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東証プライム インターネット・Webサービス

オークネット

ひとことで言うと
中古品を事業者同士がネット上で売買できる市場を運営する会社車・スマホ・ブランド品まで、検査と信頼の仕組みで取引を支える
平均年収
873万円
売上高
641億
営業利益
95億
平均年収
873万円
売上高
641億
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数字で見るオークネット数字でみる

更新 2026年7月10日
平均年収
873万円
売上高
641億円
営業利益
95億円
営業利益率
14.8%
従業員数
1,119
平均年齢
41.6
平均勤続
9.6
月平均残業時間
20.4h
💡
ここがポイント
1年間で検査した中古車は約158万台、中古スマホなどのデジタル機器は約255万台が流通している。日本の中古車市場全体の規模と比べると、オークネットが関わる台数の多さが実感できる。一方、営業利益率は約14.8%と、売り場を「場所代」として収益化するモデルの効率のよさも数字に表れている。
出典:オークネット 有価証券報告書(2025年度)
📈

オークネットの業績推移業績の伸び

更新 2026年7月10日
💡
ここがポイント
5年連続で売上・利益ともに右肩上がりで、特に2023年以降の成長が加速している。2023〜2025年の2年間で売上はほぼ1.5倍に拡大し、営業利益の伸びは売上を上回った。これは取扱量が増えただけでなく、手数料体系の見直しや利益率の高い事業が育った結果。スマホや中古ブランド品のリユース需要が全体を後押ししている形だ。
出典:オークネット 有価証券報告書(2025年度)
🍩

オークネットの売上構成なにで稼いでる?

更新 2026年7月10日
ライフスタイルプロダクツセグメント
70.5%
スマホ・ブランド品流通
モビリティ&エネルギーセグメント
-%
中古車オークション
その他
-%
花き・医療機器など
💡
ここがポイント
売上の約7割を稼ぐのが、中古スマホ・PCやブランド品を扱うライフスタイルプロダクツ部門。もともと中古車オークションが主力だったが、デジタル機器やブランド品のリユース需要が急伸し、今や稼ぎ頭が入れ替わっている。中古車部門も健在で、厳しい車両検査が取引の信頼を支える。多様なリユース市場を束ねる会社という見方ができる。
出典:オークネット 有価証券報告書(2025年度)

オークネットの事業概要どんな仕事してるの?

更新 2026年7月6日

💡 ビジネスのしくみ

オークネットは、中古品の「売り場」をオンラインでつくる会社。中古車・中古スマホ・PC・ブランドバッグや時計など幅広い商品を、業者同士が売買できる会員制オークションを運営している。街の中古車販売店やリユースショップなど、私たちが身近に接するリユースビジネスを裏から支えている。売り場の提供だけでなく、車の状態検査や中古スマホのデータ消去・商品化まで担うのが特徴で、「現物を見ずに安心して買える」という信頼がビジネスの核。近年は一般消費者向けのブランド品・酒類の買取・販売にも進出している。

🛒 つくってるもの・サービス

業者向け中古車オークション中古スマホ・PCの再流通ブランド品の業者間売買車両状態検査サービス端末データ消去・商品化

🤝 おもな取引先

主な顧客は、中古車販売店・リユース業者・通信会社・質屋・買取店などの事業者。全国の販売店が商品を仕入れたり、処分したりする手段としてオークションを使っている。デジタル機器では海外バイヤーや買取業者も参加しており、国内外の業者間流通を担う。一般消費者向けには、ブランド品や酒類の買取・販売を行う店舗・ECサイトも運営しており、個人が利用できる窓口も広がっている

オークネットの強み・弱みいいとこ・気をつけたいとこ

更新 2026年7月6日

◎ ここが強い!

1会員制ネットワークと厳正な車両検査で、現物なしでも信頼できる取引環境を作っている
2デジタル機器の流通台数は約255万台と急増し、データ消去技術が差別化の核になっている
3業者向けオークションと一般消費者向け小売の両方を持ち、多角的に収益を上げられる

△ ここは気をつけたい

1中古車相場や海外需要の変動に収益が左右されやすく、市況次第で業績が大きくブレる
2新基幹システム整備やM&A後の統合コストなど、継続的な投資負担が利益を圧迫する
3データ消去の品質ミスや情報漏えいは取引の信頼に直結し、事業の根幹が揺らぐリスクがある

オークネットの新卒採用情報採用情報

更新 2026年7月7日
初任給
-
平均年収
873万円※2
月の残業
20.4h※2

🏢 社風

「目先の利益より業界・社会全体の発展」を事業観の軸に置き、若手が提案や改善に関われる社内制度(CENTAN・KAIZEN・社内公募)が整っている。フレックスタイム制と在宅勤務にも対応済みで、失敗を前提に挑戦することを採用方針に明記。試して学ぶ文化が根づいている。

🙋 こんな人を求めてる

正解を探すより自分で考えて試す姿勢が核心。顧客の期待を超える提案力、変化への素早い対応力、高い目標を自ら設定して学び続ける意欲、異なる背景の人と信頼を築く力——この四つが採用基準の中核として明記されている。

🗺️ 選考の流れ

✍️

オークネットの志望動機例・質問例就活ガイド

AI生成 更新 2026年7月10日

ESや面接の準備に、そのまま使えるヒント集だよ。※ AIが公開情報をもとに作成しています。応募前に必ず公式情報で確認してね。

😊 向いてる人

循環型経済やリサイクル市場の仕組みに関心があり、BtoBのプラットフォームビジネスに面白みを感じる人に向いている。営業でも企画でもデジタルでも「自分で仮説を立てて動く」スタイルが評価される環境なので、受け身より主体的に動きたい人、社会全体の変化に関わりたいという視点がある人と相性がいい。

😣 ちょっと注意

与えられた業務を確実にこなす安定志向が強い場合はミスマッチになりやすい。中古車・ブランド品・デジタル機器など扱う市場が多岐にわたり、市況変動に合わせた柔軟な判断が常に求められる。男性育休取得率が低めのデータもあるため、育休取得を重視するなら選考中に職場の実態を確認しておきたい。

志望動機 例文 1

私は大学時代、フリマアプリを使って知人のスマートフォン売却を手伝ったとき、端末内のデータをどこまで消せば安全なのか判断できず、とても不安になった経験があります。その後、中古デジタル機器の市場が急拡大する一方で、データ漏えいや品質のばらつきが…

私は大学時代、フリマアプリを使って知人のスマートフォン売却を手伝ったとき、端末内のデータをどこまで消せば安全なのか判断できず、とても不安になった経験があります。その後、中古デジタル機器の市場が急拡大する一方で、データ漏えいや品質のばらつきが問題になっていることを知りました。安心して機器を再流通させるには、信頼できる検査・消去の仕組みと、取引情報を標準化する基盤が必要だという考えに至りました。業界を調べる中で、年間250万台超の中古スマートフォンやPCを、データ消去ソフトと商品情報の標準化を組み合わせてBtoBで安全に流通させているのが御社のデジタルプロダクツ事業でした。個人間の取引ではなく事業者間の基盤を整えることで市場全体の品質水準を引き上げるという発想が、私が感じた課題への明確な答えだと思っています。入社後はIT・デジタルアサインコースで、流通データの分析や品質管理の仕組みづくりに携わりたいと考えています。端末の調達から再販までの各段階でデータを活用し、御社の取引プラットフォームの信頼性と効率をさらに高めることに貢献したいと思っています。

志望動機 例文 2

私は就職活動を始める前、家族が中古車を購入する際に同席したことがあります。「ネットで見た車は状態が分からなくて不安」という言葉が印象に残り、現物を見ずに取引を成立させるには品質を担保する第三者の仕組みが必要だと実感しました。その後、情報の非…

私は就職活動を始める前、家族が中古車を購入する際に同席したことがあります。「ネットで見た車は状態が分からなくて不安」という言葉が印象に残り、現物を見ずに取引を成立させるには品質を担保する第三者の仕組みが必要だと実感しました。その後、情報の非対称性を解消することが中古市場全体の拡大につながると考えるようになりました。業界を調べる中で、年間158万台以上の中古車を専門の検査機関(AIS)が厳正に評価し、その情報をもとにオンラインで事業者間取引を成立させているのが御社でした。「検査ノウハウそのものが事業資産」という発想は、単なる売買の仲介にとどまらず、業界全体の信頼水準を底上げしていると感じています。入社後は法人営業として全国の中古車事業者と御社のプラットフォームをつなぐ仕事を担いたいと考えています。顧客の業務課題を丁寧にヒアリングしながら、御社の検査品質や流通データを活用した提案を重ね、オークションへの参加率と成約品質の向上に貢献したいです。

💬 面接の予想質問集+解答例

Q. なぜ中古品の流通業界、なかでもオークネットを選んだのですか?

A. 中古市場の信頼性を支える仕組みに関心があります。御社は車両検査やデータ消去といった品質保証の基盤を持ち、取引の透明性を事業の中核に置いている点に魅力を感じています。入社後は営業やデジタル領域で業界全体の流通効率に貢献したいと思っています。

💡 「なぜ中古流通なのか」と「なぜオークネットなのか」を分けて説明すると説得力が増す。検査・データ消去など具体的な仕組みに触れると研究の深さが伝わる。
Q. これまでに失敗した経験と、そこから何を学んだか教えてください。

A. 大学のゼミで発表した際、データの根拠が不十分で質問に答えられない場面がありました。その後、論拠の弱い部分を事前に洗い出す習慣を身につけ、次の発表では自信を持って答えられました。失敗から学ぶプロセスを大切にする姿勢が身についたと思っています。

💡 御社は「失敗を前提にした挑戦」を行動方針に掲げているので、失敗よりそこから「どう立て直したか」のプロセスを具体的に話すと好印象になる。
Q. 入社5年後、どんな仕事をしていたいですか?

A. まず現場で実力をつけ、5年後はサービスの企画や新しい市場の開拓に携わりたいと考えています。CENTANやKAIZENといった御社の制度も積極的に活用しながら、自分で仮説を立てて提案できる人材になっていきたいと思っています。

💡 具体的な社内制度名(CENTAN・KAIZEN)を挙げると「会社を深く調べている」印象を与えられる。直近2〜3年の目標も添えると説得力が増す。

🙋 逆質問のネタ

若手社員がCENTANやKAIZENで提案した案が実際に事業に採用された事例はありますか?
IT・デジタルアサインコース入社後、最初の1〜2年はどのような業務を担当することが多いですか?
新基幹システム「BASE」の開発・運用に、若手社員はどのように関わっていますか?
海外拠点への配属はどのくらいのキャリア年数で起きることが多いですか?
🧭

つぎは、どの会社いく?

1社わかったら、関心のとなりへ。気になる会社がきっと見つかる。

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