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東証プライム 住宅・インテリア

イトーキ

ひとことで言うと
オフィス家具から空間づくりまで一括で手がける会社デスクや椅子だけでなく、働く場所の設計・工事・管理まで丸ごと提案
平均年収
757万円
売上高
1,537億
営業利益
137億
平均年収
757万円
売上高
1,537億
📊

数字で見るイトーキ数字でみる

更新 2026年7月12日
平均年収
757万円
売上高
1,537億円
営業利益
137億円
営業利益率
8.9%
従業員数
4,164
平均年齢
42.0
平均勤続
13.0
月平均残業時間
16.2h
💡
ここがポイント
売上高は約1,537億円、営業利益は約137億円。注目したいのは利益の伸びで、売上が前年比11%増に対し、営業利益は約36%増と3倍近い勢いで伸びている。高付加価値な提案が増えて、家具を売るだけでなく設計や工事まで含めた案件が利益を押し上げていることがわかる。
出典:イトーキ 有価証券報告書(2025年度)
📈

イトーキの業績推移業績の伸び

更新 2026年7月12日
💡
ここがポイント
5年で売上は1.3倍になったが、営業利益は5倍以上に膨らんでいる。特に2022年度は売上が増えながら利益が落ち込んでおり、原材料費や物流費の高騰が響いた時期。2023年度以降は高付加価値な空間提案の受注が増え、利益が急回復している売上の伸び以上に利益が伸びているのが最近の特徴。
出典:イトーキ 有価証券報告書(2025年度)
🍩

イトーキの売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月12日
ワークプレイス事業
72.6%
オフィス空間の総合提案
設備機器・パブリック事業
26.4%
物流・研究・公共施設向け設備
その他
1.0%
周辺・付帯事業
💡
ここがポイント
売上の約7割をオフィス関連事業が稼ぎ、残り約3割が物流倉庫や研究施設向けの専門設備・公共空間。「椅子や机を売る会社」ではなく、「オフィスの働き方を丸ごとプロデュースする会社」が本業の姿。さらに自動倉庫や研究施設機器も手掛けるため、オフィス需要が落ちても他の分野で補える事業構造になっている。
出典:イトーキ 有価証券報告書(2025年度)

イトーキの事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年7月10日

💡 ビジネスのしくみ

イトーキは、オフィス家具の製造販売を起点に、働く空間を丸ごと作り上げる会社。デスクやチェア、会議テーブルといった家具を作るだけでなく、設置レイアウトの設計、内装工事、移転時のスケジュール管理、メンテナンスまで一括で手がける。企業や官公庁がオフィスを新設・移転・改装する際、予算と工期を管理しながら「社員が働きやすい空間」を実現するために頼る存在に近い。さらに、物流倉庫向けの立体自動倉庫、研究室向けの実験台・ドラフトチャンバー、病院向けの薬剤自動ピッキングなど、専門性の高い設備分野にも展開している。

🛒 つくってるもの・サービス

オフィス家具全般空間デザイン・内装工事立体自動倉庫「SAS」研究施設向け設備テレワーク・学習家具

🤝 おもな取引先

主な顧客は、オフィスを新設・移転・改装する企業や官公庁。総務・経営企画部門が働き方改善のために家具から設計・施工まで発注するケースが多い。設備機器分野では、大型倉庫を持つ物流企業、大学・製薬会社の研究施設、病院・薬局、商業施設や自治体なども主な顧客層。売上の大半は法人・施設向けの案件型取引で、個人向けはテレワーク家具や学習家具に限られる。

イトーキの強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年7月10日

◎ ここが強い!

1デスク・チェアの製造から設計・工事・保守まで一括提案できる総合力
2ハイブリッドワーク対応の空間提案で大手企業から選ばれやすい
3物流や研究など専門性の高い設備も手がけ、オフィス以外にも安定した受注先がある

△ ここは気をつけたい

1大型案件依存が強く、顧客の設備投資判断や工事遅延で売上計上がずれやすい
2鋼材・木材・樹脂の原材料高や円安が続くと、製造コストが採算を圧迫しやすい
3オカムラ・コクヨとの価格競争が激しく、ハイブリッドワークの動向で需要が変化する

イトーキの新卒採用情報採用情報

更新 2026年7月11日
初任給
-
平均年収
757万円※2
月の残業
16.2h※2

🏢 社風

「明日の『働く』を、デザインする。」を掲げ、風通しの良さとチャレンジを歓迎する社風がある。2022年の社長交代後はIT・AI活用にも積極的で、変化への対応を重視。営業・空間デザイン・エンジニアリングなど異なる職種が連携して案件を動かすスタイルで、職種間のシナジーを大切にする。

🙋 こんな人を求めてる

前例がなくても自ら動いて形にできる「挑戦」と「創造」の姿勢、そしてプロ意識の継続がベースに求められる。一人の個性を起点に、社内外の多様な関係者と連携してシナジーを生み出せる人材像を重視。自分の強みを仕事に生かしながら、チームへ貢献できるかが問われる。

🗺️ 選考の流れ

✍️

イトーキの志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月12日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

空間や働き方に関心があり、モノを売るだけでなく課題解決・価値提案に魅力を感じる人に向いている。営業・デザイン・エンジニアリングがひとつの案件で交わるため、多職種と協力して大きなプロジェクトを推進したい人にも合う。ものづくりとサービスの両方に関心を持ち、長期案件を粘り強く追えるタフさがある人はさらに活躍しやすい。

😣 ちょっと注意

大型案件は受注から完成まで期間が長く、短期で数字を積み上げる達成感を求める人にはペースが合わないことがある。部署をまたいだ調整が多いため、個人裁量でスピーディーに動きたい人は窮屈に感じる場面もある。テレワーク実施頻度は部署や時期で異なり、生産拠点配属では出社が前提になるため、フルリモートを期待する場合は注意が必要。

志望動機 例文 1

祖父の事務所を手伝ったとき、古い家具の配置のせいでスタッフが窮屈そうに動いているのを見て、「空間が変われば働く人の気持ちも変わる」と感じた。それが、人の働き方を空間から変える仕事を志すきっかけです。私がイトーキを志望するのは、デスク・チェア…

祖父の事務所を手伝ったとき、古い家具の配置のせいでスタッフが窮屈そうに動いているのを見て、「空間が変われば働く人の気持ちも変わる」と感じた。それが、人の働き方を空間から変える仕事を志すきっかけです。私がイトーキを志望するのは、デスク・チェアの納入だけでなく、働き方の調査から空間デザイン、内装工事、保守まで一括して担える体制を持ち、顧客の目的を空間に落とし込む提案ができるからです。課題解決型サービスとしてOffice 3.0を推進している点にも、仕事の広がりを感じました。大学のイベント運営で会場レイアウトを担当し、動線を設計した経験があります。参加者から「動きやすかった」と言われたとき、空間が人の行動に直結することを実感しました。入社後はオフィス営業・ワークスタイルコンサルタントとして、お客様の課題を丁寧に聞き取る力を磨きたいと思います。将来は大規模な移転プロジェクトをチームで動かし、「ここで働いてよかった」と感じてもらえるオフィスを届けたいと考えています。

志望動機 例文 2

アルバイトで物流センターに入ったとき、ピッキング作業の非効率な動線を目の当たりにして、「機械の設計で変えられる」と確信したことが、エンジニアリングを志したきっかけです。作業員が広い倉庫を何度も往復する姿を見ながら、仕組みを変えれば人の負担を…

アルバイトで物流センターに入ったとき、ピッキング作業の非効率な動線を目の当たりにして、「機械の設計で変えられる」と確信したことが、エンジニアリングを志したきっかけです。作業員が広い倉庫を何度も往復する姿を見ながら、仕組みを変えれば人の負担を大きく減らせると感じました。私がイトーキを志望するのは、立体自動倉庫システム「SAS」や薬剤自動ピッキングシステムなど、現場の業務効率を変える設備機器をエンジニアリングから納入まで自社で担える体制を持っているからです。物流・医療など幅広い業界の設備課題に技術で応えている点にも、強みを感じました。大学の機械工学ゼミでは小型搬送機の機構設計を担当し、試作と確認を重ねて思い通りに動いた瞬間に、「機械で課題を解く」という手応えを得ました。入社後は御社の機械設計・エンジニアリング職で案件ごとに異なる要件に対応しながら設計力を磨き、将来は物流や研究施設など多様な業界の課題を技術で解く専門人材として、顧客の生産性改善に貢献したいと考えています。

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. この業界・この会社に興味を持ったきっかけを教えてください。

A. 大学のボランティアで会場レイアウトを担当し、動線の設計が人の行動に直結することを実感しました。空間の質が働く人のモチベーションを変えられると気づき、オフィス環境を変える仕事をしたいと考えるようになりました。

💡 具体的な体験と「そこで気づいたこと」をセットで話そう。業界への関心だけでなく、仕事を通じて実現したいことまで伝えると印象が強くなる。
Q. 挑戦・創造・プロフェッショナルの3つのうち、あなたが最も大切にしているものはどれですか?

A. 「創造」を大切にしています。ゼミで先行事例のない機構設計を担当した際、ゼロから考えて形にする経験を通じ、発想を具体化する力が自分の強みだと気づきました。その力を御社の案件でも発揮したいと考えています。

💡 一つを正直に選び、具体的なエピソードで裏付けよう。全部言おうとせず絞った方が、面接官に印象が残りやすい。
Q. 多様な関係者と連携して何かを成し遂げた経験を教えてください。

A. サークル活動で、デザイン・会計・広報など役割が異なるメンバーとイベントを運営しました。意見が割れたとき、全員が合意できる目標を最初に確認し直すことで前に進められました。この経験から、調整の起点は目的の共有だと学びました。

💡 「誰と」「何が課題で」「どう動いたか」の順で話すと伝わりやすい。苦労した点と自分がどう動いたかをセットで話すと◎。

🙋 逆質問のネタ

入社後、研修を経てプロジェクトに実際に携わり始めるまでの流れを教えていただけますか。
営業・空間デザイン・施工監理が連携する案件では、どのように情報共有や意思決定を進めているのでしょうか。
Office 3.0のIoT・データ活用に関して、社員が新技術を学ぶための支援の仕組みを教えてください。
キャリア面談で将来の職種転換を希望した場合、どのような対応になるか教えてください。
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

🤝 似てる会社・ライバル
👀 こんな会社も気になりません?