-

三菱倉庫

運輸・物流(陸運・海運・倉庫)
荷物を預かり、国内外へ届ける物流インフラの会社
倉庫・運送・輸出入を一括で手がけ、企業の物流を支える
売上高
2,841億円
平均年収
912万円
初任給
-

ファイズホールディングス

運輸・物流(陸運・海運・倉庫)
ネット通販の荷物を倉庫から玄関まで動かす会社
全国22拠点で、倉庫運営と輸配送を一体で担う現場力
売上高
316億円
平均年収
501万円
初任給
-

AZ-COM丸和ホールディングス

運輸・物流(陸運・海運・倉庫)
ネット通販・食品・医薬品の物流を一手に担う会社
売上2000億円超、EC・食品・医薬品の配送を裏で支えるインフラ企業
売上高
2,084億円
平均年収
768万円
初任給
-

ビーイングホールディングス

運輸・物流(陸運・海運・倉庫)
食品や医薬品を倉庫から店舗まで届ける会社
全国71拠点と独自システムで、毎日の暮らしを支える物流網
売上高
335億円
平均年収
657万円
初任給
-
👀 こんな会社も気になりません?