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東証プライム 建設

高松コンストラクショングループ

ひとことで言うと
マンションから港湾まで幅広く建てるグループ会社建築・土木・不動産の3つで稼ぐ、創業100年超の建設グループ
平均年収
890万円
売上高
2,644億
営業利益
115億
平均年収
890万円
売上高
2,644億
📊

数字で見る高松コンストラクショングループ数字でみる

更新 2026年7月5日
平均年収
890万円
売上高
2,644億円
営業利益
115億円
営業利益率
4.3%
従業員数
4,981
平均年齢
47.7
平均勤続
11.1
月平均残業時間
21.0h
💡
ここがポイント
売上高3,467億円は過去最高を更新したが、純利益は645億円と前期より約3割減った。資材費や人件費の上昇が響いた形で、受注量は3,914億円と2割増でも利益には結びついていない。仕事の量が増えているほど必ずしも儲かるわけではない、という建設業の難しさが今まさに出ている局面。
出典:高松コンストラクショングループ 有価証券報告書(2025年度)
📈

高松コンストラクショングループの業績推移業績の伸び

更新 2026年7月5日
💡
ここがポイント
完成工事高は2022年度に一度落ち込んだあと回復が続き、2025年度は過去最高に近い水準まで増えた。一方、営業利益は2023年度をピークに2年連続で減少。売上が伸びるほど利益が増えるのが理想だが、この会社では資材費・人件費の上昇がそれを打ち消している状況で、成長と収益確保の両立が課題になっている。
出典:高松コンストラクショングループ 有価証券報告書(2025年度)
🍩

高松コンストラクショングループの売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月5日
建築事業
47.0%
建物の設計・施工
土木事業
29.2%
港湾・地盤の工事
不動産事業
23.7%
住宅販売・賃貸管理
💡
ここがポイント
売上の約半分を建築事業(マンションやオフィスの建設)が占め、土木事業(港湾・防災工事)が約3割、不動産事業(戸建住宅の販売など)が残り2割強という構成。建設業でありながら不動産販売や賃貸収入も持っているのがこの会社の特徴で、工事の景気に一本足打法にならない稼ぎ方をしている。
出典:高松コンストラクショングループ 有価証券報告書(2025年度)

高松コンストラクショングループの事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年7月1日

💡 ビジネスのしくみ

髙松コンストラクショングループは、建設・不動産を軸に複数の会社をまとめるグループ企業。髙松建設がマンションやオフィス・商業施設を建て、青木あすなろ建設が土木まで担う。みらい建設工業や青木マリーンは港湾・海洋工事、東興ジオテックは地盤の補強、金剛組は日本最古の歴史を持つ社寺建築という具合に、傘下各社がそれぞれ専門分野を受け持つ。タカマツハウスでは一般向けの木造戸建住宅も手がけており、工事だけでなく住宅の企画・販売・賃貸管理まで幅広く携わっている。

🛒 つくってるもの・サービス

マンション・オフィス建設港湾・海洋土木工事社寺建築・文化財施工地盤改良・法面保護木造戸建住宅の販売

🤝 おもな取引先

建築事業では賃貸マンションやオフィス・工場を建てたい企業や地主が主な相手。土木事業では国や地方自治体、港湾・道路・防災関連の公的発注が中心で、仕事の規模が大きい。不動産事業では戸建住宅を買いたい個人や、物件の売買・賃貸管理を相談したい不動産オーナーが顧客になる。

高松コンストラクショングループの強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年7月1日

◎ ここが強い!

11917年創業の老舗で、建築・土木・不動産を一体でこなせる幅広さが強み
2自己資本比率51%と財務が安定しており、受注競争でも信頼されやすい
3不動産事業が伸びており、工事受注が減っても補える収益の多角化が進む

△ ここは気をつけたい

1資材費・人件費の高騰で、売上増なのに利益は減る状況が続いている
2工事は受注から完成まで時間がかかり、その間にコストが上がると赤字リスクが生じる
3住宅価格高騰・金利上昇で個人の購買力が落ちており、不動産在庫リスクも抱える

高松コンストラクショングループの新卒採用情報採用情報

更新 2026年7月1日
初任給
-
平均年収
890万円※2
月の残業
21.0h※2

🏢 社風

「つながり」をグループパーパスに掲げ、社長が新入社員全員の顔を把握するほど距離が近い職場。部署を越えた連携や先輩社員との営業同行など、若手がリアルな仕事に早く触れられる。C&C(提案+施工一貫)の理念のもと、営業・設計・工事が一体で動く文化が根付いている。

🙋 こんな人を求めてる

「つくる」ことに純粋な好奇心があり、チャレンジを自分から取りに行ける人。早いうちから責任ある仕事を任されることを成長の機会と捉え、現場スタッフや協力会社とのコミュニケーションを大切にできる姿勢が求められる。学び続ける意欲と柔軟な思考力も重要。

🗺️ 選考の流れ

✍️

高松コンストラクショングループの志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月5日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

建築・土木に興味があり、社会インフラや地域の街並みをつくることにやりがいを感じる学生に向いている。社寺建築から港湾工事まで扱うグループの幅の広さを活かし、「建設全体を幅広く知りたい」という人にも合う。若いうちから裁量を持って動き、成長を実感しながらキャリアを積みたい人に特に向いている。

😣 ちょっと注意

転勤・現場配属を避けたいデスクワーク志向の人には合いにくい。建設業は受注から完工まで数年単位になることも多く、短いサイクルで成果を確認したい人にはストレスになりやすい。また、資材価格高騰や工期調整など予期せぬ変化に対応する場面が多く、柔軟に状況を受け入れるメンタリティがないと厳しい局面もある。

志望動機 例文 1

私は大学で建築を学ぶ中で、地元の老朽化した公共施設の建て替え工事を間近で見る機会がありました。設計図が実際の建物になっていく過程と、完成した建物を地域の方々が使い始める姿を目の当たりにして、「建物をつくることは地域の暮らしを支えること」だと…

私は大学で建築を学ぶ中で、地元の老朽化した公共施設の建て替え工事を間近で見る機会がありました。設計図が実際の建物になっていく過程と、完成した建物を地域の方々が使い始める姿を目の当たりにして、「建物をつくることは地域の暮らしを支えること」だと実感しました。就職先を考えるとき、規模の大きさだけでなく、幅広い工事種別を手がけ、長く地域に関わり続けられる会社を探しました。髙松コンストラクショングループは、1917年の創業以来、マンションやオフィスの建築から港湾土木、社寺建築まで手がけるグループ体制を持ち、建設全体を一体として理解しながら成長できる環境があります。また、施工管理では1現場を複数名で担当し、若手にも裁量を与えながら育てる体制が整っていると知りました。私は在学中に2級建築施工管理技士の学科試験合格に向けて取り組み、現場の工程管理や安全管理の基礎知識を積み上げてきました。入社後は施工管理職として、現場の職人さんや協力会社との信頼関係を大切にしながら、地域の人々に長く使われる建物づくりに貢献したいと考えています。

志望動機 例文 2

私は学生時代、父が自宅を建て替える際のやり取りを横で見ていました。設計士や施工会社との打ち合わせが何度も重なる中で、父が「要望をうまく伝えられなかった」と話していたことが印象に残っています。その経験から、建物づくりは技術だけでなく、顧客の意…

私は学生時代、父が自宅を建て替える際のやり取りを横で見ていました。設計士や施工会社との打ち合わせが何度も重なる中で、父が「要望をうまく伝えられなかった」と話していたことが印象に残っています。その経験から、建物づくりは技術だけでなく、顧客の意図を正確に引き出し、プロとして提案する力が重要だと感じるようになりました。就活で建設業界を調べる中で、髙松建設のC&C(Consultant & Construct)という考え方に強く惹かれました。提案と施工を一体で担うこの姿勢は、顧客との長期的な関係を軸に置いており短期の数字よりも「役に立つこと」を重視する営業スタイルに共感しました。業界を調べたとき、一貫して顧客に関わり続けられる体制はここならではだと感じています。私は大学のゼミでヒアリング調査と提案資料作成を繰り返してきました。入社後はコンサルティング営業職として、顧客の課題を丁寧に整理し、髙松建設の設計・施工力を活かした提案で長く信頼される関係を築いていきたいと考えています。

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. なぜ建設業界を志望し、その中でも髙松建設を選んだのですか?

A. 建物が地域に長く残る仕事に魅力を感じ、建設業界を志望しました。その中で髙松建設を選んだのは、C&Cの理念のもと提案から施工まで一貫して顧客に関わる体制と、グループの幅広い専門性に惹かれたためです。

💡 「業界を選んだ理由→この会社でないとダメな理由」の順で話すと論理的。C&Cやグループの多様性など固有の特徴を一つ入れると具体性が増す。
Q. 学生時代に最も力を入れたことと、そこから得た学びを教えてください。

A. 大学のゼミで地域住民へのヒアリング調査をまとめる役割を担いました。意見がまとまらない場面で全員の発言を整理し、共通点を見つけてチームの方向性を一致させました。この経験から、調整力と傾聴の重要性を学びました。

💡 施工管理や営業はコミュニケーション・調整力が重視される。結果だけでなく「自分が何をどう動いたか」を具体的に伝えること。
Q. 入社後、どのような社員を目指したいですか?

A. まずは現場で施工管理の基礎をしっかり身につけ、職人さんや周囲と信頼関係を築ける社員を目指します。その経験を積み重ね、将来は現場所長として現場全体をリードできる存在になりたいと考えています。

💡 「入社直後→数年後→将来」の順で見通しを示すと一貫性が出る。グループの幅広さをキャリアの広がりとして語れるとなお好印象。

🙋 逆質問のネタ

施工管理職では、入社後どのくらいで自分主体で現場を担当できるようになりますか?
若手社員が提案やアイデアを発信できる機会はどのように設けられていますか?
グループ各社への異動やキャリアチェンジの実績はありますか?
建設コスト高騰への対応として、現場ではどのような工夫が実践されていますか?
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

🤝 似てる会社・ライバル

ファーストコーポレーション

建設
土地探しからマンション建設まで手掛ける会社
土地の提案力と建設力を組み合わせ、東京圏と九州の住まいづくりを支える
売上高
432億円
平均年収
784万円
初任給
-

戸田建設

建設
ビルから橋まで日本の建設現場を支える総合建設会社
オフィス・病院・道路・風力発電まで、建設技術で社会を形づくる
売上高
5,260億円
平均年収
941万円
初任給
310,000円

インフロニア・ホールディングス

建設
道路・橋・建物から空港まで、社会インフラを手がける会社
建てるだけでなく、道路や空港の運営まで担う総合インフラグループ
売上高
8,475億円
平均年収
1,105万円
初任給
300,000円

安藤・間

建設
道路・トンネル・ビルを丸ごと作る総合建設会社
150年の歴史と現場力で、社会インフラから大型建築まで手がける
売上高
3,981億円
平均年収
1,005万円
初任給
-

奥村組

建設
道路・橋・ビル・トンネルを幅広く手がける総合建設の会社
公共インフラから民間のビル建設まで、社会の基盤づくりを支える
売上高
2,846億円
平均年収
973万円
初任給
-

淺沼組

建設
オフィスや病院など建物を丸ごと手がける総合建設会社
設計から施工・維持管理まで一貫し、東南アジアにも拠点を持つ
売上高
1,637億円
平均年収
896万円
初任給
-
👀 こんな会社も気になりません?