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東証スタンダード その他コンサル

いであ

ひとことで言うと
自然環境と暮らしのインフラを技術で守る会社海や川の現地調査からAI防災システムまで一貫して担う
平均年収
777万円
売上高
246億
営業利益
32億
平均年収
777万円
売上高
246億
📊

数字で見るいであ数字でみる

更新 2026年7月17日
平均年収
777万円
売上高
246億円
営業利益
32億円
営業利益率
12.9%
従業員数
1,105
平均年齢
44.4
平均勤続
15.4
月平均残業時間
h
💡
ここがポイント
2025年度は売上高246億16百万円に対し、営業利益31億86百万円で、売上の約12.9%が本業の利益として残った。人件費やDXへの投資で利益は前年を下回ったが、純資産は307億11百万円あり、将来投資を続けられる余力も見える。
出典:いであ 有価証券報告書(2025年度)
📈

いであの業績推移業績の伸び

更新 2026年7月17日
💡
ここがポイント
売上は2022年度に一度下がったものの、その後3年連続で伸び2025年度に過去最高へ到達した。営業利益も長い目では増えているが、直近は人件費やDX投資で小幅に減少。仕事の需要は強い一方、成長に必要な先行負担が利益に表れた流れと読める。
出典:いであ 有価証券報告書(2025年度)
🍩

いであの売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月17日
環境コンサルタント事業
64.8%
環境調査と対策提案
建設コンサルタント事業
-%
社会基盤の設計支援
情報システム事業
-%
AI防災システム
海外事業
-%
途上国の環境・港湾支援
不動産事業
-%
保有ビルなどの賃貸
💡
ここがポイント
売上の64.8%を環境コンサルタント事業が占めるため、自然や生活への影響を調べる仕事が会社の中心。残りは河川・道路の設計、防災システム、海外支援、不動産賃貸などで稼ぐ。環境調査を入口に、設計やデジタル活用まで仕事を広げる構成だ。
出典:いであ 有価証券報告書(2025年度)

いであの事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年7月16日

💡 ビジネスのしくみ

国や自治体、インフラ事業者などから依頼を受け、開発が自然や暮らしに与える影響を調べ、対策まで提案する技術コンサルティング会社。港湾や空港、ダム、道路、風力発電の計画前に、生物・水質・騒音・化学物質を現地で調査し、分析や将来予測につなげる。さらに、河川・橋の設計や点検、AIを使ったダム管理、土石流検知などの防災システムも提供。普段は社名を目にしにくいが、安全な交通網や災害対策、自然環境を守る場面で専門技術者が支えている。

🛒 つくってるもの・サービス

環境アセスメント生物・水質・化学分析AUV海洋調査河川・道路・橋梁設計AI防災システム

🤝 おもな取引先

主な顧客は国の省庁、地方自治体、公共機関で、河川・道路・港湾など長く使う設備の整備や防災に必要とされる。風力発電を進めるエネルギー会社や、自然・水・土壌への影響を確認したい民間企業も顧客。海外ではJICA案件を通じて各国政府を支援し、個人向けサービスは一部に限られる。

いであの強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年7月16日

◎ ここが強い!

1生物・化学・土木・ITの専門家がそろい、調査から対策まで社内でつなげられる
2環境DNAやAUV、画像解析を使い、現場調査とデジタル技術を組み合わせられる
3官公庁の公共性が高い案件が多く、長期的な社会課題に技術で関われる

△ ここは気をつけたい

1官公庁の予算や入札時期に左右されやすく、受注競争が利益を圧迫しうる
2専門人材が収益の土台で、採用難や人件費上昇、ベテランからの技術継承が課題
3海洋調査は天候、海外案件は政治や為替の影響を受け、予定変更が起こりやすい

いであの新卒採用情報採用情報

更新 2026年7月16日
初任給
-
平均年収
777万円※2
月の残業
-h

🏢 社風

環境・建設・情報などの専門家が、分野を越えて知識を持ち寄る技術者集団。若手にも研究開発や新しい業務を発表する機会があり、指導員や研修で成長を支える。経営層が若手の声を直接聞く職場懇談会もあり、専門性と対話の両方を重んじる社風。

🙋 こんな人を求めてる

一つの専門を深めつつ、環境・建設・情報など周囲の知識も吸収できる人。正解が決まっていない社会課題に対し、現場とデータを確かめながら試行錯誤し、異なる専門の人と協力して提案を形にする姿勢が求められる人物像。

🗺️ 選考の流れ

✍️

いであの志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月17日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

生物、水質、防災、河川・道路など、自然環境と暮らしを技術で支えることに関心がある人に向く。現地調査から分析、設計、システム化まで幅広く学び、専門の違う仲間と粘り強く答えを探したい学生と相性がよい。資格取得や研究を続け、長く専門性を育てたい人にも合う。

😣 ちょっと注意

早い段階から仕事の範囲を狭く固定し、他分野との調整を避けたい人はミスマッチに注意。官公庁案件では制度や納期に沿った正確な成果が求められ、自然調査では天候による予定変更もある。決まった作業だけを一定のペースで進めたい場合は、実際の配属や繁忙期を確認したい。

志望動機 例文 1

大学で河川生態学を専攻し、実習では水生生物の採取と水質データの記録を繰り返してきました。調査結果を保全策や社会基盤の計画までつなげたいと考え、現地調査から分析、影響予測、対策立案まで一貫して担う御社を志望します。ゼミの河川調査では、採取地点…

大学で河川生態学を専攻し、実習では水生生物の採取と水質データの記録を繰り返してきました。調査結果を保全策や社会基盤の計画までつなげたいと考え、現地調査から分析、影響予測、対策立案まで一貫して担う御社を志望します。ゼミの河川調査では、採取地点によって結果が大きく異なり、初めは生物の種類だけで環境を説明しようとしていました。そこで流速や水温、周辺植生も同じ様式で記録し、メンバーと観察条件をそろえて比較しました。この経験から、異なるデータを組み合わせ、根拠を共有できる形にする大切さを学びました。御社には環境生物・環境化学の専門部門に加え、河川設計や情報システムの技術者がおり、調査結果を防災設計や管理の仕組みへつなげられます。入社後は現場調査と解析の基本を着実に身につけ、粘り強く条件を整理する力を生かします。将来は生態系への影響と治水の両面を踏まえ、自治体や地域が納得して選べる保全策を提案します。

志望動機 例文 2

学生団体で地域の防災訓練を継続して支える中、私が作った避難案内図では、雨量や河川水位が変わった時の危険を十分に伝えられませんでした。この悔しさから、情報を示すだけでなく、観測・予測から判断支援まで結ぶ仕組みを作りたいと考え、AIダム管理支援…

学生団体で地域の防災訓練を継続して支える中、私が作った避難案内図では、雨量や河川水位が変わった時の危険を十分に伝えられませんでした。この悔しさから、情報を示すだけでなく、観測・予測から判断支援まで結ぶ仕組みを作りたいと考え、AIダム管理支援や土石流検知などを手掛ける御社を志望します。大学では情報工学を選び、公開された気象・河川データの整理と可視化を続けています。演習では、表示項目を増やすほど分かりにくくなる課題に直面し、利用者が取る行動から必要な情報を絞り、仲間に画面を試してもらって改善しました。御社はAIやクラウドの知識だけでなく、河川・ダムの現場、環境調査、計画・設計の専門家と協力し、デジタルツインを含む防災システムを構築しています。現場を知る技術者と共に、使われるところまで責任を持てる点に惹かれました。入社後はシステム開発の基礎と防災業務を学び、相手の行動を起点に情報を整理する力を生かして、自治体の迅速な判断と住民の安全につながる仕組みづくりに貢献します。

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. なぜ環境・建設・情報を扱う企業の中で、いであを志望するのですか。

A. 私は、調査結果を報告して終えるのではなく、保全策や防災設計、管理システムまでつなげたいと考えています。御社は現地調査、分析、予測に加え、建設や情報の専門家とも連携できるため、自分の専門を社会で使える提案へ発展させられると考えました。

💡 会社の事業を並べるだけでなく、自分が実現したい仕事に各分野の連携がなぜ必要かを説明する。
Q. 専門の異なる人と協力した経験を教えてください。

A. ゼミの調査では、分析方法への考え方がメンバーごとに異なりました。私は、まず調査の目的と記録条件を共有し、各案の利点と課題を表にして話し合いました。自分の案に固執せず、判断の根拠をそろえることで、全員が納得できる進め方にまとめました。

💡 対立の有無より、相手の専門や意見をどう理解し、共通の判断基準を作ったかを具体的に話す。
Q. 入社後、どのように専門性を高めたいですか。

A. まずは指導員の方の下で、現地調査から解析、報告書作成までの基本を身につけたいです。その後は資格取得支援や専門技術研修も活用し、自分の分野を深めます。同時に他部門の知識も学び、調査結果を具体的な対策へつなげられる技術者を目指します。

💡 学びたい制度だけで終わらず、習得した技術をどの業務や顧客への価値に結びつけるかまで示す。

🙋 逆質問のネタ

若手技術者が、環境・建設・情報の他部門と協働する案件例を教えてください。
配属後3か月のスタートアップカレッジでは、どのような実務課題に取り組みますか。
若手が研究開発や新規業務を提案し、実際の案件につなげた例はありますか。
繁忙期や現地調査時の働き方と、テレワークの使い分けを教えてください。
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

👀 こんな会社も気になりません?